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ヘザーはここで帰還させる。
そして文楽を召喚する。
野菜類にサーロイン、変性岩塩(聖)も忘れずに渡しておく。
今は少しでも余裕が欲しい。
それにしても、寒かった。
インスタント・ポータルの中にまで厳しい冷気は入ってこないようである。
これは非常に助かりますな。
古代石から宝石でも発掘しようか、と思っていたら意外な光景が。
ウェンディゴが寝ていた場所に魔物の姿が見える。
1つではない。
やや灰色の毛並みのウェンディゴ。
白い毛並みのサスカッチ。
残念な事にインスタント・ポータルの中にいると【識別】が効かないようだが。
見ているだけで分かることもある。
どっちが、格上なのか?
明らかにサスカッチが格上だろう。
並んで比較できるのが有難い。
サスカッチの方はデカい。
そしてウェンディゴよりもスリムだ。
より人間の体型に近くなっている。
ウェンディゴは明らかにゴリラ寄りであるのと対照的だ。
以前に見たサスカッチと体型が違ってたりするのも興味深い。
そしてウェンディゴを付き従えている様子も見て取れる。
ウェンディゴはオレのいる場所の近くで腰を下ろすと丸まってしまった。
寝た、のか?
その様子を見極めたのか、サスカッチが去っていく。
向かう先はオレ達が降りてきたのと反対側の崖だ。
その先には火口のような窪みがある筈。
そこはこれから行こうとしている目的地でもある訳で。
アレと戦闘になるのは確定なのかね?
それにしてもサスカッチは凄いな。
実に素早く崖を登って行く。
その様子をずっと、見ていた。
ここを登る際に役に立つかも知れない。
文楽の作ってくれた食事を摂りながら、寝ているであろうウェンディゴを見ていた。
こいつとは戦うべきか?
寝ているなら放置もアリだが。
倒したら倒したでサスカッチが来るかもしれないよな?
どうせ戦う相手だ。
ここの地形はまだこっちに有利だろう。
文楽を帰還させる。
召喚するのは何にするか?
やや悩んだがナインテイルにしました。
支援役はやはりいた方がいい。
インスタント・ポータルを出ると、すぐそこにウェンディゴが、いる。
ここは速攻で行こう。
ウェンディゴ Lv.2
魔物 討伐対象 パッシブ
戦闘位置:地上 氷属性 睡眠中
なんと言うか、寝てるというのもおかしなものだ。
真面目にやれ、とも思うのだが。
先手を常に取れるのは確かに有難いものだ。
「ギシァァ!」
「グクッ!」
戦鬼とウェンディゴの取っ組み合いは傍目に見ていても怪獣同士の戦争のような迫力がある。
牛頭や馬頭、その上位妖怪は声を出さないから、こっちの方が戦っているって感じがするな。
それだけに懸念もあった。
あのサスカッチ、このウェンディゴと戦っている合間にも来ちゃうんじゃね?
無論、速攻で仕留めたい理由は冷気にもある。
ウェンディゴの吐く息は白い。
まだリグがウェンディゴに貼り付けていないのが痛かった。
何度か、リグは触れているのだが、麻痺にまで至っていない。
呪文も追加して掛けてやれ。
「パラライズ!」
一瞬、動きが止まった所で戦鬼が魔物の右腕を引き込んだ。
偶然なのだろうが、脇固めだよ、それ。
同時にリグが顔を覆うために移動を始める。
寒さのせいか、動きが鈍い。
レジスト・アイス、掛けたんだけどな。
オレも続く。
ウェンディゴの首は、太い。
腕は回らないだろう。
足で首を絞めることはギリギリ出来そうにも見えるが、極めるポイントはズレるのも間違いない。
支援に徹しよう。
極めに行くのは左腕だ。
その腕もまた太いんだ、これ。
脚かと思えるような太さ。
いや、女性のウエストか?
どっちにしても困ったものだ。
普通は腕を使って極めたい所を足を使う。
狙い目は、肘。
これは結局、最後まで極め切れなかった。
でもそれで十分。
リグが顔を覆い尽くしている。
手で防ぎたくても、防げない。
この状況を作るだけ良かったのだ。
ナインテイルがオレの目の前でウェンディゴの指を噛んでいるのが見えた。
そこまでしなくていいですよ?
支援するだけでいいから!
ヘリックスと黒曜は変わらず後頭部を攻撃している。
このウェンディゴのHPバーも程なく消え去った。
順調ですな。
《只今の戦闘勝利で職業レベルがアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐寒】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『戦鬼』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
前衛の戦鬼がレベルアップです。
牛頭や牛頭鬼との直接比較がし難くなりそうだが仕方ない。
今は戦力向上を喜ぶべきだろう。
ステータス値で既に上昇しているのは筋力値だ。
もう1点のステータスアップは生命力を指定する。
戦鬼 レッサーオーガLv1→Lv2(↑1)
器用値 11
敏捷値 20
知力値 6
筋力値 28(↑1)
生命力 28(↑1)
精神力 6
スキル
打撃 蹴り 投擲 受け 回避 登攀 投げ技 自己回復[微]
益々、いい感じになってきましたな。
結構な事だ。
魔物の死体から骨を剥いで《アイテム・ボックス》に放り込んだ瞬間。
オレには油断があったのかもしれない。
ナインテイルが、オレの肩に飛び乗って鳴き声を上げる。
ヘリックスが、黒曜が、同様に鳴き声を上げた。
緊張が伝わってくる。
何かが、来る。
召喚モンスター達の視線の先は崖の中腹に注がれていた。
サスカッチ Lv.1
魔物 討伐対象 激高状態
戦闘位置:地上 氷属性 闇属性
ヤバい。
もうこんなに近くまで来てたのか。
「練気法!」
同時にサスカッチから何かが飛んできた。
何だ?
石、だ。
頭を掠める。
それだけで意識が飛びそうになる。
いかん。
意識を。
手放すな。
どうにか魔物の姿を視認出来る。
ヘリックスと黒曜が飛び回って魔物の足を止めようとするが、止められる様な勢いではない。
ダメージを喰らいながらこっちに降りてくる。
いや、落ちてくる。
ウェンディゴ戦前に呪文で強化していた効果はまだ残っている。
それにもう数手、強化できる。
呪文を選択して実行。
呵責の杖を、構えた。
迎撃だ。
迎撃するのだ。
戦鬼とリグも戦う準備は出来ている。
さあ、来い。
「フィジカルエンチャント・ファイア!」
戦鬼の筋力値を強化。
これにまだ力水の効果が少しだけ残っている。
出来れば早い段階で倒せたらいいのだが。
ナインテイルから光の塊が放たれる。
魔物が戦鬼とぶつかる直前のタイミングだ。
先手は戦鬼のものになった。
魔物の腹に戦鬼の拳が炸裂する。
悶絶モノだろう。
続いてもう一発、腹に吸い込まれていく。
本当なら顔を殴りたかったんだろうな。
でもサスカッチの身長は高い。
顔の位置には届いても有効打にはならないだろうし、腹は正解だ。
だがサスカッチは戦鬼の両腕を閂に極めてやがった。
そのまま、投げる。
切り立った崖の壁に向けて、だ。
リグのカバーは間に合ったか?
いや、リグは戦鬼に貼り付いていない。
既にサスカッチの首元に移動していたようだ。
貼り付いたリグを剥がそうサスカッチの手が伸びていく。
だがリグを手で掴むのは無理だろう。
そう思っていたのだが。
リグの様子が、おかしい。
緑のマーカーに状態異常を示すマーカーが重なる。
敏捷値遅延?
いや。
凍り付いている?
まだリグのダメージは軽微なものだ。
だがこのままでは、マズい。
レジスト・アイスで凍りつくのは遅れているようだが、いずれ凍ってしまいそうだ。
速攻で、行け。
「フィジカルエンチャント・ファイア!」
オレもサスカッチの足元に迫る。
体格の差は歴然だ。
ウェンディゴよりも背は高い。
その一方で筋肉の鎧はウェンディゴ程に見えない。
それでもオレに比べたら遥かにパワーはあるだろう。
こういった輩を。どう相手にするか?
足を、止めろ。
足の甲を呵責の杖で突く。
「グラァァァァァァ!」
その咆哮は痛みによるものであったのか。
威嚇であったのか。
それは分からない。
でもその大声でオレの動きも一瞬、止まってしまった。
いかん。
何が、来る?
殴ってくる?
蹴りか?
そのどちらでもなかった。
頭上から魔物の凄まじい顔が迫ってくる。
噛み付きかよ!
杖で良かった。
反射的に足の甲を突いた反対側の先端で喉を突く。
杖であればこそ、間に合った。
カウンター気味に入った感触。
すぐに杖を反転。
耳の辺りを思いっきり叩く。
再度反転。
反対側も叩く。
そこに戦鬼が割って入った。
顔面に戦鬼の拳がめり込んだ。
オレも杖で膝裏を引っ掛ける。
絶妙のタイミングだった。
魔物を転がすことに成功。
この機会を逃してはいけない。
急に目の前が真っ暗に。
あれ?
これは、何だ?
いや、マーカーだけは見える。
オレのマーカーに重なっている小さなマーカーは?
暗闇状態、か。
肝心な時に喰らってしまうとは。
呪文を選択して実行。
だがすぐに呪文詠唱が終わる訳でもない。
攻撃がどこから飛んでくるか分からない。
その恐怖に耐えねばならない。
「ディスペル・マジック!」
オレ自身に掛ける。
どうにか回復してくれないと困るんだが。
視界が、戻る。
飛び込んで来る風景。
サスカッチが口元のリグを引き剥がした所だった。
魔物が息を吸い込む。
大きく口を開けていた所に杖を撃ち込む。
「ッ!」
「グケッ!」
同時に戦鬼が魔物にのし掛かっていく。
どうにか押さえつけておけるか?
サスカッチの口から白い息が吐き出される。
「ヴォルカニック・シュート!」
強引に熱するつもりで攻撃呪文を放つ。
狙いは口の中だ。
ダメージは、ある。
だがまたしても周囲が冷気で満たされてしまう。
ウェンディゴのものより、強烈だ。
防寒着があってもかなり寒い。
これを何度もやらせてはいけないな。
足を使って首を絞めに行く。
ギリギリだがなんとか絞めるポイントを確保した。
同時に両手を顎の下で組んで口を閉ざす。
そうでもしないと、こいつを仕留めるのは至難だ。
後頭部を使って嫌がらせのように押し付けてくる。
地味だがダメージが積み重なっていく。
この
痛いんだよ!
戦鬼はサスカッチの胸板に跨って、もっと暴れようとするのを押さえ込み続ける。
振り回す腕目掛けてヘリックスと黒曜が攻撃を加えていた。
戦鬼の肩にはナインテイルがいて支援を続ける。
MPバーが枯渇しかねない勢いで減っていた。
そしてリグだ。
ゆっくりと、オレの腕を乗り越えてくる。
サスカッチの鼻息は荒い。
塞げ。
呼吸器を塞いでしまえ。
そうすればこの戦いにも決着が付く。
のっそりと。
サスカッチの顔をリグが覆い尽くした。
一層激しく暴れだす。
オレも戦鬼も無傷で済まない。
早く決着が着いて欲しいと切に願った。
なんとか、息の根が止まった時、オレのHPバーは半分を切ってしまってました。
このサスカッチ、ウェンディゴよりも細身に見えたのだが、パワーはウェンディゴ以上にあるな。
牛頭鬼に匹敵するんじゃね?
それに加えて冷気はウェンディゴよりも凶悪、闇属性の特殊能力まである。
総合的な脅威としては牛頭大将や馬頭大将クラスか?
そう思っておくとしよう。
対策は変わらない。
全力で戦わないと危ない相手って事だ。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ヘリックス』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
ヘリックスが黒曜に追いつきました。
結構な事である。
ステータス値で既に上昇しているのは敏捷値だった。
もう1点は生命力を指定する。
ヘリックス ファイティングファルコンLv2→Lv3(↑1)
器用値 12
敏捷値 27(↑1)
知力値 23
筋力値 13
生命力 13(↑1)
精神力 14
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知 空中機動 風属性
ヘリックスにもダメージがある。
3割ほど減っていた。
レジスト・アイスを掛けてあってこれか。
ヘリックスだけではない。
全員、ダメージがある。
しかも結構大きい。
当然、ポーションだけでは賄えなかった。
回復呪文も駆使して全快させていく。
もう、大丈夫か?
サスカッチの死体に剥ぎ取りナイフを突き立てる。
だが何も残らなかった。
え?
【解体】はちゃんとセットしてあるのに?
これは久々に不運な目に遭ったものだ。
コール・モンスターで周囲の様子を探る。
ウェンディゴは、いる。
だがどれも寝ているようだ。
おいおい。
まあ助かっているのですが。
サスカッチは、いない。
少しだけ安心する。
アレともう1回戦う事はなんとか出来るだろう。
だが更にもう1回、となると自信はない。
いや、サスカッチを1度に2匹を相手にしたらどうなるか?
万全の体制で戦うにしても壁呪文を利用するなど、工夫が要るな。
さっきの戦いでは暗闇状態に陥ったのも地味に痛かった。
厄介だな。
実に、厄介だ。
それ以外にも問題はある。
この崖だ。
その向こう側に目的地がある。
ここ、登らないとダメなんだろうなあ。
腹を括ろう。
幸い、戦鬼のスキルには登攀がある。
オレにもある。
ヘリックスと黒曜は空を飛ぶから問題はない。
ナインテイルは帰還させようか?
MPバーの消耗が厳しいが。
ヘザーと交代するのも厳しい。
ここは踏ん張って貰いたい。
サスカッチが登っていたルートはどうだろう?
ヘリックスと黒曜に見て貰っているのだが、いくつかの地点で氷壁になっているようだ。
困った事だ。
怒りのツルハシをいつでも使えるようにして崖を登る。
戦鬼は?
オレが苦戦する崖をまるで猿のように登って行ってしまう。
いや、元々戦鬼は猿だったんですがね。
リグを背負っていてもまるで問題なさそうだ。
問題はオレだけみたいです。
崖の途中に腰掛けて休憩できそうなポイントがあった。
そこで一旦、休憩を取る。
景色は見事と言う他ない。
ここに来るまで、辿ってきたルートも見渡せる。
ずっと見ていたい気分だ。
寒くなければ、なんだけどね。
再度、周囲の警戒をヘリックスと黒曜にして貰う。
この崖の上まではまだかかりそうだ。
コール・モンスターも使う。
登攀中に襲われるとは思いたくはないが念の為だ。
戦鬼の様子を見ていると、ウェンディゴもサスカッチも切り立った崖ですら戦闘が出来そうな気配がする。
不安は払拭できなかった。
それだけに行動も慎重にならざるをえない。
再び崖を登っていく。
戦鬼は先行させて崖の上まで先導して貰おう。
もう少しだ。
もう少しで、登りきる。
登り切った、のか?
そう思った途端に次の崖が立ちはだかる。
もう何なのよ、これ?
《これまでの行動経験で【登攀】がレベルアップしました!》
まあレベルアップもするでしょうとも。
どんだけ、登ったらいいのか。
つかそんなに距離を稼げていないのが丸分かりなのが悔しかったりする。
でもそんな時間も過ぎていく。
ついに登り切ったのだ。
この地形は明らかに火口跡だろう。
池が1つある。
低木もあるようだが、そんなに茂ってはいない。
尾根を辿るルート
1箇所だけ谷のようになって川が流れている場所があるようだ。
コール・モンスターを使ってみるが、火口内には反応がない。
でもこの雰囲気は覚えがある。
エリアポータル、それに中継ポータルに通じるものがあるのだ。
センス・マジックも使っておこう。
オレと戦鬼にレビテーションを掛けて、内部へ向かう。
何が、起きるのかね?
目立つ存在は何と言っても池だ。
特に魔力は感じない。
だが油断してなるものか。
呪文で強化。
力水も使う。
レジスト・アイスまで使った。
MPバーは4割ほどになったが、ここは使い所だろう。
その上で池の畔に立つ。
池は凍りついている。
不思議なもので、風景までもが凍りついたように見えた。
それに寒さも増したように感じる。
戻るか?
その選択肢もあっただろう。
でも興味のほうが大きかった。
池の上を歩いてみよう。
センス・マジックで感じ取れる存在がある。
場所は池の中心辺りだ。
氷の上を行く。
当然だが、滑る。
氷魔法の呪文、スケーティング。
使ってみるとこれが面白い。
滑ってみて、良し。
当然だが普通に歩くこともできる。
走っても、いい。
だが何といっても滑るのが楽しいのだ。
オレ以上に戦鬼は気に入ったようである。
滑りまくり。
どこのスケーターだよ!
呪文の効果時間は半分ほどになった。
力水の効力はもうすぐ切れるだろう。
そのタイミングで魔力の元を見つけた。
エリアポータルの場合、人魂が空中にいる事が多かったよな?
だからこのパターンは間違いなくエリアポータルのパターンではない。
中継ポータルのパターンか?
金剛力士みたいな門番がいるとか?
でも何か雰囲気が違うのです。
氷の下から魔力を感じる。
そこには女性の姿があった。
【識別】してみたが効果はない。
恐らくは、いや、間違いなくこれは鍵だと思うのだが。
湖面に手を当ててメルト・アイスの呪文を使ってみたが効果なし。
どうしろと?
女性の様子を観察する。
美人であるのは間違いない。
バンシーとはまた違った感じだな。
静謐、という表現が当てはまるのか?
着ているのも簡素なものだ。
果たして精霊であるのか。
または魔物であるのか。
ヘリックスが何かを見つけたようだ。
池の畔から何かが、来る。
黒曜も別の方向を見ている。
やはり何かが来るようなのだ。
目視できる距離にその何かの姿が見えた。
ウェンディゴでもサスカッチでもない。
何だ?
群れだ。
犬か狼の、群れだな。
スノーハウンド Lv.3
魔物 討伐対象 アクティブ
戦闘位置:地上 氷属性
犬の方でした。
どう見ても30匹はいる、よな?
ビーストテイマー Lv.6
魔人 討伐対象 アクティブ
戦闘位置:地上
ついでに何か見た事のある奴がいる。
鞭も持ってるし。
つまりこいつを倒せという事か?
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv16
職業 グランドサモナー(召喚魔法師)Lv2(↑1)
ボーナスポイント残 26
セットスキル
杖Lv13 打撃Lv10 蹴りLv10 関節技Lv10 投げ技Lv10
回避Lv10 受けLv10 召喚魔法Lv16 時空魔法Lv8
光魔法Lv9 風魔法Lv9 土魔法Lv9 水魔法Lv9
火魔法Lv9 闇魔法Lv9 氷魔法Lv7 雷魔法Lv7
木魔法Lv7 塵魔法Lv7 溶魔法Lv7 灼魔法Lv7
錬金術Lv6 薬師Lv5 ガラス工Lv3 木工Lv6
連携Lv11 鑑定Lv11 識別Lv11 看破Lv3 耐寒Lv6(↑1)
掴みLv9 馬術Lv9 精密操作Lv11
跳躍Lv5 軽業Lv1 耐暑Lv6 登攀Lv6(↑1)
二刀流Lv9 解体Lv7
身体強化Lv7 精神強化Lv8 高速詠唱Lv10
魔法効果拡大Lv7 魔法範囲拡大Lv7
装備 呵責の杖×1 呵責のトンファー×2
呵責の捕物棒×1 怒りのツルハシ+×2 白銀の首飾り+
雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2 雪豹のバグナグ×1
草原獅子のバグナグ×1 闘牛の革鎧+ほか
呵責の腕輪+×2 呵責の足輪×2
暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2
所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式
称号 老召喚術師の弟子、森守の紋章 中庸を知る者
呪文辞書 格闘師範
召喚モンスター
ヴォルフ グレイウルフLv4
残月 ホワイトホースLv2
ヘリックス ファイティングファルコンLv2→Lv3(↑1)
器用値 12
敏捷値 27(↑1)
知力値 23
筋力値 13
生命力 13(↑1)
精神力 14
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知 空中機動
風属性
黒曜 ミスティックアイLv3
ジーン ブラックバットLv2
ジェリコ マッドゴーレムLv1
護鬼 羅刹Lv1
戦鬼 レッサーオーガLv1→Lv2(↑1)
器用値 11
敏捷値 20
知力値 6
筋力値 28(↑1)
生命力 28(↑1)
精神力 6
スキル
打撃 蹴り 投擲 受け 回避 登攀 投げ技
自己回復[微]
リグ イエロープディングLv1
文楽 ウッドパペットLv5
無明 スケルトンLv6
ナインテイル 赤狐Lv6
ヘザー フェアリーLv6
ティグリス タイガーLv5
クリープ バイパーLv4
瑞雲 ミストLv1




