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経験値の持越しでもうレベルアップはないな?
ないよな?
何故か闘牛肉の在庫が増えたけど気にしちゃいけない。
それでは召魔の森に跳ぼう。
ポータルガードの見直しをしたら海に行くのだ。
アプネアとアウターリーフと鍛えるのだ。
新たな狩り場を見付けるのだ!
イベントは終わったのかもしれない。
だがオレの狩りはまだまだ終わらないのです。
常に次はある。
世の中はそういうものなのです。
召魔の森に到着。
さて、ポータルガードの面々は?
いる。
全員、揃ってます。
多少、MPバーの消耗もあるけどね。
ここでこのまま固定なのは?
人形組。
守屋、スーラジ、久重だ。
妖精組。
ノワール、ビアンカだ。
あと5つか。
いや、6つに増えてます。
そうか。
色々とレベルアップしている影響だ。
テイラーは連れ出しましょう。
配置するのは?
海に非対応、それでいてまだレベルが低めのシリウスとジンバルだ。
アイソトープとメジアン?
クーチュリエを外さないと蜂蜜が危ない。
それに魔物の肉を際限なく喰うのも掣肘出来なくなる。
ダメだ。
ポータルガードの面々はこうしました。
黒曜、クーチュリエ、ペプチド、雷文、守屋、シリウス。
スーラジ、久重、ジンバル、ノワール、ビアンカ。
ふむ。
留守番、頼むぞ!
周辺の魔物は好きに狩っていい。
時刻は午前11時10分。
少し早いが昼食にしよう。
今日は闘牛肉に余裕がある。
ご褒美もたまにはいい。
ヴォルフ、ナインテイル、ティグリスといった猛獣系。
それにアイソトープにメジアンだ。
蜂蜜だったり闘牛肉をやろう。
今日は海に行きます。
久々だな、海。
いい狩り場があるといいな。
出来れば浅い海であっても強い魔物がいて欲しい。
海上だと強い魔物はいない。
そうなると深海なんだが。
深海が嫌いな訳じゃないけど、陰鬱な雰囲気にしかならないのです。
気分が晴れないのが問題だ。
格闘戦も無理だし。
では拠点はどこから?
海中の中継ポータルがあった筈。
そうそう、E6マップとS1E6マップの境界にあったな。
そこから南へ向かってみよう。
谷を辿ってどこまで行けるか、確認からだな。
では。
スーラジの作った豪快な焼肉丼を更に豪快に平らげる。
デザートの代わりなのか、干し柿があるんだが。
あれ?
柿の実が収穫出来るの、早くないですか?
ま、いいか。
美味しいですし。
食べ終えたら移動だ。
海だ。
布陣はどうする?
アプネアとアウターリーフはここで召喚は無理だけど、他の召喚モンスターならば可能だ。
生体アーマーとなるリグは外せない。
戦力の軸は?
ストランド、それにロジットだろうな。
支援役でナイアス。
キュアノスも水棲があるし、支援は可能だろうけどね。
今は消耗が激しいだろう。
それにアイソトープとメジアンもいる。
既に見知っている場所での狩りならばまだいいが、両方は厳しい。
片方だけでも厳しい。
海中でどんな戦い振りであるのか、見ていないからな。
判断するのは難しい。
ならば?
見てみましょう。
両方を一度に、というのは止そう。
では、3枠分は召喚しておこうかね?
リグ、ストランド、アイソトープを召喚しましょう。
では、行きましょうかね?
テレポートでE6マップとS1E6マップの境界にある名も無き中継ポータルに到着。
プレイヤーはいない。
テントはあるようであるが。
でも気にしていられない。
海中へ急ごう。
防具を脱ぐとリグが近寄ってくる。
うん。
やはり、大きくなってるよね?
オレの全身をカバーしてもまだ余るようだ。
そのリグが、半分に分かれて見せた。
おお?
同じ大きさの半透明の黄色い饅頭だ。
椅子の代わりにもなれそう。
座ってみた。
おお、いい感じだ。
極夜をクッションかソファにするよりもこっちが絶対にいい。
感触はウォーターベッド感覚?
粘度を調整したらもっといい感触になるだろう。
おっと。
ここには何しに来たんでしたっけ?
狩りだ。
ここは南国リゾートではない。
海に入る。
少し沖合いに出たらアプネアとアウターリーフを召喚しました。
久し振りだ。
特にアプネアは久し振りだ。
格闘戦は我慢しましょう。
今日は海中探索を進めるべきだ。
得物は?
亜氷飛竜の騎士槍、としたいが双角猛蛇神の騎士槍にしてみましょう。
以前使っていた獅子賢者の騎士槍だと間合いが短くて具合が悪かった。
それ故にこれまで海中戦闘では亜氷飛竜の騎士槍を選択していた訳だが。
双角猛蛇神の騎士槍は間合いが長くなっている。
亜氷飛竜の騎士槍程ではないけどね。
何しろ激闘の後でMPバーの消耗分を少しでも稼いでおきたい。
狩り場はE6マップの海中からだ。
まずはアイソトープの戦闘の様子を確認しましょう。
次はメジアンだ。
あの蒼玉竜、ブルードラゴン、それにレッサードラゴンで見てはいるけどね。
ここまでの成長のさせ方は違っている。
メジアンにしても海中で見ているレッサードラゴンとはやや違っている。
狩りの対象になるレッサードラゴン・デプスに至っては別物だ。
確認は必要だろう。
そして海中ではブレス攻撃は使えません。
そこにも注意は必要になる。
S1E6マップに向かう前に色々と確認しておくとしよう。
《只今の戦闘勝利で【雷魔法】がレベルアップしました!》
少し時間を掛けてアイソトープとメジアンの戦闘を確認してみました。
交代しながら戦闘を経験させてみる。
その結果は?
戦えなくは無い。
だが水中での機動力では不安が残る。
ケートスガードのような大型の魔物ではむしろ心配が少ない。
群れが問題だ。
テンタクルスの群れ、ランセット・オルソセラスの群れには相性が良くないようである。
特にテンタクルスは厄介だ。
オレの槍にしてもダメージの通りが良くない。
それでいて、経験値が稼げている気にならない。
マカラ、レッサードラゴン・デプスに、デプスドラゴンの方が戦い易いとは困った事だ。
しかもこういった連中に限って谷の周辺で遭遇する機会は少なかったりする。
もういい。
S1E6マップに行こう。
谷はまだ南に続いていた筈。
どこまで辿れるのか、進んでみよう。
布陣は?
メジアンはさすがに不安が過ぎるので、アイソトープにしておこう。
リグ、ストランド、アプネア、アウターリーフ、アイソトープで。
どんな魔物がいますかね?
未見がいたら助かる。
そう、経験値の塊みたいなのがいい。
海中における禍神みたいなのが望ましいんだが。
いかん。
基準が、おかしい。
この布陣の中ではリグとストランドが地上での戦闘で大いに経験値を稼いで来ている。
それだけに軸となって欲しい所だ。
S1E6に突入。
谷はその幅が広がっていて、より深くなっているようだ。
水中戦闘をするにしても十分な幅がある。
崖の影からの奇襲も警戒せねばなるまい。
呪文の強化も普段通りで。
追加するのはセンス・マジックにエンチャンテッド・サンダー、レジスト・アイスだ。
アンダー・ウォーターも当然だが必要になる。
【呪文融合】の組み合わせも大幅に見直し済みです。
問題ない。
オレのMPバーも徐々に回復傾向で4割を超えている。
良し。
行こう。
最低限でもケードスガード、デプスドラゴンといった連中を所望したい。
アプネアとアウターリーフにとっては楽ではないかもしれないですが。
さあ。
新たなる深海の世界だ。
どんな連中がいますかね?
《只今の戦闘勝利で【氷魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【潜水】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アプネア』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
魔物に変化は?
確実にあった。
テンタクルスの群れ、ランセット・オルソセラスの群れが消えたのだ。
襲って来るのはケードスガードにマカラ、デプスドラゴン。
但し明らかにレベルは高めだ。
デプスドラゴンは2匹か3匹単位で襲って来る場合もある。
そして谷の壁面に魔物が出没するようになってます。
E6マップの人魚の谷で遭遇した岩砕イソギンチャクだ。
出来れば移動を優先したかったんですがそこはそれ。
馬鹿正直に全部潰してます。
何、エリアポータル近辺にはそのうちに着く。
むしろいい経験値稼ぎになっていると喜ぶべきなのだ。
それは他の魔物にも言える。
明らかにE6マップよりも強い魔物が出現していた。
いいぞ。
もっと強い奴でもいい。
アプネアとアウターリーフの成長が加速するような強さが欲しい。
そう、まだまだ不足だ。
オレの基準は既におかしい。
自覚はある。
仕方ないよね?
アプネアはどこか泰然自若とした所がある。
単に楽天家であるのかもしれない。
アウターリーフにはやや凶暴性が見え隠れするが、何にでも興味を示すような傾向がある。
ハードに戦闘を繰り返しても平気なのだ。
ストランドは空中を飛ぶかのように泳ぎ回っている。
どこか楽しそうであるし問題は無かろう。
リグの感情は読み取れない。
これも、いい。
問題なのはアイソトープだ。
喰いたがっているのが分かる。
特にデプスドラゴンに興味があるようだ。
いい傾向ではないな。
ブレス攻撃はここでは使っていないし、喰う必要性は無いと思えるのだが。
それに無闇に突撃したがるのも困る。
地上と感覚が違うので、上手くダメージが通っているように見えない。
普通に接敵して噛み付くだけでもいいんですけど。
格上であろうデプスドラゴンにもそれで通じているのです。
仕方ないな。
たまに齧る程度は黙認しましょう。
アプネアのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。
もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。
アプネア フィンホエールLv12→Lv13(↑1)
器用値 18
敏捷値 41(↑1)
知力値 18
筋力値 21
生命力 41
精神力 12(↑1)
スキル
体当たり 回避 水中機動 半水棲 夜目 共振波
振動感知 追跡 自己回復[微] 物理抵抗[微]
風属性 水属性
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アウターリーフ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
で、アウターリーフによる突撃はどうか?
悪くない。
ダメージは以前と装備が違っているし、オレもレベルアップしている。
魔物も、強い。
一概に比較するのは危険だが、戦果は確実に良くなっていると言い切れる。
だが。
アウターリーフは明らかにはしゃいでいる。
うん。
出番がこの所、無かったのはオレのせいだ。
その反動なのだろう。
恐るべき暴れっぷりだ。
武技の人馬一体があって、どうにか振り落とされないで済んでいる。
文句は言えない。
でも本音を言えばもう少し加減して欲しいものです。
アウターリーフのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。
アウターリーフ オルカLv12→Lv13(↑1)
器用値 19
敏捷値 49(↑1)
知力値 19(↑1)
筋力値 24
生命力 24
精神力 19
スキル
噛付き 体当たり 回避 水中機動 回遊 跳躍
半水棲 夜目 強襲 呪音 振動感知 追跡
自己回復[微] 水属性
だが、まだまだ。
未見の相手が欲しい。
ついでにアイテム、欲しいのです。
飽きさせないで欲しい。
デプスドラゴンの強さですらビートルドラゴンをやや上回る程度にしか感じない。
スタッグドラゴン級がいてもいいんですが。
で、地形はどうか。
先刻から何がより深い場所へと誘うようです。
谷が一段と深くなってます。
より強力な魔物が待ち構えていそうな予感がする。
さあ、何がいますかね?
ルスカ Lv.8
魔物 討伐対象 アクティブ
戦闘位置:地上 ???
最初はケートスガードかと思ったものです。
タコでした。
それも巨大な奴です。
だが大きいだけでは最近は脅威に感じなくなりました。
きっとキムクイ狩りをし過ぎたからだろう。
で、こいつは?
きっと強い。
当然だ。
そうでないと困るんですがね。
だがこのタコは幾つかの特徴があるようです。
頭、というか胴体部がタコらしくなく硬い事。
そして広範囲に墨を撒く事だ。
後者が厄介であるのは言うまでも無い。
これをルスカは奇襲に使っていた。
そう、ルスカの巨体を隠すのに十分な範囲に、墨が撒かれていく。
距離を置く?
確かに、最も確実な対策になる。
でもそれでは狩れない。
「オフェンス・フォール!」
「ディフェンス・フォール!」
「スロウ!」
「グラビティ・プリズン!」
「ダーク・プリズン!」
「ディレイ!」
「パラライズ!」
「ダーク・ヴォルテックス!」
ダーク・プリズンで分断。
墨を周囲に拡散させない事にも繋がるだろう。
視野を確保出来るのであれば不利ではなくなる。
むしろ自らの墨で不利になったのはルスカになるのだった。
覚えた。
こいつに先制で墨を使わせると実に厄介。
八部封印8連装が要るな、こりゃ。
最初の方で封印が効けばどうにかなりそうな感じがする。
戦闘時間は10分以上を要したのは誤算だった。
だが次からはかなり短縮出来るだろう。
でもね。
オレが求めるのは強い奴だ。
単に厄介なのは不要です。
その証にアプネアもアウターリーフもレベルアップしてません。
これでは困ります。
困るのです。
戦闘をこなしながらの移動だ。
距離はまるで稼げてないけど、特に急ぐような用事もない。
求めているのはただひたすらに強敵だ。
それだけです。
さあ。
これではオレが物足りません。
いっそこのままS2E6マップまで行きましょうかね?
誘魔アンコウ Lv.8
魔物 討伐対象 アクティブ
戦闘位置:地上 ???
おお、見た事のある魔物だ。
えっと、確か岩砕イソギンチャクと一緒に戦った事がある筈。
その特性は?
周囲の魔物を呼び寄せる、だったと思ったが。
まさか。
まさか、ね?
《只今の戦闘勝利で【暗殺術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ストランド』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
そのまさかだ。
アンコウを仕留めた、と思ったら大量の魔物が殺到していたという罠。
八部封印が効いた時には手遅れであったようだ。
殺到してきたのは?
最初はデプスドラゴンが4匹。
そしてケートスガード。
ルスカが5匹までは数えた。
酷いのは誘魔アンコウが3匹追加です。
おい。
無限に魔物が殺到するじゃないか!
そう思ってしまったのが失敗であったようだ。
何故かって?
もっと連続で呼ばせた方が良かったのではないか。
経験値稼ぎをするには都合が良かったのでは?
焦って全滅させてしまった。
全く。
相変わらず抜けてやがる。
ストランドのステータス値で既に上昇しているのは筋力値だ。
もう1ポイント分のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。
ストランド 天竜Lv19→Lv20(↑1)
器用値 20
敏捷値 44(↑1)
知力値 20
筋力値 44(↑1)
生命力 54
精神力 20
スキル
噛付き 巻付 回避 水中機動(New!)水棲 飛翔 物理抵抗[小]
魔法抵抗[小] 自己回復[小](New!)霊能 熱感知 気配遮断 猛毒
光属性 闇属性 土属性 水属性 耐即死(New!)毒耐性
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アプネア』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
アプネアとアウターリーフはまだ2回のクラスチェンジしか経ていない。
それでいてこの戦果。
経験値の持ち越しは大いにある筈。
これは確認せねば。
一気にレベルアップ、あると思います。
両者共、HPバーにダメージはあったが、どうにか凌げたようです。
特に海中で突撃を続けていたアウターリーフは良く耐えた!
リグの貢献も大きかっただろう。
アプネアのステータス値で既に上昇しているのは器用値だ。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しました。
アプネア フィンホエールLv13→Lv14(↑1)
器用値 19(↑1)
敏捷値 41
知力値 19(↑1)
筋力値 21
生命力 41
精神力 12
スキル
体当たり 回避 水中機動 半水棲 夜目 共振波
振動感知 追跡 自己回復[微] 物理抵抗[微]
風属性 水属性
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アウターリーフ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
リグがレベルアップしなかったのはまあ許そう。
この布陣の中では最も経験値を稼いで来ている筈だ。
レベルアップに要する経験値も多くなっているに違いない。
それはオレの種族レベルにも言える。
当面、レベルアップは諦めよう。
その代わりに別の狩り場を見付ける事だ。
出来れば連戦が可能な場所がいい。
陸上だけでなく海中にも欲しいですな。
アウターリーフのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。
もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。
アウターリーフ オルカLv13→Lv14(↑1)
器用値 20(↑1)
敏捷値 50(↑1)
知力値 19
筋力値 24
生命力 24
精神力 19
スキル
噛付き 体当たり 回避 水中機動 回遊 跳躍
半水棲 夜目 強襲 呪音 振動感知 追跡
自己回復[微] 水属性
それにしても、だ。
アイソトープはまだレベルアップしないという現実。
結構な数の魔物を屠り続けたんだが。
よろしい。
誘魔アンコウはどこだ?
コール・モンスターを使おう。
そして恐るべき現実が。
谷の周辺に魔物がいない件。
これは痛い。
どうも先刻の誘魔アンコウ、周囲の魔物を無差別に呼び寄せし尽くしていたらしい。
これは痛し痒し?
経験値稼ぎで無限増殖のような形で利用するのは難しそうだ。
仕方ないな。
移動を優先、岩砕イソギンチャクで経験値の持ち越しを確認しよう。
あれだけは誘魔アンコウでもさすがにイソギンチャクは呼び寄せられなかったようであるし。
果たして、どこまでレベルアップ出来るのか?
ちょっと怖い気もします。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アプネア』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
6連戦で6連勝。
アプネアとアウターリーフのレベルアップが続いてます。
そう、このインフォでレベル20になっている筈だ。
クラスチェンジの季節。
アプネアの場合、更なる巨大化が予想されます。
一体、どうなる事やら。
大きくなるのはいいけど、運用する上では頭が痛い。
活躍場所が限られてしまうからね。
アプネアのステータス値で既に上昇しているのは生命力だ。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しました。
アプネア フィンホエールLv19→Lv20(↑1)
器用値 20
敏捷値 45(↑1)
知力値 20
筋力値 23
生命力 45(↑1)
精神力 12
スキル
体当たり 回避 水中機動 半水棲 夜目 共振波
振動感知 追跡 自己回復[微] 物理抵抗[微]
風属性 水属性
《召喚モンスター『アプネア』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
よし。
怒涛のレベルアップだ。
促成栽培?
この場合は促成養殖であるのかもだが。
もう1匹、同じ立場の奴がいる。
アウターリーフだ。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アウターリーフ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
無論、アウターリーフもこれでクラスチェンジの筈。
アプネアはある程度、何になるのかが予想出来る。
フィンホエール、即ちナガスクジラだ。
その上となると?
シロナガスクジラですよね。
きっとそうだ。
オルカ、即ちシャチの場合はどうでしょう?
予測出来ません。
何だろうね?
アウターリーフのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値か。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しました。
アウターリーフ オルカLv19→Lv20(↑1)
器用値 20
敏捷値 54(↑1)
知力値 20(↑1)
筋力値 27
生命力 27
精神力 20
スキル
噛付き 体当たり 回避 水中機動 回遊 跳躍
半水棲 夜目 強襲 呪音 振動感知 追跡
自己回復[微] 水属性
《召喚モンスター『アウターリーフ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
ではクラスチェンジ操作をしようか?
問題はアウターリーフの巨大化であるのだが。
装備の調整幅を超えるようなら出直しでいい。
おっと。
インフォに続きがある?
これはアイソトープに違いない。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アイソトープ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に2ポイントを加算して下さい》
海中でダメージを喰らいつつもアイソトープはステータス異常に陥らずに済んでます。
いや、ここまでステータス異常はあったかな?
記憶に無い。
当然だがアイソトープには噛付きと爪による引裂きしか攻撃手段が無い。
それで十分なんだが、当然のように反撃を喰らってはいる。
格上の魔物の攻撃を受けているんだけどな。
さすがにドラゴンの眷族、なのだろう。
アイソトープのステータス値で既に上昇しているのは器用値か。
もう2点のステータスアップは知力値と精神力を指定しましょう。
アイソトープ レッサードラゴン・クロノスLv8→Lv9(↑1)
器用値 24(↑1)
敏捷値 36
知力値 24(↑1)
筋力値 31
生命力 31
精神力 24(↑1)
スキル
噛付き 引裂き 飛翔 回避 跳躍 疾駆 夜目 水棲
空中機動 自己回復[小] 物理抵抗[微] 魔法抵抗[小]
MP回復増加[微] 捕食吸収 ブレス 時空属性 光属性
闇属性 火属性 毒耐性
では、インスタント・ポータルを使いますか?
念の為、使っておこう。
海中だけどね。
食事をする訳ではないから困る事はないだろう。
問題は?
アウターリーフのサイズだな。
《融合対象となる召喚モンスターではありません》
アプネアから融合識別で確認だ。
ではクラスチェンジな訳ですが。
予想通りですかね?
クラスチェンジ候補
ブルーホエール
うん。
シロナガスクジラって英語でブルーホエールなんでしたっけ?
そんなの、知りませんって。
選択肢が1つであるならば悩む事はない。
クラスチェンジしましょう。
アプネア フィンホエールLv20→ブルーホエールLv1(New!)
器用値 20
敏捷値 47(↑2)
知力値 20
筋力値 25(↑2)
生命力 55(↑10)
精神力 12
スキル
体当たり 丸呑み(New!)回避 水中機動 半水棲 夜目
共振波 振動感知 追跡 自己回復[小](New!)物理抵抗[微]
風属性 水属性
【ブルーホエール】召喚モンスター 戦闘位置:水中
超大型の水棲哺乳類で魔物化した個体である。
攻撃手段は体当たりに特殊能力等。
魔物等を飲み込んで攻撃する事も可能だが肉食ではない。
体色は全身やや白く見える青。
凶暴化した個体は船を沈める事すらある。
《融合対象となる召喚モンスターではありません》
豪快なステータスの伸びが示す通り、巨大化しました。
元々、大きかったのにこれがまた凄い。
全長だけならば5割増し?
でも体重は3倍以上になっているかもしれないな。
でも太っているような感じがしない。
むしろ優美な曲線の体躯だ。
無論、騎乗出来るようなサイズではない。
騎乗するのはアウターリーフに依存するしかないだろう。
体色は海の中だと分かり難い。
反射の加減で白くも青くも、それに白銀のようにも見えるのだ。
巨大な体躯と比較すると小さな目は愛嬌がある。
これだけは以前と変わっていないようだ。
で、アプネアが体を寄せてくるんですが。
海中とは言え、圧殺されそうです。
控えなさいって。
オレの方が怖いから、止しなさい。
アプネアを撫でてやるとおとなしくなったようだ。
少し、落ち着け。
暴れるのは魔物相手でお願いします。
では、次だ。
アウターリーフの順番です。
《融合対象となる召喚モンスターではありません》
融合識別で確認終了。
ではクラスチェンジ候補はどうなりますか?
クラスチェンジ候補
デスオルカ
やや剣呑な名前なんですが。
いや、現時点で相当に怖いのがアウターリーフだ。
どうなるのだろう?
念の為、装備は外しておこう。
大型化が怖過ぎます。
アウターリーフ オルカLv20→デスオルカLv1(New!)
器用値 22(↑2)
敏捷値 56(↑2)
知力値 21(↑1)
筋力値 33(↑6)
生命力 27
精神力 21(↑1)
スキル
噛付き 体当たり 回避 水中機動 回遊 跳躍 半水棲 夜目
強襲 呪音 反響定位(New!)振動感知 追跡 物理抵抗[微](New!)
自己回復[微] 水属性 即死(New!)
【デスオルカ】召喚モンスター 戦闘位置:水中
やや大型の水棲哺乳類。攻撃手段は噛み付きと体当たりに特殊能力等。
体格は人間をかなり上回り、体色は背中側が黒く腹側が白い。
完全に魔物と化したオルカとされる。
執拗に獲物を追い掛ける事で知られ、時に砂浜でも狩りを行う。
《融合対象となる召喚モンスターではありません》
外見は?
変わってない。
大きさは?
それも変わってませんでした。
だが、色々とスキルが強化されてます。
何よりも怖いのは即死だ。
怖過ぎます。
騎乗する立場ならば頼もしい限りなんですけどね。
では移動しましょう。
問題は?
ある。
大いにあります。
既にS1E6マップの中央を既に通り過ぎ、南側になりつつある。
このマップ、エリアポータルはないの?
島があるような雰囲気もない。
まあいいか。
海だとエリアポータルが見当たらないマップもあるのだとか。
ならばここは通過しよう。
目指せ、S2E6マップだ!
8マス先?
確かに。
でも海だと深い場所ほど危険という傾向もある。
その影響の方が大きいかもしれない。
気になるのは谷だ。
徐々に深い場所になってないかな?
まあいいさ。
より強力な魔物は歓迎します。
その為に探索しに進んでいるようなものなのだ。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv66
職業 サモンマスターLv4(召喚魔法修師)
ボーナスポイント残 82
セットスキル
小剣Lv29 剣Lv32 両手剣Lv28 両手槍Lv34 馬上槍Lv47
棍棒Lv31 重棍Lv28 小刀Lv28 刀Lv32 大刀Lv28
刺突剣Lv31 捕縄術Lv34 投槍Lv31 ポールウェポンLv29
杖Lv56 打撃Lv56 蹴りLv57 関節技Lv57 投げ技Lv56
回避Lv59 受けLv58
召喚魔法Lv66 時空魔法Lv53 封印術Lv49
光魔法Lv47 風魔法Lv47 土魔法Lv47 水魔法Lv48
火魔法Lv47 闇魔法Lv48 氷魔法Lv47(↑1)雷魔法Lv47(↑1)
木魔法Lv47 塵魔法Lv47 溶魔法Lv47 灼魔法Lv47
英霊召喚Lv4
錬金術Lv39 薬師Lv13 ガラス工Lv13 木工Lv32
連携Lv47 鑑定Lv42 識別Lv48 看破Lv16 耐寒Lv31
掴みLv47 馬術Lv46 精密操作Lv47 ロープワークLv34
跳躍Lv39 軽業Lv39 耐暑Lv37 登攀Lv17 平衡Lv37
二刀流Lv38 解体Lv42 水泳Lv18 潜水Lv20(↑1)
投擲Lv33
ダッシュLv39 耐久走Lv39 隠蔽Lv24 気配遮断Lv24
暗殺術Lv22(↑1)
身体強化Lv45 精神強化Lv45 高速詠唱Lv46(↑1)
魔法効果拡大Lv45 魔法範囲拡大Lv45
呪文融合Lv32
耐石化Lv20 耐睡眠Lv21 耐麻痺Lv26 耐混乱Lv24
耐暗闇Lv22 耐気絶Lv31 耐魅了Lv20 耐毒Lv36
耐沈黙Lv23 耐即死Lv23
召喚モンスター
ストランド 天竜Lv19→Lv20(↑1)
器用値 20
敏捷値 44(↑1)
知力値 20
筋力値 44(↑1)
生命力 54
精神力 20
スキル
噛付き 巻付 回避 水中機動(New!)水棲 飛翔 物理抵抗[小]
魔法抵抗[小] 自己回復[小](New!)霊能 熱感知 気配遮断 猛毒
光属性 闇属性 土属性 水属性 耐即死(New!)毒耐性
アプネア フィンホエールLv20→ブルーホエールLv1(New!)
器用値 20
敏捷値 47(↑2)
知力値 20
筋力値 25(↑2)
生命力 55(↑10)
精神力 12
スキル
体当たり 丸呑み(New!)回避 水中機動 半水棲 夜目
共振波 振動感知 追跡 自己回復[小](New!)物理抵抗[微]
風属性 水属性
アウターリーフ オルカLv20→デスオルカLv1(New!)
器用値 22(↑2)
敏捷値 56(↑2)
知力値 21(↑1)
筋力値 33(↑6)
生命力 27
精神力 21(↑1)
スキル
噛付き 体当たり 回避 水中機動 回遊 跳躍 半水棲 夜目
強襲 呪音 反響定位(New!)振動感知 追跡 物理抵抗[微](New!)
自己回復[微] 水属性 即死(New!)
アイソトープ レッサードラゴン・クロノスLv8→Lv9(↑1)
器用値 24(↑1)
敏捷値 36
知力値 24(↑1)
筋力値 31
生命力 31
精神力 24(↑1)
スキル
噛付き 引裂き 飛翔 回避 跳躍 疾駆 夜目 水棲
空中機動 自己回復[小] 物理抵抗[微] 魔法抵抗[小]
MP回復増加[微] 捕食吸収 ブレス 時空属性 光属性
闇属性 火属性 毒耐性
召魔の森 ポータルガード
黒曜、クーチュリエ、ペプチド、雷文、守屋、シリウス
スーラジ、久重、ジンバル、ノワール、ビアンカ




