90
オークが出現する森に戻ると狩りを続けていった。
リグは帰還させて文楽を召喚する。
文楽のレベルはまだ低い。
それだけにレベルアップもし易い筈だ。
森で何をするのか。
無論、裸絞めの練習である。
今度はラムダだけでオークの群れの相手をして貰った。
ラムダは1人でも10匹単位のオークの群れを殲滅できる実力はある。
やらせてみたが、全く問題はない。
魔物相手ならいいんだが。
オレの目から見たら、剣の使い方が素直すぎて簡単に対処できてしまう。
プレイヤーズスキルを向上させる、と言っても限度がある。
時間がどうしても足りない。
こればっかりはどうにもなりそうにないな。
最後のオークだけは裸絞めで仕留めている。
ともかく数だ。
数をこなして経験を積んでもらおう。
「じゃあ次。喉を潰す極め方と頚動脈を絞める極め方を交互にやってみようか」
「はい!」
最後に残ったオークは散々に嬲られてしまう。
可哀想に。
苦しみを長引かされた挙句に殺されるなんて。
ご愁傷様です。
「では次。寝転がって相手の胴体を足で抱えてロックするやり方だ」
「はい!」
「まずは見本からだな」
次のオークの群れはオレ達だけで相手にした。
戦鬼の戦闘スタイルはあまり変わらないように見える。
確かにオークを投げ飛ばしもするのだが、大抵は殴ったり蹴ったりしている。
たまに首を絞める事もある。
技とは言えない。
力だけで絞め上げて捻るだけだ。
まあパワーがあり余っているからこそできる事だな。
最後の1匹になったオークはオレだけで相手をする。
オークの背中に貼り付くようにして裸絞め。
両足はオークの胴体を抱え、足首の辺りで組んでロックしている。
実はこの体勢、返し技が存在するのだが、オークがそんな事を知る筈もない。
ゆっくりと仕留めにかかる。
オークのMPバーをダーク・ヒールで減らしておくのも忘れてはならない。
止めにフォース・バレットも喰らわせておいた。
背後から首を絞める体勢は呪文詠唱も楽でいい。
ファンブルもしないし。
そして至近距離から呪文をぶち込めるから確実だ。
レッツ・トライ!
「そこまでやるんですか?」
「うん」
そこまで難易度は高くないと思うよ?
相手がオークだし。
で、ラムダくんの場合なんですが。
オークを次々と倒しきって最後の1匹に裸絞めを極める。
足で胴体を挟み、交差してロックする。
地面に転がした。
そこまでは上手くいくのですよ。
「腕は固定するだけ。力はそんなにいらない。絞め上げるのは背筋を使うイメージで」
「は、はい!」
背筋を使って絞めたその一瞬でオークが逝ってしまわれた。
むう。
オークよ、逝ってしまうとは情けない。
いや、問題はラムダくんの方にもある。
筋力がオレよりも高いのは確かなんだが、その分だけ調節するのは難しいのか。
結果的に瞬殺なんだが、求めているのはその過程をいかに長引かせるか、なのである。
芳しくないな。
「失敗だね」
「力を入れすぎました」
「絞め上げるのは急がなくていい。じわり、とやればいいから」
「じわりと、ですね」
ラムダくんの顔付きも真剣ではあるのだが。
コントロールできるかな?
プレイヤーズスキルでそれ位の事はやって欲しいものだ。
感覚的に覚えていけばなんとかなるだろう。
トレーニングは続く。
オレも何度か手本を見せる為に裸絞めをやってみせてもいる。
背筋を使って絞め上げる所でラムダくんは色んな角度から観察していた。
腕のロックの強さを触って確かめさせる。
まあ教える方も色々と試行錯誤だな。
最後のオークをフォース・バレットで倒しきるとインフォが来ていた。
《只今の戦闘勝利で【蹴り】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【風魔法】がレベルアップしました!》
《【風魔法】呪文のウィンド・シールドを取得しました!》
《【風魔法】呪文のストーム・ウェーブを取得しました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『文楽』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
狙い通り文楽がレベルアップした。
文楽のステータス値で既に上昇しているのは知力値だ。
もう1ポイント分のステータスアップは精神力を指定しておく。
召喚モンスター 文楽 ウッドパペットLv2→Lv3(↑1)
器用値 25
敏捷値 8
知力値 19(↑1)
筋力値 12
生命力 12
精神力 8(↑1)
スキル
弓 料理 魔法抵抗[微] 自己修復[微]
そして魔物の死体からはアイオライトを2つ、剥いでいる。
ようやく宝石が出たか。
アイテム確保は今の所、苦戦中だ。
《これまでの行動経験で【解体】がレベルアップしました!》
そうそう。
解体がもっと上がってくれないと困る。
オレの不運をカバーするにはもうそれしかない。
そして風魔法の呪文も2つが追加されていた。
風の防壁となるウィンド・シールド。
闘技大会でも見ているし、自ら突っ込んでもいる。
色々と使い道はありそうな防御呪文だ。
そしてストーム・ウェーブは全体攻撃の呪文だ。
ふむ。
あのトラが放っていた特殊攻撃も広範囲に亘るものだった。
この呪文もあれと似た様な感じになるのだろう。
かなり使えそうだ。
時刻はもう午後5時になっていた。
ラムダくんの裸絞めだが、オークの相手にどうにか形にはなっている。
あとは実戦を通じて技を磨いていけばいいだろう。
満足できるレベルになるにはかなりの時間が要るとは思うが。
炎精の岩に一旦戻ろう。
その帰路では火喰いインコ2匹を蹴散らしながら戻った。
極彩色の翼は安定して入手できている。
これだけは有難いな。
炎精の岩に到着すると、時間は早めだが夕飯にした。
オレは朝購入した料理で間に合わせる。
ラムダくんはまた携帯食だ。
味気なくないのかね?
「普段ならこの時間で何をやってるんだ?」
「PK職を追ってますね。レギアスの村周辺は狙い目でして」
「ほう」
レギアスの村周辺の森はPK職にとっても都合がいい地形だ。
隠れる所が多いから当然だな。
それだけにPK職に人気があるようだ。
特に昼間からプレイヤーを狙うのに向く地形は、森、そして洞窟や迷宮の中といった暗い場所に限られる。
そしてPKKもそこを狙う訳だ。
ん?
じゃあここにいたら都合悪いよね?
ここにはプレイヤーがいない。
つまりPK職にとっては獲物がいないのと同義だ。
そしてPK職を狙うPKK職にとっても同様となる。
「じゃあこれからどうする?」
「一旦ログアウトして、またレベル上げでもしようかと」
「でも夜になっちゃうんだよなあ」
そう。
この炎精の岩周辺の夜がどうなるか、分かったものではない。
森だって夜もオークがいると確認できていないのだ。
ふむ。
考えどころだな。
「先にログアウトしてきたら?」
「そうさせて頂きます。30分で戻りますから」
食事を終えたラムダくんはテントを設営するとログアウトしていった。
オレも食事を摂り終える。
30分か。
ピッケルもどきの作成の続きでもするか。
カヤのバチと怒鶴の嘴を取り出す。
雪豹の隠し爪も分解して雪豹の爪を取り出した。
昼に作ったピッケルもどきをもう1つ、作り上げる。
これでピッケルもどきが2つになった訳だ。
ただ、こいつらにはまだ不満がある。
重さだ。
より正確に言えば重心バランスが良くない。
手に持って振ってみるが、あまりに軽いのだ。
嘴がある先端、そして爪がある石突き、両方に重りが欲しい。
さて。
どうにか加工できないものか。
荷物を整理しながら使えそうな物を確認する。
いや、使えそうなものには最初から当てがあった。
黒曜石だ。
確かに重りにはなりそうなのだが。
これをどう組み合わせたら良い物なのか。
加工しようにも石工もない。
取得しちゃおうか?
いや、他の手段もあるんじゃね?
お役立ち呪文のリストを表示させていったら、今まで使ってもいない呪文を選択した。
シェイプ・チェンジ。
溶魔法の呪文だ。
念のため、簡単な説明を見ると、術者がイメージする硬さに柔らかくできるらしい。
変形形状もイメージした形にできる。
その効果の持続時間は5分ほど。
効果が切れたら元の硬さに戻ってしまう。
呪文を強制的にキャンセルしても元の硬さに戻るらしいが。
早速、黒曜石に使ってみる。
硬さは粘土のレベルに調整する。
指で押すとちゃんと変形していった。
おお。
これは面白い。
だが1個では重りにするには足りないようだ。
合計で4個、怒鶴の嘴の接合部分を囲むようにくっ付けた。
そのまま1つの塊になるように押し固めていく。
ちゃんと固定されたか?
呪文の効果をキャンセルする。
一旦、手に持って振ってみると、なかなか良い感じになっていた。
石突き部分にも2個の黒曜石で組木部分をカバーする。
これも簡単に加工できた。
出来上がった上でピッケルもどきを【鑑定】してみるとこんな感じであった。
【武器アイテム:槌】怒りのツルハシ+ 品質C レア度4
AP+8 M・AP+2 破壊力3 重量2 耐久値60
殴ることも魔法発動もできる武器。
怒鶴の嘴を使用した小型のツルハシ。用途は様々。
片手で地面や壁を砕くのに丁度いいサイズである。
[カスタム]
石突きに雪豹の爪を使用している。
攻撃対象に低確率で敏捷度微低下。
へえ。
ツルハシは槌扱いなのか。
攻撃力に破壊力もなかなかである。
惜しいな。
杖じゃないんだよね。
まあピッケルの代わりに作ったのだし、文句は言うまい。
それよりも問題がある。
手持ちの黒曜石があと7個。
もう1本にもこの加工はできるが、黒曜石のストックに余裕がなくなってしまう。
文楽の背中の矢筒にある黒曜石の矢を確認してみる。
魔物に当たらず回収し切れなかった矢が数本あるようだ。
残った1個の黒曜石は矢尻として使用し、黒曜石の矢を作成した。
これで手持ちなしか。
ダウジングで地道に拾っておくしかないか。
ラムダが戻ってきたようだ。
テントを畳んでいるのを横目で見ていたら、運営からのインフォが来た。
《運営インフォメーションがあります。確認しますか?》
何事ですか?
中身を見てみたんだが。
何だこれ?
《エリアイベント実装のお知らせ》
表題だけじゃ何のことやら分からんな。
中身を見てみよう。
《各種の小イベントをゲーム時間で明日正午より追加実装致します!詳細はヘルプをご参照ください》
なんじゃそれ。
まあ明日になれば分かる事だろう。
ラムダくんも動きを止めていた。
運営インフォを見ているらしいな。
「運営インフォ、見ましたか?」
「見た。何があるのかね?」
「イベントの内容によっては大規模なプレイヤーの移動がありそうです。これは困った」
ラムダくんが気にしているのはPK職の動向のようだ。
PK職にとっては獲物となるプレイヤーが移動するのだから当然影響が出る。
そしてPKK職も移動する訳だ。
「今日は午後10時あたりまでログインできます。この後はどうしましょう?」
「うん」
少し考えよう。
ラムダくんは日常的にPK職を狩っている訳だ。
中断させるのはオレとしても本意ではない。
「レギアスの村周辺ならPK職の連中はいるかな?」
「この時間なら確実にいますね」
「なら迷う事はない。今から行ってPK職を狩ってきたらいい」
「今からですか?」
何を迷うのかね?
ああ、そうか。
移動する時間を考えているのだろう。
オレにリターン・ホームを使わせるのを気にしている、とか?
いや、オレが時空魔法持ちなのも気がついてないのかも。
時空魔法の呪文、グラビティ・バレットは目の前で使っているんだけどな。
「レギアスの村近くまでの移動は気にしなくていい。すぐに済む」
「え?」
「パーティ編成したら分かるさ」
パーティ編成の申請をラムダくんに飛ばしておく。
一緒にエリアポータルの縁を越えた所で呪文を選択して実行した。
「リターン・ホーム!」
目の前の風景は一変する。
あっという間に師匠の家の前に転移していた。
「凄い、一瞬でもうレギアスの村の近くまで来てる」
まあね。
そういう呪文だし。
「じゃあここからは普段通りに狩りで」
「え?」
「普段からやってる事でしょ?止めることはないし」
ラムダくんは少し考える様子を見せていた。
だが意を決したのか、新たな変装を自分に施していく。
あっという間に別人の出来上がりだ。
今度はカツラも使っている。
革鎧を脱ぐと準備完了、らしい。
「鎧は脱いでいいの?」
「少しでも素早く動くためです。革兜も聴覚を阻害するので使いません」
「へえ」
そこまでシビアなものなんだろうか。
確かに今まで遭遇したPK職も軽装なのが多かった。
暗闘か。
興味はあるが、オレがラムダくんの邪魔をするようでは悪いよね。
「今日教えた裸絞めだけど使うのはいい。でも周囲の状況によっては使わない方が良い場合だってある」
「はい」
「判断を見誤ると酷い事になるからね」
「分かりました」
「明日はどうする?」
「レギアスの村の外でお待ちしてます」
そう言い残すと深く一礼した。
足音もなく闇の中へと消えていく。
復讐者か。
果たしてどんな戦果を上げてくるのかね?
たった1日とはいえ、教えた事がどんな風に活かされていくのかが気になる。
だがまあ実戦を通して経験を積む方が絶対に良いだろう。
心配なのは、PK職の連中は間違いなくオークよりも強いであろう事だ。
明日、どうしようかね?
オーク相手に稽古をするのは見込みが甘いかもしれない。
他に人型に近い魔物は?
当然、オークよりも強い奴だ。
やっぱりあいつか。
スノーエイプだ。
いきなりハードルが高くなるが、ラムダくんのステータスを考えたら丁度いいかもしれない。
オレ自身はこれからどうする?
森の中で狩りをしてもいいが。
とりあえず師匠の家に入ると地下の作業場に降りていった。
まずはポーションの補充だ。
《これまでの行動経験で【薬師】がレベルアップしました!》
《これまでの行動経験で【精密操作】がレベルアップしました!》
その作業途中で薬師もレベルアップ。
ついでに精密操作もであるが。
一応、空瓶の分のポーション作成を終え、回復丸も2個作っておく。
さて。
ここまでは普段の作業になるのだが。
文楽にも手伝わせてみるか。
で、試しにポーションを作らせてみたら、薬師スキルがないのに品質Cをいきなり作ってしまった。
さすがと言えばいいのか?
器用値の高さが寄与していると見るべきなのだろう。
今後は生産活動で色々と手伝って貰おうか。
そして次だ。
隠し爪を作ろう。
材料は木材の端材と疾風虎の爪だ。
雪豹の隠し爪は残り1個、不足分はこれで間に合わせよう。
というか端材は雪豹の隠し爪を分解した余りになる訳で。
加工も最小限で済んだ。
雪豹の爪と比べると、疾風虎の爪はやや太くて長い。
慎重に噛み合わせる部分を削っていった。
実に楽しい。
どんな代物が出来上がるのかな?
【武器アイテム:打撃】疾風虎の隠し爪 品質C+ レア度4
AP+3 破壊力1 重量0+ 耐久値60
クリティカル発生確率微上昇 風属性
暗器。引っ掻いて使う武器であり鎧兜などにはほぼ無力である。
僅かにクリティカル発生確率が上昇している。
おお。
雪豹の隠し爪に比べると攻撃力も破壊力も高めか。
状態異常は付かないが、クリティカルが発生し易いらしい。
右手で雪豹の隠し爪、左手で疾風虎の隠し爪を握りこんでみる。
両拳の指の間から飛び出ている爪の先が鈍く光っている。
左拳から飛び出ている爪の長さは右拳のものよりもやや長い。
ふむ。
使えそうだな。
隠し爪はいつでも使えるよう、ベルトの収納部に入れておく。
まだ時間はたっぷりある。
ポーション実験の続きでもして暇潰しでもするか。
色々と実験を続けていくのは楽しいのだが。
同時に行き詰まりも感じていた。
決定打が見えない。
いや、なんとなくなんだけど、感じ取れる事がある。
水で抽出する。
その事に限界を感じていた。
いや、理系の思考で感じ取れる、というのはおかしいのだが。
他に何か溶媒があれば単純比較してみるといいんだが。
ジクロルメタンがあれば有機化合物の多くを溶解する事ができる。
その後で薄層クロマトグラフィーでも使って成分を分離すればいいんだが。
そこまで都合良くいく訳もないか。
水以外の溶媒で手に入りそうなのは?
エタノールなら酒から精製できるか?
エタノールと酢があるなら酢酸エチルも作成できるかも?
だがいずれにしても蒸留装置はあった方がいい。
実験室レベルの機材でいいからエバポレーターが欲しいな。
いや、そうなると色々と他にも機材が要る。
排気施設も要るだろうし、実験する部屋にも工夫が必要だ。
いかん。
有機合成実験室になってしまうじゃないか。
そこまでやるか?
今すぐに出来もしない事に思いを馳せるのはやめよう。
とりあえず、今やっている実験を少しでもいいから進める事だ。
区切りのいい所まで実験を進めておく。
成果は芳しくはないが、無駄にはなるまい。
条件を1つずつ潰していくのも大事なことなのだ。
実験後の片付けを済ませると召喚モンスター達を帰還させる。
2階のベッドに潜り込んでログアウト。
今日は色んな事があったよな。
主に精神的に疲れたように思えるが、心地よい疲れだった。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv10
職業 サモナー(召喚術師)Lv10
ボーナスポイント残8
セットスキル
杖Lv8 打撃Lv5 蹴りLv6(↑1)関節技Lv5 投げ技Lv5
回避Lv6 受けLv5 召喚魔法Lv10 時空魔法Lv3
光魔法Lv5 風魔法Lv6(↑1)土魔法Lv5 水魔法Lv5
火魔法Lv5 闇魔法Lv5 氷魔法Lv3 雷魔法Lv3
木魔法Lv3 塵魔法Lv3 溶魔法Lv3 灼魔法Lv3
錬金術Lv5 薬師Lv5(↑1)ガラス工Lv3 木工Lv4
連携Lv8 鑑定Lv6 識別Lv7 看破Lv3 耐寒Lv3
掴みLv6 馬術Lv6 精密操作Lv8(↑1)跳躍Lv3
耐暑Lv4 登攀Lv3 二刀流Lv5 解体Lv3(↑1)
身体強化Lv3 精神強化Lv4 高速詠唱Lv5
装備 カヤのロッド×1 カヤのトンファー×2 怒りのツルハシ+×2
白銀の首飾り+ 雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2
野生馬の革鎧+ 雪猿の腕カバー 野生馬のブーツ+
雪猿の革兜 暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2
所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式
称号 老召喚術師の弟子、森守の証、中庸を望む者
呪文目録
召喚モンスター
ヴォルフ グレイウルフLv1
残月 ホースLv5
ヘリックス ホークLv5
黒曜 フクロウLv5
ジーン バットLv5
ジェリコ ウッドゴーレムLv4
護鬼 鬼Lv4
戦鬼 ビーストエイプLv5
リグ スライムLv4
文楽 ウッドパペットLv2→Lv3(↑1)
器用値 25
敏捷値 8
知力値 19(↑1)
筋力値 12
生命力 12
精神力 8(↑1)
スキル
弓 料理 魔法抵抗[微] 自己修復[微]
同行者 ラムダ(本名オメガ)




