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 さて、行くか。

 恐らく、というか間違いなく、各広間で通っていない通路の先は繋がっているものと予想される。

 どんな仕掛けがあるのか。



 そして暗い通路を進むとキノコ3匹と早速遭遇した。

 だがその中の1匹がクセ者であった。



 ラッシュファンガス Lv.2

 魔物 討伐対象 アクティブ状態



 他のファンガス2匹もレベル3とレベル4とか微妙に強い。

 今までのキノコはレベル1から3だったんだが。

 それにこのラッシュファンガスというキノコの魔物だが気になることもある。

 どうでもいい事かもしれないが、今まで出会ったキノコの中でも一番卑猥だ。

 アダルトショップの棚に帰れ。


 それはともかく初見の相手だ。

 こちらからは仕掛けずに襲ってくるキノコ共を迎撃する。

 フィジカルエンチャント・アースで防御力を上げて接近戦に備えた。

 先頭のキノコはみーちゃんに任せて次のキノコと正対した。

 とりあえず転がしておく。

 早速ヴォルフとジーンが襲い掛かってHPバーを削り始めた。


 さて、本命の奴だ。

 頭頂の傘は開ききっておらず、その先端はやや尖っている。

 あれで突撃されたら面倒だ。

 魔物の側面に回って蹴りを入れる。

 そして頭に肘を叩き込んでみる。

 頭の傘の部分は随分と硬かった。


 いかんな。

 これは何やら危険な感触だ。


 次の呪文を選択して実行。

 同時に魔物が動いた。

 今までのキノコのモーションと同じだったがその速さは段違いだ。

 回避するのがやっとである。

 魔物はそのまま通路の植物が絡んで形成されている壁に激突し、そのまま消えていった。


 え?

 もしかしてこれで終わりか?


 終わりじゃなかった。

 壁の向こう側から異音が響いてきていた。

 壁をぶち抜いてオレに突撃してくる。

 今度はちゃんと回避できた。


 また壁に激突するか、と思ったが魔物は踏みとどまったようだ。


「フィジカルエンチャント・ファイア!」


 筋力値を上げて魔物の動きに注意を払う。

 横目で見えているキノコ2匹は、それぞれヴォルフとみーちゃんが主に相手をしている。

 目に見えて苦戦しているがなんとか起き上がるのを阻止してHPバーを削っているようだ。

 暫く耐えてくれ。


 目の前の魔物は再びオレを目標に定めたようだ。

 突撃してくる。

 こっちもタイミングを合わせて距離を詰めて行く。

 魔物の勢いを逆手にとる。

 それがオレの思惑だ。


 接触する寸前で思い切り屈んで魔物の足元に滑り込んで行く。

 そして接触した。

 今度は思い切り肩から立ち上がるようにして魔物を持ち上げた。

 力で持ち上げるのではなく、相手の勢いを殺さずに投げに繋げるのが肝だ。

 魔物は自分の突進してくる勢いそのままに跳ね上がった。

 そして地面に叩き付けられ、勢いのままに転がっていく。

 そこそこはHPバーが削れたのが確認できた。


 当然だが追撃に移る。

 起き上がろうとする魔物に馬乗りになって傘の下を目掛けて殴りつけた。

 手ごたえは今までのキノコとそう変わらない。

 傘の部分は硬いのならやり様がある。

 本体のほうは左右の貫手で突いてみるといい感じで食い込んでくれた。

 よし。

 思いっきり連続で傘の下あたり目掛けて貫手で集中攻撃を見舞う。

 かなり指先が食い込むようになった所で傘の縁に両手をかけた。

 マウントポジションを放棄して足で胴体を抑えて傘を引き剥がしにかかった。


 奇妙な音が耳をつくが気にしない。

 硬い傘の部分は本体部分との間に裂け目が生じていた。

 そこから傘が剥がされて行く。

 遂には傘の部分を切り離してしまった。


 いや、犯人はオレなんだけどね。

 ちょっとしたホラーみたいな光景だ。

 魔物のHPバーは一気に半分近くまで減らす事に成功していた。

 傘がなくなってその外見は卑猥でなくなってしまったな。

 でも死んで良し。

 頭のあたりにある裂け目に右手を貫手にして差し込む。

 左手でも裂け目に手をかける。


 そのまま左右に引っ張って裂いた。

 まさにキノコだ。

 意外にあっさりと大きな裂け目が生じていた。

 胴体の半分近くまで裂け目は進展している。

 HPバーは半分を大きく割り込んでいた。

 なんだ。

 意外に脆いな。


 だが悶えるように暴れるキノコの手はオレの胴体を叩き続けており、オレのHPバーも確実に減らされている。

 躊躇はなしでいいよな?


 裂け目に足を踏み入れて、両手も使って更に裂け目を大きくする。

 更に裂け目は大きくなっていき、遂には魔物を真っ二つにした。

 そして魔物のHPバーも一気に減っていく。

 完全に沈黙させる事に成功したようだ。


 他にもまだ2匹いる。

 援護に回ろうと状況を確認してみたら、既に1匹は息絶えており、もう1匹も集中攻撃を受けている所だった。

 結局は召喚モンスター達が噛み殺してしまい決着はついた。



「新種のキノコですね」


「そうだな」


「キースさん、こんなのが採れちゃいました!」


 アデルがラッシュファンガスから剥いだキノコを掲げて見せていた。

 何だ?



【素材アイテム】イワタケ 原料 品質C レア度3 重量0+ 

 岩茸。高山で見られるキノコで成長が非常に遅い。



「あと他にもキノコありました」


「へ?」



【素材アイテム】キクラゲ 原料 品質C レア度1 重量0+ 

 木耳。弾力性に富み歯ごたえがある。



 もうここまで徹底してるとため息しか出てこない。

 今日はキノコ祭りだな。



 更に通路の奥へと進む。

 暗い通路を照らしているフラッシュ・ライトとは異なる光源が遠くに見えていた。

 どうやら目的の場所らしい。


 そこもまた広間であった。

 但し、繋がっている通路は8つもある。

 そして人魂は4つ、広間の中央に浮かんでいた。



《ここは森の迷い道》


《ここを抜けたければこの場所には最後に来るがよい》



 そして人魂が四方に散った。

 8つある通路のうち4つの通路の出入り口の上に人魂が照明のように輝いていた。


「ここが終点みたいですね」


「でもこれ以上は何も起きないだろう」


「まだ通っていない通路があるからですね」


「そうだな」


 どういった経路で進めば条件をクリアできるのか。

 頭に浮かんだ道順であるが条件を満たしていると思う。

 だが検証するには時間も掛かり過ぎる。


 もう一度、準備を整えてから挑むべきだろう。

 撤退だ撤退。


「ここの様子は大体分かった。明日だが二人とも時間は大丈夫かな?」


「いけます」


「平気!」


「では明日だ。ログインして朝飯を食ったらここの攻略をしよう」


「「はい!」」


 そしてオレ達は右隣の出入り口からこの広間を退去した。

 その出入り口の上には青い人魂が揺らいでいた。

 この迷宮に入ってきた時の出入り口がそこにある筈だ。



 家の玄関に戻るまでが遠足ですから。

 確かにそうです。


 オレ達の行く手を遮っているのはあのキノコ共であった。

 例のラッシュファンガスが1匹にファンガスが2匹だ。

 対抗策があるとはいえ、厳しい相手なのは変わりがない。

 そしてこのラッシュファンガス、さっきの奴より強かった。

 レベル4とか微妙に強くなってるんだが、数字以上に強い印象がある。

 倒し方?

 さっきのと一緒です。


 カツラをとるのとは訳が違う。

 傘の部分は硬くて剥がす最中に何度かぶつけられそうになった。

 一発は掠ったんだが、それだけでオレのHPバーが目に見えて削れてしまうのだ。

 おっかない。


 傘を剥いでタテに裂いてやればクリティカル判定とか関係なく大ダメージを与える事ができる。

 それは承知している。

 だからと言って戦いが楽になっている訳ではないのだ。

 やはり手数が欲しいんだよな。

 


 何とか全滅させると待望のインフォが脳内で鳴り響いていた。



《只今の戦闘勝利で召喚魔法レベルがアップしました!》

《同時召喚可能なモンスターの数が最大3匹に増えます》

《只今の戦闘勝利で職業レベルがアップしました!》

《取得が可能な補助スキルに【大声】が追加されます》



 うむ。

 もうすぐ帰ろうかという所で同時召喚数が増えるとかタイミング的にどうなのよ。

 嬉しい事は間違いないんだが、もうちょっと早めならもっと嬉しかったんだが。


 迷うことはない。

 新たなモンスターを召喚するべきだ。

 確実に戦況を有利にできるだろう。

 アデルとイリーナを少し待たせて呪文を選択して実行した。



「サモン・モンスター!」



 魔方陣の中から現れたのはオレよりも頭一つ大きな体躯のモンスターだった。

 ウッドゴーレム。

 壁役なら当然ゴーレムだろう。

 確かに木製なのだが、その質感を目の当たりにしているとそれも気にならなくなる。

 それほどに重量感があるのだ。

 名前は既に決めてあったのでそれで名付けてステータス画面を確認してみる。



 ジェリコ ウッドゴーレムLv1

 器用値  4

 敏捷値  4

 知力値  4

 筋力値 32

 生命力 31

 精神力  4

 スキル

 打撃 蹴り 魔法抵抗[微] 自己修復[微] 受け



 実に清々しいな!

 壁役ならではとも言い換える事ができる。


「キースさん、もしかして」


「レベルアップしたよ。これで少しは楽になるといいな」


「ウッドゴーレム、ですね」


 ウッドゴーレムの外観はブランチゴーレムよりも更に人間の格好に似ている。

 それでいて厳つい。

 触ってみると硬さも申し分ないようだ。


 そして気になるスキルだが、魔法に対して一定の抵抗力があるようだ。

 そして自己修復もある。

 これは行動を控えている間にHPが回復するスキルのようである。

 まさに動く壁だ。


 他のステータスを色々と犠牲にしているけど考えたら負けだ。


 先に進んでみて魔物の襲撃を待つ。

 ウッドゴーレムのジェリコの移動速度はさすがに遅いのだが、こういった迷宮であれば全然許容できる範囲だろう。

 後は戦いぶりだ。



 ジェリコの最初の相手はブランチゴーレムになった。

 最初、同時に5匹も出現してたので心配になったものだが。

 問題なし。

 3匹を相手に攻撃を次々と跳ね返しているのだった。

 捕まえた1匹を別の1匹にぶつけてやるとか実にパワフルである。

 攻撃力凄いです。


 横に並んでいると、魔物に囲まれない安心感があって戦いやすいな。

 当然ながら身をもって庇ってくれているのだからHPバーは減っている。

 だがそれもオレに比べたら微々たるものだろう。

 防御力凄いです。

 

 ただ動きそのものは素早さを感じるようなものではなく、のそっとした印象がある。

 それでも十分です。


 1匹はオレが、もう1匹はヴォルフとみーちゃんが中心となって袋叩きにしている。

 もとい、噛付きまくりである。

 あれは任せていていいか。


 オレも目の前の奴を投げメインで潰しに掛かる。

 凶器は地面だ。

 3回目の投げで妙に乾いた音が響いた。

 見ると魔物のHPバーが大きく減っている。

 クリティカル?

 考える間もなく追撃する。

 起き上がった際を狙ってもう一発投げ飛ばすと倒しきった。

 次に行こう。


 ジェリコが抑えていた3匹のうちの1匹を後ろから捕捉して投げ飛ばす。

 同時に呪文を選択して実行。

 ジェリコのHPバーは3割ほども減っていたからだ。


「ライト・ヒール!」


 光魔法の回復呪文をジェリコに試してみる。

 全快はしなかったが9割近くまで回復した。

 まずは十分であろう。


 硬い壁役が大きく回復するとか敵から見たら絶望以外の何者でもないだろう。

 味方から見たらどうか。

 頼もしいに決まってます。


 オレが投げ飛ばした奴が起き上がる前にみーちゃんとジーンが襲い掛かっていた。

 じゃあ任せた。

 ジェリコが抑え付けている2匹のうちの片方に後ろから組み付いて強引に裏投げにいった。

 一本!

 そのまま組んだ腕を放さず、起き上がって裏投げを放っていった。

 他の魔物を抑えてくれているのが分かっているからやりたい放題だ。

 何度目かの投げでそのブランチゴーレムは沈んでいた。

 最後に残っていた奴はジェリコが振り下ろした拳で粉砕されていました。


 あれは痛い。

 ブランチゴーレムだって硬い筈なのだが、それが関節部分がひしゃげて歪んでいた。

 体のパーツの幾つかが文字通り粉々に割れて飛散してるし。

 さすがにパワーのステータスが30を超えてるだけの事はあるな。


 なにより収穫なのは今の戦闘で火魔法に頼らず勝っている点だ。

 火魔法呪文のパイロキネシスだって常に使えるとは限らないしな。

 物理火力としてもジェリコは頼りにして良さそうだ。

 動きが遅い分、攻撃機会が少ないのが惜しい。



「剥いできました」


「原木が溜まってきたな」


「こっちもちょっと余裕なくなっちゃった」


「私が持とう」


 さすがに地味に効いてきていた。

 原木シリーズは重量2で重量制限で《アイテム・ボックス》が引っ掛かりそうになっている。

 もうブランチゴーレムはお腹一杯です。


 そういった訳でもないだろうが次の相手はキノコ6匹であった。

 ラッシュファンガスも2匹いやがる。

 相変わらず卑猥な頭だ。

 いや、こっちの戦力的にちょっと苦しい。


 ラッシュファンガスは1匹はオレが受け持って、もう1匹はジェリコに任せることにした。

 倒し方が分かってはいても楽な相手ではない。

 ジェリコの方も心配ではあるが、あの硬さに期待する以外にない。

 さっさと目の前の魔物を片付ける事に集中しよう。


 突っ込んでくるであろう魔物だが、ダッシュする前に肩に担いで頭から落とす事に成功した。

 肩車から脳天落とし。

 人間なら即死しておかしくない。

 だがこいつは魔物だった。それに頭頂は硬い傘で覆われている。

 少しはHPバーを削れたか、と見てみたら意外な結果になっていた。


 魔物の頭が地面にめり込んでいた。

 状況が状況だけに不謹慎であったが、思わず笑ってしまった。

 これ、放って置くか。


 他のキノコを次々と屠る間もそのラッシュファンガスは頭を逆さにした姿勢のままであった。

 なにこれ。

 笑っちゃうから。


 そのせいか隙を作ってしまったようだ。

 別のキノコがオレの横から襲ってきていたが、いきなり転んでいる。

 キノコの足元には蛇のトグロがいる。

 両足を一気に締め上げたらしい。頭いいじゃないの。


 最後に2匹残ったラッシュファンガスを袋叩きにして終了した。

 いや、それはいいんだが。

 またキノコだ。



【素材アイテム】ホンシメジ 原料 品質C レア度3 重量0+ 

 ホンシメジ。味が良い事で知られる。


【素材アイテム】ポルチーニ茸 原料 品質C レア度3 重量0+ 

 ポルチーニ茸。独特の風味が香ばしい。



 もう驚きはない。

 この分ではマツタケ、あるでしょ。



「来ました!」


「うん?」


「レベルアップしてます」


「やった!もう1匹召喚できるよ!」


 2人とも実に嬉しそうだ。

 どうやら召喚魔法がレベル3に到達したのか。


「残ってるMPは?」


「いけそうです」


「少ないけどやります!」


「こらこら」


 MPが少しでも残るなら召喚する価値は十分あるだろう。

 戦力増強は有難いしな。


「決めてあるのかな?」


「「もちろんです」」


「なら召喚していいよ」


「「はい」」


 そして新たな旅の同行者が増えた。



 ウルフ/うーちゃん Lv.1

 召喚モンスター 待機中


 タイガー/三毛 Lv.1

 召喚モンスター 待機中



 いかん。

 モフモフ帝国が出来上がりつつある。

 目の前に狼と虎が2頭ずつ。

 その様子を見ていてそんな事を考えていた。

主人公 キース

種族 人間 男 種族Lv6

職業 サモナー(召喚術師)Lv5(↑1)

ボーナスポイント残22


セットスキル

杖Lv4 打撃Lv3 蹴りLv3 関節技Lv3 投げ技Lv3

回避Lv3 受けLv2 召喚魔法Lv6(↑1)

光魔法Lv3 風魔法Lv3 土魔法Lv3 水魔法Lv3

火魔法Lv2 闇魔法Lv1

錬金術Lv3 薬師Lv3 ガラス工Lv3

連携Lv5 鑑定Lv5 識別Lv5 耐寒Lv2 掴みLv4

馬術Lv4 精密操作Lv3 跳躍Lv1 耐暑Lv3


装備 カヤのロッド 野兎の胸当て+シリーズ 雪猿の腕カバー 

   野生馬のブーツ+ 雪猿の革兜 背負袋

   アイテムボックス×2


所持アイテム 剥ぎ取りナイフ


称号 老召喚術師の弟子(仮)、家畜の守護者、中庸を望む者


召喚モンスター

ヴォルフ ウルフLv4

残月 ホースLv3 お休み

ヘリックス ホークLv3 お休み

黒曜 フクロウLv3 お休み

ジーン バットLv2

ジェリコ ウッドゴーレムLv1(New!)

 器用値  4

 敏捷値  4

 知力値  4

 筋力値 32

 生命力 31

 精神力  4

 スキル

 打撃 蹴り 魔法抵抗[微] 自己修復[微] 受け


同行者

アデル&みーちゃん&うーちゃん

イリーナ&トグロ&三毛

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― 新着の感想 ―
[一言] なんか直ぐにでも二人に追い付かれそうだけど、よくよく考えればスタート数日しか差ないんだよな…
[良い点] 色々な召喚獣が出る所がいいですね。それにいきなりレア系ではなく、そこらにいそうなノーマルモンスターである所もキャラクターに愛着がわきます。 [気になる点] 初心者教導が長めでずるずる攻略も…
[一言] パーティ枠超えてないか?って思ったら、入場してすぐユニオンに変えてた。そのうち不具合修正きそうな裏ワザやんw
感想一覧
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