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芯材を変更した神樹石のトンファー、涅槃のトンファーを試すのは時期尚早だ。
少なくとも1日は養生させておきたい。
今まで使っていた神樹石の杖と神樹石のトンファーは予備で召魔の森に置いておこう。
では、今の段階で出来る事は何だ?
芯材を変更した神樹石の杖、涅槃の杖を試す事なら出来る。
出来るのだが、相手をどうするかが問題だ。
闘技場で対戦をするにしても難易度が跳ね上がった。
妙見秘鎚を捧げてみたが、メタモルフォーゼをつい使ってしまっている。
もう1回、妙見秘鎚を捧げてみたら再び涅槃の閂を得られるかな?
そこに期待もあるのだが。
少し落ち着こう。
ポータルガードの面々には朝の定常業務がある。
人形組、蜂組は勿論だが、他にもあるのだ。
ゴーレム組とスライム組も、酒船やムレータすらも土精霊の手伝いを始めてしまっている!
中断させるのも心苦しい。
アデルと春菜配下のポータルガードもいるが、ゴーレム組という壁役がいないと危険だ。
アデルが配備している神魔蜂女王と神魔蜂3体はクーチュリエ達と一緒に養蜂業だけどね。
数が減った分オレの目が行き届くのはいいけど、戦力が低下しているのも確実になる。
こうなると使い勝手の確認もアイテムのレア度と品質を下げるしかない。
工事をしていると言っても闘技場そのものは使える。
そうだな。
そうするしかないか!
かと言っていきなり水晶球とか?
いやいや、レア度3というのは下げ過ぎだろう。
せめて魔水晶程度、レア度6にはしておきたい。
妙見秘鎚がレア度10、それを考慮したらその辺りから調整すべきだ。
パーティも当然、変更しよう。
言祝、鞍馬、折威、船岡、ノワールだ。
鞍馬と船岡には前衛の軸となって貰おう。
ノワールを加える事で防御面の支援も手厚くなる筈だ。
火力の軸に言祝と折威、だがそれだけじゃないぞ?
折威にはオレと同様、涅槃の杖を試して貰おう。
オレの場合、杖は殴る得物になってしまうからな。
折威の場合は殴る事もあるだろうけど、属性に基づく攻撃で上乗せ効果が確認出来ると思う。
検証が出来るだけの余裕は?
あるものと信じたい。
戦闘が余りに温いようだと、闘技場のオベリスクに捧げるアイテムが酷くなるかもだが。
そこはそれ。
流れるままに、対戦をしてみましょう。
何、経験値稼ぎも兼ねるのだ。
ポータルガードからも参戦はある。
ティグリス、獅子吼、イソシアネート、火輪、コールサック。
それにシュカブラ、エジリオ、パイリンだ。
アデル配下のポータルガードからの参加は?
オーケアニス、オーディンガード、ゴールドシープ。
春菜配下のポータルガードからは?
パイロキメラ、羅喉、神将、白蛇姫、玄武、オーガロード、ゴールドシープ。
数は揃っているのだ。
温いようであれば調整しつつ、難易度を上げて行けばいい。
では、始めようか。
手にした涅槃の杖をしごいてみる。
感覚だけで言えば問題は無い。
神樹石の杖と比べたら表面の質感が明らかに違うが、重さはそう変わらない。
滑り具合は?
こっちの方がグリップし易いと思う。
一見すると唯の木製の杖だ。
黒檀のように黒い。
手に馴染むのはそう時間は必要無いと思える。
それだけに使い勝手には心配は無いのだが。
実戦で使ってみないと分からない事はあるのだ。
果たしてどんな感じになるかな?
そこも楽しめばいいと思う。
《只今の戦闘勝利で【杖】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【封印術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【闇魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【登攀】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ノワール』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
新たな杖の調子は?
いい。
実にいい!
だが杖は杖なのであって、そこから逸脱する代物ではない。
出現する魔物との相性は基本的に変化しない。
ストーンコロッサスやタロス、スライム系の魔物にはダメージが通り難い。
まあその点は重々承知である訳だが。
これは中々の得物となりそうだ。
オレのように見様見真似の杖術でも明らかに感覚が違う。
与えているダメージは高い。
本来、ダメージが通り難い相手にも十分に通用しそうなのだから当然だ!
こうなると惜しい。
もっと大苦戦をするような相手にはどう作用するのか?
試したい。
試したいけど、ここの闘技場の難易度は明らかに危険だ!
ノワールのステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。
もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。
ノワール レッドシールドカーバンクルLv89→Lv90(↑1)
器用値 46(↑1)
敏捷値 105
知力値 93
筋力値 45
生命力 46(↑1)
精神力 93
スキル
噛付き 飛翔 浮揚 堅守 掘削 広域探査
夜目 看破 鑑定 振動感知 危険察知
精密操作 地脈操作 水脈操作 自己回復[中]
物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大]
時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性
土属性 水属性 氷属性 雷属性 溶属性
塵属性 灼属性 木属性 耐麻痺 耐混乱
耐即死
現時点の編成で闘技場のオベリスクに捧げるならどこが適正だろうか?
レア度8の円月輪の品質高めは危険域だ。
レア度9の封神のフラスコでも品質低めだと危険域だ。
実際、アデルと春菜のポータルガード陣も前衛は何度かステータス異常に陥っている。
今の戦闘の相手はゴーレムが主軸、ストーンコロッサスやタロスはまだ対応が容易なのだが。
サンドコロッサスがいた。
ゴーレム・オブ・リキッドメタル、それにマンイーターもいた!
搦め手があるだけに手間を掛けないと対応が難しい。
それだけにオレも戦況の全てを把握するのは不可能に近くなる。
死に戻りこそないが、リザレクションは何度か使う事になってます。
特に春菜配下の玄武とオーガロードは複数回に及んでいる。
少しレベル的に厳しいのは明らかだ!
だが、捧げるアイテムをこれ以上妥協するのもオレの好みに合わない。
死に戻りのリスクはあるけど、オレが全く楽しめない展開も好ましくないのだ。
ギリギリの危険域で続けてみるしかない。
魔結晶も品質低めは控えた方がいい。
他の結晶類も同様だな。
いや、邪結晶ならアンデッドが相手となるのが確実、好都合かも?
戦闘時間が長引く点を差し引かねばならないが、戦いそのものはコントロールし易い。
だが。
どうやらその機会は先延ばしになるのかな?
観客席に人影がいる。
春菜と此花だ!
「「おはようございます!」」
「おう、おはようさん」
アデルと春菜配下のゴールドシープ達は観客席に文字通り飛んで行く。
火輪、エジリオ、パイリンもだ。
モフモフな面々に囲まれると普段はご満悦な春菜の表情が冴えない。
しかもジト目のままオレから視線を外そうとしない。
ど、どうしたんだ?
「あの、キースさん?」
「な、何かな?」
「ポータルガードのレベルアップが急なんだけど、無茶させてない?」
「い、いや。そうでもない」
「じゃあ、何で?」
「闘技場の難易度がまた跳ね上がってしまってね」
「「またですか?」」
「ああ、またなんだ」
話の論点はズレている。
そう、ズラしたのだ。
実際問題、難易度が上がっても捧げるアイテムのレア度なり品質なりを下げたらいい。
それだけの話なのだ。
「また、最初からかー」
「それにこの工事って? 作業しているのは黄色マーカーの精霊だらけですけど」
「闘技場も拡張になるみたいでね」
「それって闘技場も難易度が更に上がるって事?」
「そうだろうな」
うん。
多分だけどそうなるのも確実だね!
但し工事がどれだけの期間になるのかは不明だ。
完成の暁には間違いなく、難易度がまた跳ね上がるだろう。
いや、完成と表現するのもおかしい。
どこまでも拡張し続けるのかもしれないぞ?
「それにこの召魔の森なんですけど、外側の城壁も追加しているようでしたけど」
「何?」
そこには気付かなかった。
そうか。
最外殻の城壁、その外側にも拡張工事の手が入っているのか。
これまでにもあった事ではある。。
今回は土精霊の皆さんが加わっている所が違うだけだ。
内部の諸設備は移転する事になるかも?
農地や樹林に牧場は移転させるのは難しく、拡大するか飛び地の形で増えている。
いずれにしても召魔の森の姿は変化するだろう。
多分だけど、城館と塔の位置だけは変化しないままかな?
「皆さんに警告は?」
「実はまだなんだ」
「そうでしょうね。私がやっておきます」
「ああ、宜しく頼むよ」
此花が面倒事をやってくれそうだ。
一方で春菜は?
普段の様子に戻ってモフモフを堪能し始めたようだ。
「他の皆は?」
「食堂です。与作さん達は周囲の森で狩りだと思いますが」
「何? 危険じゃないかな?」
「テレパス、使ってみますね」
森に行っただって?
闘技場と同様、周辺の広大な森もまた難易度が上がっていておかしくない。
危険じゃないか?
まあ与作達なのだし、大丈夫だと思うけど。
「じゃあ春菜、私は一旦ログアウトして来る。ここで対戦してていいぞ」
「えっと、ちょっと怖いですけど」
「キースさん、テレパスが通じません。与作さん達、戦闘中みたいですが」
「む、そうか。場所は分かるか?」
「それはちょっと。別れたのは30分程前です」
「分かった。別れた場所はどこだ?」
「城門前です」
30分か。
ならばそう離れていないだろう。
匂いも消えていない筈。
ログアウトを前に追跡してみようか!
布陣の変更は?
鞍馬、船岡、ノワールは帰還だ。
ヴォルフ、黒曜、スコーチを召喚しよう。
ポータルガードからも戦力を連れて行こうか。
森林戦が前提、移動速度も考慮すべきだろう。
ティグリス、獅子吼、イソシアネート、コールサック、シュカブラだな。
「キースさん、ログアウトしないんですか?」
「少し気になるんでね」
周辺の森はポータルガード達の狩り場としか意識して来なかった。
オレ自身、その難易度を確かめておく事はしていなかったな。
だが、今回は確かめる事になりそうだ。
与作達は果たしてどんな相手と戦っているんだろう?
心配無用だとは思うけど、念の為だ。
様子を見に行ってみよう。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「いかん! 後方に回り込まれた!」
「分かった、後退する!」
「クソッ! こいつら速い!」
斧で一撃を加えてそのまま後退、目の前に迫るスグリーヴァは上下に両断されている。
当然、仕留めた訳だが敵はこいつだけじゃない。
ハヌマーン、アプサラス、そしてシヴァの影もいた筈。
そして英雄王ルガルバンダと冥界王ギルガメシュ、エンキドゥ達。
ムシュフシュキングは仕留めたよな?
エルダーマンティコアの姿が視界に入る。
その尻尾が迫るが斧で受けて跳ね返しつつ後退だ!
敵の全容は未だに把握出来ていない。
しかもカオスだ!
隣にいるハンネスは無事か?
「メイズ・フォレストは効いているよな?」
「効いている筈だけどな!」
「回復頼む! 後方はどうなってる?」
森で最初に遭遇した相手はフラッシュキメラにケルベロス、パイロヒュドラだった。
相変わらず、強い。
だが、昨日までとそう変わらない手強さで驚きは無かった。
次に遭遇したこの連中は?
明らかに違う!
全員、この森の中で戦った事のある相手だ。
だが、個々の強さは段違い。
数も多かった。
一体、何で?
誰かを呪いたい心境だ!
手にしたオリハルコンペレクスを思いっ切り振る。
樹木が邪魔だが、樹木を両断した先にハヌマーン!
下半身を残して上半身が転がり落ちて行く。
確実な戦果はあるが、何しろ今は包囲されつつある状況だ!
後退だ後退!
「スナイプ・シュート!」
木々の間を舞うようにアプサラスも迫っている。
矢を喰らいつつもその表情から笑みが消えていない。
クソッ!
確かにこっちが劣勢だけどな!
1対1なら負けるような相手じゃないのに、このままではジリ貧だ!
「東雲、後退!」
「こいつらに背を向けられん! 構わんから先に逃げろ!」
「置いていけるかよ!」
その通りだ。
確かに東雲の足は遅い。
森の中でフォレスト・ウォークを使っていても尚、遅い。
だが彼がいなければもっと速く前衛が抜かれて後衛が死に戻っていただろう。
東雲を置いて逃げたとしても、ハヌマーンやアプサラスの方が速い。
追い付かれるのは避けられないのだ。
メイズ・フォレストが効いていればここまで苦戦する事も無い筈なのだが。
いや、何者かが支援でもしているのか?
「な、何だ?」
「振動? いや、新手か?」
周囲の森に異変が起きていた。
何か大きな音が生じて空気が焼ける臭いが鼻の奥を衝く。
いや、待て!
ユニオン申請が来ている?
「与作、右だ!」
「チィッ!」
横合いからエンキドゥ、その体格から原始なるエンキドゥだと分かる。
しまった!
手にした両手斧を振っても間に合わない?
だが。
目の前のエンキドゥの頭部がいきなり消失していた。
これは一体?
『悪いが介入するぞ!』
「キースか?」
「た、助かった!」
その声は不動だろう。
だがまだそう思うのは早いぞ?
戦っている魔物の強さと数は半端ないのだ!
ハンネスの向こう側にキースの姿、その肩にはフクロウが止まっている。
そのフクロウはハンネスの肩に移ると、途端にハンネスのマーカーに異変だ!
ステータス異常が解消されて行く。
これが召喚モンスターに備わるスキル、祝福か?
これは助かった。
全員がソーマ酒は持っているけど、服用している余裕なんて無かったのだ!
『後方は気にするな! 相互の位置を確認、隊列を組み直して!』
「お、応ッ!」
「敵は多い上に強いぞ! どうする?」
『いや、いいのか? 獲物を横取りし過ぎなのも悪いと思うんだが』
「「やってくれ!」」
『いいのかなあ』
キースの基準は時々、おかしい。
うん。
闘技場で戦っている時もおかしいとは思っていたけど、確信した。
茫洋とした答えはどこか気が進まないような雰囲気すらある。
周囲の風景が歪んで行く。
キースの姿もまた奇妙に見えた。
いや、どの方向を見ても歪んでいるのが分かる。
このエフェクトの正体は?
最近、知ったばかりだ!
カタストロフィの呪文。
確かに敵の数が多いのであれば有効だろう。
だが、この呪文だけで仕留められる訳じゃない。
そう言ったのはキース自身だったよな?
『総大将は分かっているのか?』
「敵の全容は把握出来ていません!」
『了解、善処するよ』
何をどう善処するというのか?
意味が分からない。
分からないけど、確かな事もある。
これ以上ない援軍、それに支援だ!
同時に一抹の不安もあった。
それが何であるのか?
戦いの中で何故、そう感じるのか?
分からない。
だが今は悩む時間じゃない。
ただただ、戦うべきなのだ!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
《只今の戦闘勝利で【捕縄術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【関節技】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【投げ技】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【風魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【水魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【木魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【ロープワーク】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『言祝』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
いかん。
いかんぞ!
かなりの数の獲物を横取りにしてしまった!
逆の立場なら?
それを思えば皆の雰囲気がどうしても気になってしまう!
だが、今の所は心配無用なのだろうか?
無事に戦闘終了のインフォを聞いて安堵の表情を浮かべているのは篠原と不動。
まだ信じられない表情なのはハンネスとリック。
オレに疑念の視線を投げかけているのは与作と東雲だ。
彼等が問いたい事が何であるのか、それはもう分かっている。
オレの傍らに転がっている、人間にしては巨躯の存在が気になっているからだろう。
アルダナーリーシュヴァラの影だ。
イソシアネートの糸とグレイプニルで梱包され、身動きが出来ない状態のままです。
まだ仕留めていない事を疑問に思っているのかな?
言祝のステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。
もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。
言祝 アークデーモンLv89→Lv90(↑1)
器用値 49
敏捷値 93
知力値 94(↑1)
筋力値 49
生命力 49(↑1)
精神力 93
スキル
刺突剣 槌 弓 小盾 爪撃 飛翔 浮揚 回避
呪詛 堕天 反響定位 空中機動 気配遮断
魔力遮断 宮中儀礼 自己回復[中] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[極大] MP回復増加[大] 変化 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性 水属性
塵属性 氷属性 雷属性 呪眼 耐即死 耐魅了
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『折威』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
恐らく、今回の敵の中で総大将となるとこのアルダナーリーシュヴァラの影が最右翼だろう。
その正体はシヴァの影、それにパールヴァティーの化身の死体が融合した姿だ。
シヴァの影を仕留めたのはオレだ。
パールヴァティーの化身を仕留めたのはヴォルフと黒曜だったと思う。
他にも総大将と称するに相応しい敵もいた。
英雄王ルガルバンダと冥界王ギルガメシュなのだが。
この両者を仕留めてしまったのも、オレだ!
これ以上、獲物を横取りしてしまっていいのか?
その忸怩たる思いがある。
だからこそ、アルダナーリーシュヴァラの影を残したのだ。
こいつまでオレが仕留める訳にはいかない。
そう、こいつだけは与作達の獲物にすべきなのだ!
折威のステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。
折威 アークデーモンLv89→Lv90(↑1)
器用値 40
敏捷値 101
知力値 101(↑1)
筋力値 40(↑1)
生命力 40
精神力 100
スキル
杖 弓 爪撃 飛翔 浮揚 回避 呪詛 堕天
反響定位 空中機動 気配遮断 魔力遮断
宮中儀礼 物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大]
自己回復[中] MP回復増加[極大] 変化 夜目
時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性
土属性 水属性 氷属性 雷属性 木属性
溶属性 灼属性 暗闇 魅了 耐魅了
(((((ダーク・ヒール!)))))
(ミラーリング!)
『おいおい!』
『何だって回復させるんだ?』
「このまま仕留めて、それでいいのかな?」
『えっと』
互いに顔を見合わせる一同。
だが得心しているのもいる。
与作と東雲だ。
その目に闘志が見える。
やる気になっているね?
いや、殺る気になっているとすべきだろう。
『落とし前を付けろって事か?』
「どうとでも。元々、誰が襲われたんだっけ?」
『だが、いいのか? 譲るような真似をするなんて』
「譲る訳じゃない。これ以上、奪いたくないだけさ」
グレイプニルを解く。
これでアルダナーリーシュヴァラの影を拘束するのはイソシアネートの糸だけだ。
アルダナーリーシュヴァラの影にステータス異常は?
今の所は無い。
戦闘の途中で毒を喰らっていたと思うが、今は解消しているようだ。
「ユニオンも抜ける。観戦させて貰うけど、いいかな?」
『ああ!』
『確認だが、介入するつもりは?』
「勿論、無い」
与作も分かっている。
これは譲っている訳じゃないのだ。
元々は与作達が仕留めるべき敵、それだけに過ぎない。
このまま終わらせてはいけないのです。
与作達だけじゃない。
オレにしても、そうなのだ。
それに観戦以外にやるべき事はある。
この戦いに余計な邪魔をさせてはならない。
その為に迎撃の準備をしておくべきだろう。
言祝と折威を帰還させる。
召喚するのは鞍馬と船岡。
船岡は小さな姿にさせておこう。
単に迎撃するだけじゃない。
投擲して元の大きさに戻る事で機先を制する事が出来るだろう。
何しろここまで、随分と派手に戦闘を繰り広げてしまっている。
例えメイズ・フォレストの呪文を使ってみたとしても、遭遇してしまう可能性は高い。
面倒そうな事は早々に片付けておくに限る。
そもそも、そうでもしないとゆっくり観戦出来そうもないのだ!
アルダナーリーシュヴァラの影が動き出す。
どうやらイソシアネートの糸による拘束を抜け出しつつあるようだ。
でも完璧じゃない。
戦う事前準備を済ませるなら今のうちだぞ?
「メイズ・フォレスト!」
メイズ・フォレストの呪文をハンネスが使う。
与作達のパーティは前衛の枚数が多い。
与作、東雲、ハンネス、リックの4名が前衛、弓矢を使う篠原と不動が後衛だ。
不動は弓矢だけじゃなく槌も使う。
鍛冶屋さんだから当然だが、この編成だと後衛に専念する事になりそうだ。
そもそも地形は森、相手となるアルダナーリーシュヴァラの影の体躯は大きい。
そう、大きい事が有利になるとは限らない。
この場合は指揮官役が重要になるだろう。
誰がやる事になるのか?
「相手は単独だ! 半包囲で、但し離れすぎないように!」
「「「応ッ!」」」
「篠原、壁呪文を! 不動は東雲のフォローを!」
「「了解!」」
どうやら指揮官役はリックがやる事になるか。
彼の装備はスタンダードな前衛だが、盾があるだけに余裕はあるだろう。
だが、アルダナーリーシュヴァラの影に直撃を喰らうと大変だぞ?
しかも脅威なのは直接打撃だけじゃない。
多彩な攻撃手段があるから色々と油断出来ない相手なのだ!
「フォレスト・バス!」
「ディフェンス・フォール!」
「オフェンス・フォール!」
支援呪文が飛び交う中、与作と東雲が仕掛ける!
体格の差?
それに気後れするような連中じゃない。
彼等の強みは攻勢での打撃力にある。
あれで正解なのだ!
先手を打ち続けないと、ジリ貧になりかねないぞ?
単独であっても怖い相手、それがアルダナーリーシュヴァラの影であるからだ!
一方でオレ配下の召喚モンスター達は迎撃の構えを崩さない。
最も忙しく動き回っているのはポータルガードのイソシアネートだろう。
何しろ連れて来ている連中にはフェンリルのコールサックがいる。
森の中で身を潜めるには体が大き過ぎるから一方的に奇襲するのは難しい。
シュカブラもコールサックを超える巨躯と言えるが、蛇身であるから森の中でも馴染んでしまう。
何しろ巴蛇、地面の中に穴を掘ってそこに身を隠す事も得意なのだ。
獅子吼は罠を仕掛けるイソシアネートの護衛で樹上にいる。
ヴォルフとティグリスはオレの両隣で周囲を警戒、黒曜とスコーチは森の中に消えていた。
何が襲って来ても迎撃出来るだけの自信はある。
この戦いの邪魔はさせないぞ?
それがどんな奴が相手であってもだ!
《只今の戦闘勝利で【捕縄術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【土魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【氷魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【溶魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【灼魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【ロープワーク】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【跳躍】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【軽業】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【登攀】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【暗殺術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『鞍馬』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
どうやら夜が明けたか?
森は相当に深いのだが、それでも明るくなりつつあるのは分かる。
時刻は午前6時40分、もう完全に朝になっている訳だが。
改めて思う。
召魔の森の周辺に展開する森林地帯もまた、強化が進んでいたみたいだ。
ムシュフシュキング、ムシュマッフキングのような巨躯の相手はまだいい。
ヴリトラの写身がいた!
いや、更に巨躯のテュポーンの写身までもがいた!
何だってこんなに危険な森になってしまったんだ?
まあそうなった間接的な原因はどう考えてもオレにあるのだが。
より直接的な原因になっているのは間違いなく、土精霊の皆さんが頑張り過ぎたからだな。
うん。
この場合はそうだ。
オレだけの責任じゃない。
そう思っておくとしよう。
鞍馬のステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。
鞍馬 神将Lv89→Lv90(↑1)
器用値 72
敏捷値 72
知力値 37
筋力値 108(↑1)
生命力 108(↑1)
精神力 37
スキル
剣 両手剣 刀 大刀 両手槍 ポールウェポン
棍棒 打撃 蹴り 投げ技 関節技 小盾 重盾
重鎧 受け 回避 隠蔽 夜目 跳躍 憤怒相
自己回復[大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]
MP回復増加[小] 時空属性 光属性 闇属性
火属性 土属性
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『スコーチ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
イソシアネートの仕掛ける罠にだって限界はある。
そもそも森に糸を用いて罠を仕掛けるとなれば、樹木に糸を絡める事になるのだ。
その樹木そのものを纏めて薙ぎ倒すような巨躯の相手を想定していない。
罠共々、押し潰されてしまっている!
その反面、牽制程度であっても巨躯の各所を糸で拘束する早業は見事だったけどな。
オレがグレイプニルで梱包出来たのはこの支援があったからだ。
そうでなければより派手な攻撃呪文を連発していた事だろう。
スコーチのステータス値で既に上昇しているのは精神力でした。
もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。
スコーチ ミネルヴァオウルLv89→Lv90(↑1)
器用値 56(↑1)
敏捷値 111
知力値 71
筋力値 71
生命力 71
精神力 56(↑1)
スキル
嘴撃 爪撃 無音飛翔 回避 遠視 広域探査
夜目 透視 反響定位 空中機動 監視 看破
強襲 隠蔽 追跡 気配遮断 気配察知 危険予知
天啓 睡眠 混乱 麻痺 自己回復[中] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[大] MP回復増加[中] 耐混乱 耐即死
耐魅了 耐睡眠
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『船岡』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
肝心の与作達は?
その戦い振りは半分も見ていられなかった。
だが、それでも十分に楽しめている。
いい戦いだ!
オレとしては意外な所もあったけどね。
アルダナーリーシュヴァラの影もまたボロボロになりつつも動く事を止めない。
仕留めるまで、かなりの時間を要したが勝勢を維持出来たのはリックの手腕だろうか?
与作も東雲も交互に攻撃を喰らわせ続けていたのもリックの指示なのだろう。
だからこそ、与作も東雲も冷静な戦い振りのままだったのだ。
そこが少し、物足りない。
まるで獣のように変貌した両者を見てみたかった!
その姿を知っているだけに、惜しい。
今ならどんな感じになっているのかな?
船岡のステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。
船岡 玄武Lv89→Lv90(↑1)
器用値 50(↑1)
敏捷値 63
知力値 63(↑1)
筋力値 50
生命力 126
精神力 64
スキル
噛付き 巻付 回避 水棲 掘削 匂い感知
熱感知 霊撃 振動感知 気配遮断 魔力遮断
堅守 変化 霊能 地脈操作 物理抵抗[極大]
魔法抵抗[極大] 自己回復[大] MP回復増加[中]
猛毒 暗闇 石化 麻痺 即死 時空属性
光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性
木属性 耐即死 毒無効 加護 金剛変
「終わったか?」
「ああ、酷く消耗してしまったけどな」
確かに。
与作はステータス異常こそないものの、HPバーは3割程度だ。
東雲のHPバーは7割を維持しているが、軽度のステータス異常に陥っている。
早速だが、黒曜が祝福を使って解消していた。
後衛を担当した篠原と不動はMPバーの消耗が厳しい所まで進んでしまっている。
ハンネスとリックは戦闘中、重度のステータス異常に陥ったようだ。
ソーマ酒で解消して戦線に復帰していたが、相当な消耗と言えるだろう。
両者共に祝福で解消出来ない程の重度のステータス異常だ!
当然だけど、これ以上狩りを継続するのは無理だな。
一旦、出直すべきだろう。
それに召魔の森では朝食の用意がある筈。
本来ならばもう食事が済んでいておかしくない時刻なのだ!
早急に戻るべきだろう。
「この森、どうなっているんだ?」
「闘技場と一緒だ。また難易度が上がったみたいだ」
「おいおい、どこまで強化されちまうんだ?」
「ここに経験値稼ぎに狩りをしているパーティもユニオンもいますよね? 警告します?」
「最優先で掲示板に書き込んでおくべきだね。それは私がやろう」
「その前にテレポートで跳んだ方がいいんじゃ?」
「まあ、そうだよなあ」
戦いを勝利で終えた安堵感は確かにあった。
それでも尚、周囲は深い森。
姿こそ見えないが、強力な魔物が徘徊しているのも確実だ。
いつ襲われてもおかしくない。
確かに、テレポートで跳ぶべきだ。
それに朝食も摂るべきだ!
食事は残っているだろうか?
そこもちょっとだけ心配になってます。
やはり時間が惜しい。
急いでテレポートで跳んで、戻るべきですね!
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv258
職業 サモンメンターLv147(召喚魔法導師)
ボーナスポイント残 7
セットスキル
小剣Lv208 剣Lv211 両手剣Lv210 両手槍Lv208
馬上槍Lv212 棍棒LvLv209 重棍Lv207 小刀Lv207
刀Lv209 大刀Lv209 手斧Lv210 両手斧Lv210
刺突剣Lv209 捕縄術Lv215(↑2)投槍Lv210
ポールウェポンLv209
杖Lv234(↑1)打撃Lv241 蹴りLv241 関節技Lv241(↑1)
投げ技Lv241(↑1)回避Lv253 受けLv253
召喚魔法Lv258 時空魔法Lv252 封印術Lv251(↑1)
光魔法Lv249 風魔法Lv250(↑1)土魔法Lv250(↑1)
水魔法Lv250(↑1)火魔法Lv249 闇魔法Lv250(↑1)
氷魔法Lv250(↑1)雷魔法Lv250 木魔法Lv250(↑1)
塵魔法Lv249 溶魔法Lv250(↑1)灼魔法Lv250(↑1)
英霊召喚Lv7 禁呪Lv251
錬金術Lv213 薬師Lv59 ガラス工Lv55
木工Lv102 連携Lv216 鑑定Lv167 識別Lv228
看破Lv213 保護Lv87 耐寒Lv226
掴みLv221 馬術Lv222 精密操作Lv227
ロープワークLv215(↑2)跳躍Lv226(↑1)軽業Lv232(↑1)
耐暑Lv217 登攀Lv215(↑2)平衡Lv222
二刀流Lv219 解体Lv166 水泳Lv217
潜水Lv217 投擲Lv222
ダッシュLv221 耐久走Lv221 追跡Lv221
隠蔽Lv219 気配察知Lv221 気配遮断Lv221
魔力察知Lv221 魔力遮断Lv221 暗殺術Lv222(↑1)
身体強化Lv221 精神強化Lv221 高速詠唱Lv237
無音詠唱Lv237 詠唱破棄Lv239 武技強化Lv231
魔法効果拡大Lv223 魔法範囲拡大Lv223
呪文融合Lv223
耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e
耐暗闇Lv229 耐気絶Lv217 耐魅了Lv80e
耐毒Lv80e 耐沈黙Lv216 耐即死Lv127
全耐性Lv162 限界突破Lv119 獣魔化Lv129
召喚モンスター
言祝 アークデーモンLv89→Lv90(↑1)
器用値 49
敏捷値 93
知力値 94(↑1)
筋力値 49
生命力 49(↑1)
精神力 93
スキル
刺突剣 槌 弓 小盾 爪撃 飛翔 浮揚 回避
呪詛 堕天 反響定位 空中機動 気配遮断
魔力遮断 宮中儀礼 自己回復[中] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[極大] MP回復増加[大] 変化 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性 水属性
塵属性 氷属性 雷属性 呪眼 耐即死 耐魅了
鞍馬 神将Lv89→Lv90(↑1)
器用値 72
敏捷値 72
知力値 37
筋力値 108(↑1)
生命力 108(↑1)
精神力 37
スキル
剣 両手剣 刀 大刀 両手槍 ポールウェポン
棍棒 打撃 蹴り 投げ技 関節技 小盾 重盾
重鎧 受け 回避 隠蔽 夜目 跳躍 憤怒相
自己回復[大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]
MP回復増加[小] 時空属性 光属性 闇属性
火属性 土属性
折威 アークデーモンLv89→Lv90(↑1)
器用値 40
敏捷値 101
知力値 101(↑1)
筋力値 40(↑1)
生命力 40
精神力 100
スキル
杖 弓 爪撃 飛翔 浮揚 回避 呪詛 堕天
反響定位 空中機動 気配遮断 魔力遮断
宮中儀礼 物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大]
自己回復[中] MP回復増加[極大] 変化 夜目
時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性
土属性 水属性 氷属性 雷属性 木属性
溶属性 灼属性 暗闇 魅了 耐魅了
スコーチ ミネルヴァオウルLv89→Lv90(↑1)
器用値 56(↑1)
敏捷値 111
知力値 71
筋力値 71
生命力 71
精神力 56(↑1)
スキル
嘴撃 爪撃 無音飛翔 回避 遠視 広域探査
夜目 透視 反響定位 空中機動 監視 看破
強襲 隠蔽 追跡 気配遮断 気配察知 危険予知
天啓 睡眠 混乱 麻痺 自己回復[中] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[大] MP回復増加[中] 耐混乱 耐即死
耐魅了 耐睡眠
船岡 玄武Lv89→Lv90(↑1)
器用値 50(↑1)
敏捷値 63
知力値 63(↑1)
筋力値 50
生命力 126
精神力 64
スキル
噛付き 巻付 回避 水棲 掘削 匂い感知
熱感知 霊撃 振動感知 気配遮断 魔力遮断
堅守 変化 霊能 地脈操作 物理抵抗[極大]
魔法抵抗[極大] 自己回復[大] MP回復増加[中]
猛毒 暗闇 石化 麻痺 即死 時空属性
光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性
木属性 耐即死 毒無効 加護 金剛変
ノワール レッドシールドカーバンクルLv89→Lv90(↑1)
器用値 46(↑1)
敏捷値 105
知力値 93
筋力値 45
生命力 46(↑1)
精神力 93
スキル
噛付き 飛翔 浮揚 堅守 掘削 広域探査
夜目 看破 鑑定 振動感知 危険察知
精密操作 地脈操作 水脈操作 自己回復[中]
物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大]
時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性
土属性 水属性 氷属性 雷属性 溶属性
塵属性 灼属性 木属性 耐麻痺 耐混乱
耐即死
ビーコン エルダードラゴンLv6
器用値 63
敏捷値 63
知力値 80
筋力値 63
生命力 63
精神力 80
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 夜目 水棲 水中機動 連携
自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 溶属性 毒耐性 耐即死
耐魅了 加護
召魔の森 ポータルガード
ジェリコ、リグ、ティグリス、クーチュリエ、獅子吼
守屋、スーラジ、久重、テフラ、岩鉄、虎斑、蝶丸、網代
スパーク、クラック、オーロ、プラータ、イソシアネート
ムレータ、酒船、火輪、コールサック、シュカブラ
シルフラ、葛切、スコヴィル、デミタス、白磁
マラカイト、エジリオ、パイリン
海魔の島 ポータルガード
ナイアス、アプネア、アウターリーフ、バンドル
ロジット、プリプレグ、エルニド、アチザリット
アモルファス、魂振、セノーテ、呼子、明石
メッザルーナ、ロサマール、ヴェルツァスカ
プリトヴィッチェ
海魔の島に駐留
ビーコン(転生煙晶竜)、長老様、金紅竜、翡翠竜
フレイムドラゴン、ブラックドラゴン、フォレストドラゴン




