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「すみません。すぐに試合になりますので」
受付で職員さんに直接言われちゃいましたよ。
前倒しで進行するにも程がある。
そう。
会場に入って、分かった。
この旧練兵場では2面しか試合場を設定していない。
試合がすぐに決着してしまうと、客が飽きてしまうようなのだ。
前倒しにするのも興行的理由も大きいのか。
召喚モンスターの陣容は既に試合用に変更してある。
職員さんにHPMPを全快にして貰ってある。
装備も確認済だ。
さあ。
相手はどんなチームなのだろう?
試合場に立って対角線の先を見ている。
相手チームらしき姿はない。
もう1つの試合場の周囲では歓声が上がっているというのに。
こっちの観客は静かなものだ。
来ない。
試合開始予定時刻の午後0時30分を、過ぎた。
試合場の中央に職員さんが歩み寄って宣言を下した。
「第四回戦の本試合は不戦勝です!」
うん。
ちょっと納得いかないな!
何があったんだろうか。
そう言えば、前回の個人戦の時も予選で相手が来なかった事があったよな?
折角、予選を勝ち上がってきていたのに。
彼らに負けたチームに失礼になりかねないと思うのだが。
《予選第五回戦に進出しました!第五回戦は本日午後2時30分、新練兵場B面の予定となります》
ああ。
貴重な戦闘機会がこんな形で終わってしまうなんて。
『キースさん、ここですよー』
『おつかれさまです』
『いや、試合はしていないんだけどな』
アデルとイリーナも来ていたようだ。
テレパスで会話しながら合流する。
「で、2人はどうだったんだ?」
「残念ですけど」
「負けちゃったー」
「ほう。試合内容は?」
「優香ちゃんが動画で撮ってくれてます」
「あれは完全に嵌められたよー」
ほう。
外部リンクのアドレスを送って貰う。
早速、観てみたいが移動が先だ。
「予選最後の試合は新練兵場になるが、行くか?」
「勿論です」
「見てるだけで勉強になるよ!」
そう。
見取り稽古もよくやらされたものだが。
勉強、とは周囲から強いられるからこそ勉強なんですよ。
自分で学び取るようになったら、それはもう学問になる。
まあここはゲームなんですけどね。
新練兵場の前で優香とヘルガと合流。
観客席で一緒に観戦する事になった。
「第四回戦に生産職選抜が出るので」
「また蹂躙、かなあ?」
ヘルガがさらりと怖い事を言う。
与作がいるあのチームか。
まあ、今までもそういう戦い方をしてたんだろうな。
分かる気がする。
アレとまともにぶつかって戦えばどうなる事やら。
試合と試合の合間にアデルとイリーナの試合の様子も観戦してみた。
相手は極スタンダードなバランスのとれたチームだ。
前衛はファイター3名、2名が盾と剣、1名が盾にメイス。
後衛は杖持ちソーサラー2名に弓メインのトレジャーハンターだ。
レベルもソーサラー1名が12であるが、他の5名は11か。
うん。
普通、に見える。
何が敗因だったんだろうな?
見終えた印象だが。
これ、サモナー相手に戦う事を前もって研究してた、よな?
そんな印象が強い。
「分断されたのが痛かったみたいだな」
「ええ。壁呪文は想定してましたけど」
「落とし穴はちょっと想定外ー」
一番大きかったのが土魔法の攻撃呪文、ピットフォールを喰らった事だ。
壁呪文を利用して誘導した上で落とし穴か。
そして虎のみーちゃんと三毛が、落とし穴へ。
前衛の枚数が足りなくなった所で先にイリーナが戦線離脱、トグロと三毛も同時に除外された。
そこから先は一方的な展開に。
アデルとうーちゃんが頑張って前衛を1枚、戦線離脱させたのがせめてもの抵抗か?
だが見所は他にもある。
前衛の役割分担と集中が見事だ。
狼のうーちゃんを壁を使って巧みにブロックしている辺り、サモナーと戦う事も想定していたと思える。
つかこの戦法、迎撃する形に限定されるが、どの相手にもいい感じで対抗できそうだな。
弓矢にも壁で対抗出来ているし。
よく考えてある。
おっと。
与作達の出番か。
相手チームもここまで勝ち上がってきているし、そう簡単にいかないだろう。
見応えがあるに違いない。
「いっけー!」
「がんばれー!」
女性陣の声援を受け、生産職選抜チームの試合が始まった。
終了。
試合時間は2分ありませんでしたが?
力技もいい所でした。
まるで参考になりません。
見てて面白くはあったけどな。
重装備のファイター2名は与作と東雲がそれぞれ1分程で排除。
後衛が浴びせてくる攻撃を受けながらも前進を止めなかった。
戦闘ログを見るまでもない。
火魔法のレベル10攻撃呪文、エネミー・バーンだって喰らっている。
それでいて完勝。
もうね。
次の試合も観戦していたら観客席にその与作達が来ていた。
つまりハンネスもいる訳で。
「おお!キースさん、お久しぶりです!」
「ども」
いや、ほんの数日だと思うんですけど。
それにその間は木魔法のグロウ・プラントを掛けて貢献できてないし。
「見てましたよ。次の第五回戦はここですか?」
「ええ午後3時ちょうど、新練兵場D面の予定ですね」
「ほう」
良かった。
オレの次の相手じゃないのは確定、と。
「キースさんも第五回戦ですか?」
「ええ。まあ、なんとか」
そこで与作と東雲が割って入った。
「蹂躙してたじゃないですか!」
「正直、どう戦っていいんだか分からんわな」
それ。
丁重にそのままお返ししたいです。
試合観戦は続く。
オレの両隣はハンネスと与作。
互いに雑談してたんだが、自然と見ている試合の感想が多くなる。
「あれはちょっと面倒な相手だな」
「同感」
「あの後衛のバードは有名ですよ!半分ソロでやってるプレイヤーですね」
周囲も注目のチーム、らしいな。
ハンネスによれば半ソロバード、とも呼ばれているようであるのだが。
バードでありながらソロでも冒険をこなす、オールラウンダーらしい。
装備を見ると、リュートらしき楽器を持っているが、腰にあるレイピアも使えるって事か。
職業レベルは13。
うむ。
さすがですな。
そのチームの他のメンバーも全員が職業レベル11か12。
前衛ファイターに槍持ち2名、盾とメイス持ちが1名。
残り後衛2名は弓持ちのハンターと杖持ちのソーサラー。
さあ、どんな戦いを見せてくれるのかね?
これはこれで、面白いな。
与作達のチームの特徴は蹂躙戦。
オレの場合は速攻乱戦。
彼らの戦い方はまるで違う。
遅攻なのは間違いないが、着実に戦果を狙い攻撃を仕掛けながらも防御にも重心を置いている。
指示を出しているのは弓持ちのハンター。
バードの呪歌を軸に支援を手厚くしていく過程が凄い。
前衛とソーサラーがフィジカルエンチャント系で互いを強化し合い、試合場の陣地を侵食していく。
地味に活躍しているのが槍だ。
攻撃では間合いの長さを活かして優位を確保している。
そして防御では中央に位置する盾持ちファイターが献身的なのが泣ける。
後方から回復呪文が飛んできてなかったら軽く3回は死んでいただろう。
相手チームも善戦していたが、試合場の一角に押し込まれてしまっていた。
「バードの呪歌を軸に前衛の支援、か」
「迂遠に見えるよなあ」
「呪歌なら他のを選択しても良さそうだけど?」
「うん、オレ等にはそっちの方が厄介だな」
与作達の感想はそんな所だ。
オレの場合は魔人ではあるがバードとやり合った事がある。
しかも、もっと広い場所で。
恐ろしい組み合わせがある事を、知っている。
試合場にもっと障害物があったら?
壁呪文を利用しながら時間を稼ぎ、呪歌でダメージを加えられたらどうする?
呪歌にもいくつか効果の異なる歌があると聞くが。
さっきのは味方を支援するだけで終わった訳で、まだ他の形もあるんだろうな。
時刻はいつの間にか午後2時になっていた。
もうこんな時間か。
「ではそろそろ控え室に行っておくよ」
「いってらー」
「がんばって下さいね」
「応援してますよ!」
観戦組をその場に残して控え室に向かう。
おっと。
召喚モンスター達も試合用に入れ替えておかないと、な。
職員さんにHPMPを全快にしてもらい、対角線を見る。
うん。
今回はちゃんと、相手チームがいます。
??? Lv.10
ファイター 待機中
??? Lv.10
ファイター 待機中
??? Lv.11
ファイター 待機中
??? Lv.10
トレジャーハンター 待機中
??? Lv.10
ソーサラー 待機中
??? Lv.10
ソーサラー 待機中
うむ。
レベルがちょっと低め、だよな?
だが待ってほしい。
予選の第五回戦に勝ち残ってきているチームなのだ。
油断してはいけない。
前衛の得物は?
槍が2名、盾と槌持ちが1名。
トレジャーハンターは弓矢、ソーサラーは2名とも杖。
スタンダードと言えばスタンダードだな。
オレの体をリグが這い回る。
そう、第三回戦と同じ戦術。
あとは戦いの展開次第だな。
開始3秒前。
互いに。
礼。
「始め!」
開始と同時に。
いつものように、オレは駆け出していた。
「練気法!」「メディテート!」「ブレス!」
『メディテート!』『ブレス!』
『メディテート!』『ブレス!』
ジェリコが液状化すると戦鬼の全身を覆い始める。
少し遅れてジェリコを纏った戦鬼が駆け出した。
ヴォルフはいち早く最大速度で駆け出して、試合場の中央を過ぎていた。
前衛の間合いに、入る。
槍で薙がれたが完全に間合いを外す。
弓矢はヴォルフに飛んでこない。
オレに向かって飛んで来ているのであった。
『スナイプ・シュート!』
直撃はするがダメージはない。
リグが吸収してくれている。
「フィジカルエンチャント・ウィンド!」
戦鬼の敏捷値を強化。
次だ。
相手チームの呪文詠唱のデュオが止まる。
『ファイア・ウォール!』
『ウィンド・シールド!』
前衛の前に、横に並んだ2つの壁。
その心は?
壁と壁の間には隙間がある。
そこを抜けようとしたヴォルフだが、槍が突き出されてくる。
『二段突き!』
『二段突き!』
危ねえな!
つまり即席の砦のようなものか。
試合場の狭さ故に、通り抜けられる場所が隙間の所しかない。
よく考えてあるな。
壁の向こうから新たな呪文詠唱が聞こえてくる。
やらせるかよ!
駆けた勢いそのままに、突っ込んでいく。
どこに?
ファイア・ウォールに、だ。
リグには火耐性がある。
ダメージなしにはならない。
だがそれで十分。
ファイア・ウォールを抜けた先に相手チームの面々が見える。
オレに注意が向いていない。
「スペル・バイブレイト!」
近距離から杖武技を発動。
相手チーム全員が呪文を詠唱していたようだ。
レジストしたのは1名だけか。
次だ。
呪文を選択して実行。
そして目の前にいる槍持ちファイターに横合いから襲い掛かった。
杖を八双の構えから更に上に。
蜻蛉の構えから撃ち込む。
猿声はなしだ。
呪文詠唱してるからな。
小手を撃つ。
斜めに跳ね上げて顔を強打。
足を払って転がすと、リグを下ろした。
こいつは任せた。
痺れさせて良し。
窒息させて良し。
中に入り込んで良し。
引き続き後衛を襲おうかと思ったのだが。
横合いから槍の穂先がオレの手から杖を奪っていった。
クソッ!
やってくれたものだ。
その槍持ちファイターを見る。
オレが反撃する必要はなさそうだ。
戦鬼が横合いから殴り込んできましたよ?
体を覆っていたジェリコが液状化したまま地面を滑っていくように移動する。
そしてヴォルフと護鬼も追いついて来た。
宜しい。
そっちは任せた。
「ヴォルカニック・ブラスト!」
目の前にいる盾持ちファイター。
そして後衛3名に全体攻撃呪文をぶつけていく。
これで終わるとは思えない。
背中のトンファーを抜いて、両手に持つ。
さて。
オレの獲物はどれだ?
『ツイン・シュート!』
『割岩衝!』
武技が次々と襲ってくる。
これはまた面倒な。
メイスで突かれてしまい呪文詠唱が中断されてしまう。
やってくれるものだ。
ヴォルフがトレジャーハンターの足に噛み付いて引き倒す様子が見えた。
護鬼とジェリコがソーサラーに迫る。
そうか。
では目の前にいるこの盾持ちファイターはオレの獲物でいいんだな?
いいんだよね?
よし。
張り切っていってみようか。
『シールド・ラッシュ!』
うお。
掠った、か?
HPバーの確認をする暇もないな。
『脳天割!』
連続で武技、か。
今度は頭に向けてメイスが振り下ろされる。
ギリギリだが掠ったようだ。
トンファーごと打撃を加えていくのだが、守りは堅い。
盾が、邪魔だ。
いや、相手が上手いのだ。
横から薙いできたメイスを避ける。
すぐさまトンファーを撃ち込む。
盾で防御。
その盾の縁をトンファーを持った手で引っ掛けた。
跳躍。
そのまま倒立。
そして着地。
相手の背後をとった。
だが反応がいい。
こっちの位置をちゃんと分かっているようだ。
振り向くだけでなく、その勢いでメイスで殴りつけてくる。
膝を蹴る。
そして相手の懐に入った。
頭上をメイスが通り過ぎる音。
脇の下をトンファーを持つ右腕でかち上げてやった。
そして後頭部にも左のトンファーを撃ち込む。
追撃で左右の肘打ち。
無論、トンファーを持ったままだ。
そのファイターのHPバーはまだ4割は残っていただろうが昏倒してしまう。
クリティカルでも入ったのかね?
他の様子はどうだ?
後衛陣は既に決着が付いているようだ。
ソーサラー2名の姿もトレジャーハンターの姿も、ない。
前衛の槍持ちは?
なんと2名ともまだ戦ってました。
凄いな。
特にリグに絡まれている奴はどうやって凌いだんだか。
だが既に武器は手放しているし、時間の問題だな。
もう1名の槍持ちファイターは戦鬼を相手に奮戦中だ。
既にHPバーも残り少ない。
戦鬼は槍の間合いに苦慮する様子だったが、すぐに決着が付いた。
頭が吹き飛びそうな拳の一撃でHPバーが砕けて消える。
後はリグの相手だけなんだが。
長引かせて苦しむのも忍びない。
ヴォルフ、ジェリコ、護鬼に加勢させよう。
せめてもの武士の情けだ。
《試合終了!戦闘を停止して下さい!》
《只今の戦闘勝利で【軽業】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【二刀流】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【跳躍】がレベルアップしました!》
試合場の対角線上に相手チームが並ぶ。
互いに、礼。
予選最後の試合も乱戦狙いでなんとかなったようだ。
《おめでとうございます!本選に進出しました!本選初戦は明日午前9時00分、新練兵場B面の予定となります》
《予選突破によりボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で26ポイントになりました》
《本選出場者は新練兵場にて明日午前8時までに受付を終了させておいて下さい》
これで予選終了か。
うん。
今日だけで3戦の筈が2戦だったが、まあ楽しめたと思う。
最後のチームも後から思い返すと中々の工夫だったな。
偶然、オレにはリグが貼り付いていたからああいった真似ができた。
リグ抜きで炎の壁に突っ込んでいたらより大きなダメージがあっただろう。
虚を突くことが出来たのはまあ偶然だが。
観客席でアデル達が手を振っているのが見えた。
つかオレの肩にミュレが飛んで来ましたよ?
『おつかれさまでした』
『本選出場おめ!』
アデルとイリーナがテレパスで賛辞を送ってくる。
『ありがとう』
『ここで待ってます』
『もうすぐ与作さん達の試合が始まりそうですよー』
おっと。
それは見逃せないな。
職員さんにHPMPを全快にして貰うと観客席に移動する事にしよう。
ミュレの先導で観客席に戻る。
アデル達は与作達の試合が良く見える場所に移動していた。
つか試合進行が早くないか?
「こっちです!」
「試合がもう始まってますよー」
おい。
試合場の様子を見ると、東雲が前衛の一角を吹き飛ばした所であった。
続いて与作も前衛を踏み潰すかのように突破した。
凄いな。
与作も東雲も結構HPバーにダメージを喰らっている。
それでも前進を止めようとしない。
「何があった?」
「ファイア・ウォールの重ね掛けです。それでも突破してますけど」
「男前過ぎるわー」
ありゃ?
マルグリッドさんも観戦メンバーにいたようだ。
試合場を見る。
ハンネスが攻撃呪文をまともに喰らった上に矢を受けて沈んでしまった。
その直後に後衛に与作が襲い掛かる。
互いにHPバーの削り合いだな。
与作のチームも2名が戦線離脱したものの、なんとか勝利したようだ。
ふむ。
さすがに勝ち残ったチーム同士だと、ある程度拮抗するものらしいな。
「勝ったって聞いたわよ?おつかれさま」
「いえ、まあなんとか」
「で、私の用件は装備なんだけどね。でも今は観戦を優先しましょう」
「ええ」
マルグリッドさんの隣にヴォルフが伏せて居場所を確保した。
ヴォルフ以外の召喚モンスターを入れ替えると、オレもヴォルフの隣に腰を下ろす。
試合進行が思いっきり早いな。
5面ある試合場だが、そのうちの1面は全日程を終了しているらしい。
そこだけ観客がいなくなっていた。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv17
職業 グランドサモナー(召喚魔法師)Lv3
ボーナスポイント残 26
セットスキル
杖Lv13 打撃Lv11 蹴りLv11 関節技Lv11 投げ技Lv11
回避Lv11 受けLv11 召喚魔法Lv17 時空魔法Lv9
光魔法Lv9 風魔法Lv10 土魔法Lv9 水魔法Lv10
火魔法Lv10 闇魔法Lv9 氷魔法Lv7 雷魔法Lv7
木魔法Lv8 塵魔法Lv7 溶魔法Lv7 灼魔法Lv7
錬金術Lv8 薬師Lv7 ガラス工Lv6 木工Lv6
連携Lv12 鑑定Lv12 識別Lv12 看破Lv4 耐寒Lv6
掴みLv10 馬術Lv10 精密操作Lv12 ロープワークLv1
跳躍Lv6(↑1)軽業Lv3(↑1)耐暑Lv7 登攀Lv6 平衡Lv2
二刀流Lv10(↑1)解体Lv7
身体強化Lv8 精神強化Lv9 高速詠唱Lv11
魔法効果拡大Lv8 魔法範囲拡大Lv8
装備 呵責の杖×1 呵責のトンファー×2
呵責の捕物棒×1 怒りのツルハシ+×2 白銀の首飾り+
雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2 雪豹のバグナグ×1
草原獅子のバグナグ×1 闘牛の革鎧+ほか
呵責の腕輪+×2 呵責の足輪+×2
暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2
所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式
称号 老召喚術師の高弟 森守の紋章 中庸を知る者
呪文辞書 格闘師範




