80
夜が来る。
さて、どうするか。
どうするか、というのは北に行くか、南に行くかの差でしかないのだが。
まずは南の様子を見てみたい。
既に夜空になって満天の星空だった。
月は東の空に既に登りつつある。
月がなければもっと星空が鮮やかに見えた事だろう。
村の周囲では未だに魔物と遭遇していない。
そういう仕様、といえばそれまでなのだが。
少なくとも、かつては畑であったであろう場所には出現していない。
星明りがあるとはいえ視覚の強化は必須だ。
オレと護鬼はノクトビジョンで強化しておく。
さあ。
何が出るのか?
出ました、ラプター。
但し昼間に見たラプターではない。
スケルトン?
スケルトンラプター Lv.2
魔物 討伐対象 パッシブ
そう、そこにいたのは博物館にある骨格標本のようだ。
眼窩の奥、それに胸のあたりに人魂がある所が違っている。
で、こいつの強さはどうだ?
とりあえずぶつかってみた。
スケルトン系の魔物であるが、戦闘スタイルはラプターと同じだ。
いや、やや違うか。
この魔物は強いというよりも面倒、というのが正直な所だ。
動きはラプターよりも鈍い。
パワーもラプターよりもないだろう。
だがダメージを与えるのがまた難しい。
体が軽いせいか、吹っ飛ぶだけなのだ。
こういった所は今までのスケルトン系と事情が共通している。
問題なのは人魂に直接ダメージを与えるのが難しいって事だろう。
骨のガードが固い。
ダメージを喰らいながらも戦鬼と護鬼が肋骨を何本か引き抜いてくれていた。
胴体部分の人魂はそれでなんとかできた。
頭部が厄介だ。
戦鬼が力任せに抑えた上で護鬼の鉈で頭蓋骨を割ったのだが、かなりの手間である。
倒せはしたものの、これは実に面倒な相手と認識した。
しかもアイテムもなかった。
スライムのリグがいたらもっと楽に戦えるかもしれないな。
だがそのリグにとって、相性は最悪とも思える魔物にも遭遇した。
フロートアイだ。
しかも2匹。
こいつらなんだが、複数の属性の特殊攻撃を仕掛けてくるようであるのは分かってはいた。
火属性もやはりあったのだ。
まともに火炎攻撃を喰らった戦鬼が狂乱の態になって反撃してたが。
黒曜に追い落として貰ってなんとか始末はしたが、ダメージはポーションで賄い切れなかった。
どうも昼間よりも夜の方が強い印象がある。
アイテムの水晶球は確保はできているし、ダメージを喰らった甲斐はあったものと思いたい。
だが夜の恐怖はこいつらではなかった。
運営に言いたい。
何故、初遭遇の魔物に限って数が多かったりするんだ?
その魔物は最初、ガスクラウドかと思われた。
だが近寄ってみると様子は異なる。
最初、黒曜すらもその存在には気がつかなかった。
ある程度、纏まった霧の塊。
時々、雲の中を稲光が走るように見えた。
【識別】を働かせてみたらこんな奴である。
ホーンテッドミスト Lv.4
魔物 討伐対象 パッシブ
まさに霧でした。
地上を這うようにウロウロしている。
このパターンならばあの呪文を使っておくべきだ、と判断した。
「エンチャンテッド・ウェポン!」
オレ自身に掛けて、ロッドで攻撃を加えてみた。
うん。
普通にダメージが通るらしい。
魔物のHPバーは3割ほど減っている。
やはりこれが正解か。
次の瞬間。
目の前に幾つもの光が点っていった。
同時に魔物の存在を示す赤のマーカーがオレの視野を埋めていった。
またか。
ロックワームの大群の時よりも酷い。
乱戦が始まった。
全員にエンチャンテッド・ウェポンを掛ける所までは良かった。
この魔物の特性を身を持って知ったのは、太ももあたりで魔物に接触してからだった。
オレのHPバーは減らなかった。
だが別のものが減っている。
MPバーが減っていたのだ。
正直、洒落にならない。
しかもオレに接触した魔物なのだが、MPバーが殆どない状態からMPバーが増えていたのだ。
オレのMPを奪った。
そういう事らしい。
オレに接触した事で魔物はダメージを多少は受けているが、そこに目を向ける暇もなかった。
そして奪ったMPを消費してストーン・バレットにも似た攻撃を仕掛けてくる。
至近距離だったので喰らってしまっていた。
なんという奴らだ。
接近戦で潰せる事は潰せるが、全く接触せずに倒し続けるのは非常に難しかった。
僅かに接触する程度ならばMPは減らないようだが。
5秒ほど接触が続くとMPが奪われてしまう。
これが数匹程度ならば問題はないんだが。
唯一にして最大の幸運は魔物の足の遅さにある。
どうにかできるかもしれない。
ロッドだけでなく足で蹴っても有効なので使うようにはしたが、これもあまりいい方法ではなかった。
油断するといつの間にか長く接触されてしまう事がある。
なにしろMPを吸われても痛みが伴わないのが辛い。
戦鬼と護鬼は多少は喰らっているようだが、戦いそのものは順調そうである。
何しろオレと違って戦鬼だと拳で1回、攻撃を当てるだけで魔物を屠っていた。
護鬼は盾を上手に利用している。
盾そのもので殴ってもダメージが通るので、攻防に適した戦い方だろう。
黒曜はなんとMPがまるで減っていない。
高速度で低空を飛び回って次々と魔物に突っ込んで行く。
魔物は黒曜に取り付く時間がないようだ。
今現在、最も頼りにしたい戦力になっている。
一番ダメなのがオレってどうなのよ。
時計は確認してなかった。
そんな事にも気が回っていなかった自分が恥ずかしい。
どれほどの時間を戦いに費やしていたのか、把握できていなかった。
10分か、15分か。
そんな所だろう。
ようやく全滅はさせたものの、満足とは程遠い心境だった。
《只今の戦闘勝利で【杖】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【光魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【闇魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で職業レベルがアップしました!》
《取得が可能な補助スキルに【軽業】が追加されます》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『戦鬼』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
戦鬼もレベルアップしているし、戦果は十分と思いたい。
ステータス値で既に上昇しているのは敏捷値だ。
任意ステータスアップは知力値を指定する。
戦鬼 ビーストエイプLv3→Lv4(↑1)
器用値 10
敏捷値 18(↑1)
知力値 5(↑1)
筋力値 25
生命力 25
精神力 4
スキル
打撃 蹴り 投擲 受け 回避 登攀
本当は喜ばしい筈だったんだけどな。
MPの減り具合を考えたらどうしても喜べない。
魔物が全滅した跡には魔石が2つ、残されていた。
それでも喜べない。
HPバーにダメージを受けているのがオレだけである。
そのダメージもポーション1つで全快となった。
問題のMPであるが、黒曜は全くダメージはなし。
戦鬼は3割、護鬼は1割ほど、MPバーが減っている。
オレは5割そこそこまでMPバーが減ってしまっていた。
ダメじゃん。
これは反省すべき事態だ。
エンチャント系の呪文で能力を底上げして強化すべきであったか。
どうする?
少し工夫をしてみよう。
次に遭遇したのもホーンテッドミストだった。
今度はちゃんと最初からアクティブである。
1匹だけ、と思って戦ってみたら10匹もいやがった。
なんという罠。
再び全員にエンチャンテッド・ウェポンを掛ける。
オレには追加でフィジカルエンチャント・ウィンドで敏捷値を底上げした。
さて。
どうなる?
敏捷値を底上げした事そのものよりも、心に余裕が持てた事が良かったのかもしれない。
オレのMPバーは半分を割り込んだが、魔物にMPを奪われる事なく戦うことができた。
当面の対策はこれでいいかもしれない。
寧ろ必要なのは視野の広さになるのだが。
この魔物は気配を感じとるのが酷く難しい。
戦鬼と護鬼の対策はどうしようか。
護鬼はまだいい。
戦鬼は素手で格闘するスタイル故か、痛みもなく取り付かれてしまうと気が付かないようなのだ。
こればかりは明確な対策が思いつかない。
ただ布陣を変えることはできるだろう。
黒曜の戦い方が有効なのは実証済みだ。
戦鬼を帰還させてコウモリのジーンを召喚する。
この布陣だとスケルトンラプター相手に苦戦するかも知れない。
そこはオレが頑張ってカバーする他ないだろう。
「ゲグゥ」
護鬼が名残惜しそうに声を上げていた。
大丈夫、いつでも戦鬼には逢える。
当初は村を離れるように進むつもりだった。
だがエリアポータルである風霊の村を離れすぎるのは得策ではない。
夜の連戦だっていずれは対応できうるようになる。
そう願いたいものだ。
村の方向に一旦近寄ってその周囲を回ってみた。
2周しても魔物が襲ってこない。
遭遇はしているのに。
フロートアイも、スケルトンラプターも、ホーンテッドミストもだ。
アクティブな魔物は近寄ってくるのだが、途中でパッシブになってしまう。
村に近寄れない、と考えたらいいのだろうか?
だがこれならば魔物との戦闘も選択できる。
利用できるかも知れない。
僅かに光を放っているホーンテッドミストに戦いを挑んだ。
この魔物、恐ろしい事に実際に戦い始めないと何匹いるのかが分からないのだ。
光っている奴の傍に何匹もいる、なんてことがあったりする。
戦闘を仕掛ける前にエンチャンテッド・ウェポンを全員に掛けておける分、多少は有利だ。
それでも相手の戦力が分からないという不安を払拭できない。
ジーンの反響定位でも分からないとか。
どうにも困る存在だ。
だが現在の布陣ではかなり優勢に戦闘を進められるのが有難い。
黒曜とジーンが飛び回って突っ込んでいくだけで魔物にダメージを与えているのだから楽でいい。
オレと護鬼は止めを刺していく。
実に効率的であった。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ジーン』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
3つ目のホーンテッドミストの群れを全滅させた時点で久し振りにジーンがレベルアップした。
ここの所、活躍させられなくて正直済まんかった。
ジーンのステータス値で既に上昇しているのは生命力だ。
任意ステータスアップは筋力値を指定しておく。
召喚モンスター ジーン バットLv4→Lv5(↑1)
器用値 15
敏捷値 18
知力値 12
筋力値 10(↑1)
生命力 11(↑1)
精神力 11
スキル
噛付き 飛翔 反響定位 回避 奇襲 吸血
美しい数字の並びにはまだ程遠いな。
少しここのマップで経験を積もうかな?
狩りを続けよう。
調子は悪くない。
むしろ絶好調と言える。
それだけに悪い癖が出てしまっていた。
時刻は午後11時に迫ろうとしている。
オレのMPバーも2割を切っていた。
そろそろお開きにしておくべきだろう。
でももう1回。
もう1回だけ戦おう。
次の戦闘で最後にしたい。
そういう時に限ってこれだよ。
ホーリーレイス Lv.???
魔物 討伐対象 アクティブ
明らかに違う魔物である。
またもや戦い始めてから気が付いたパターンだ。
もうどうにもならないが。
外見はホーンテッドミストと見分けが付かない。
よく見ると僅かに光るパターンが違っているようだが。
それに個体として見るとやや大きいようだ。
数が1匹しかいないのが救いだろう。
黒曜とジーンがダメージを与え続けているのだが、HPバーが半分に至るような個体がなかなかいない。
ダメージを喰らいながらもオレと護鬼からMPを奪おうとしてくる。
いや、そればかりか最初からMPバーがそこそこあるようだ。
オレと護鬼には火炎が。
黒曜とジーンには雷撃が浴びせられていた。
クソッ。
よくもやってくれたものだ。
ノクトビジョンで視界を確保していたのだが、フラッシュ・ライトで照らし、その姿を確かめようとした。
なんという事でしょう。
魔物が逃げようとするではありませんか。
そのスピードはホーンテッドミストよりも速いが、オレ達に比べたら遥かに遅い。
このまま一方的にダメージだけ貰って逃がすかよ。
霞を相手に殴るような、まるで手ごたえのない戦いを挑んだ。
殆ど透明な魔物の体をロッドが通過するだけで魔物にはダメージが入る。
実に味気ない。
魔物の体は触手のように伸びてきてはオレの体を絡め取ろうとしてくる。
見極めるのが厄介だ。
魔物は光源から逃げてる筈だが、攻撃の手を止めようとしない。
厄介な奴め。
5分ほどの追撃の末に魔物は仕留めた。
随分とタフな相手だったように思う。
それにHPバーがもう大変なことになっていた。
オレのMPに余裕がなかったのが悪い。
いや、オレが事前に【識別】しなかったのが悪い。
《只今の戦闘勝利で【雷魔法】がレベルアップしました!》
《【雷魔法】呪文のレジスト・サンダーを取得しました!》
《【雷魔法】呪文のマグネティック・フォースを取得しました!》
《【雷魔法】呪文のサンダー・アローを取得しました!》
《只今の戦闘勝利で【召喚魔法】がレベルアップしました!》
《同時召喚可能なモンスターの数が最大4匹に増えます》
《只今の戦闘勝利で種族レベルがアップしました!任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
レベルアップしている。
この魔物もガスクラウドと同じパターンか。
かなり実入りがいい魔物だったようだ。
アイテムは何も得られなかったが。
仮想ウィンドウに示されたステータスを一瞥する。
上昇させるステータス値は筋力値にする。
ノータイムで即決だ。
基礎ステータス
器用値 16
敏捷値 16
知力値 20
筋力値 16(↑1)
生命力 15
精神力 20
《ボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で11ポイントになりました》
うむ。
なかなか苦しい戦いだったが、得られたものも大きいだろう。
だがあまりゆっくりもしていられない。
村へと移動しながらポーションで回復を図る。
今の状況で魔物に遭遇したら致命的かもしれない。
フラッシュ・ライトの呪文はキャンセルして急ぐ事にした。
風霊の村まで、魔物と戦わずに済んでいた。
いや、フロートアイと戦闘になりかけたが、村の領域にまで追ってこなかっただけだ。
運が良かったと言えばそれまでだが。
ようやく一息つける。
今日も色々と得るものがあった訳だが。
確認したいことが多くて整理がつきそうになかった。
とりあえず寝床の確保をするか。
頭上に光魔法の呪文、フラッシュ・ライトを点して明かりを確保する。
なんとか風を凌げそうな廃屋を選んでそこにテントを設置した。
天井は完全に吹き抜けである。
まあ天井が落ちてこないものと前向きに考えておく事にしよう。
支柱を固定するロープは大きめの石で固定。
毛布も《アイテム・ボックス》から取り出しておいた。
すぐにでもログアウトしたい所だが、荷物の確認はしておくべきだ。
手持ちのポーションは半分近くにまで減っていた。
空瓶は当然あるし、傷塞草も持参してあるから作成はここでもできるだろう。
でもMPがあまりに少なくなっている。
1割も残っていないのだ。
空瓶の分だけ、高品質のポーションを作成する事を前提にすると、足りなくなるかもしれない。
保留だ保留。
次を確認しよう。
今日は補助スキル【軽業】が取得可能になったようだ。
説明によると、アクロバティックな動きを補助する、とある。
うん。
なんか食指が動かない。
次に行こう、と思ったが、リストに掲載されているある補助スキルが目に付いた。
【解体】だ。
前々からあったんだっけ?
いや、レベルアップで取得可能になったのかも知れない。
そこまで細かく覚えていないのだ。
まあそれはいい。
説明によると、剥ぎ取りを補助するスキル、という事らしい。
何だ。
こんな便利なものを見落としてきていたとは!
オレの目は節穴か。
早速、取得して有効化する。
ボーナスポイント3を消費したが気にならない。
見ているがいい。
運営の罠を掻い潜ってアイテムをゲットして見せよう。
おお、それに大きな変化もある。
召喚モンスターの同時召喚が4匹になったのだ。
パーティの戦力増強は確実である。
そして新たな召喚モンスターも1匹追加できる訳だ。
エリアポータルに戻ってきてようやく実感が沸いて来る。
よくもまあ無事で戻れたものだ。
下手をしたら死に戻るような目に逢いながら得た成果は大きかった。
さて、何を召喚すべきか。
実際に召喚するのは明日の朝にすべきだが、召喚候補を見ながらあれこれ考えるのも楽しかろう。
10列目の空欄を指定して召喚リストを確認しておく。
ウルフ
ホース
ホーク
フクロウ
ウッドパペット
バット
ウッドゴーレム
ビーストエイプ
鬼
赤狐
タイガー
バイパー
スケルトン
スライム
ミスト
ん?
ミスト?
え?
説明は見ておこうか。
【ミスト】召喚モンスター 戦闘位置:地上・低空
霧状のモンスター。その実態は霊魂との説もある。
主な攻撃手段は複数の属性による特殊能力。
宙を浮くが高空を飛行する事は出来ない。
重量はほぼなく、物理攻撃は基本的に無効化する。
光に対しては極端に弱い。陽光下では能力にペナルティがある。
これはまた。
スライムにも通じる特性を持つモンスターらしい。
恐らくはホーンテッドミストを【識別】した事で召喚可能になったのだろう。
うむ。
新しい召喚モンスターはこいつにしようか?
凄く興味深いです。
あからさまに夜向けなのか。
そうなると陣容も工夫しないといかんな。
いや待て。
現在の陣容を見て熟慮すべきだ。
それに同時召喚できる数が増えている。
これまでの探索や戦闘を通じて、どんな陣容がより効果的なのか、他のモンスターも考察すべきだ。
まだ召喚していないのは、人形、虎、蛇、狐、骨だ。
いや、被ってもいいから2匹目、という手もある。
おっと。
まただよ。
悩むのはいいが、片付けておくべきことがあるだろ?
装備を外して《アイテム・ボックス》に放り込んで少し楽になった。
召喚モンスター達も全員を帰還させる。
そういえば。
MPバーは5%あたりが危険域、というのが雑談で仕入れたオレの知識だ。
そこに挑戦する勇気は今のオレにはない。
ここはおとなしく就寝してログアウトしておこう。
ポーション作成は明日の朝だな。
毛布に潜り込む。
寝心地はさすがに師匠の家にあるベッドには及ばない。
まあこれでも十分なのだが。
目を瞑るとさっさとログアウトした。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv10(↑1)
職業 サモナー(召喚術師)Lv9(↑1)
ボーナスポイント残8
セットスキル
杖Lv8(↑1)打撃Lv5 蹴りLv5 関節技Lv5 投げ技Lv4
回避Lv5 受けLv4 召喚魔法Lv10(↑1)時空魔法Lv2
光魔法Lv5(↑1)風魔法Lv5 土魔法Lv5 水魔法Lv5
火魔法Lv4 闇魔法Lv5(↑1)氷魔法Lv3 雷魔法Lv3(↑1)
木魔法Lv3 塵魔法Lv2 溶魔法Lv2 灼魔法Lv2
錬金術Lv5 薬師Lv4 ガラス工Lv3 木工Lv4
連携Lv7 鑑定Lv6 識別Lv7 看破Lv2 耐寒Lv3
掴みLv6 馬術Lv6 精密操作Lv7 跳躍Lv3
耐暑Lv4 登攀Lv3 二刀流Lv4 解体Lv1(New!)
身体強化Lv2 精神強化Lv4 高速詠唱Lv4
装備 カヤのロッド×1 カヤのトンファー×2 雪豹の隠し爪×3
野生馬の革鎧+ 雪猿の腕カバー 野生馬のブーツ+
雪猿の革兜 暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2
所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式
称号 老召喚術師の弟子、森守の証、中庸を望む者
呪文目録
ステータス
器用値 16
敏捷値 16
知力値 20
筋力値 16(↑1)
生命力 15
精神力 20
召喚モンスター
ヴォルフ ウルフLv7
残月 ホースLv5
ヘリックス ホークLv5
黒曜 フクロウLv5
ジーン バットLv4→Lv5(↑1)
器用値 15
敏捷値 18
知力値 12
筋力値 10(↑1)
生命力 11(↑1)
精神力 11
スキル
噛付き 飛翔 反響定位 回避 奇襲 吸血
ジェリコ ウッドゴーレムLv3
護鬼 鬼Lv4
戦鬼 ビーストエイプLv3→Lv4(↑1)
器用値 10
敏捷値 18(↑1)
知力値 5(↑1)
筋力値 25
生命力 25
精神力 4
スキル
打撃 蹴り 投擲 受け 回避 登攀
リグ スライムLv3




