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本日更新5回目です。
少し荷物を整理してみました。
金縁亀の弓の余りや矢筒、束で購入した矢も残しておこう。
これで大丈夫、かな?
召魔の森の様子はどうか。
福助、守屋に文楽も加わって柵が着々と作られていく。
見事だ。
これは任せていいのだろう。
では、跳ぶか。
まずはレムトへ。
布陣は?
ヴォルフ、黒曜、シリウス、ソレイユ、マタハリにしましょう。
威圧感は少ない筈だ。
再びレムトに来ました。
早速フィーナさんの所の屋台に顔を出したんですが。
フィーナさんとリック、ミオ、優香、レン=レンだけとなっている。
減っている、よね?
だが増えた人員もまたいる。
アデルとイリーナだ。
昼食前の仕込み中であるらしい。
「ども。また来ました」
「あら。忘れ物でもあった?」
「追加です。防具類一式ですね」
「こっちと一緒がいいのかしら?」
「ええ」
ソレイユの装備する防具一式とお揃いにして貰う事にしました。
在庫があって、良かった。
定番のサイズで良かった。
「キースさんの試合、見ましたよ!」
「対戦時間の最短記録、ですね」
「そうか。やっぱり面白くないよな」
「えっ」
「問題はそこじゃないです。目を離すといつの間にかクラスチェンジしてますし」
「新しい子もいるしね!」
シリウスがヴォルフともどもアデルに捕まった。
済まないな、シリウス。
通過儀礼だ。
つか既に目を細めていい気分になってる!
「神狼は知ってましたし、レッサーオーガはオーガにクラスチェンジはあると予想はしてました」
「ダークキメラ、モフりたい!」
「阿修羅もそうですけどフレイヤガードって。全部クラスチェンジとは予想外でした」
「ダークキメラ!ダークキメラ!」
仕方ないな。
黒曜を帰還させて獅子吼を召喚する。
不思議だ。
体格で言えば圧倒的にアデルを上回る獅子吼が手玉に取られている。
ゴロゴロと甘えた声まで出しちゃってもうね。
何が違うんだ?
「ウチの子とはまた違う!」
「そういえば2人共、大会はどうなんだ?」
「先刻、済ませて来ました」
「初戦突破です!」
「ほう」
「動画で見れますよ?」
それはそれは。
観戦してみたい。
どうも今回、観客席で気楽に観戦は出来そうにないからな。
こういった形になるのは仕方ないか。
マタハリの装備は?
上々だ。
ソレイユと並ぶと双子に見える。
同じウッドパペットで同じ装備だから当たり前だ。
精算を終えると屋台裏手のテーブルで動画観戦をする事に。
うん。
酷いな、おい!
いや、この場合は褒めてるんですけどね。
アデルの試合は?
速攻スタイルですね。
その布陣は、ポーラーウルフ、金影狐、オルトロス、キメラ、鵺だ。
訂正しよう。
速攻スタイルではない。
単純にアデルの趣味だな。
で、肝心の試合内容は?
戦闘は一方的な蹂躙戦になってました。
対戦時間も2分程度です。
相手も種族レベル平均で20であり、連携も悪くないように見えたものだ。
空中からキメラのブレス攻撃で混乱しなかったのは見事ではある。
だが。
防戦一方で迎撃になってないのが惜しい。
そしてイリーナの試合はどうか?
これもイリーナの性格がよく分かる。
その布陣は、クレイゴーレム、スプライト、鵺、ウェアウルフ、レッサーヒュドラ。
詰め将棋のような戦い振りであった。
堅実。
まさに堅実。
相手は種族レベル平均で13であり、クラスチェンジを果たしていませんでした。
その戦い振りは悪くないのだが。
クレイゴーレムとレッサーヒュドラの防御を前にまるで通じていない。
この2匹の両脇を鵺とウェアウルフで固めて前線を構築。
イリーナ自身とスプライトによる火力で押し切られて詰んでしまっていた。
対戦時間は3分とありません。
圧倒的ではないか!
つかアデルとイリーナも種族レベルが32なのだ。
むしろ当然?
つか両者とも、いい連携ではないですか。
この2人はお互いに対戦する機会も多いようだが。
自分のスタイルも確立されているように見えた。
「明後日、予選が終わったら交流会なんですけど」
「キースさんも是非!」
「うん?ま、時間があれば顔を出すよ」
それにしても。
サモナー系プレイヤーもこの2人に限らず、かなり強くなっているようだ。
本選には何名、進出するかな?
その前に、オレも4戦を勝ち抜かないといけないのだ。
本選に出られる保証なんてどこにもない。
そう。
何事にも完璧なんてものはないのだ。
フィーナさんの所を辞去すると町の外へ出た。
時刻は?
午前10時30分です。
師匠の家に跳ぼう。
ゲルタ婆様の手伝いをするのだ。
正式な依頼にしておく、という言葉もあったしな。
請けておいて損ではないだろう。
いや、ボーナスポイントが欲しいだけでした。
「勝ったのかな?」
「はい。えっと、師匠ですよね?」
「見分けられんのかな?」
オレの目の前に師匠がいます。
2人も、ですけど。
まるで双子だ。
片方がゲルタ婆様配下のレプリカントである筈なんだが。
ダメだ。
見抜けません。
師匠は笑うのみだ。
つかダブルで笑われてますけど。
助け舟はゲルタ婆様でした。
「黙っておる方がレプリカントじゃ」
「はあ」
ゲルタ婆様の視線の先にはジュナさんがいる。
こっちも2人分だ。
互いに抱き合っていてもうね。
どっちだ?
どっちがレプリカントなんだ?
「あーレムト行きたくない!この子を代理ってダメ?」
「ルグランが卒倒しますぞ?そろそろ限界でしょうな」
「その前にマナポーションじゃ。急がんと在庫が足りんぞ!」
ゲルタ婆様の言葉に直立不動の姿勢に戻る師匠とジュナさん。
ふむ。
反応した方がレプリカントに違いない。
いや、この場合は逆かな?
「キースよ、済まぬが瓶の作成を頼む」
「朝方に作った分はもしかして?」
「もう使ってしもうてな」
うむ。
今日はこのまま瓶作成祭りか?
とんでもない事になりそうな予感がします。
《これまでの行動経験で【ガラス工】がレベルアップしました!》
時刻は?
午後5時40分です。
昼食を挟んで怒涛のマナポーション作成作業がようやく終わりました。
師匠とジュナさん、そして同じ姿のレプリカントがマナポーションの液の作成と瓶への注入。
オレとゲルタ婆様が瓶作成。
師匠のメタルスキンとソレイユとマタハリが資材運搬。
【ガラス工】は2つ、レベルアップしちゃったよ!
作業中は考える暇も無かったです。
夕食になってようやく落ち着く事が出来たようなものだ。
ようやく、聞ける。
師匠とジュナさんは今まで何を?
「魔人は当然知っておるな?」
「ええ」
「その根元をな、追っておる」
食事の手が止まる。
師匠の顔は冴えない。
何かの痛みに耐えているかのような表情だ。
ジュナさんは何かを取り出してオレに見せてくれた。
指輪。
そう、あの魔人の指輪だ。
しかも1つではない。
「もうすぐ両手分?」
「不謹慎ですぞ」
「えー」
ジュナさんも相変わらずだな。
相応に重要な話だと思うのですが。
「太古から存在し、何度も迎撃していながら全容は知れていない。それだけに厄介での」
「痕跡を追ってる段階。まだ何も戦果が無くて困るわー」
指輪の数が戦果だと思うのですが?
この2人に狙われるとか、怖いな!
オレも魔人の指輪を取り出して見せる。
ステンテレッロから得た奴だ。
「おお?」
「ほう、やるではないか!」
「ステンテレッロ、という魔人の持ち物でした」
そう言うと師匠とジュナさんは顔を見合わせる。
何だ?
「少し話を聞こうかな?」
ステンテレッロを仕留めた際の様子は?
そう詳しくは覚えていません。
ついでだ。
イル・カピターノを仕留めた事も話をし、折威を召喚して指輪を見せもした。
何だろう?
師匠もジュナさんも難しい顔付きだ。
「ステンテレッロは3人目、ですかな?」
「1人目は私が、2人目はオレニューが仕留めたのよね?」
「イル・カピターノは時期的に4人目ですかの」
話が、通じません。
何かと思えば。
どうも、名前持ちの魔人ですけど複数いるらしい。
時期的に被っていない事から、そおの地位を受け継いでいる公算が高いようですけど。
あれが復活するの?
それはそれで悩ましい。
だが。
オレの脳内では別の考えも浮かぶ。
美味しい?
きっと経験値的に美味しいかも。
「おお、そうじゃ。手伝ってくれた礼はしておかんとな」
「え?」
ゲルタ婆様がオレの肩を叩く。
するとインフォです。
《個人指名依頼をクリアしました!》
《ボーナスポイントに2ポイント加算されます。ボーナスポイントは合計24点になりました!》
「明日まで掛かるかと思ったが終わったからの」
普段からこのゲルタ婆様は厳しい表情を崩さない印象だったんですけど。
ちゃんと優しく笑えるんだ。
むう。
オレにもその秘訣、教えて欲しいです。
「大会期間中は少ししか顔を出せないがの。大会は楽しみにしとるぞ?」
「じゃ、またねー」
夜になって師匠とジュナさん、それにゲルタ婆様は出発してしまった。
実に慌しい。
オレの目の前でレムトへと転移して行く。
召喚モンスターを見たがるかと思ったんですがね。
では。
ソレイユとマタハリを鍛えようかね?
手伝い程度ではレベルアップしなかったみたいですし。
問題は、狩り場所だ。
レッサードラゴン・ゾンビにドラゴンゾンビがいい。
弓矢持ちであれば相性はいい筈だ。
だが。
まだ問題はある。
布陣は前衛を強化しないといけない。
そして他のプレイヤーがいたら困る。
挑む順番があるだろうし。
いや、あの場所に到達するような強者であれば大会に参加しているのかも?
いやいや、リターン・ホームでレムトとの間の移動は可能だろうし。
まだいる可能性はある。
ま、行ってみて確認すべきかな?
布陣を変更。
黒曜、ジェリコ、リグ、ペプチド、フローリンとしました。
レッサードラゴン・ゾンビにドラゴンゾンビの出現する広間まではこの布陣で。
到達したら黒曜とフローリンはソレイユとマタハリに変更予定ですけどね。
N1W6西端の洞窟の中継ポータルに到着。
プレイヤーの姿は?
ない。
テントもないようだ。
だが安心は出来ない。
あの広間でレッサードラゴン・ゾンビとドラゴンゾンビ相手に挑んでいるのかも?
ま、行ってみないと分からないけどね。
無用な心配であった。
広間に到達したけどプレイヤーの姿はなかった。
ふむ。
これは美味しい。
黒曜とフローリンはソレイユとマタハリに変更です。
では。
一気にクラスチェンジ、狙いますよ?
【呪文融合】の組み合わせも確認だ。
サンシティフィ・アンデッドとサンシャインは必須だ。
パルスレーザー・バースト6連装も使う事になるだろう。
得物は?
金剛秘剣で行きましょう。
オレも前衛で頑張らないといけませんからね。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ソレイユ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
お初の相手がレッサードラゴンとか。
普通なら無謀だろう。
でも装備と相性に関しては実証済みなのだ。
ここは自信を持っていい。
最初のクラスチェンジまで連戦で行ける筈。
それ程の相手であるのだ。
ソレイユのステータス値で既に上昇しているのは器用値だ。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定します。
ソレイユ ウッドパペットLv1→Lv2(↑1)
器用値 27(↑1)
敏捷値 9(↑1)
知力値 13
筋力値 12
生命力 12
精神力 9
スキル
弓 料理 魔法抵抗[微] 自己修復[微]
無論、相方もレベルアップですね。
分かります。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『マタハリ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
そう。
ソレイユとマタハリは名前が太陽という意味である。
御そろいだ。
レベルアップもおそろいです。
そして最初からバイオロイド狙いなのでした。
今日のうちに2つ目のクラスチェンジまで行っちゃう?
いや、それはさすがに苦しいかもな。
マタハリのステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。
もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょうか。
マタハリ ウッドパペットLv1→Lv2(↑1)
器用値 25(↑1)
敏捷値 10
知力値 15
筋力値 12
生命力 10
精神力 10(↑1)
スキル
弓 牧畜 魔法抵抗[微] 自己修復[微]
しかし、これはまさに作業。
考えてはいけない。
《只今の戦闘勝利で【両手剣】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『リグ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
ふむ。
久々と言う程、ここでの連戦から離れた訳ではない。
得物が両手剣であるせいか、感覚が戻るのに時間が掛かったな。
だがもう大丈夫。
唯、剣で叩き潰す。
それでいいのだ。
リグのステータス値で既に上昇しているのは器用値です。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しました。
リグ イエロージェルLv12→Lv13(↑1)
器用値 32(↑1)
敏捷値 27(↑1)
知力値 8
筋力値 9
生命力 27
精神力 8
スキル
溶解 侵食 体当たり 形状変化 粘度変化 表面張力偏移
物理攻撃無効 魔法抵抗[微] 雷属性 火属性 水耐性
だがメインはやはりこっちだな。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ソレイユ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
最初の戦闘から更に6連戦です。
無論、全勝であり、全てでレベルアップしてます。
考えてはいけない。
そういう仕様なのです。
最初のクラスチェンジまで連戦で可能なのは分かってはいた。
でも実際に目の当たりにするとやはり酷い。
それだけの戦力の差は確かにあるんですけどね。
ソレイユのステータス値で既に上昇しているのは器用値ですか。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定します。
ソレイユ ウッドパペットLv7→Lv8(↑1)
器用値 31(↑1)
敏捷値 14(↑1)
知力値 15
筋力値 12
生命力 12
精神力 10
スキル
弓 料理 魔法抵抗[微] 自己修復[微]
《召喚モンスター『ソレイユ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
うーむ。
順調過ぎて怖い。
そしてインフォに続きだ。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『マタハリ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
後衛で2枠あっても大丈夫!
前衛はジェリコと生体アーマー付のペプチドである。
安定してます。
だが6戦全てが楽勝ではない。
レッサードラゴン・ゾンビが2匹、童子に出現した時が一番緊張した。
マタハリには少しダメージがあったしな。
むしろドラゴンゾンビ1匹だけの方が有難い。
何かがおかしい。
でもそれが実感なのだ。
マタハリのステータス値で既に上昇しているのは知力値です。
もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。
マタハリ ウッドパペットLv7→Lv8(↑1)
器用値 29
敏捷値 14
知力値 17(↑1)
筋力値 12
生命力 12(↑1)
精神力 10
スキル
弓 牧畜 魔法抵抗[微] 自己修復[微]
《召喚モンスター『マタハリ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
それでは念の為、インスタント・ポータルは使いましょう。
何にするかはもう決めてある。
両方ともオートマトンだ。
そこは悩まない。
悩む事は他にあるのでした。
ソレイユ ウッドパペットLv8→オートマトンLv1(New!)
器用値 32(↑1)
敏捷値 14
知力値 16(↑1)
筋力値 12
生命力 12
精神力 10
スキル
弓 料理 木工(New!)魔法抵抗[小](New!)自己修復[微]
マタハリ ウッドパペットLv8→オートマトンLv1(New!)
器用値 30(↑1)
敏捷値 14
知力値 18(↑1)
筋力値 12
生命力 12
精神力 10
スキル
弓 牧畜 農作(New!)魔法抵抗[小](New!)自己修復[微]
そう。
スキルを何にするか、であったのだが。
良く考えたら被らないようにしたらいいんじゃないの?
悩む事なんてありませんでした。
では、連戦を続けましょう。
時刻は?
まだ午後7時30分とか。
時計、壊れてます?
うん。
気にせずに続けましょう。
《只今の戦闘勝利で【耐毒】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ペプチド』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
更に6連戦。
当然だが6連勝だ。
実にスムーズ。
こうなると恋しい。
魔人、襲ってこないかな?
いや、大いに体を動かして暴れているから気分はスッキリですけどね。
単調、と言う程、楽ではないのです。
オレがダメージ源にならないと戦闘時間が長くなりますからね。
結構、忙しい。
そしてペプチドもようやくレベル15か。
このまま続けるかね?
明確に壁役、となればテイラーもいいんだが。
このままで、いいか。
リグと組ませると壁役としてより安定してくれているしな。
ペプチドのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値か。
もう1ポイント分のステータスアップは器用値を指定しておこう。
ペプチド キラースコルピオンLv14→Lv15(↑1)
器用値 34(↑1)
敏捷値 34(↑1)
知力値 10
筋力値 31
生命力 31
精神力 10
スキル
鋏撃 針撃 回避 気配遮断 隠蔽 登攀 奇襲 致死毒
火耐性 風耐性 土耐性 水耐性 毒耐性
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ソレイユ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
連続のレベルアップもまだ継続中だったりします。
ドラゴンゾンビも間にいたりしますからね。
まだまだ、経験値の持越しがありそうな気がします。
ソレイユのステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定します。
空きスキルもこの場合は悩みはないですな。
ソレイユ オートマトンLv6→Lv7(↑1)
器用値 35(↑1)
敏捷値 17
知力値 18
筋力値 13(↑1)
生命力 13
精神力 12
スキル
弓 料理 木工 魔法抵抗[小] 自己修復[微] 水属性(New!)
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『マタハリ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
無論、マタハリも連続レベルアップを継続中だ。
仲良しで結構。
ま、ここまで活躍に大きな差はないように見える。
これは当然の帰結と言えるだろう。
マタハリのステータス値で既に上昇しているのは器用値ですか。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。
マタハリ オートマトンLv6→Lv7(↑1)
器用値 35(↑1)
敏捷値 18(↑1)
知力値 19
筋力値 12
生命力 12
精神力 12
スキル
弓 牧畜 農作 魔法抵抗[小] 自己修復[微] 土属性(New!)
ここまで促成栽培は順調。
問題は?
今日のうちにもう1つ、クラスチェンジするかどうか、ですがね。
このペース、行けそうな気がします。
レベル高めの相手が多いからだろう。
《これまでの行動経験で【解体】がレベルアップしました!》
【解体】師匠もレベルアップで何より。
今日はアイテム取得率はそこそこか?
ま、古代石柱だけですけど。
【解体】師匠はもっと活躍して欲しいものですな。
《只今の戦闘勝利で【跳躍】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【軽業】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【ダッシュ】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐久走】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『リグ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
今のは少し、肝が冷えたかな?
相手はドラゴンゾンビ。
久々に八部封印6連装が全部レジストされたのでした。
ジェリコが首を抑え込んでくれたので事無きを得てます。
油断?
多分、そうです。
リグのステータス値で既に上昇しているのは器用値だ。
もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。
リグ イエロージェルLv13→Lv14(↑1)
器用値 33(↑1)
敏捷値 27
知力値 8
筋力値 9
生命力 27
精神力 9(↑1)
スキル
溶解 侵食 体当たり 形状変化 粘度変化 表面張力偏移
物理攻撃無効 魔法抵抗[微] 雷属性 火属性 水耐性
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ソレイユ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
連続のレベルアップは途切れました。
それでも調子そのものはいい。
継続してみました。
だがかなりの勢いでレベルアップを果たしているのは間違いない。
問題は?
別にあるのです。
ソレイユのステータス値で既に上昇しているのは器用値か。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しました。
ソレイユ オートマトンLv11→Lv12(↑1)
器用値 38(↑1)
敏捷値 21(↑1)
知力値 20
筋力値 13
生命力 13
精神力 13
スキル
弓 料理 木工 魔法抵抗[小] 自己修復[微] 水属性
《召喚モンスター『ソレイユ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
本当に2回目のクラスチェンジ、間に合ったよ!
しかもまだ時間はある。
続けたい所であるんだが。
ステータス異常、喰らっちゃいました。
肝心のオレが、です。
これは悔しい。
ま、お楽しみはあるからいいけどね。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『マタハリ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
これです。
フューズ・モンスターズまで到達出来るのであれば十分。
そう思う事にしましょう。
マタハリのステータス値で既に上昇しているのは器用値ですか。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。
マタハリ オートマトンLv11→Lv12(↑1)
器用値 39(↑1)
敏捷値 20(↑1)
知力値 20
筋力値 13
生命力 13
精神力 13
スキル
弓 牧畜 農作 魔法抵抗[小] 自己修復[微] 土属性
《召喚モンスター『マタハリ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
オレのステータス異常は5割低下、か。
これはもうログアウト案件。
テレポートで移動しましょう。
行き先は?
召魔の森にしておこうか。
召魔の森に到着しました。
中に入ると?
激変、してます。
柵で囲まれた区画が幾つか。
併設されているのは家畜小屋であるのだろう。
夜だから家畜は見掛けませんけどね。
では。
クラスチェンジ、それにフューズ・モンスターズはやっておきましょうか。
装備は念の為、外しましょう。
ソレイユ オートマトンLv12→ドールアイLv1(New!)
器用値 39(↑1)
敏捷値 21
知力値 24(↑4)
筋力値 13
生命力 13
精神力 17(↑4)
スキル
弓 料理 木工 石工(New!)魔法抵抗[小] 自己修復[微]
MP回復増加[微](New!)光属性(New!)水属性
マタハリ オートマトンLv12→レイバードールLv1(New!)
器用値 44(↑5)
敏捷値 20
知力値 20
筋力値 16(↑3)
生命力 14(↑1)
精神力 13
スキル
手斧(New!)弓 牧畜 農作 調教(New!)物理抵抗[微](New!)
魔法抵抗[小] 自己修復[微] 土属性
同時にクラスチェンジ。
だが、まだまだ。
フューズ・モンスターズだ!
[ ] バイオロイドLv1(New!)
器用値 50
敏捷値 23
知力値 26
筋力値 21
生命力 18
精神力 21
スキル
手斧 弓 料理 木工 石工 牧畜 農作 調教
物理抵抗[微] 魔法抵抗[中] 自己修復[小] MP回復増加[微]
光属性 水属性 土属性 [ ] [ ]
空きスキルは2つか。
1つが属性、1つは武器を始めとした戦闘関連スキルになってる。
ほう。
少なくなった、というより被ってないだけ、だよな?
名前は?
やっぱり太陽の意味で。
スーラジ バイオロイドLv1(New!)
器用値 50
敏捷値 23
知力値 26
筋力値 21
生命力 18
精神力 21
スキル
手斧 弓 回避 料理 木工 石工 牧畜 農作 調教
物理抵抗[微] 魔法抵抗[中] 自己修復[小] MP回復増加[微]
光属性 水属性 土属性 木属性
一気にここまで来たとか。
これは凄い。
バイオロイドの促成栽培、出来ちゃうじゃないの?
それが本当にいいのかどうか。
確かに濃い経験であるのだが、戦闘回数で言えば少ない。
連携は大丈夫かな?
ちょっと、いや、かなり心配なんですが。
今日の所はスルーで。
スーラジの装備を整えたら召喚モンスター達は帰還だな。
オレも装備の修復は明日にしましょう。
時刻は?
午後9時40分か。
オレがステータス異常では仕方ない。
ログアウトするしかないな。
明日は早めにログインする事になるだろう。
試合の時刻まで、召喚モンスター達の戦力底上げでもやっておくかね?
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv51
職業 アークサモナーLv18(大召喚魔法師)
ボーナスポイント残 24
セットスキル
小剣Lv16 剣Lv25 両手剣Lv18(↑1)両手槍Lv23 馬上槍Lv33
棍棒Lv22 重棍Lv17 小刀Lv16 刀Lv24 大刀Lv19
刺突剣Lv17 捕縄術Lv27 投槍Lv23 ポールウェポンLv23
杖Lv42 打撃Lv43 蹴りLv43 関節技Lv41 投げ技Lv41
回避Lv44 受けLv44
召喚魔法Lv51 時空魔法Lv41 封印術Lv36
光魔法Lv36 風魔法Lv35 土魔法Lv35 水魔法Lv35
火魔法Lv35 闇魔法Lv36 氷魔法Lv34 雷魔法Lv34
木魔法Lv34 塵魔法Lv34 溶魔法Lv36 灼魔法Lv34
英霊召喚Lv4
錬金術Lv29 薬師Lv13 ガラス工Lv13(↑2)木工Lv21
連携Lv37 鑑定Lv34 識別Lv36 看破Lv12 耐寒Lv19
掴みLv37 馬術Lv36 精密操作Lv37 ロープワークLv26
跳躍Lv29(↑1)軽業Lv29(↑1)耐暑Lv24 登攀Lv14
平衡Lv26
二刀流Lv29 解体Lv33(↑1)水泳Lv14 潜水Lv15 投擲Lv22
ダッシュLv29(↑1)耐久走Lv29(↑1)隠蔽Lv16 気配遮断Lv16
身体強化Lv36 精神強化Lv36 高速詠唱Lv37
魔法効果拡大Lv36 魔法範囲拡大Lv36
呪文融合Lv19
耐石化Lv13 耐睡眠Lv13 耐麻痺Lv18 耐混乱Lv16
耐暗闇Lv14 耐気絶Lv19 耐魅了Lv12 耐毒Lv24(↑1)
耐沈黙Lv13 耐即死Lv13
召喚モンスター
リグ イエロージェルLv13→Lv14(↑1)
器用値 33(↑1)
敏捷値 27
知力値 8
筋力値 9
生命力 27
精神力 9(↑1)
スキル
溶解 侵食 体当たり 形状変化 粘度変化 表面張力偏移
物理攻撃無効 魔法抵抗[微] 雷属性 火属性 水耐性
ペプチド キラースコルピオンLv14→Lv15(↑1)
器用値 34(↑1)
敏捷値 34(↑1)
知力値 10
筋力値 31
生命力 31
精神力 10
スキル
鋏撃 針撃 回避 気配遮断 隠蔽 登攀 奇襲
致死毒 火耐性 風耐性 土耐性 水耐性 毒耐性
ソレイユ オートマトンLv12→ドールアイLv1(New!)
→融合によりスーラジに
器用値 39(↑1)
敏捷値 21
知力値 24(↑4)
筋力値 13
生命力 13
精神力 17(↑4)
スキル
弓 料理 木工 石工(New!)魔法抵抗[小] 自己修復[微]
MP回復増加[微](New!)光属性(New!)水属性
マタハリ オートマトンLv12→レイバードールLv1(New!)
→融合によりスーラジに
器用値 44(↑5)
敏捷値 20
知力値 20
筋力値 16(↑3)
生命力 14(↑1)
精神力 13
スキル
手斧(New!)弓 牧畜 農作 調教(New!)物理抵抗[微](New!)
魔法抵抗[小] 自己修復[微] 土属性
スーラジ バイオロイドLv1(New!)
器用値 50
敏捷値 23
知力値 26
筋力値 21
生命力 18
精神力 21
スキル
手斧 弓 回避 料理 木工 石工 牧畜 農作 調教
物理抵抗[微] 魔法抵抗[中] 自己修復[小] MP回復増加[微]
光属性 水属性 土属性 木属性
召魔の森 ポータルガード
文楽、逢魔、極夜、雷文、スコーチ、船岡、福助、守屋




