表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
158/1335

158

 開始10秒前。


 互いに、礼。

 そしてやや腰を落として得物を持つ。

 呵責の杖の感触を確かめる。

 召喚モンスター達には大まかな指示はしてある。

 あの手順で、行くか。


 開始3秒前。

 オレの足元にはリグがいる。

 普段ならば最初から戦鬼の背中から肩にかけて貼り付いているのだが。



 スタート、した。


「練気法!」「メディテート!」「ブレス!」

 

『練気法!』


『メディテート!』『ブレス!』


『メディテート!』『ブレス!』


 互いに武技で強化。

 そして全員が動き出した。



 オレが武技を使っている間にリグはオレの背中に這い上がってきている。

 そして戦鬼にもジェリコが纏わり付いていた。

 護鬼はその両手に剣と片手斧を構え前へと駆けて行く。

 ヴォルフは先行。

 前衛に突撃を敢行するが。

 突撃に、見えるだろうな。

 最初は相手チームの間合いには入るな、とだけ指示してあるのだ。


 目的は最初から乱戦狙いだ。

 つまり、普段通りです。


 ソーサラー2名が呪文詠唱しているのが分かる。

 そしてトレジャーハンターは剣を片手に構えてソーサラーの壁役を担うようであった。

 そうか。

 そう来るかね?


 前衛の二刀流がヴォルフの突進に対する迎撃の構えだ。

 他2名はなんとこっちに突っ込んできやがる。

 そう。

 彼らも乱戦を望んでいるかのようであった。



「フィジカルエンチャント・ウィンド!」


 戦鬼の敏捷値を底上げする。

 即、次の呪文を選択して実行する。

 目の前には格闘スタイルのファイター。

 拳が連続で繰り出される。

 綺麗なワンツーだ。

 だが優先すべき相手はこいつじゃない。

 ダッキングだけで避けると脇を抜けて後衛のソーサラーを目指す。

 後方から蹴りが飛んできたようだが無視した。

 リグが受け止めてくれたみたいで衝撃は殆どない。


『ストーン・ウォール!』


「ガッ!」


 戦鬼の目の前に突然、土壁が出現する。

 まともにぶつかったようだ。

 頭に来たのか、壁を思いっきりぶん殴り始める。

 ぶっ壊す勢いだな。


『ファイア・ウォール!』


「チッ!」


 オレの目の前には炎の壁かよ!

 当然、熱い。

 だがさほどではない。

 リグがオレの上半身をガードしてくれている。

 有難い事にダメージもそう大きくないようだ。

 あって良かった火耐性。


 壁を抜けた先には?

 トレジャーハンターが目の前にいました。


「グラビティ・バレット!」


 至近距離から直撃。

 放たれた投げナイフはオレの肩に吸い込まれていく。

 まるで痛くない。

 リグはオレの上半身をうねる様に移動しつつ防御に徹している。

 愛い奴め。

 戦鬼が攻撃に集中できるのも納得だ。


 トレジャーハンターは姿勢を崩しながらもソーサラーの前で踏ん張るつもりらしい。

 いい覚悟だ。

 オレも杖で突いていくのだが守りは堅い。


 ソーサラー達の呪文詠唱が聞こえている。

 来るか?

 来るんだろうな。

 タイミングを。

 合わせろ!


『コンフューズ・ブラスト!』


『ファイア・ストーム!』


「ディメンション・ミラー!」


 呪文攻撃を反射。

 そしてすぐに次の呪文を選択して実行。

 隙を見せたトレジャーハンターの腕に呵責の杖を何度も叩き付ける。

 右手の剣を落とす事に成功。

 そしてトレジャーハンターの脇を抜けてヴォルフがソーサラー達を襲いに向かった。

 よし。

 後衛を先に潰す。

 もう少しで、成るか?


 同時に戦鬼もソーサラーに迫るのが見えている。

 前衛を突破してきたらしい。

 ジェリコは?

 二刀流ファイターを地面に倒して殴ってました。

 あれは詰んでる。

 間違いなく、詰んでいる。


 刀ファイターは護鬼を相手に拮抗しているようだ。

 護鬼はどちらかと言えば受けに回っている。

 牽制、それに足止めで十分です。


 オレの手から呵責の杖が吹き飛んだ。

 後方からの蹴り。

 あの格闘ファイターの仕業だな?


「エネミー・バーン!」


 オレに迫ってきていたトレジャーハンターに呪文を撃ち込む。

 あっという間に残っていたHPバーが大きく削れて行く。

 追撃で顔を殴りつけ、仕留めた。

 では次だ。



 今度は格闘ファイターに正対する。

 互いに、無手。

 互いに、格闘戦のスタイルか。


 リグが背中から足を伝って地面に移動していく。

 別に防御を疎かにする訳ではない。

 単純に、興味がある。

 こいつは、オレの獲物だ。

 他の連中は好きにして良し。

 但しこいつは手出しするなよ?



 相手の構えはオーソドックスなボクサーか?

 いや、アウトファイターか。

 カウンターパンチャーのように見える。

 軽やかなステップ。

 腕が一定のリズムで軽く揺れている。


 ジャブが飛んでくる。

 速い。

 そして正確だ。

 間合いはオレよりも明らかに遠い。

 パーリングで凌ぎながら観察を続ける。


 彼の立場であれば、ここから勝利する唯一の手段は何か?

 オレを倒しきる事だ。

 狙っているのは間違いない。

 その目はまだ闘志に溢れている。



 相手の後方で二刀流ファイターが戦闘除外となっているのが見えた。

 ジェリコは護鬼の支援に回るようだ。

 

 ソーサラー2名も無力化されているであろう事も明白だ。

 呪文詠唱は聞こえてこない。

 かなりスッキリしてきた。


 では。

 残るは目の前にいる格闘ファイターだけだ。



『シッ!』


 僅かな声が漏れ、ジャブが飛んでくる。

 ジャブとはいえ、重い。

 パーリングで凌げるのはいいが、攻め込む隙がない。

 蹴りで足を払いに行ってるのだが、ステップバックも速い。

 それでいて重心がブレてないのだ。

 やってるな。

 ボクシング経験者なのは間違いない。


 それに武技を使ってこない。

 オレもそうだが、武技を使うよりも実際に自分で身につけた動きのほうが良く馴染むからな。

 いい動きをしている。

 タイミングを合わせて。

 左ジャブの戻りに合わせて前に、出る。

 無論、ワンツーのタイミングで右ストレートも撃ち込まれて来るのだが。

 ボクシングで勝負している訳ではない。

 ヘッドスリップで右をスカし、その右手を掴む。

 そして腕返し。

 だが相手も仕掛けてきていた。

 首元を押されて腕返しを防がれてしまった。

 足を、払われる。

 どうにか足を上げて避けたのだが。

 次々とオレの足元目掛けて足払いが飛んでくる。

 その合間にジャブとフックのコンビネーションも飛んでくるのだ。


 ボクシングだけじゃなかった。

 こいつ。

 ストライカー、だな。

 楽しめそうじゃないの。


 内股が飛んでくる。

 すかす事はできず、そのまま受けた。

 受けきった、と思ったら隅返しに変化する。

 逆らわずに地面に投げられた。

 狙いは、技を掛けてきた足だ。

 足関節、ヒール・ホールドを狙う。

 捻った、と思ったが体を回転させて逃れようとする。

 逃げ方を知っている、か。

 寝技も出来るようだな?


 背中を見せた所で首を狙いに行ったが、足を素早く抜くとそのまま体ごと前転して距離をとられた。

 そして柔術立ち、か。

 いいね!

 グラップラーと認識するしかないね!



 相手の構えが変わった。

 左足が思いっきり前に。

 肩が下がった。

 ボクシングならばヒットマン・スタイルか?

 だがジャブは飛んでこない。

 殆ど半身になったまま、前に重心を預けているが。


 誘ってる?

 誘っている、よな?

 前に出ている足だ。

 タックルに来い、と言ってるようなものだ。


 じゃあ、行こうか。

 誘い?

 それでも構わない。



 姿勢を低くして、迫る。

 ノーモーションで左拳が撃ち込まれて来た。

 縦拳。

 速い。

 掌で逸らす。

 すぐに右が撃ち込まれて、来る。

 ヘッドスリップで避け、きれなかった。

 掠りましたよ?

 更に左拳。

 回りこんで捌く。

 順足追い突き。

 パーリングで叩いて足を払いに行った。

 足を上げて避けられる。

 そこにフックを合わせた。

 パーリング。

 いや、回し受けだな。

 捌かれてしまった。

 近距離で打撃を見舞うものの、ヘッドスリップとダッキングとパーリングで凌がれる。




『ッ!』


「フッ!?」



 一旦、互いに距離をとった。

 今の動きは、空手。

 防御はボクシングの技術が主体か。

 投げにも対応してたから組み付いたとしても有利とは限らない、か。


 面白い。

 だからこそ、面白い。


 オレも構えを変える。

 両手を頭の高さにまで、アップライトに構える。

 重心は気持ち後ろに。

 ムエタイ風味で行こう。



 目的はシンプルだ。

 蹴り主体で、攻める。


 多数を相手にするには蹴り技は不利である。

 それなのにムエタイで蹴りが多用される意味は何か?

 単純明快。

 間合いで、有利。

 威力が高い。

 そして思考の差。

 ムエタイで相手を無力化する、というのは相手を殺す事を意味する。

 軍隊格闘技なんだから当然だ。


 蹴りを出す。

 ジャブ代わりに前蹴りを放ちながら、ミドルキックを主体に蹴りまくった。

 主導権はこっちに傾いたか?



 周囲を一通り確認できた。

 やはり目の前の相手以外は片付いているようだ。

 召喚モンスター達は完全に観賞モード。

 ヴォルフは大きく欠伸とかしてたり。

 うん。

 動かないでね?


 相手も踏み込む覚悟を決めたようだ。

 オレの腹はガラ空きである。

 防具があるとはいえ、狙ってこない訳がない。

 ここまで、ほぼ打撃だけで攻めて来ているが、蹴り技を持っていない筈もない。

 誘っているのだ。

 ムエタイ流の構えで近接距離で警戒してくるのは?

 膝。

 肘。

 首相撲。

 普通に考えたらそんな所だろう。


 恐らく、懐に入る事を考えている、筈。

 何を仕掛けてくるかね? 

 だがオレの体が先に動いた。

 蹴りを放った直後。

 更に一歩、前に進んだ。



 相手の距離だ。

 当然、拳が襲ってくる。

 ダッキング。

 そしてヘッドスリップで左拳を避ける。

 同時に腕を外側から回した。

 首を支点にして、左腕を極める。

 極めきる前に内側から右手で肘を押して防御してやがる。

 やはり防ぎ方を知っていたか。


 今度は大きく、鋭く体を反転しながら相手の懐に入る。

 腕を引き込むようにして肩に担いだ。


 一本背負い。

 我ながら綺麗に投げた、と思う。



 投げ終えたらすぐに首を狙う。

 変形の片羽絞めになった。

 構うものか。


 膂力は相手の方が、上だ。

 絞めが極め切れない。

 腕を組んで片羽絞めで浮いた腕を押して抵抗してくる。

 最後まで諦めない、か。

 益々気に入った。


 体重を一旦預け、今度は完全に寝転がる。

 胴体に足を回して組む。

 背筋を使って絞める力を強めていった。

 カウンターでオレが組んだ足を極めようとして来ている。

 優勢なのは間違いないが、油断ならんな。



 彼は本当に、最後まで諦めなかった。

 ギブアップすることなく、HPバーが消えるまで寝技の攻防は続いた。

 うむ。

 こんな戦いは久し振りです。

 気分が、良かった。

 ブザーが鳴るとインフォが流れていく。



《試合終了!戦闘を停止して下さい!》




《只今の戦闘勝利で【打撃】がレベルアップしました!》

《【打撃】武技の掌打を取得しました!》

《【打撃】武技の貫手を取得しました!》

《只今の戦闘勝利で【蹴り】がレベルアップしました!》

《【蹴り】武技の回し蹴りを取得しました!》

《只今の戦闘勝利で【関節技】がレベルアップしました!》

《【関節技】武技のアームロックを取得しました!》

《【関節技】武技のヒールホールドを取得しました!》

《只今の戦闘勝利で【投げ技】がレベルアップしました!》

《【投げ技】武技の巴投げを取得しました!》

《【投げ技】武技の一本背負いを取得しました!》



 唯一人、最後まで残っていた格闘ファイターが起き上がる。

 両手で、握手。


「参りました、あざした!」


「ナイスファイト!」


 うむ。

 格闘ファイターはオレの傍に戻ってくるヴォルフの頭にも手を伸ばして撫でていたりしますが。

 互いに試合場の対角線に並んで、礼。

 試合も良かったが、終わり方も清清しいな。 



《予選第四回戦に進出しました!第四回戦は本日午後0時30分、旧練兵場A面の予定となります》



 激戦だったのはオレだけみたいだったが、まあいいか。

 次の試合までは間がある。

 観戦する時間は十分にあるだろう。


『おつかれさまでーす!』


『ここで観てました』


 お。

 テレパスでウィスパーが飛んできていた。

 アデルとイリーナだな。

 観客席を見渡すと手を振るアデルの姿が見えた。

 いや。

 そんな事をしなくても召喚モンスターがいるから相当目立つよ?


『次の試合は旧練兵場になった。そっちは?』


『ここですね』


『時間は午後イチです!』


『じゃあここで引き続き観戦してから早めの昼飯にするか』


『了解です』


『じゃあここで待ってます!』




 ヴォルフ以外の召喚モンスターを入れ替えて観客席に向かった。

 明らかに異様な一角。

 つか、増えてないか?


「ども!」


「さすがでしたね」


「最後はまるで個人戦でしたね」


「面白かったですよー」


 サモナーの数だけで10名以上、いるな。

 猛獣系こそ少ないが、猛禽類が集まっている。

 鷹とフクロウの集団だが、おとなしくしているようだ。

 オレのヘリックスと黒曜もおとなしいし。

 まあ周囲に迷惑をかけてなければ大丈夫、かな?

 結構、威圧しているような気もするが。



「動画は撮ってありますけど、見ます?」


「まあ後で、だな」


 イリーナに外部リンクを教えて貰いました。

 オレもアデルとイリーナの試合動画と戦闘ログをそこに放り込んでおく。


「サモナーで残っているチームはあとどれ位あるんだ?」


「私達2チームを除くとあと1チーム?」


「確認できる?」


「第四回戦進出は3チーム、もう1チームが第三回戦の結果待ちですね」


 そうか。

 つか情報網凄いな!


「掲示板も相当熱くなってますねー」


「予選も3日目が一番見応えがあるからなあ」


 その後も周囲のサモナー達と雑談しながら観戦を楽しんだ。

 ま、半分は相手がイリーナ、此花、春菜でしたが。

 アデル?

 ヴォルフと戯れてましたが何か?


 ま、それはいいとして。

 確かに見応えがある。

 不戦勝もあったりするが、概ねいい試合内容が続いた。


 ここまで来るとチーム内の連携がいい所が勝ち上がってきているようだ。

 目の前でレベル14が5名揃っていたチームもいたのだが、レベル的に格下のチームに敗北している。

 そう。

 レベルは目安でしかないのは分かっている。

 勝ち上がってきているチームはどれも油断出来ない。

 例えレベル的に格下であったとしても、だ。

 そういう実績があればこそ、勝ち上がっているのだから。




「先に昼飯を片付けておくか」


「試合進行、早いですよね?」


「次も頑張って来るぞっ!」


「いってらー」


 アデルとイリーナを連れてサモナー軍団の面々と別れると食事を摂りに行く事に。

 今日もリック達は露店と屋台をやっている事だろう。



「来たよー!」


「おじゃまします」


「あら、いらっしゃい」


 昼前の時間だ。

 まだ客は少なく、優香とヘルガが温かく迎えてくれていた。


「試合前なんで軽く食べに来ました」


「つまり勝ち上がってるんですね?」


「キースさんは圧勝!」


「私達は辛勝って所でしょうか」


「試合は午後?応援に行きたいわ」


「恥ずかしい戦いは見せられないね!」


 女性陣が盛り上がってるな。


「キースさんの試合予定は?」


「午後0時30分、旧練兵場A面、だな」


「私達も試合が終わったらすぐ見に行きますね」


「さっきみたいなタイマン勝負は心臓に悪い!」



 食事を摂り、互いの動画を視聴しながら雑談は続く。

 確かに、あの格闘ファイターと1対1の勝負をしたのはやり過ぎだった、のか?

 アデルは面白がっていたが。

 いいじゃないの。

 楽しかったんだし。



 食事を摂り終えるとそれぞれの試合場へ向かった。

 優香とヘルガも観客席へと向かうのを横目で見ながら旧練兵場の受付を目指す。

 次の相手は?

 まあ誰でもいい。

 楽しめたらいいさ。


主人公 キース

種族 人間 男 種族Lv17

職業 グランドサモナー(召喚魔法師)Lv3

ボーナスポイント残 24


セットスキル

杖Lv13 打撃Lv11(↑1)蹴りLv11(↑1)

関節技Lv11(↑1)投げ技Lv11(↑1)

回避Lv11 受けLv11 召喚魔法Lv17 時空魔法Lv9

光魔法Lv9 風魔法Lv10 土魔法Lv9 水魔法Lv10

火魔法Lv10 闇魔法Lv9 氷魔法Lv7 雷魔法Lv7

木魔法Lv8 塵魔法Lv7 溶魔法Lv7 灼魔法Lv7

錬金術Lv8 薬師Lv7 ガラス工Lv6 木工Lv6

連携Lv12 鑑定Lv12 識別Lv12 看破Lv4 耐寒Lv6

掴みLv10 馬術Lv10 精密操作Lv12 ロープワークLv1

跳躍Lv5 軽業Lv2 耐暑Lv7 登攀Lv6 平衡Lv2

二刀流Lv9 解体Lv7

身体強化Lv8 精神強化Lv9 高速詠唱Lv11

魔法効果拡大Lv8 魔法範囲拡大Lv8


装備 呵責の杖×1 呵責のトンファー×2

   呵責の捕物棒×1 怒りのツルハシ+×2 白銀の首飾り+

   雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2 雪豹のバグナグ×1

   草原獅子のバグナグ×1 闘牛の革鎧+ほか

   呵責の腕輪+×2 呵責の足輪+×2

   暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2


所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式


称号 老召喚術師の高弟 森守の紋章 中庸を知る者

   呪文辞書 格闘師範

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ