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557

 サムサラスフィンクス ???

 魔物 討伐対象 アクティブ

 ??? ???



 サムサラスピンクス ???

 魔物 討伐対象 アクティブ

 ??? ???



 サムサラって何?

 どこかで聞いたような言葉だが今は気にせず楽しい狩りだ。

 エルダースフィンク、それにエルダーススピンクスよりも上位種族である事が分かっている。

 大きさそのものは変わってないようだが。

 魔力は間違い無く格上だ。

 その姿はまるで天使。

 どこか若返っているようにも見える。

 全体的に白っぽいのも特徴だろう。


 それにエルダースフィンクが2体、エルダーススピンクスも2体、お供がいます。

 明らかに護衛だな。

 こいつ等もかつて戦った相手ではある。

 レベルが1つ違うだけでやたらと強くなっていたような印象が強い。


 何が違うのか?

 まあ実際に戦ってみるしかないのだが。



「人馬一体!」「エンチャントブレーカー!」


 手順は変えずに普段通りで。

 サムサラペアは1体ずつだ。

 何かがエルダーペアと違うと思うのだが。

 どうでしょうね?








(((((八部封印!)))))

(((((九曜封印!)))))



 ああ、もう!

 どうすればいいのよ、こいつ?

 良く分かりません。


 封印術を使ってくるのはまだいい。

 問題は禁術。

 サムサラペアはどっちもヘルズ・フレイムを使ってくる。

 他の禁術を使うかどうかは不明だ。


 これに加えてサムサラスフィンクスは時空の壁までをも使いこなしている。

 サムサラスピンクスは毒の霧に虫の大群だ。

 そう。

 ポイズンミストにスウォームの呪文に相当する。


 封印しておかないとお話にならない。

 それでいてエルダーペア4匹も相応に手強かった。

 雷撃の嵐。

 光球に闇の帯といった基本の攻撃も絡めてくる。

 その威力がまた半端なく凄い!

 恐ろしい奴等だ。

 1匹だけだったらどれも楽に狩れそうではあるんだが、連携がいい。

 だが。

 連携であればこっちも負けていられない。

 スパッタとイグニスは機動力で上回っている。

 折威の支援の元、オレが騎乗する蒼月とアイソトープが軸になってエルダーを減らしていた。

 面倒。

 狩れるけど、面倒!

 でも今は感謝したい。

 空中戦でも強敵が欲しかったのだ!



((((((((((イビル・アイ!))))))))))


 インスタント・サーヴァントは効いていない。

 それ以上に痛かったのは先制で仕掛けた【呪文融合】の組み合わせだ。

 【詠唱破棄】は仕事せずに失敗。

 【無音詠唱】は仕事してたので、呪文詠唱時間は長めになっていた。

 【高速詠唱】に慣れたオレの感覚からすると相当に長い時間を掛けてしまっている。


 その時間差はほんの数秒。

 だがその数秒がここまでの苦戦を生んでいる。



 イビル・アイは?

 サムサラペアに効いているようだ。

 停滞の状態異常に陥っている。

 だが。

 そう長い時間、状態異常を喰らってくれそうにない。



「スパイラル・チャージ!」


 久々に馬上槍の武技まで繰り出す。

 サムサラスピンクスに直撃するが、尻尾が襲って来る!

 これも厄介だ。

 先端に針があるのは知っている。


 肩口を掠る。

 それだけで分かる、異様な感覚。

 毒だ。

 何度目だ?



(デトキシケーション!)


 解毒は効いたかどうか、確かめる暇はない。

 蒼月がサムサラスピンクスの尻尾に噛み付いている。

 まだ戦闘中だ。


 だがこのサムサラスピンクス、意識をオレと蒼月に向け過ぎたようだな。

 アイソトープに背中側から襲われてしまっている。

 そして、墜落。

 HPバーは見えない。

 沈んだか?



「ゴォッッッッッッ!」


 サムサラスフィンクスの咆哮。

 明らかにお怒りのご様子。

 これはこれは。

 いいぞ。

 もっと怒っていい。

 オレを満足させてくれ。

 痛みもまた妥協のうちだ。



 スパッタとイグニスがサムサラスフィンクスに迫っている。

 既にエルダー4匹はいない。

 残るのは目の前にいる、こいつだけだ。


 さあ。

 楽しめますか?






《只今の戦闘勝利で【耐睡眠】がレベルアップしました!》



 レベルアップしたのはこれだけか。

 まあいいさ。

 お楽しみは別にある。

 アイテムだ。

 エルダー組はこれまで、何か剥げてましたっけ?

 覚えていない。

 だがメインはどこまでもサムサラペアだ。

 その死体は砂漠に晒された形になっていた。


 さっさと剥ごう。

 何か拾えますかね?





【素材アイテム】転生獅子の爪 原料 品質B レア度9 重量7+

 サムサラスフィンクスとサムサラスピンクスの爪。

 まるで金属のように重く極めて堅牢。先端は鋭く尖っている。



【素材アイテム】転生獅子の針 原料 品質B レア度9 重量1+

 サムサラスフィンクスとサムサラスピンクスの尻尾にある針。

 先端の刃は鋭く柔軟性がある。呪いが宿っており大変危険!



 何だこれ。

 スフィンクスやスピンクスと剥げるのも爪と針だった筈だ。

 でもまるで違う。

 爪は太く分厚くて、僅かに反っている。

 武器になるとしたら殴打武器だな、これ。


 針は?

 このままフルーレになってしまいそうだ。

 先端で切る事も出来るようですけど。

 これは期待していいのか?


 それだけではない。

 エルダースフィンクス1匹から魔結晶が剥げている。

 品質C+と微妙な品質ですけど。

 ハヌマーンより上であるし、いいのか?

 いいのだろう。

 何も無いよりは遥かにマシだ。

 それよりもエルダースフィンクスってアイテム持ってたのね?

 今まで剥げていなかったのが不思議だ。






 サンドコロッサス ???

 魔物 討伐対象 アクティブ

 ??? ???



 剥ぎ取り作業中に襲われちゃってます。

 最初、砂嵐かと思ったけど違った。

 かなり前に近い形態の魔物に遭遇したような気がする。


 思い出した。

 サンドゴーレムだ。

 苦い記憶も同時に蘇る。

 あの時、ヴォルフが死に戻ったんじゃなかったかな?


 蒼月への騎乗は?

 そう、その選択もあったと思う。

 でもオレは少し、冷静でいられなかった。

 そのまま地上を駆けていた。



「真降魔闘法!」「エンチャントブレーカー!」


 相手の大きさは?

 ジェリコと同等、だろうな。

 特性は?

 サンドゴーレムの強化版だろう。

 その体はまるでミスト系の魔物のように、物理攻撃を透過させる筈だ。


 今のオレは怒りに燃えている。

 直接、サンドゴーレムにヴォルフ死に戻りの報復をしていないからだ。

 悪いけど、代理にさせて貰うよ?



(ラーヴァ・ドーム!)


 では。

 動きを封じさせて貰おう。

 直接殴っても仕方ないような相手だ。

 砂そのもののような魔物をどうやって倒すか?

 サンドゴーレムには水魔法系統で対応したと思うが。

 まずは溶魔法でどうなるか、確かめてみよう。





(キャタラクト!)


 うん。

 1体だけじゃなかった。

 どうやら次々とサンドコロッサスが寄って来る。

 どうにも面倒だ。


 だが多くのサンドコロッサスを相手にしたが故に対策を見出すのも早かった。

 溶魔法の呪文もいいが、基本は水魔法の呪文で対抗するのがいいようです。



((((((((((エナジードレイン!))))))))))


 そして意外な呪文が活躍している。

 エナジードレイン。

 効き易いかと言えば確率は低い。

 でも効いた時の効果は極めて大きかった。


 このサンドコロッサス、本来の姿は砂が固まった形状のゴーレムだ。

 砂嵐そのものに変化する事も可能なのだが、MPバーが枯渇するとその変化が起きない。

 唯の動く彫像と化す。

 いや、それでも十分に怖いですけど。


 エナジードレインは砂嵐状態でも効いてくれる。

 接触扱いであるからだろう。

 それは砂嵐の攻撃に身を晒している事を意味している。


 いいよ、それでも。

 仕留められるのであれば問題無い。

 それにHPバーは散々削られているけど回復も十分に間に合っている。

 MPバーに至ってはエナジードレインの影響で全快近くで戦闘を継続出来ていた。

 装備も修復が要るだろうけど気にしていられない。


 体中が痛いけどオレは喜悦の極みにいただろう。

 収支はプラスだ。

 但し、経験値だけでなく、何かアイテム残して欲しい。

 オレの願いは変わらないのでした。





《只今の戦闘勝利で【禁呪】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【無音詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【詠唱破棄】がレベルアップしました!》



 うむ。

 中々の相手であったが、オレばかりが暴れ過ぎたか?

 召喚モンスター達のレベルアップが無い。


 まあ、いいか。

 サムサラスフィンクスやサムサラスピンクスは間違い無く強敵だ。

 サンドコロッサスも普通に考えたら強敵だろう。

 オレの感覚では、そうだ。

 それなりに経験値が稼げないと、悲しい。

 そのうちにレベルアップしてくれると思う事にしましょう。



【素材アイテム】魔珪砂 原料 品質C+ レア度7 重量16+

 魔力が宿る珪砂。太古に砂の魔像を作成するのに使用された。

 相互に引き寄せ合う特徴があり砂であるが持ち運びは容易。

 用途は一般的な珪砂と同様。産出地が不明故にレアである。



 オレの中で何かが弾けました。

 珪砂とは?

 主成分が珪素の鉱石、石英が砂になったものだ。

 つまりはガラスの原料にある。


 魔力の宿るガラス原料。

 それは魔素融合が通用する可能性があるって事だよな?



 【解体】師匠、ナイスです。







《只今の戦闘勝利で【受け】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【土魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【水魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【禁呪】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【看破】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【無音詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【詠唱破棄】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『スパッタ』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 南下は当然、続けているのですがね。

 移動距離はまるで稼げていません。

 狩りがメインになってしまった。


 基本は低空を移動だ。

 センスマジックも併用してサンドコロッサスを狙う。

 見付け次第、狩る。

 一旦、戦闘になると仲間を呼び寄せるから面倒が無くていいのだが。

 魔珪砂が剥げる確率はそう高くない。

 いや、1回で得られる量はそこそこ多かったりする。

 どうも得られる量は増減するようで、読めない。

 加えてどれ程の量が必要になるのかも読めない。

 狩り尽くす勢いで熱中していたのは否定出来ないな。

 かなりの量になっているんじゃないですかね?


 まさに砂泥棒。

 おかしな話ですが。


 つかこの砂漠、地上戦力はサンドコロッサスだけなんでしょうか?

 他にもいていいような気がしますけど。

 地上付近を飛んでいても サムサラスフィンクスやサムサラスピンクスが襲って来る。

 エルダーペアも漏れなく一緒だ。

 強敵には事欠かないのはいい事、ですかね?



 スパッタのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 スパッタ オーロラウィングLv5→Lv6(↑1)

 器用値 31

 敏捷値 87

 知力値 44

 筋力値 29(↑1)

 生命力 29(↑1)

 精神力 44


 スキル

 嘴撃 飛翔 回避 遠視 広域探査 看破 追跡 強襲 危険察知

 空中機動 物理抵抗[微] 魔法抵抗[小] MP回復増加[小] 光属性

 風属性 土属性 雷属性 電離 分解 分身 耐即死




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『折威』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 それだけに経験値稼ぎも順調であるようだ。

 折威も大活躍が続いている。

 それだけにMPバーの消耗も激しい。

 ここまで、だな。



 折威のステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。



 折威 アークデーモンLv4→Lv5(↑1)

 器用値 22

 敏捷値 63

 知力値 62(↑1)

 筋力値 22(↑1)

 生命力 21

 精神力 62


 スキル

 杖 爪撃 飛翔 浮揚 回避 呪詛 堕天 反響定位 空中機動

 物理抵抗[微] 魔法抵抗[中] 自己回復[中] MP回復増加[大]

 変化 夜目 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性

 水属性 溶属性 灼属性 魅了 耐魅了




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『イグニス』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 無論、スパッタもイグニスも、そして蒼月もサンドコロッサス捜索に活躍している。

 オレの場合、僅かに感じ取れる魔力を目印に【看破】しているのだが。

 スパッタもイグニスも蒼月もオレより目がいい。

 僅かな砂の動きを見逃さないから実に助かってます。


 そうは言ってもスパッタもイグニスもサンドコロッサスに相性は良くない。

 エンチャンテッド・アクアを掛けても、である。

 まあここはオレに任せておくがいい。

 サンドコロッサスを見付けてくれているだけでも大いに有り難いのでした。



 イグニスのステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。

 もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。



 イグニス 朱雀Lv5→Lv6(↑1)

 器用値 30

 敏捷値 72

 知力値 50

 筋力値 41(↑1)

 生命力 41(↑1)

 精神力 30


 スキル

 嘴撃 蹴り 飛翔 回避 霊能 霊撃 遠視 広域探査

 強襲 天啓 空中機動 自己回復[中] 物理抵抗[微]

 魔法抵抗[小] MP回復増加[小] 火属性 風属性 土属性

 毒無効



 そして広域マップではN4u1マップの中央に到達している。

 眼下にはオアシス。

 そこに目立つ塔が1つある。

 いや、これはオベリスクかな?

 やたらと大きいけど。

 まあそれはいい。

 ここは間違い無く、エリアポータルだ。

 オベリスクの前には人魂も見えていた。


 時刻は午後0時10分。

 先にサンドイッチを頬張り腹を満たして行く。

 布陣は、どうする?

 ここは定番で攻めよう。


 アイソトープは残しておきましょう。

 着陸すると蒼月、スパッタ、折威、イグニスは帰還だ。

 ヴォルフ、護鬼、戦鬼、船岡を召喚しましょう。

 いつものように呪文の強化を進める。

 このエリアに出現した魔物は強い。

 それだけに期待したいな。

 より強力な魔物の出現を、です。


 何よりもここのエリアポータルは是非とも確保したい。

 魔珪砂採集に便利ですから。

 全力で挑ませて貰いましょう。

 手抜き無しで、行こうかね?







《静寂は既に無い》


《大きな歪みは新たな血を生むであろう》


《崩壊に怯えながらその生命は育まれる》


《そして多くの犠牲は支払われる》


《踏み潰す者は気にもせぬ》


《だが踏み潰された者は忘れはしないのだ》



 不穏なインフォはいつもの事だが。

 オベリスクの前の人魂もいつもの通りだ。

 何が相手ですか?

 さっさと出て来て欲しい。

 こっちの戦闘の準備はもう出来ているのだ。





 セトの使者 ???

 イベントモンスター 使徒

 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:地上 ???



 アヌビスの縛霊戦士 ???

 イベントモンスター 使徒

 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:地上 ???



 ウアジェトの縛霊戦士 ???

 イベントモンスター 使徒

 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:地上 ???



 コンスの縛霊戦士 ???

 イベントモンスター 使徒

 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:地上 ???



 セベクの縛霊戦士 ???

 イベントモンスター 使徒

 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:地上 ???



 出てきたのはどこかで以前に見た連中だ。

 セトの使者だけはそのままだが、他の連中は様子が異なる。

 幽鬼のような有様だ。

 身に着けている物はボロボロ。

 そう、まるでアンデッドのように見える。

 苦しげに低く呻く声が地の底から響いているかのようだ。


 縛霊戦士はまだまだ後続がいる。

 ラー、セクメト、ネフェルトゥム、プタハ、クヌム、バステト、セルケト、トト。

 色々といる。

 動物の被り物の大軍団だ。

 見方を変えたら微笑ましいかもしれませんね。

 でも雰囲気は剣呑そのものだ。


 だがちょっと待て。

 後方に何かがまだいる。

 デカい!



 セトの化身 ???

 イベントモンスター 神霊

 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:地上 ???



 エネアドの護衛戦士 ???

 イベントモンスター 使徒

 討伐対象 アクティブ

 戦闘位置:地上 ???



 護衛戦士は珍しく重装備の正統派だな。

 被り物はないけど、その表情は怨嗟そのもの。

 何かを呪っているような凄い顔になっている。


 そしてセトの化身。

 人間ではない。

 半獣半人。

 犬のようでもあり、牛のようでもあり、ワニのようでもある。

 訳が分からない動物がキメラ状に混じっているのかね?


 だがこいつが総大将だ。

 間違いない。

 ファイアジャイアント級の体躯で尋常ではない魔力。

 手にする得物は杖。

 だがサイズを考えたら原木のような太さがあるに違いない。



「真降魔闘法!」「エンチャントブレーカー!」「リミッターカット!」


 総大将は後方に位置してこっちを睥睨してやがる。

 余裕だな。

 ま、こっちは相対的に余裕は無い。

 援軍が要る。



(圧殺蹂躙!)


 戦車がオレの周囲に出現する。

 早速、先行するヴォルフを追って突進を開始した。

 小さい状態の船岡を使徒の群れの中に投げ込むと双角猛蛇神の投槍を手にした。


「スパイラル・スロー!」


 最前衛にいた使徒へ適当に投げる。

 戦果を確認する事もせずに次の得物を抜き放つ。

 断鋼鳥のククリ刀だ。

 連続で投げ付けながら、次の手を講じていく。



(((((六芒封印!)))))

(((((七星封印!)))))


 【呪文融合】で組んだ封印術の呪文も定番化しているな。

 だがこれで終わる筈も無い。



(ファイア・エクスプロージョン!)

(ソニックブーム!)

(クラックスマッシュ!)

(キャタラクト!)

(ヒート・ブラスト!)

(ラーヴァ・フロー!)

(アシッド・レイン!)

(ヘイルストーム!)

(ライトニング・ブラスト!)

(スウォーム!)


 今度は【呪文融合】による攻撃呪文詰め合わせを撃ち込む。

 そして手にする得物は断鋼鳥のデスサイズ。

 投げる予定だったんだが、その機会は失われていたようだ。

 エネアドの護衛戦士がもう目の前に。

 速い!

 だがその戦列にアイソトープがブレスを吐きながら乱入だ。

 足が止まったエネアドの護衛戦士に断鋼鳥のデスサイズを頭上から撃ち込む。

 受ける構えをとったエネアドの護衛戦士。

 だが完全に目測を誤ったようで、デスザイズは背中側を直撃していた。

 そのまま、強引に引っ張って手元にデスサイズを寄せる。

 その一撃でエネアドの護衛戦士は沈んでいた。


 あれ?

 弱いの?

 まあいいか。

 相手は数が多い。

 もっと手応えのありそうな奴がいる。

 だがその姿が粉塵で見えなくなりそうになってます。

 いかんな。

 ここからは本格的に乱戦かな?







「シャァァァァァァァァァァッーーーーー!」


 デスサイズを振り回す形で真横に薙ぐ。

 その破壊力は凄い。

 使徒3名の首が一斉に吹っ飛んだ。

 このデスサイズって奴は扱うのが難しいな。

 乱戦で振り回すには勇気が要る。

 でもその戦果は大きい。

 正直、力技一辺倒であって好みではない。



「ッ!」


 無言の気迫を込めてデスサイズを投げる。

 狙うのはセトの化身だ。

 こいつ、口から何かを吐いている!

 それは烈風だった。

 ブレス攻撃とは違うようだが、これが洒落にならない。

 熱い!

 痛い!

 それに埃が凄いから直撃すると視界が妨げられてしまう。

 風属性だけではない?

 塵属性であるかもしれないな。



(ファイア・エクスプロージョン!)

(ソニックブーム!)

(クラックスマッシュ!)

(キャタラクト!)

(ヒート・ブラスト!)

(ラーヴァ・フロー!)

(アシッド・レイン!)

(ヘイルストーム!)

(ライトニング・ブラスト!)

(スウォーム!)


 エアカレント・コントロールでは生温い。

 どうせなら攻撃してしまえ!

 だがこれは埃をより広範囲に撒き散らしてしまったようだ。

 まあいいや。

 結構な数の使徒が減っているようだし。

 それにセトの化身が良く見える。

 おお?

 結構、近くにいたようだな?



(オフェンス・フォール!)

(ディフェンス・フォール!)

(グラビティ・プリズン!)

(ホーリー・プリズン!)

(ブラックベルト・ラッピング!)

(オートクレーブ!)

(レゾナンス!)

(スウォーム!)

(カーズド・ワーム!)

(アイアン・メイデン!)


 ようやくだ。

 ようやく、修羅刀の出番だ。



「シャッ!」


 抜くと同時にセトの化身を守る構えの護衛戦士に撃ち込む。

 その刃に宿るのは雷撃。

 盾で受けた護衛戦士だが、オレは強引に手首を返して足首を薙ぐ。

 両断。

 魔結晶を嵌めてあるとはいえ、凄いな!

 転がる護衛戦士の頭を蹴り飛ばしてから首を狩る。

 終了。

 だがまだまだ。

 セトの化身は鋼鉄製の棺の中で攻撃呪文に晒されている。

 同時に動きを封じているけど、これはそう時間を稼げない。

 アイアン・メイデンは対象が大きいと効率が悪いのだ。


 その僅かな時間が貴重だ。

 余計な連中を減らしておきたい。

 英霊様の奮戦もあってか、急速に使徒は減ってはいるけどまだ多い!

 様々な動物の被り物がウロウロする光景は異様だ。

 正直、可愛くない。



((((((((((ディストーション・ジャベリン!))))))))))


 全方位に向けてディストーション・ジャベリンを放つ。

 追撃だ。

 いや、セトの化身を仕留めに行く前準備だ。

 ダメージを喰らいながらもセトの化身を守ろうとする護衛戦士の姿勢は見事。

 でも動きが読めるのはマズいと思うよ?



「チェァァァァァァァァァァッーーーーー!」


 蜻蛉の構えから一気に肩口に斬り込んだ。

 受けていたけど構わない。

 そのまま、脇腹まで切っ先が通り抜ける。

 いい感じだが今は急げ!

 アイアン・メイデンが限界だ!



 セトの化身がアイアン・メイデンから抜け出していた。

 HPバーはまだ7割。

 おいおい、元気じゃないか!



((((((((((イビル・アイ!))))))))))


 セトの化身の赤いマーカーに状態異常を示す小さなマーカーが重なる。

 停滞だ。

 一時的にだが弱体化が進んでいる。

 さっさと仕留めるなら今のうちだ。


 アイソトープがセトの化身の腹に突っ込む。

 戦鬼も続いていた。

 おい。

 オレにも、やらせろ!


 

「キィヤァァァァァァァァァァァァッーーーーー!」


 セトの化身との体格差は歴然。

 攻撃するのも足首がせいぜいだが、それでいい。

 転がしたらこっちのものだ。


 戦鬼もまた手慣れたものだ。

 セトの化身の膝裏を執拗に攻めている。

 戦鬼はオレを遥かに超える体躯だが、それでもセトの化身に及ばない。

 大した奴だ。


 戦鬼とアイソトープがセトの化身を転がした所で大きな勝機が。

 オレでも修羅刀で攻撃が出来る!

 いや、そうじゃなくてだな。

 攻撃呪文、それも接近時用に【呪文融合】で組んだ奴があるのだ。



((ディメンション・ソード!))

((パルスレーザー・バースト!))

((フォースド・ドライング!))

((コロジオン!))

((エナジードレイン!))


 続けて修羅刀を撃ち込む。

 手が痺れそうな感覚。

 HPバーはどうだ?

 思っていた以上に減っていない。

 ここはもっと強力な斬撃が要る。



「ブーステッドパワー!」


 切り札にしていた武技も重ねて使う。

 そしてセトの化身の杖を持つ腕に修羅刀を撃ち込んだ。

 狙ったのは肘。

 手応えはまるで無い。

 それなのに肘に深く、修羅刀の切っ先が吸い込まれているのは分かった。


 まるで夢のよう。

 切っ先の入る角度。

 腕の振り。

 残心。

 どれも理想に近い。

 だがまだまだ。

 セトの化身はまだ沈んでいない。


 更に間合いを詰める。

 相手が大きいだけに正直怖い。

 だが。

 怖い時にこそ前に進むべきなのだ。



「チェァァァァァァァァァァッーーーーー!」


 次に撃ち込んだのはセトの化身の首元だ。

 獣そのものの表皮により深く、切っ先が届いているのが分かる。

 さあ、どうだ?



 それでセトの化身は沈んだようです。

 だがまだ安心出来ない。

 まだまだ獲物は多数いるのだ。

 使徒の数は激減しているが、英霊様と召喚モンスター達で競り合うかのように屠りまくっている。


 オレならこういう場合、どうしますか?

 無論、参加します。


 ありがとう。

 まだ、残っていてくれてありがとう。

 でも一撃で沈んでしまう使徒達。


 訂正しよう。

 もう少し、手強い奴は残っていませんかね?






《荒ぶる神の権威はいずれ鎮まる》


《だが、その静寂は永遠ではない》


《血を供えよ》


《血で償え》


《そして多くの犠牲の上に平穏があるのだ》


 インフォは終わりですね?

 大変結構。

 勝った訳だからな!


 戦車を駆る英霊様も健在であったようだ。

 8台の戦車はどれも無事ではないし、英霊様自身もHPバーを相応に減らしていた。

 でも表情はまだまだ意気軒昂。

 戦い足りない雰囲気があります。


 対戦でもしますか?

 でも残念。

 英霊様の残り時間は30秒と残っていない。

 別の機会にしましょう。




《N4u1のエリアポータルを開放しました!》

《ボーナスポイント2点が加算されます。合計で19ポイントになりました》

《只今の戦闘勝利で【刀】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【大刀】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【投槍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【ポールウェポン】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【召喚魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【時空魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【封印術】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【火魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【闇魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【雷魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【木魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【塵魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【灼魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【英霊召喚】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【禁呪】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐暑】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【ダッシュ】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐久走】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【無音詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【詠唱破棄】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で職業レベルがアップしました!》

《只今の戦闘勝利で種族レベルがアップしました!任意のステータス値2つに1ポイントを加算して下さい》



 今回は色々とレベルアップしているな。

 数が多かった、というのもあるだろう。

 個々の使徒にしてもかなり強敵だったと思えるのだが。

 武技を使っていたから一刀両断だったんですよ。

 実感が無いのが何故か悲しい。



 基礎ステータス

 器用値 37(↑1)(-19)

 敏捷値 37(↑1)(-19)

 知力値 57(-29)

 筋力値 36(-18)

 生命力 36(-18)

 精神力 57(-29)



《ボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で21ポイントになりました》



 さて。

 召喚モンスターはどうだろう?

 大いに期待したい。

 特にアイソトープはレベルアップして欲しい所だ。



《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ヴォルフ』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 ヴォルフはクリア。

 前回のエリアポータル解放戦でレベルアップしていなかったからな。

 経験値の持越しがあったのだろう。

 そうなると問題は護鬼と戦鬼だ。

 レベルアップは厳しいかもしれない。



 ヴォルフのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。



 ヴォルフ 大神Lv7→Lv8(↑1)

 器用値 34

 敏捷値 80(↑1)

 知力値 33

 筋力値 45

 生命力 45

 精神力 34(↑1)


 スキル

 噛付き 疾駆 回避 裂帛 神威 霊能 霊撃 念動 隠蔽 追跡

 夜目 気配遮断 自己回復[中] 物理抵抗[小] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] 耐即死 耐魅了 分身




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『船岡』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 ああ、やっぱり。

 護鬼と戦鬼は経験値が足りなかったか。

 まあいいさ。

 次がある。

 大きく経験値を稼げているのは間違いないだろう。



 船岡のステータス値で既に上昇しているのは生命力か。

 もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。



 船岡 玄武Lv4→Lv5(↑1)

 器用値 23

 敏捷値 41(↑1)

 知力値 41

 筋力値 30

 生命力 70(↑1)

 精神力 41


 スキル

 噛付き 巻付 回避 水棲 掘削 匂い感知 熱感知

 気配遮断 堅守 変化 霊能 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 自己回復[中] MP回復増加[中] 毒 暗闇 石化 麻痺

 即死 時空属性 光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性

 木属性 耐即死 毒無効



 あれ?

 アイソトープも、無いの?

 恐ろしいな、それは。

 まだ経験値を必要とするのか。

 まあ、いい。

 明日も継続で頑張って頂きたい。


 いや、待て。

 それでは困るのだ。

 フラスコ作成があるのです。

 ホムンクルスを!

 その可能性に賭けてみたい。


 まあオレがステータス異常のままではどうにもなりませんけどね。

 リミッターカットの後遺症なのであるし、これは仕方ない。

 ブーステットパワーの後遺症の方はもう少し掛かるだろう。

 まだ呪文は使えない。

 困ったものだがこれも仕方ないのだ。


 出来る事は少ない。

 そうそう、ここN4u1マップのエリアポータルの名前は何でしょうね?

 砂上のオベリスク、となってます。


 まんまだな。

 特徴をそのまま伝えてはいるけど。


 時刻は?

 午後0時30分。

 もう少し、待とう。

 呪文が使えるようになったら召魔の森に戻ってログアウトだ。

 いや、その前に装備の修復もありますね。

 忘れてはいけません。


主人公 キース


種族 人間 男 種族Lv79(↑1)

職業 サモンマスターLv17(召喚魔法修師)(↑1)

ボーナスポイント残 21


セットスキル

小剣Lv42 剣Lv40 両手剣Lv41 両手槍Lv41 馬上槍Lv56

棍棒Lv38 重棍Lv37 小刀Lv42 刀Lv45(↑1)大刀Lv48(↑1)

刺突剣Lv37 捕縄術Lv39 投槍Lv47(↑1)ポールウェポンLv55(↑1)

杖Lv67 打撃Lv71 蹴りLv72 関節技Lv71

投げ技Lv71 回避Lv77 受けLv77(↑1)

召喚魔法Lv79(↑1)時空魔法Lv65(↑1)封印術Lv63(↑1)

光魔法Lv60 風魔法Lv60 土魔法Lv60(↑1)水魔法Lv60(↑1)

火魔法Lv60(↑1)闇魔法Lv60(↑1)氷魔法Lv59 雷魔法Lv60(↑1)

木魔法Lv60(↑1)塵魔法Lv60(↑1)溶魔法Lv60 灼魔法Lv60(↑1)

英霊召喚Lv5(↑1)禁呪Lv42(↑3)

錬金術Lv47 薬師Lv13 ガラス工Lv13 木工Lv36

連携Lv55 鑑定Lv50 識別Lv55 看破Lv26(↑2)耐寒Lv52

掴みLv56 馬術Lv56 精密操作Lv56 ロープワークLv39

跳躍Lv49 軽業Lv49 耐暑Lv40(↑1)登攀Lv25

平衡Lv55

二刀流Lv47 解体Lv51 水泳Lv24 潜水Lv34

投擲Lv50e

ダッシュLv49(↑1)耐久走Lv49(↑1)隠蔽Lv34

気配遮断Lv34 暗殺術Lv45

身体強化Lv52 精神強化Lv52 高速詠唱Lv50e

無音詠唱Lv41(↑3)詠唱破棄Lv41(↑3)

魔法効果拡大Lv52 魔法範囲拡大Lv52

呪文融合Lv44

耐石化Lv37 耐睡眠Lv38(↑1)耐麻痺Lv38 耐混乱Lv37

耐暗闇Lv37 耐気絶Lv42 耐魅了Lv39 耐毒Lv45

耐沈黙Lv37 耐即死Lv37


基礎ステータス

 器用値 37(↑1)(-19)

 敏捷値 37(↑1)(-19)

 知力値 57(-29)

 筋力値 36(-18)

 生命力 36(-18)

 精神力 57(-29)


召喚モンスター

ヴォルフ 大神Lv7→Lv8(↑1)

 器用値 34

 敏捷値 80(↑1)

 知力値 33

 筋力値 45

 生命力 45

 精神力 34(↑1)

 スキル

 噛付き 疾駆 回避 裂帛 神威 霊能 霊撃 念動 隠蔽 追跡

 夜目 気配遮断 自己回復[中] 物理抵抗[小] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] 耐即死 耐魅了 分身


スパッタ オーロラウィングLv5→Lv6(↑1)

 器用値 31

 敏捷値 87

 知力値 44

 筋力値 29(↑1)

 生命力 29(↑1)

 精神力 44

 スキル

 嘴撃 飛翔 回避 遠視 広域探査 看破 追跡 強襲 危険察知

 空中機動 物理抵抗[微] 魔法抵抗[小] MP回復増加[小] 光属性

 風属性 土属性 雷属性 電離 分解 分身 耐即死


折威 アークデーモンLv4→Lv5(↑1)

 器用値 22

 敏捷値 63

 知力値 62(↑1)

 筋力値 22(↑1)

 生命力 21

 精神力 62

 スキル

 杖 爪撃 飛翔 浮揚 回避 呪詛 堕天 反響定位 空中機動

 物理抵抗[微] 魔法抵抗[中] 自己回復[中] MP回復増加[大]

 変化 夜目 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性

 水属性 溶属性 灼属性 魅了 耐魅了


イグニス 朱雀Lv5→Lv6(↑1)

 器用値 30

 敏捷値 72

 知力値 50

 筋力値 41(↑1)

 生命力 41(↑1)

 精神力 30

 スキル

 嘴撃 蹴り 飛翔 回避 霊能 霊撃 遠視 広域探査

 強襲 天啓 空中機動 自己回復[中] 物理抵抗[微]

 魔法抵抗[小] MP回復増加[小] 火属性 風属性 土属性

 毒無効


船岡 玄武Lv4→Lv5(↑1)

 器用値 23

 敏捷値 41(↑1)

 知力値 41

 筋力値 30

 生命力 70(↑1)

 精神力 41

 スキル

 噛付き 巻付 回避 水棲 掘削 匂い感知 熱感知

 気配遮断 堅守 変化 霊能 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 自己回復[中] MP回復増加[中] 毒 暗闇 石化 麻痺

 即死 時空属性 光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性

 木属性 耐即死 毒無効


召魔の森 ポータルガード

黒曜、ジェリコ、クーチュリエ、スコーチ、守屋

シリウス、スーラジ、久重、テフラ、岩鉄、ルベル

ジンバル、ノワール


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エルダースフィンク、それにエルダーススピンクスよりも上位種族である事が分かっている。 エルダースフィンクス、エルダースピンクスでは?
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