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 控え室でジリジリとした時間を過ごした。

 今の試合の戦闘ログもあるのだが、見る勇気は起きない。

 保存だけしておいて仮想ウィンドウを閉じた。


 ふう。

 大丈夫、だよね?

 でもこう言ってはアレだが。

 凄く、可愛かったな。

 ちょっとキツい感じの美人さんなのだが。

 そう、恥じらいの表情を浮かべたマーメイドにも似た。


 待て待て。

 何を思い出しているんだ、オレ!

 集中しろ、集中。



 ダメだ。

 反芻してしまうオレがいる。

 いやあ、可愛かったなあ。




 む。

 また思い返しているぞ?

 スクリーンショットとか撮ってる訳でもないのに。


《フレンド登録者からメッセージが3件あります》



 うん?

 マルグリッドさん、アデル、イリーナからだった。

 なんだろう。

 悪い予感しかしない。



『このケダモノw』


 マルグリッドさんのメッセージはこれだけだった。

 添付されているスクリーンショットは3枚。

 連続して見ると、まあ何だ。

 オレってば泣いているリディアを縛り上げているように見えますが?

 待て。

 誤解を生みそうな並びにしないで!



『やっちまったなあ!』


 同じく、アデルのメッセージはこれだけ。

 添付されているスクリーンショットは3枚。

 リディアの恥らう様子が拡大されてました。

 ヤバい。

 可愛いな、これ。

 いや、そうじゃなくてだな!



『だからあれほど言ったのに。既にこんな動画が掲示板にありましたよ?』


 イリーナもこれだけだ。

 添付されているのは短い動画なんだが。

 ん?

 オレが泣いているリディアを縛り上げているように見えるんだが。

 こんな事、してないぞ!

 いや、これは縄を解く過程を逆回しにした物のようだ。

 なんというクオリティ。

 いや、そうじゃなくてだな!




 これは、いけない。

 気分はもう、罠に嵌まって抜け出せなくなっている子ウサギですかね?

 ヴォルフの体を小脇に抱えて呆けていました。


 いつの間にか試合は進んでいたようだ。

 本選第一回戦が全て終了した時点で控え室にいた8チームは3チームに減っていた。

 勝ち残ったチームは16に減った訳だ。

 そして更に半分に減る事になる。

 3チームしかいない控え室なのだが、その空気は重苦しいものだった。


 だが。

 それ以上に気になる。

 いや、目に焼きついてしまって離れなくなっていた。

 

 まるでリディアの表情が瞼の裏に貼り付いているようだ。

 変な感覚だな。

 どうすれば直るんだか。




「ではこちらへ」


 いつの間にか次の試合予定時刻になっていたようである。

 オレ達ともう1チームが職員さんに試合会場へと誘導された。

 今度は2試合同時にやるたらしい。

 オレ達と同じ控え室にいたチームの相手は何と与作達のチームのようだ。

 これは。

 ご愁傷様、なのか?


 だが人の事に構っていられる状況ではない。

 オレの対戦相手は試合場の対角線の先に、いた。


 肩に担いだ投網が見えるんですけど。

 しかも、3名。

 それぞれが手に持っているのは銛だ。

 これはまた戦い難そうなチームが相手になってしまったな。



 雛壇側を見てみる。

 師匠がいた。

 ジュナさんも隣にいる。

 少し離れてギルド長。

 その隣にゲルタ婆様。

 更に一段高い席に巡検使の一行もいる。


 その立場だとお気楽でいいですね。

 つかさっきの試合も見られていたんだろうか。

 それはそれで恐ろしいのですが。


 おっと。

 念のため【識別】はしておこうかね。




 ??? Lv.13

 フィッシャーマン 待機中



 ??? Lv.9

 フィッシャーマン 待機中



 ??? Lv.13

 フィッシャーマン 待機中



 ??? Lv.12

 トレジャーハンター 待機中



 ??? Lv.11

 ソーサラー 待機中



 ??? Lv.10

 ハンター 待機中



 ふむ。

 前衛を全員ファイターに置き換えたら標準的な構成、と言えるだろう。

 だが性格はまるで異なる。

 槍ファイターと比べても異質だ。


 銛は槍のカテゴリーになるのだろうが、銛先には返しがある。

 突き刺さったら外れないための仕掛けだ。

 そして投擲が前提であり、柄にロープが繋がっている。

 これを片手で操るのだ。

 両手槍よりも短く軽いのだろう。


 投網も厄介だ。

 網目は細かく、本来は小さめの魚用のものの筈なんだが。

 彼らが持ち込んでいる投網は網目が粗い。

 明らかに大型魚用?

 いや、対人戦闘用だろうな。


 そして後衛が凄い。

 全員、弓持ちなのだ。

 なんという潔さ。



 予定の時刻を目前に。

 開始10秒前。

 カウントダウンを耳にしながら思う。

 どう、戦うか?



 開始3秒前。

 前から思いついてある策なら、ある。

 鍵は?

 ジェリコだ。



 互いに。

 礼。




「始め!」



「練気法!」「メディテート!」「ブレス!」



 いつもの武技を使うとリグを貼り付かせたまま前進する。

 厄介な相手なのは間違いない。

 だがこんなユニークな相手もいないだろう。

 楽しめそうな気がしていた。



 矢が何本も飛んで来る。

 だが命中するのは半分も無い。

 武技ではないせいか?

 いや。

 相手チームの全員が呪文詠唱をしているようだ。

 スペル・バイブレイトの範囲にはまだ遠い。

 だが近付けば投網が待ち受けている。

 いっそ、最初に使ってくれたらいいのに。

 投網は再度使うのに手間がかかる事は分かっている。


 ジェリコ、行け!


 ヴォルフが前衛に迫るのだが銛を揃えて牽制されている。

 そこへオレよりも先に戦鬼とジェリコがヴォルフと入れ替わりで迫る。

 ジェリコが液状化したまま、地面を流れていく。


 投網が放たれた。

 目標は戦鬼。

 だがその投網に掛かったのはジェリコの方だ。

 液状化から戻って人型となり、戦鬼の壁になる。

 それがオレの腹案だった。



 だがまだ投網は2つ残っている。

 ジェリコは投網のせいで上手く動けないが、それでも前衛に迫る動きを見せた。

 漁師兄弟の視線がジェリコと戦鬼に集中する。


「フィジカルエンチャント・ウィンド!」


 ジェリコの敏捷値を強化。

 次だ。


「スペル・バイブレイト!」


 後衛に届かないが構うものか。

 前衛3名の呪文詠唱がキャンセルできたか?

 後衛にはやはり届かない。


 一番近い位置の漁師が投網を放る動きを見せた。

 すぐにジェリコの後ろに移動。

 構わず投げた網はオレを捕らえられず、ジェリコに掛かってしまう。



『ライト・エクスプロージョン!』


『アクア・スラッシュ!』


『フィジカルエンチャント・ファイア!』


 相手の後衛陣の呪文が次々と放たれる。

 オレにはリグが貼り付いているが、攻撃呪文のダメージをまともに喰らってしまう。

 全体攻撃呪文では逃げ場がない。

 やってくれるものだ。


 ジェリコが再び液状化すると投網をすり抜けた。

 同時に戦鬼が前衛に襲い掛かる。

 壮絶な肉弾戦が始まった。



「グラビティ・バレット!」


 前衛の真ん中にいる漁師に呪文を打ち込む。

 そして懐に入ろうとしたんだが。

 入れない。


『足払い!』


『二段突き!』


 突きと払いのコンビネーションだ。

 バックステップで足払いを空振りさせたが突きが問題だ。

 杖で受けきったのはいいが、2撃目は腹に喰らいました。

 結構、痛いって!


 オレに攻撃を集中したがるのは分かっていた。

 だがそれでいい。

 戦鬼が前衛突破を狙う。

 最後に残った投網が戦鬼に放たれるが。

 だがその投網もジェリコの壁に阻まれた。

 ここまでは狙い通りか?



「ファイア・ヒール!」


 自分自身に回復呪文を掛けておく。

 武技ではないが銛のコンビネーションがオレを襲う。

 しかもリグがカバーしていない足元や腕狙い。

 こっちは捌くだけで手一杯だ。



『フリーズ・バレット!』


『スチーム・ショット!』


 呪文がまたしても飛んで来る。

 リグに直撃。

 吹き飛ばされてしまい、剥がれていった。

 だがそのお陰でオレには大したダメージはないのだが。


『エンチャンテッド・ファイア!』


 相手チーム後衛の支援も続いている。

 なんと、前衛をまだ突破できていないのだ。

 盾もないというのに。



 ハンターとトレジャーハンターが弓を手放し剣を抜いて前衛に加わってきた。

 2名が戦鬼とヴォルフに迫る。


 漁師1名がジェリコを相手に奮戦している。

 ダメージは相当あるようだが。

 大したものだ。


 そしてオレの目の前に漁師2名。

 銛を構え直してきた。

 来る。

 何が?

 恐らくは怒涛の攻撃が、来る。


『足払い!』


『二段突き!』


 またしてもさっきのコンビネーション。

 だが今度は違う。

 下がらず、前に出た。

 呵責の杖で銛を受けながら足払いを跳躍して避けた。

 今度は受けきれずに呵責の杖が吹き飛ばされる。

 だがそれでも前へ、進む。


「ワールウィンド!」


 至近距離から漁師に呪文を撃ち込む。

 そしてオレの横合いから護鬼がその漁師に迫る。

 剣と斧を両手に持った二刀流スタイルだ。

 虚を衝かれる形で護鬼の斧が漁師の胴体に吸い込まれていくのが見えた。


 だがその一撃を喰らいながらもまだ戦えるようだ。

 おい。

 化け物かよ!


 オレの目の前にいる漁師も似たようなものなのだろうか?

 おっかないな、おい!



 銛を持つ漁師の懐に入ったはいい。

 だが、思わぬ反撃に遭遇した。

 横っ面に張り手。

 どうにか避けたが、続いてタックル。

 いや、かち上げ?

 そして頭突き。

 避けるだけで精一杯だ。

 漁師の手には既に銛はない。


 この攻撃は?

 そう。

 相撲だ。



 漁師が腰を落とす。

 アメリカン・フットボールで見る姿勢ではない。

 ちゃんと股割りしてるし。


 仕切りも何もない。

 いきなりぶつかり稽古が始まっていた。



 トンファーを手にする暇もなかった。

 それが良かったのかもしれないが。


 半身に転じてなんとか凌ぐ。

 が、僅かに後退させられていたようだ。


 引かば押せ、押さば押せ。


 これは精神論ではない。

 高度な技術の一端を表現しているのだ。


 武器を持った戦いではバックステップも有効なのだが、無手同士だと後退は不利だ。

 懐に飛び込むインステップか、横に回り込むサイドステップが基本にすべきだが。

 それを許さないコンビネーションで張り手とぶちかましが飛んで来る。

 真っ直ぐに引くのは危険だ。

 だから、真っ直ぐ前に進む。

 狙いは、足元。


 スライディングするようにして足元に滑り込むと脇に右足首を抱えてスパイラルガードを狙う。

 下から左膝を蹴り飛ばして、股間も蹴り上げた。

 うん。

 股間だ。

 一瞬だが体が硬直したのが分かる。


 右足首を極めたまま捻ると左足を払って地面に転がした。

 立ち上がると同時に銛が頭の横を掠める。

 もう1名の漁師が介入してきやがった。

 そう。

 これは集団戦だ。

 動きを止める寝技はリスクが大きい。


 その漁師も背後から護鬼の剣で攻撃を喰らっている。

 背後を気にした所で一気に距離を詰めた。

 右肘打ちを腹に。

 左掌底で顎の下に一撃。

 右拳で顎に一撃。

 但し、右拳には疾風虎の隠し爪を握りこんであるけどね。

 僅かに肉に突き刺さった感触。

 そして引っ掻いた。


 棒立ちになった漁師の背後から護鬼が後頭部に斧を叩き込んだ。

 そして剣も叩き込むが、その一撃は命中しない。

 地面に転がした漁師がいつの間にか立ち上がって張り手を護鬼に叩き込んでいた。



 追撃してくるか、と思ったが漁師達は退いて行く。

 素手になっていた漁師も拾った銛を手にしている。

 

『アクア・ヒール!』


「ファイア・ヒール!」


 後衛ソーサラーが半分以下にまでHPバーが減っていた漁師を癒す。

 オレはリグを回復させた。

 そのリグは戦鬼の体を這い上がっていく。

 オレの左側に護鬼とジェリコ。

 右側にヴォルフ、戦鬼とリグ。


 相手チームも試合場の一角をソーサラーを守るように守備を固めていた。

 全員、HPバーが削れていて満身創痍。

 それはこっちも同様だ。

 あのジェリコや戦鬼すらも目に見えてHPバーが減っている。


 呪文詠唱が再び聞こえてくる。

 背中にあるトンファーを左手に持つ。

 召喚モンスター達は包囲の輪をジリジリと縮めて行く。



「スペル・バイブレイト!」


「ガゥァァァァッ!」


 呪文詠唱は全てキャンセルされた。

 そしてヴォルフの威嚇を合図に、ジェリコを先頭に襲い掛かった。

 オレも続く。

 戦鬼とリグ、ヴォルフ、護鬼も戦列を組み、並列突撃を敢行していった。

 銛がジェリコに突かれてくるが液状化して後衛ソーサラーを狙う。

 戦鬼が前衛漁師に襲い掛かる。

 ソーサラーとハンターはジェリコに場外際に押し込まれて詰んだ。

 トレジャーハンターはヴォルフに喉を食い破られてしまう。


 前衛の漁師3名はかなり粘ったが、それも長くは続かなかった。

 数の優位は確定的だ。

 それでもオレに向けての攻撃を止めようとしなかった。


「ヴォルカニック・シュート!」


 最後の漁師が突進してきたのを攻撃呪文で迎撃すると、前蹴りを腹に叩き込む。

 側頭部にトンファーを撃ち込んでHPバーが全て砕けて散った。


 ようやく、終了か。

 いや、これまでになく粘られてしまった。



《試合終了!戦闘を停止して下さい!》



《只今の戦闘勝利で【時空魔法】がレベルアップしました!》

《【時空魔法】呪文のリジェネレートを取得しました!》

《【時空魔法】呪文のグラビティ・メイルを取得しました!》

《只今の戦闘勝利で【溶魔法】がレベルアップしました!》



 疲れた。

 だがインフォも気になる。

 まあこれは控え室に戻ってから確認したらいいか。


 互いに対角線に戻ると一礼する。

 確かに勝ったがこっちの被害も甚大だ。

 オレだってファイア・ヒールで回復していなかったら危なかったんじゃないかな?




《本選第三回戦に進出しました!第三回戦は本日午前11時30分、新練兵場B面の予定となります》

《二回戦突破によりボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で30ポイントになりました》



 HPMPを全快にして貰い、装備の修復を終えると職員さんに誘導されて控え室に戻ったのだが。

 横目で隣の試合場を見ると、与作達のチームはまだ戦っているようだ。

 与作達のチームが、苦戦している、だと?


「ここで観戦はダメですかね?」


「ダメです。一旦控え室へお戻り下さい。」


 仕方が無い。

 控え室に戻って戦闘ログを見るとしよう。




 オレ達と入れ替わりに残っていたチームが職員さんに誘導されて出て行った。

 いかんな。

 色んな事が頭の中で浮かんでは消えていく。

 そうだ。

 与作達の試合はどうなっているのか?



 戦闘ログを仮想ウィンドウに表示してみる。

 ランバージャック、ストーンカッター、セラミックワーカーがまだ戦っているようだが。

 つまり与作達のチームメンバーの半数が戦闘除外になっているのだ。

 なんと。

 すぐには信じられない。

 ファーマーの名前がない、つまりハンネスも戦線離脱か。

 そして残った3名もHPバーが半分も残っていない。

 セラミックワーカーは今にもHPバーが消えて無くなりそうである。


 相手チームも当然だが無事ではない。

 健在なのは5名。

 いや、今4名に減ったな。

 ファイターが1名、与作に屠られたようだ。


 残っているのはファイター2名とハンター1名、それにトレジャーハンター1名。

 明らかに分が悪い。

 セラミックワーカーが風魔法の攻撃呪文、ウィンド・カッターを喰らってしまう。

 戦線離脱だ。

 これで2対4。

 圧倒的に不利に立たされた。

 どうにかもう1名のファイターは沈んだが、ストーンカッターの東雲も沈む。

 これで1対3。


 ランバージャックの与作も奮戦しているのだろう。

 だが不利は覆りそうに無い。

 つかこれは何だ?

 与作の攻撃が、当たっていない。

 ファイターが攻撃している様子は無く、ハンターとトレジャーハンターが攻撃を仕掛けているようだが。


 与作のHPバーがもう残り少ない。

 最後はウィンド・カッターで決着がついた。



 一体、何が?

 恐らくは実際に試合を見ていたであろうアデルかイリーナにテレパスで連絡をとろうとしたのだが。

 ここは控え室でした。

 通じません。

 で、イリーナにメッセージを送ってみる。

 そう時間が掛からずに返信が来た。


『与作さん達の敗北ですが、相手チームは全員が高機動に特化したチームです』


 ほう。

 それにしても解せぬ。


『与作さんと東雲さんは最後までまともに接近戦が出来ませんでした。動画は外部リンクにもうあります』


 いやはや。

 素早い事だ。


 控え室に与作達と戦ったチームが戻って来た。

 部屋の一角で互いに歓声を上げて騒いでいるようだ。


 ふむ。

 次の試合まで少し時間はあるよな?

 視聴しておくとするか。


主人公 キース

種族 人間 男 種族Lv17

職業 グランドサモナー(召喚魔法師)Lv3

ボーナスポイント残 30


セットスキル

杖Lv13 打撃Lv11 蹴りLv11 関節技Lv11 投げ技Lv11

回避Lv11 受けLv11 召喚魔法Lv17 時空魔法Lv10(↑1)

光魔法Lv9 風魔法Lv10 土魔法Lv9 水魔法Lv10

火魔法Lv10 闇魔法Lv9 氷魔法Lv7 雷魔法Lv7

木魔法Lv8 塵魔法Lv7 溶魔法Lv8(↑1)灼魔法Lv7

錬金術Lv8 薬師Lv7 ガラス工Lv6 木工Lv6

連携Lv12 鑑定Lv12 識別Lv12 看破Lv4 耐寒Lv6

掴みLv10 馬術Lv10 精密操作Lv12 ロープワークLv2

跳躍Lv6 軽業Lv3 耐暑Lv7 登攀Lv6 平衡Lv2

二刀流Lv10 解体Lv7

身体強化Lv8 精神強化Lv9 高速詠唱Lv11

魔法効果拡大Lv8 魔法範囲拡大Lv8


装備 呵責の杖×1 呵責のトンファー×2

   呵責の捕物棒×1 怒りのツルハシ+×2 白銀の首飾り+

   雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2 雪豹のバグナグ×1

   草原獅子のバグナグ×1 闘牛の革鎧+ほか

   呵責の腕輪+×2 呵責の足輪+×2 獄卒の黒縄×1

   暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2


所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式


称号 老召喚術師の高弟 森守の紋章 中庸を知る者

   呪文辞書 格闘師範

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― 新着の感想 ―
サモナーさんかなりリディアの事意識してますねー 近くに女性プレイヤーいっぱいいるのに…
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