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 フィーナさん達も去った。

 静かなる竹林はその名の通り、静けさを保っている。

 動いているのはオレ達のパーティのみ。


 そしてここは大きな変化を見せていた。

 伐採されていた箇所がある程度、復活しているのだ。



 木魔法の呪文、グロウ・プラント。

 久し振りに使ってみたらもうね。

 雨後の筍?

 いや、使い方を間違えているか?


 伐採した場所にも地下茎は残っている。

 そこでグロウ・プラントを試したら、若竹が一気に形成されたんだが。

 その様子は怖い。

 早回しの動画を見るようなものだが、気持ち悪いのだ。


 ついでにあちこちを回ってグロウ・プラントを掛けて行く。

 いい感じで茂ってます。

 身を隠す場所が欲しいだけだったんだが。

 元の静かなる竹林の姿をほぼ回復したように思える。



 これでもあのガルムが走り回るのは防ぎようがないだろう。

 だが、スヴァジルファリ・スレイブが動き回るのは難しいと思う。

 トライホーンリザードでは完全に邪魔になる筈だ。

 オブシディアンビーストにしても竹を破壊しながら進まねばなるまい。

 レッサーグリフォンもこれでは降りる場所がない筈だ。


 だが。

 キムクイ・スレイブが破壊した竹林はその限りではないだろう。

 警戒せねば。




 竹林の中で潜む場所を物色する。

 あれがいい。

 小山のようになっている場所だ。

 竹の長さは20メートル弱、60フィートって所だろう。

 竹の茂り具合も申し分ない。

 そしてこのエリアポータルの中央部に近い。


 あのキムクイ・スレイブは大きい。

 出来るだけ高い場所で潜んでおきたいのだ。



 オレの心強いパーティメンバーはどうしているか?

 清姫はまるで空を飛んでいるかのように竹林の中を移動している。

 そう。

 竹から竹へと伝っているだけなのだが、その様子は飛んでいる、と表現するのがふさわしい。

 モジュラスも同様だ。

 空中を駆けているように見える。

 糸も使いこなしながらの移動だ。

 これもまた見事。



 かつてここで戦った相手がいる。

 化蛇って奴だ。

 いまの清姫と同様に竹林の中を移動していたものだ。

 しかしアレだな。

 イベント開始と同時に怒涛の展開だ。

 こうなるとは思いませんでしたよ!



 黒曜は周囲を確かめるように飛び回っており、クーチュリエは何やら地面でやっている。

 リグは?

 オレの体に張り付いたままだ。


 さて。

 携帯食で腹も満たした。

 隠れるか。



 竹林の上で黒曜、モジュラス、清姫が潜んでいる。

 その竹林の根元でオレは地中で身を潜めていた。

 そう、地中にです。

 ここにオレと一緒にいるのがリグとクーチュリエだ。

 どうやって?

 クーチュリエが穴を掘ってくれていたのでした。

 地中に巣を作る種族なんだろうか?

 謎だ。





 周囲に何かが通り過ぎていく音が聞こえている。

 それに呼吸音。

 複数、しかも大勢だな。

 だがオレ達の存在に気が付く様子はない。

 次々と過ぎ去ってしまう。

 穴の入り口は偽装してあるんだが。

 覗いて外の様子を見てみたい誘惑は中々強烈だった。

 まあなんとかやり過ごしたかな?




 今度は聞き慣れない音。

 重低音。

 そして振動だ。

 魔物が侵入してきている事からも分かる。

 ここはもうエリアポータルとしての機能は失っていると思うべきだ。

 実際にエリアポータルのメニューは使えない。


 振動は?

 近寄ってくる。

 そして、止まる。


 竹林の上で潜んでいる召喚モンスター達はやや緊張はしているものの、危険を感じている様子はない。

 うむ。

 だが別の何かが通り過ぎていく音?

 黒曜達の緊張がやや高まるが、それ程でもない。


 そうだな。

 待つのは苦手だが、少し時間を掛けよう。







《これまでの行動経験で【隠蔽】がレベルアップしました!》

《これまでの行動経験で【気配遮断】がレベルアップしました!》



 上がっちゃったよ!

 隠れてただけなんだが。

 いや、そうじゃなくて。

 先刻から振動は感じられない。

 動きを止めた?

 エリアポータルを通過した、とも考え得る。

 確かめてみるか。



 穴から出た時刻は午後1時20分。

 周囲の様子は?

 変わったように感じない。

 竹しか見えないからしょうがないけどさ。


 竹林の中央部を見下ろす場所に移動してみると?

 巨大な岩塊があるのかと思った。

 【識別】で分かる。

 こいつ、キムクイ・スレイブだ。

 その甲羅なのでした。




 竹林に鎮座するキムクイ・スレイブ。

 周囲に魔物の護衛はいない。

 いや、いるな。

 キムクイ・スレイブが押し潰した場所で固まっているようだ。

 こっちに気が付いている様子はない。

 全て、パッシブ。

 上空にもレッサーグリフォンの姿はない。

 いても上からこっちが見える可能性は皆無だろう。

 竹林の中に入ってしまえば空は見えない。

 安心設計万歳。


 では、やるか。

 キムクイ・スレイブに取り付いてみましょうかね?






 甲羅の上に、登る。

 そこからの景色は壮観でした。

 空気の通りもいい。

 登山した後の爽快感ってこうなんだろうな。



 何かが違います。



 カメの甲羅の縁に取り付き、甲羅の頂上へ。

 完全にアスレチック遊具でした。

 それもハードな。

 モジュラス、それに清姫の手助けがなかったら転げ落ちていたかもしれない。

 まあ保険でリグもいましたけどね。


 キムクイ・スレイブの尻尾側の様子は?

 酷いものだ。

 竹林の中にキムクイ・スレイブが通ってきた跡がハッキリと分かる。

 そして魔物の群れが集団になっていた。

 こっちに気が付く様子はない。


 うん。

 これってある意味、キムクイ・スレイブと魔物を分断しているって事?

 目論見以上だ。


 そして西の方角、遠くにもう1つの魔物の群れがいる。

 もう1匹のキムクイ・スレイブだろう。



 ここは急ごう。

 呪文も武技も使えなくなっている筈なのだ。

 実際、コール・モンスターは呪文詠唱すら出来ず失敗している。

 用事があるのは頭部側だ。


 魔人。

 その数、3名。

 魔人3名を奇襲で倒す。

 キムクイ・スレイブは敢えて無視で。

 それが今回のメニューです。




 モジュラスが編み上げたネットを伝って今度は頭部側へと降りていく。

 頭部にいるか?

 いる筈だ。

 黒曜とクーチュリエが確認している。

 慎重に、降りて行くのだが。

 明らかに登るよりも降りる方が難しいよ!


 だが苦労の甲斐はあったか?

 頭部の上に、魔人が3名。

 何か互いに話をしているようにも見える。

 こっちに気が付いている様子はない。

 キムクイ・スレイブは半分程度、甲羅の中に頭を引っ込めているようだ。


 オレが手にするのはダツ顎の槍。

 攻撃力優先、それに外れても惜しくない。

 同時に飛び降りる形で襲うのだが。


 呪禁導師はオレの得物だ。

 他の魔人2名の動きを封じるのはモジュラスと清姫で分担。

 黒曜とクーチュリエは空中から襲わせる。

 リグはオレと一緒に呪禁導師にダイブの予定です。


 じゃあさっさと終わらせよう。







《只今の戦闘勝利で【登攀】がレベルアップしました!》



 オレが使ったのは黒縄でした。

 そして関節技。

 しかし、アレだ。

 黒縄も使ってほぼ音もなく呪禁導師を仕留めた訳だが。

 派手に炎が吹き上がるんですよね。

 暗殺には完全に不向きです。

 だが十分に満足だ。

 呪禁導師はそこそこ、粘ってくれましたから。

 黒縄に拘束されながらも抵抗する呪禁導師。

 腕を極め、首に黒縄を掛けて絞める。

 完全に絞殺です。


 他の2名は?

 清姫はビーストマスターの全身に巻き付き締上げて仕留めていた。

 抱きつかれて死んでいくなら本望?

 いや、全部下半身の蛇部分ですけど。

 

 ダーククラウンはモジュラスの網に引っ掛かり、リグに顔を覆われた状態で沈んでます。

 これは酷い。

 窒息死かな?

 どう見てもまともな死に方ではない。



 ところで。

 キムクイ・スレイブの頭の上が戦場であった訳だが。

 キムクイ・スレイブってばまだ、パッシブです。

 目を閉じたままだ。


 おい。

 それでいいのか?

 逃げるための算段も考えてあったんですけど。




 ま、いいのか。

 コール・モンスターの呪文も使える。

 魔人を倒したから当然なんだが。

 呪禁導師の代理で呪禁道師が、という事も考えうるが、気にしない。

 魔人を3名、減らせただけで満足です。



 モジュラスの糸を伝って地面に到着。

 至近距離にキムクイ・スレイブの顔。

 気持ち良さそうに寝てますが。


 軽く、メイスで殴ってみようか?

 そんな誘惑に駆られる。


 自重しましょう。

 そんな余裕、ないしな。



 では。

 おやすみなさい。



 そして竹林の中へと移動する。

 魔物の群れにも嫌がらせ?

 スルーだ。

 今はちょっと、厳しい。

 カメに起きて欲しくないのです。

 まだ魔人はいそうだし、狙ってやりたいが。

 ここは撤退しよう。


 呪禁道師の上位っぽい呪禁導師を始末しただけで満足すべき?

 それに加えてある感情も生まれている。

 楽しい。

 幼い頃、悪戯を成功させた直後のあの気分だ。


 PK職ってこういう感触が欲しいんだろうな。

 今なら分かる。




 竹林の端で召喚モンスターの布陣は大幅に変更した。

 ヴォルフ、残月、ヘリックス、クーチュリエ、言祝だ。

 一旦、南へと向かう。

 そして西へ。


 後続のキムクイ・スレイブの様子を見たい。

 いや。

 魔物の動向を見ておきたい。


 ある悩みがある。

 ここでは森の中で奇襲するような地の利はない。

 ほぼ平原だ。

 地形、獲物の数、そしてこっちの戦力。

 襲うにしてもリスクは高いだろう。


 それに時間だ。

 まだ午後2時になってない。

 W4に跳んでもいいけど、魔物が段々と物足りなくなってくるというのは困る。

 撤退した事で、W4マップにはプレイヤーが多くなっているのは確実だ。

 つまり何が言いたいのか、と言えば。


 経験値です。

 稼げなくなるよね?






 後続のキムクイ・スレイブは?

 いる。

 従う魔物の数は?

 減ってる?

 いや、ガルムは増えているような気もする。

 数えるのが面倒な数はまだいるって事だ。

 ゆっくりと東へ動いている。

 竹林でもう1つの群れと合流するかもしれない。


 魔人もいるようだし、手出しするのは難しいか?

 そうだな。

 インスタント・ポータルで罠を仕掛けて狩る。

 地道に続けよう。



 だがここは樹木の少ない平原。

 それでもある所にはあるのだが。

 都合良さそうな場所に限って魔物の群れから遠過ぎたりする。

 平原で、やるか。

 召喚モンスターの編成もそれなりに考えないといけないな。


 その結果は?

 ジェリコ、戦鬼、剛亀、モジュラス、清姫。

 前衛系が多目。

 でもね。

 インスタント・ポータルを用いた罠に前衛などない。

 全員がその役割を十全に果たさないといけないと思うのです。

 特にオレが、なんですけどね。


 そしてオレ自身の得物は投擲武器各種に金剛戟だ。

 金剛戟にセットするのは塵魔法。

 これで当面の間、進めてみましょう。 




 最初の魔人さん、ご案内。

 スヴァジルファリ・スレイブに騎乗した魔人。

 そしてガルム多目。


 それなりに苦戦したのだが、その理由はハッキリしている。

 モジュラス、それに清姫だ。

 スヴァジルファリ・スレイブと魔人を抑え込めるのは、いい。

 だがガルムの数がちょっと多いだけで危ない場面が出てくる。

 剛亀がいなかったら危なかったのではないか?

 もう少し、様子を見よう。


 レッサーグリフォンに騎乗した魔人が相手では全く問題はないのだ。

 続けよう。












 あれ?

 時刻は午後6時20分。

 戦鬼との格闘戦を楽しみながら、淡々と狩りをしていたらもうこんな時間?

 調子そのものはいいのにインフォがないと感覚が麻痺するな!

 貰っている携帯食はもうこれが最後だ。

 腹を満たしたら戦鬼との対戦を続けよう。


 それにしても思う。

 【投擲】だ。

 樹上から奇襲をしていた時、ククリ刀よりも槍の方が断然いいと思ったものだ。

 それが平原で、となると評価は微妙だ。

 原因は分かっている。

 白象の投槍の射程は?

 短い。

 いや、短くても魔物に接近するのは問題ないんですがね。

 問題はダメージだ。

 与えているダメージは半分ほどに減っている。

 ククリ刀でも減っているが、そう気になるほどの減り方ではない。

 樹木上から勢いを付けて命中させる意味の大きさを知った。


 これが、地の利か。


 まあ注意していたら問題ない範囲だ。

 その分、オレが奮戦したらいいだけの話だしな。










《只今の戦闘勝利で【投槍】がレベルアップしました!》



 ようやくインフォだ。

 インターバルが長かった。


 それにつけても、ガルムの多さよ。


 戦鬼との対戦もあまりに多いとダレてしまう。

 合間で金鉱石を相手にリファインで精錬もどきをやってますけど。

 周囲には抽出を終えて転がっている岩塊があったりもする。

 戦鬼が適当な大きさの岩塊を投げて遊んでいるんだが。

 こら。

 遊びで投げた石だって当たると痛いんだぞ?



 あ、そうか。


 投げさせたらいいんじゃないの?




 試してみた。

 岩塊に溶魔法の呪文、シェイプ・チェンジを掛ける。

 適当な大きさに分けて球体に。

 それだけ。

 【鑑定】しても石ころ。

 唯の、石ころ。

 大きさによって、重量が違うだけだ。


 準備はいいかな?

 おーい、戦鬼、野球しようぜ!

 グローブもバットもないけどな!





 いかん。

 まずは握りから!

 その握り、砲丸投げにつき。


 ここは見本でオレが実践してみせないと。

 だが、石も大きくなったら当然重いのです。

 砲丸投げみたいになっても致し方ないのか?

 野球ボールの大きさだと投げるには重過ぎる。

 かと言ってゴルフボールの大きさだと投げるのに小さすぎる。

 中間程度?


 そして小さな茂みを的にして、投げる。

 球種はストレートのみ。

 変化球は意味がない。

 不要である。

 戦鬼に握りを見せて、投げる。

 5球投げて、2球が茂みを外した。

 むむ?

 ちょっと悔しいぞ?


 戦鬼も投げ始めた。

 オレが投げるにしてはどう考えても大き過ぎる石を軽々と投げている。

 その大きさは砲丸みたいですけど。

 それが結構な距離をバウンドせずに茂みまで届いている。

 茂みまでの距離は、ククリ刀を投げてもギリギリ届くかどうかなんだが。

 戦鬼は軽々と届いてます。


 届くのはいいんだが。

 5球投げて、茂みを外したのは3球。

 やはり少し練習が必要かな?





 対戦よりもこっちに熱中し始めてしまった。

 石ころはすぐに壊れてしまう事もある。

 中には何度投げても壊れない頑固者もいるけど。


 しかしこの楽しい時間を邪魔する奴等がいる。

 魔人だ。

 クソッ!

 いい所だったのに!





 はっ!

 またしても主客逆転!

 いかんな。

 レッサーグリフォン相手にちょっとだけ苦戦しちゃったじゃないの!









《これまでの行動経験で【溶魔法】がレベルアップしました!》

《これまでの行動経験で【投擲】がレベルアップしました!》



 時刻は午後10時30分。

 それまでに上がったスキルが2つ。

 何に熱中していたのか、察してください。


 金鉱石はリファインで価値のある部分を抜いてしまうと、その大部分が石ころだ。

 数は十分に作れる訳だが。

 やはり、手間だ。

 グローブ、あった方がいいんだろうか?

 いや、仮にあったとしても戦鬼の投げる石を受けられるとは思わないほうがいい。


 たかが石ころを投げただけだが。

 あれは、人を殺せる。

 間違いなく、殺せる。

 デッドボールで危険球退場では済まない。



 ついでに戦鬼にシェイプ・チェンジしていない、適当な石でも投げさせてみた。

 これもいい感じに改善されている。

 狙った所に石が当たってますな。

 うむ。

 まあ手近に魔物がいない時は投げてよし!

 味方に当たらないようにな!








《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『剛亀』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 時刻は午後11時30分。

 日付が変わる前に剛亀のレベルアップが間に合ったようだ。

 剛亀の特殊能力は何気にいい感じで活躍している。

 順当だろう。


 剛亀のステータス値で既に上昇しているのは筋力値だ。

 もう1ポイント分のステータスアップは生命力を指定した。



 剛亀 フォレストトータスLv3→Lv4(↑1)

 器用値  4

 敏捷値 10

 知力値 20

 筋力値 19(↑1)

 生命力 31(↑1)

 精神力 24


 スキル

 噛付き 堅守 魔法抵抗[小] MP回復増加[小]

 土属性 水属性 木属性



 まだ剛亀のMPバーは残っていた。

 もう1回、罠を仕掛けてそれで終わりにする事に。


 今日は朝から怒涛の展開だったが、最後は普段通りの狩りで終わったか。

 明日からは?

 拠点がW4マップのエリアポータル、夕闇城になるのか。

 魔人とそれに率いられる魔物は、いい。

 それ以外に出現する魔物は格がやや落ちる。

 パンツァーライノのように、まだまだ手強いのはいるんだが。

 狩場をどうするか、難しい事になりそうです。


 リターン・ホームで夕闇城へ跳ぶ。

 明日からはどうしよう?

 そう。

 一番悩ましい問題はボーナスポイントなのだ。

主人公 キース


種族 人間 男 種族Lv31

職業 グランドサモナー(召喚魔法師)Lv17

ボーナスポイント残 1


セットスキル

剣Lv12 両手槍Lv12 馬上槍Lv12 棍棒Lv13 刀Lv13

刺突剣Lv11 捕縄術Lv11 投槍Lv9(↑1)ポールウェポンLv8

杖Lv22 打撃Lv20 蹴りLv20 関節技Lv20 投げ技Lv20

回避Lv20 受けLv20

召喚魔法Lv31 時空魔法Lv19 封印術Lv13

光魔法Lv19 風魔法Lv19 土魔法Lv19 水魔法Lv19

火魔法Lv19 闇魔法Lv19 氷魔法Lv17 雷魔法Lv18

木魔法Lv18 塵魔法Lv17 溶魔法Lv18(↑1)灼魔法Lv18

錬金術Lv15 薬師Lv10 ガラス工Lv8 木工Lv12

連携Lv22 鑑定Lv22 識別Lv22 看破Lv7 耐寒Lv9

掴みLv18 馬術Lv19 精密操作Lv21 ロープワークLv11

跳躍Lv11 軽業Lv11 耐暑Lv13 登攀Lv12(↑1)平衡Lv13

二刀流Lv18 解体Lv18 水泳Lv6 潜水Lv6 投擲Lv11(↑1)

ダッシュLv11 耐久走Lv11 隠蔽Lv7(↑1)気配遮断Lv7(↑1)

身体強化Lv20 精神強化Lv20 高速詠唱Lv20

魔法効果拡大Lv19 魔法範囲拡大Lv19

耐石化Lv6 耐睡眠Lv6 耐麻痺Lv6

耐混乱Lv4 耐暗闇Lv4 耐気絶Lv8

耐魅了Lv1 耐毒Lv3 耐沈黙Lv3


召喚モンスター

剛亀 フォレストトータスLv3→Lv4(↑1)

 器用値  4

 敏捷値 10

 知力値 20

 筋力値 19(↑1)

 生命力 31(↑1)

 精神力 24

 スキル

 噛付き 堅守 魔法抵抗[小] MP回復増加[小]

 土属性 水属性 木属性

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― 新着の感想 ―
エース戦鬼の誕生w
サイレントキルが板につきすぎ…もう職業関係ないねw そして戦鬼の死球(マジ
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