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「君等も全員、死に戻ったのか!」


「ああ。それより交代要員は全員、キャンプにログインしてるのか?」


「もう少しで揃う。だけどな、現地に向かうのは中止だ」


「ああ、その方がいい。アレはまともに相手をしてちゃダメだ」


 一応、動画は残っている。

 戦闘スーツを通してではあるけど、アレが迫る様子には戦慄を禁じ得ない。

 大型の斧で自らの体躯を遙かに超える相手に叩き割って破壊し続けていたのだ!

 それはまさに悪夢。

 そして目の前で行われた惨劇がこの身に降りかかって来るとは!

 死に戻りが一瞬であった事には感謝したい。


 新たに投入された兵器群はどれも有効だったと思えない。

 都市部の破壊を助長しただけのような気がする。



「いや、こっちでも異変があったんだよ。先刻、観察された映像がこれだ」


「異変?」


「口で説明するのは難しいな。見てくれ」


 モニターに写されたのは?

 都市部の遠景だ。

 その上空が光っている!

 また天使達が出現するのか?

 そう思えたが、少々様子が異なる。


 光がまるで虹のようだ。

 目が痛くなるような、多彩な色が乱舞している!



「これは?」


「分からん。現地にいた君等に聞きたかったんだがなあ」


「天使達じゃないのか?」


「大型の奴ならここからでも観測出来るだろう。もう少し待ってみるさ」


「ログアウトして、また来る。観測はいいとして記録は?」


「既にしてある。ところで、ここのキャンプは大丈夫かな?」


「さて、どうかな? 危なくなったら移動するさ」


「あんたは今、死に戻った口だろ? いいのか?」


「ああ。こうなったら見届けないと気が済まないんでね」


 彼の表情はどこか自虐的な笑みをしていた。

 伊達と酔狂でゲーム世界に没頭している、そういう男の顔だ。

 分かる。

 こっちの心境も同様であるのだ。



『こちら観測手、キャンプ周辺で巨大な影が出現!』


「正体は判別出来るか?」


『暗視装置の故障じゃなきゃ大型タイプの悪魔だぜ?』


「進路を確定させてくれ。こっちに来るようであればキャンプを放棄、全員ログアウトするぞ!」


『了解!』


 彼の顔に変化は無い。

 もう何が起きても驚きは無い、そう表情で語っていた。

 彼にもきっと、疑念はあるのだろう。

 そこに思い悩む事すら、状況が許してくれそうにないようだ。



「聞いての通りだ。ログアウトするとしても、ここに戻る事が出来るかどうか怪しいぜ?」


「試してみるだけだ。こっちは最後まで付き合うつもりなんでね」


「そっか」


「ああ、じゃあまた会おう」


「お互い無事に済む事を祈っておこうぜ」


 挨拶を交わすとログアウト手順に移行する。

 果たして、ここのキャンプは無事に済むだろうか?

 せめて現在、起きている事象の観察だけでも済ませたいものだ。

 それが可能かどうかは、運営の気分次第であるのだろう。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 おかしい。

 上空は明るく、多彩な色の光が乱舞していた。

 天使達、それに堕天使達が出現するのとはまた異なる現象に見える。

 まだ何も出現していません。

 それが不満だった。

 同時に不安でもある。

 この展開は焦らされるようで気に入らないぞ?


 その光に照らされて大型の悪魔達が摩天楼を囲んでいるのが分かる。

 ゆっくりと迫るその姿は【識別】する必要も無いだろう。

 デーモンロード・デュークにダッチェスだ。

 その数は8組、16体になる。

 数えるだけの余裕があった。

 こっちを襲うような雰囲気が無かったからだ。


 当然だけどこれだけの数がいるのなら期待は大きい。

 搭載されているのは各種悪魔って事になる。

 特にデーモンロード・プリンスとプリンセスは実に好ましい相手だ。

 これだけの数に包囲されているのだし、いますよね?



「キィッ!」


 フローリンが鳴く。

 その意味は?

 警告、なんだろうな。


 陸上と海上は悪魔が包囲している。

 何か戦力が追加されるなら上空からだよな?

 既に摩天楼の周辺は昼間のように明るい。

 そのせいか、テロメアとモスリンがオレの背中に貼り付くようにしている。

 特にテロメアさん、どさくさに紛れて抱き付くのは止めて欲しい。

 色んな意味で背中がゾクゾクするんですけど!



 白いテスカトリポカ ???

 ??? ??? ???

 ??? ???



 青いテスカトリポカ ???

 ??? ??? ???

 ??? ???



 赤いテスカトリポカ ???

 ??? ??? ???

 ??? ???



 黒いテスカトリポカ ???

 ??? ??? ???

 ??? ???



 頭上に巨大な何かが出現していた!

 いきなり未見の相手か!

 名前に色分けが為されているけど、関係があるのか?

 まるで関係無いようにも思える。

 カオスだ。

 まさにカオス。

 最初にその巨躯が目を牽くけど、それだけに思う。

 スローンやメルカバーよりも格上は確実ですよね?

 まだゆっくりと空中を漂うようにしていて、こっちを襲って来る様子は無い。

 観察するなら今のうちかな?


 白いテスカトリポカはまだ分かり易い方だろう。

 その姿は巨大な鳥の翼を持つ、蛇身の魔物だ。

 翼も、そして蛇身もまるで虹で彩られているかのようで実に派手だ!

 直視しているうちに目が痛くなりそうだよ!

 頭部はまるで東洋の竜のようで、派手な外見の割に愛嬌も感じられる。


 青いテスカトリポカは単純で黒い球体にしか見えない。

 その表面を巨大な目と口が複数蠢いており、しかも表面を動き回っている!

 奇異な姿だ。

 ここまで戦った魔物達のどれとも似た存在を思い付きません!


 赤いテスカトリポカは文字通り全身が赤く見える。

 巨大な体躯のフォルムはケンタウロスが近い。

 だが、こいつは様々な装飾品と皮を重ねて着込んでいるようです。

 頭部も同様で表情は全く見えない。

 手にしているのは槍だろうか?

 その姿は空中にいるよりも地上を駆けている方が似合いそうだ。


 最後に黒いテスカトリポカなのだが。

 こいつがカオスの元凶だろう。

 巨大な体躯から伸びる幾つもの翼はどれも形状が異なる。

 ドラゴンのような代物もあれば、鳥のようなものもあるし、昆虫の翅のようなのもあった。

 頭部もまた複数、様々な獣に鳥、蛇や蛙のようなのもあった。

 様々な魔物を適当に融合させて出来上がった何かかな?

 その体躯の色も刻々と変化しているようで一定じゃ無い。


 センス・マジックで見る風景は?

 真っ白に輝いているだけで何も見えません。

 要は強敵って事でいいんだよね?



「神降魔闘法!」「金剛法!」「エンチャントブレーカー!」

「リミッターカット!」「ゴッズブレス!」


 奇妙なのは包囲を続ける悪魔達だ。

 まだ動こうとしない。

 全く、困った連中だな!

 来ないからと言って、こっちも動かないとでも思ったか?



(フィジカルエンチャント・ファイア!)

(フィジカルブースト・ファイア!)

(フィジカルエンチャント・アース!)

(フィジカルブースト・アース!)

(フィジカルエンチャント・ウィンド!)

(フィジカルブースト・ウィンド!)

(フィジカルエンチャント・アクア!)

(フィジカルブースト・アクア!)

(メンタルエンチャント・ライト!)

(メンタルブースト・ライト!)

(メンタルエンチャント・ダーク!)

(メンタルブースト・ダーク!)

(クロスドミナンス!)

(アクロバティック・フライト!)

(グラビティ・メイル!)

(サイコ・ポッド!)

(アクティベイション!)

(リジェネレート!)

(ボイド・スフィア!)

(ダーク・シールド!)

(ファイア・ヒール!)

(エンチャンテッド・アイス!)

(レジスト・ファイア!)

(十二神将封印!)

(ミラーリング!)


 改めて配下の召喚モンスター達も強化する。

 切り札の投入は?

 するべきだろう。

 だが上空にいる戦力は巨躯ではあるけど少数、包囲している悪魔達に動きは無い。

 何の意味があるのかは謎だが気にしていられない。

 使う切り札は、これだ!



(天馬疾駆!)


 極彩色の光が乱舞する中、天馬を駆る英霊様が出現する。

 だが、何かを引き連れているぞ?



 ペルセウス ???

 英霊 戦闘中

 ??? ???



 ペルセウスの従者 ???

 英霊 戦闘中

 戦闘位置:空中、地上 ???



 従者、ですか。

 それはペルセウスと同様に天馬を駆る兵士達、数は10騎前後か?

 得物は弓矢だったり剣だったり、そして突撃槍だったり投槍だったりするようだ。

 他の英霊様の時と同様に援軍が増えるのはもう承知だが、空中だとこうなるのか。

 だが、ここまで数が増えるというのは想定外だ。

 オレとしては天馬を駆る英霊様の支援効果だけでも十分だ。

 ペルセウス本人だけでも厄介な戦力で獲物を奪ってしまいそうなのに!

 マズくないか?


 周囲のデーモンロード・デュークにダッチェスから何かが飛び立っている。

 様々な悪魔達なのはもう分かっていた。

 だがその数は少ない。

 まだ【識別】が出来る距離じゃないけど、質が高い事に期待だな。


 スラー酒を取り出し服用、MPバーを回復する。

 今、オレが手にしている得物はオリハルコン球のみ。

 騎乗馬はいない。

 フライの呪文はあるし、このまま自前で空中戦をしてもいいが相手は巨躯であるのだ!

 《アイテム・ボックス》の格納リストを開きつつ、呪文のショートカットを凝視する。

 やはり使うべきだ!



(エクストラ・サモニング!)


 蒼月を追加で召喚する。

 相応の時間、騎乗戦が出来る筈。

 天馬を駆る英霊様と従者に遅れてなるか!



(((((((六芒封印!)))))))

(((((((七星封印!)))))))

((((((十王封印!))))))

((((((フォース・フィールド!))))))

((((((プリズムライト!))))))

((((((ダーク・フォール!))))))

(十二神将封印!)

(ミラーリング!)



 デーモンロード・プリンス ???

 ??? ??? ???

 ??? ???



 デーモンロード・プリンセス ???

 ??? ??? ???

 ??? ???



 下から迫って来るのは?

 先頭にデーモンロード・プリンスとプリンセスのペアが見えた。

 そしてどうも他の悪魔達も全部、このペアであるらしいぞ?

 センス・マジックで見る光景は凄まじい。

 どいつもこいつも、小さい体躯に強烈な魔力を宿してやがる!

 量は大いに不満だが、質の面では文句無しだ!

 いや、こいつ以外にもいるみたいですよ?



 サタンの写身 ???

 ??? ??? ???

 ??? ??? 



 こいつか!

 サタンの影の多分だけど上位の存在だろう。

 だが、異なるのは魔力の大きさと名称の差だけじゃないみたいだ。

 明らかにより禍々しい姿をしています!

 それに魔力も上空にいる巨躯の連中に匹敵していないか?


 これはマズい。

 体の震えが、止まらない!

 期待以上の戦闘になる予感がする!



「人馬一体!」


 空中でどうにか蒼月に騎乗、手にした得物はオリハルコンランス。

 だが、これでも勝てそうな雰囲気がしない。

 背中がゾクゾクする感覚は収まったかと思ったが、今度は汗が滲んで止まらない!

 その感覚がもうね、堪りません!



(フィジカルエンチャント・ファイア!)

(フィジカルブースト・ファイア!)

(フィジカルエンチャント・アース!)

(フィジカルブースト・アース!)

(フィジカルエンチャント・ウィンド!)

(フィジカルブースト・ウィンド!)

(フィジカルエンチャント・アクア!)

(フィジカルブースト・アクア!)

(メンタルエンチャント・ライト!)

(メンタルブースト・ライト!)

(メンタルエンチャント・ダーク!)

(メンタルブースト・ダーク!)

(クロスドミナンス!)

(アクロバティック・フライト!)

(グラビティ・メイル!)

(サイコ・ポッド!)

(アクティベイション!)

(リジェネレート!)

(ボイド・スフィア!)

(ダーク・シールド!)

(ファイア・ヒール!)

(エンチャンテッド・アイス!)

(レジスト・ファイア!)

(十二神将封印!)

(ミラーリング!)


 蒼月を呪文で強化、さあどう戦う?

 どう戦おうと確かな事がある。

 大苦戦だ!

 その大苦戦を楽しむのは、いい。

 だが、敗北を享受するにはオレの度量は狭いのだ!

 やはり、使うか。

 使った所で大苦戦が凡戦になる事なんて、無いよね?



(ブーステッド・モンスターズ!)


 一気にオレのMPバーが1割そこそこまで減ってしまう。

 それでも構わない。

 突撃しつつエナジードレインを使わせて貰おうか!

 それにしても数が少ないのに目移りしてしまう。

 どれから、仕留めに行こうかね?






《ツィツィミトルの投入は出来ません。最終ロック解除の条件は未達》


《ヘヴィーアーマーズ・オンライン運営へ通告、フィールド回収に失敗しました》


《暫定措置でリンクは維持します。猶予期間は管理者間協定に準じます》


《テスト中止措置は失敗となります。管理者間で別途協議を行って下さい》


 あれ?

 インフォが流れている。

 何でだろう?

 戦闘そのものは大いに楽しめた。

 それは確かだろう。

 途中の記憶があやふやなままだけどさ!


 まあ、いい。

 どうやら勝っているようなら、いいのだ。

 何だか色々と聞き慣れない言葉もあるけど無視だ無視!

 今は大苦戦を経て得た心地好い爽快感をもっと感じていたい!



《只今の戦闘勝利で【剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【小刀】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【打撃】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【蹴り】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【関節技】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【投げ技】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【馬上槍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【召喚魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【時空魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【封印術】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【光魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【土魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【火魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【闇魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【氷魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【雷魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【木魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【塵魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【溶魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【禁呪】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【連携】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【識別】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐寒】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【掴み】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【馬術】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐暑】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【投擲】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【気配察知】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【気配遮断】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【魔力察知】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【魔力遮断】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【暗殺術】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【身体強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【精神強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【無音詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【詠唱破棄】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【武技強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【魔法効果拡大】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【魔法範囲拡大】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【呪文融合】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐暗闇】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐気絶】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐沈黙】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【全耐性】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【限界突破】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【獣魔化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で職業レベルがアップしました!》

《只今の戦闘勝利で種族レベルがアップしました!任意のステータス値2つに1ポイントを加算して下さい》



 スキルのレベルアップも凄まじい数だ。

 だが、それも納得の内容だろう。

 時刻を確認してみる。

 何ともう午前2時30分だ。

 いつの間に?

 もっと短い時間かと思ってました!


 だが、オレ自身のステータス画面を見ると、ステータス値の低下が相応に進んでいる。

 8割相当の低下になってます。

 リミッターカットの後遺症もまた激戦の跡を明確に示している。

 体の感覚も同様だ。

 スッキリ爽快な心境とは逆に痺れるような痛みが各所に走っている。

 頭もちょっとクラクラする。

 骨が軋んでいるかのようで、体重が数倍になったような感じがします。



 基礎ステータス

 器用値  89(↑1)(-71)

 敏捷値  89(↑1)(-71)

 知力値 130(-104)

 筋力値  88(-71)

 生命力  88(-71)

 精神力 130(-104)



《ボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で44ポイントになりました》


 しかし毎度の事ではあるが、未見の相手との戦いは厳しい。

 そしてそれが堪らなく楽しい。

 だが今回は少々、楽しみ過ぎた感じもする。

 覚えていない。

 未見の相手が如何なる特性であるのか、覚えていないのだ!

 夢中になり過ぎたか?

 だが時間はもう戻らない。

 再戦が可能である事を祈るしかないだろう。



《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『テロメア』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 そんなあやふやな記憶の中でも明確に覚えている事がある。

 どのテスカトリポカもマイクロ・ブラックホールですらHPバーの減りが少なかった。

 驚異的な奴等だったぞ?

 ありとあらゆる攻撃呪文を駆使し、突撃をしては接触型攻撃呪文を使い続けたのだが。

 赤いテスカトリポカと白いテスカトリポカに止めを刺したのは天馬を駆る英霊様だった。

 しかも白いテスカトリポカを仕留めた直後に消えてしまっているし!


 クソッ!

 次に稽古する機会があれば覚えてろよ?

 途中で獲物を攫われてしまったオレの怒りを知る事になるだろう。

 返り討ちになりそうな気もするが、そこはそれ。

 そうでもしないとオレの怒りは収まらないのです!



 テロメアのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。



 テロメア バンパイアダッチェスLv85→Lv86(↑1)

 器用値 51(↑1)

 敏捷値 85(↑1)

 知力値 84

 筋力値 50

 生命力 50

 精神力 84


 スキル

 杖 槌 小盾 受け 回避 飛翔 空中機動

 心眼 変化 気配遮断 魔力遮断 宮中儀礼

 物理抵抗[極大] 魔法抵抗[大] 自己修復[大]

 MP吸収[大] MP回復増加[中] 奇襲 吸血

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 土属性 水属性 塵属性 溶属性 魅了 麻痺

 死霊操作 呪詛 真祖化




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『フローリン』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 青いテスカトリポカ、それに黒いテスカトリポカはオレが仕留めている訳だが。

 その実、最も恐るべき相手だったのがサタンの写身であっただろう。

 マイクロ・ブラックホールが一切通じていなかった。

 クェーサーも命中してません!

 レールガンも弾かれていたし、もう何が何やら!


 言祝と折威、ペルセウスの従者の放つ矢は通じていた。

 だからこそ、蒼月を駆って突撃を試みたんだが。

 これがもうね、楽しかったのだ!

 巨躯の相手に命中するのは当たり前です。

 だが、サタンの写身は小さい上に速かった。

 実に手強い。

 その上、多彩な状態異常を備えたブレス攻撃を放つ。

 属性に基づく攻撃もまた多様であり、面倒この上無い奴だった!

 その上、接近戦でも強いのです。


 蒼月が時間切れで消えてから、天馬を駆る英霊様が消えてからが本番だったと言える。

 サタンの写身との死闘だ。

 こいつに比べたらデーモンロード・プリンスとプリンセスも可愛いものです!



 フローリンのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 フローリン ゴールデンバットLv85→Lv86(↑1)

 器用値  85

 敏捷値 109

 知力値  44

 筋力値  66(↑1)

 生命力  66(↑1)

 精神力  44


 スキル

 噛付き 飛翔 反響定位 遠視 回避 奇襲

 隠蔽 追跡 監視 気配遮断 魔力遮断

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 吸血 猛毒 暗闇 混乱 麻痺 沈黙 石化

 忘却 催眠 高周波 共振波 低周波 毒無効

 耐麻痺 耐混乱 耐即死 耐暗闇




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『言祝』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 今、オレがいるのは摩天楼のビルの内部だ。

 他の悪魔達も全て掃討し終え、最後の最後にサタンの写身と格闘戦の展開です!

 但し、空中戦をしながら接近して強引に格闘戦をするというのはちょっと無理があった。

 足場が無いから当然だ!


 だからこそ、多少無理をしてでも摩天楼の中を戦場にしたのだが。

 その判断に後悔は無い。

 楽しめたのだし、結果的に正解だと思う。

 金剛杵を壊してしまったが、それも必要経費のうちだ。

 妥協していいだろう。


 危なかった場面は他にもあった。

 途中で言祝が死亡判定になった時だ。

 戦闘に熱中している中、我に返った瞬間だったのは幸運だった。

 アレは危なかったな。

 リザレクションの呪文が間に合ったのはギリギリだったと思う。

 戦いの中で冷静な判断をするというのは難しい。

 偶然だったとは思うが、間に合ったのは冷静な部分がオレの中で残っていたからだろう。



 言祝のステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。

 もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。



 言祝 アークデーモンLv85→Lv86(↑1)

 器用値 48(↑1)

 敏捷値 92

 知力値 92

 筋力値 47

 生命力 48(↑1)

 精神力 92


 スキル

 刺突剣 槌 弓 小盾 爪撃 飛翔 浮揚 回避

 呪詛 堕天 反響定位 空中機動 気配遮断

 魔力遮断 宮中儀礼 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大] 変化 時空属性

 光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性 水属性

 塵属性 氷属性 雷属性 呪眼 耐即死 耐魅了




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『折威』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 サタンの写身の死体が目の前から消える。

 もっと楽に仕留めるならグレイプニルを使っていた事だろう。

 だがそれでは楽しめない事も確かだ。

 サタンの写身は各種テスカトリポカに比べたら遙かに小さな体躯だ。

 それでもオレよりもかなり大きい。

 戦ってみて分かったがサタンの影よりも二回り程度、大きいようだった。

 それだけに殴る蹴るはまだいいとして、関節技も投げ技も仕掛けるのが大変です!

 元々、人間とは違い獣の骨格なんだから勝手が違うのは当然なんですけどね。

 パワーも相当なものだし、仕掛けても通じるとは限らなかった。

 いや、実際に通じない事の方が多かっただろう。

 そこを工夫するのが常道だ。

 色々と汚い手も使わせて貰ったけど、許して欲しいものです。


 勿論、配下の召喚モンスター達に手出しはさせていない。

 これが楽しくてゲームを続けているようなものだ。

 テロメアも言祝も、そして折威も観戦中はいつもの笑みを浮かべていたように思う。

 フローリンもおとなしく控えてくれていた。

 モスリンは?

 感情があるように思えない霧状のアンデッドだが、やはりおとなしく待ってくれている。


 オレの行動原理を理解してくれているのは有り難いな。

 一体どうやって、というのは謎のままだけどな!



 折威のステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 折威 アークデーモンLv85→Lv86(↑1)

 器用値  39

 敏捷値 100(↑1)

 知力値  99

 筋力値  38

 生命力  39(↑1)

 精神力  99


 スキル

 杖 弓 爪撃 飛翔 浮揚 回避 呪詛 堕天

 反響定位 空中機動 気配遮断 魔力遮断

 宮中儀礼 物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大]

 自己回復[中] MP回復増加[極大] 変化 夜目

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 土属性 水属性 氷属性 雷属性 木属性

 溶属性 灼属性 暗闇 魅了 耐魅了




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『モスリン』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 さて、これでステータス操作は最後だ。

 これからどうする?

 今の気分のまま、暫く過ごしていたい気分だ。


 だが装備の修復は必須だろう。

 テロメアに与えてあったミョルニルも壊れているから新たに与えておきたい。

 色々と戦後処理は残っている。


 でも焦らなくていい。

 そもそも既に時間は徹夜確定コースであり、朝までの予定は無いのだ。

 召魔の森でも海魔の島でもいいから拠点に帰って余韻を楽しむとしようかね?



 モスリンのステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。



 モスリン ファントムLv86→Lv87(↑1)

 器用値  22

 敏捷値 101(↑1)

 知力値 120(↑1)

 筋力値  22

 生命力  22

 精神力 103


 スキル

 飛翔 形状変化 密着 影棲 壁抜け 怨声

 憑依 呪詛 魔力感知 魔力遮断 物理攻撃透過

 魔法抵抗[極大] MP吸収[極大] 時空属性

 光属性 闇属性 火属性 風属性 水属性

 土属性 溶属性 共鳴 耐光




《称号【神殺し】を得ました!》

《ボーナスポイントに4点、エクストラ評価で8点が加点され、ボーナスポイントは合計56点になりました!》


 おお?

 久々に追加でボーナスポイントが貰えたぞ!

 いい傾向だが、こういう時こそ危険だ。

 ここは廃墟と化した摩天楼でエリアポータルではないのです。

 警戒を緩めてはならない。

 テロメア達も笑みを浮かべてはいるものの、周囲の警戒を怠っている訳じゃない。

 オレを囲む形で護衛してくれているのです。

 ついでに称号に追加だが【神殺し】とは相当不穏な感じがします。

 少しだけ冷や水を浴びた気分だ!


 一旦、区切るとしようか。

 先に海魔の島にテレポートで跳ぼう。

 砂浜でゆっくりと装備の修復をしててもいい。

 いや、港の突堤で夜釣りをしててもいいかな?

 いやいやいやいや!

 今後の予定を思い悩むのは、ここでやる事じゃない。

 さっさと、移動だ移動!

 それにもう徹夜すると決まっているようなものなのだ。

 ステータス異常はソーマ酒で解消させておこう。






《これまでの行動経験で【錬金術】がレベルアップしました!》

《これまでの行動経験で【精密操作】がレベルアップしました!》


『む? 戻って来ておったのか?』


「ええ」


 装備の修復を終え、突堤で釣り糸を垂らしていたら転生煙晶竜が戻って来ました。

 勿論、ポータルガードの面々も一緒です。



『ふむ。何やらいい事があったようじゃな』


「分かりますか?」


『分かるとも。憑き物が落ちたように澄み切っておる。そんな感じを受けるが』


 憑き物って。

 そもそも、一時的であったとはいえオレに憑いていたのはどなたでしたっけ?

 憑き物そのものだった方に言われたくないなあ。



「少しここでゆっくりしてますので。好きに暴れに行ってもいいですよ?」


『ふむ。では、お言葉に甘えておこうかの』


「朝になったら森に移動しますからそのつもりで」


『仕方あるまい。ところで汝配下の召喚モンスター達も同行させるがいいかな?』


「ええ、どうぞ。少しお待ちを」


 出水とエルニド、それにパンタナールにはマナポーションとスラー酒を与えておこうか。

 帰還途中で漁をしていたらしく、相応にMPバーが減っているみたいです。



「キュ~~!」


 パンタナールが奇妙な鳴き声になっている。

 こいつはマナポーションは好きな一方でスラー酒がお気に召さないらしい。

 体躯の割に味覚は子供であるのか、甘い物を好む傾向なのかな?

 実際、マナポーションは甘い。

 スラー酒は辛口の日本酒に近く、独特の風味がある。


 以前も肉の表面に蜂蜜を塗って喰わせてみたり、工夫した事もあったんだが。

 未だに中身はドラゴンパピーの時とそう変化していないようだ。

 困った奴。

 いや、オレ配下の召喚モンスターで困った存在は他にもいるんだけどな!


 何故、そうなのか?

 その責任はきっと、全てオレって事なんだろう。

 時間は元に戻せない。

 それにこのままでもいいか、と割り切っているオレもいる。

 無個性であるよりも好ましい、とするには少々問題が大きい気がするけどね。

 パンタナールらしさが無くなるというのもどこか寂しく思えてしまうだろう。

 それはラルゴにしても同じなんだが。


 釣り糸にアタリが来ている。

 だがこれは根掛かり?

 そう思ってたんだけど、どうも違うようだ。

 ラルゴの鱗に引っ掛かってしまっている!

 でもラルゴは気付く様子もなく、プカプカと浮いたままだ。

 仕方ないな。

 釣り針も釣り糸もストックはあるけど潤沢じゃないのだ。

 海の中に潜って外すとしよう。



『まだかの?』


「まあそう焦らずに。もう少しなので」


 転生煙晶竜も急かさないで欲しいものだ。

 だが先刻までの激戦から一転、緩い雰囲気で過ごすのも悪くない。

 格闘戦成分も十分に補充出来ているから禁断症状も出ないだろう。

 もう少し怠惰に、釣りに興じていてもいいかもしれません。


主人公 キース


種族 人間 男 種族Lv246(↑1)

職業 サモンメンターLv135(召喚魔法導師)(↑1)

ボーナスポイント残 56


セットスキル

小剣Lv200 剣Lv200(↑1)両手剣Lv198 両手槍Lv203

馬上槍Lv203(↑1)棍棒Lv199 重棍Lv198 小刀Lv199(↑1)

刀Lv199 大刀Lv198 手斧Lv197 両手斧Lv198

刺突剣Lv199 捕縄術Lv201 投槍Lv202

ポールウェポンLv205

杖Lv219 打撃Lv229(↑1)蹴りLv229(↑1)関節技Lv229(↑1)

投げ技Lv229(↑1)回避Lv240 受けLv240

召喚魔法Lv246(↑1)時空魔法Lv237(↑1)封印術Lv236(↑1)

光魔法Lv235(↑1)風魔法Lv235 土魔法Lv235(↑1)

水魔法Lv235 火魔法Lv235(↑1)闇魔法Lv236(↑1)

氷魔法Lv235(↑1)雷魔法Lv236(↑1)木魔法Lv235(↑1)

塵魔法Lv235(↑1)溶魔法Lv235(↑1)灼魔法Lv235

英霊召喚Lv7 禁呪Lv236(↑1)

錬金術Lv201(↑1)薬師Lv53 ガラス工Lv50

木工Lv94 連携Lv211(↑1)鑑定Lv161 識別Lv220(↑1)

看破Lv209 保護Lv76 耐寒Lv214(↑1)

掴みLv212(↑1)馬術Lv213(↑1)精密操作Lv213(↑1)

ロープワークLv199 跳躍Lv214 軽業Lv217

耐暑Lv211(↑1)登攀Lv199 平衡Lv212

二刀流Lv209 解体Lv160 水泳Lv208

潜水Lv208 投擲Lv213(↑1)

ダッシュLv211 耐久走Lv211 追跡Lv211

隠蔽Lv207 気配察知Lv210(↑1)気配遮断Lv210(↑1)

魔力察知Lv210(↑1)魔力遮断Lv210(↑1)暗殺術Lv210(↑1)

身体強化Lv210(↑1)精神強化Lv210(↑1)高速詠唱Lv222(↑1)

無音詠唱Lv222(↑1)詠唱破棄Lv225(↑1)武技強化Lv218(↑1)

魔法効果拡大Lv213(↑1)魔法範囲拡大Lv213(↑1)

呪文融合Lv213(↑1)

耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e

耐暗闇Lv220(↑1)耐気絶Lv173(↑1)耐魅了Lv80e

耐毒Lv80e 耐沈黙Lv201(↑1)耐即死Lv80e 全耐性Lv152(↑1)

限界突破Lv106(↑1)獣魔化Lv120(↑1)


装備

金剛杵×18(↓1)降魔秘剣×17 天羽々斬×18

生大刀×15 迦楼羅剣×17 布都御魂×18

火焔光輪刀×17 七星刀×15 羅喉刀×16

護霊樹の杖×1 神樹石の杖+×2

如意輪錫杖×10 神樹石のトンファー+×2

亜氷雪竜の投槍+×1 虚無竜の投槍+×2

双角猛蛇神の長槍+×1 グングニル×7

亜氷飛竜の騎士槍+×1 双角猛蛇神の騎士槍+×1

オリハルコンランス×1

亜氷飛竜のパイク+×1 天沼矛×15

蛇王のメイス+×1 ミョルニル×8(↓1)

オリハルコンメイス×1

転生獅子のレイピア+×1

神鋼鳥の小刀+×2 神鋼鳥の刀+×1

神鋼鳥の斬馬刀+×1 神鋼鳥のコラ+×2

神鋼鳥のククリ刀+×3 虚無竜のデスサイズ+×2

怒炎蛇竜神の小剣+×2 蛇王の双杵+×1 蛇王の戟+×1

妙見秘鎚×14 星天弓×18 生弓矢×15

オリハルコンペレクス×1 オリハルコンラブランデス×2

ダイダロスのペレクス×15

冥府の槌×10 天魔の琵琶×9 天詔琴×13

オリハルコンピッケル×2 オリハルコンの首飾り+×1

老蠍獅子神の隠し爪+×2 老蠍獅子神のバグナグ+×2

色空竜の革鎧ほか 金毛羊革のコート×1

黒のローブ×5

蘇芳羂索×14 グレイプニル×9 レーヴァテイン×9

千宝法輪×16 千宝相輪×16 色空竜のベルト

背負袋 アイテムボックス


称号

老召喚術師の後継者 老死霊術師の誓約

森守の紋章 中庸を貫く者 王家の剣指南者

海魔討伐者 鍾乳洞踏破の証 墓守の紋章

魔神討伐者 氷雪竜討伐者 巨人王の謎掛け

巨神掃滅者 ドラゴンメンター

スライムメンター 聖獣の守護者

金紅竜の盟約 翡翠竜の誓約 柘榴竜の誓約

蒼玉竜の誓約 白金竜の誓約 黒曜竜の誓約

翠玉竜の誓約 水晶竜の誓約 煙晶竜の隠遁

百眼巨神の瞳 琥珀竜の約定 雲母竜の約定

紫晶竜の誓約 瑠璃光の守護者 神殺し(New!)

除蓋障院への通行証 冥界門の通行証

天界の破壊者 修羅道への通行証

魔導神 拳神 ファイナルウェポン

一騎当千 耐え忍びし者


基礎ステータス

 器用値  89(↑1)

 敏捷値  89(↑1)

 知力値 130

 筋力値  88

 生命力  88

 精神力 130


召喚モンスター

テロメア バンパイアダッチェスLv85→Lv86(↑1)

 器用値 51(↑1)

 敏捷値 85(↑1)

 知力値 84

 筋力値 50

 生命力 50

 精神力 84

 スキル

 杖 槌 小盾 受け 回避 飛翔 空中機動

 心眼 変化 気配遮断 魔力遮断 宮中儀礼

 物理抵抗[極大] 魔法抵抗[大] 自己修復[大]

 MP吸収[大] MP回復増加[中] 奇襲 吸血

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 土属性 水属性 塵属性 溶属性 魅了 麻痺

 死霊操作 呪詛 真祖化


フローリン ゴールデンバットLv85→Lv86(↑1)

 器用値  85

 敏捷値 109

 知力値  44

 筋力値  66(↑1)

 生命力  66(↑1)

 精神力  44

 スキル

 噛付き 飛翔 反響定位 遠視 回避 奇襲

 隠蔽 追跡 監視 気配遮断 魔力遮断

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 吸血 猛毒 暗闇 混乱 麻痺 沈黙 石化

 忘却 催眠 高周波 共振波 低周波 毒無効

 耐麻痺 耐混乱 耐即死 耐暗闇


言祝 アークデーモンLv85→Lv86(↑1)

 器用値 48(↑1)

 敏捷値 92

 知力値 92

 筋力値 47

 生命力 48(↑1)

 精神力 92

 スキル

 刺突剣 槌 弓 小盾 爪撃 飛翔 浮揚 回避

 呪詛 堕天 反響定位 空中機動 気配遮断

 魔力遮断 宮中儀礼 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大] 変化 時空属性

 光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性 水属性

 塵属性 氷属性 雷属性 呪眼 耐即死 耐魅了


折威 アークデーモンLv85→Lv86(↑1)

 器用値  39

 敏捷値 100(↑1)

 知力値  99

 筋力値  38

 生命力  39(↑1)

 精神力  99

 スキル

 杖 弓 爪撃 飛翔 浮揚 回避 呪詛 堕天

 反響定位 空中機動 気配遮断 魔力遮断

 宮中儀礼 物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大]

 自己回復[中] MP回復増加[極大] 変化 夜目

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 土属性 水属性 氷属性 雷属性 木属性

 溶属性 灼属性 暗闇 魅了 耐魅了


モスリン ファントムLv86→Lv87(↑1)

 器用値  22

 敏捷値 101(↑1)

 知力値 120(↑1)

 筋力値  22

 生命力  22

 精神力 103

 スキル

 飛翔 形状変化 密着 影棲 壁抜け 怨声

 憑依 呪詛 魔力感知 魔力遮断 物理攻撃透過

 魔法抵抗[極大] MP吸収[極大] 時空属性

 光属性 闇属性 火属性 風属性 水属性

 土属性 溶属性 共鳴 耐光


ビーコン エルダードラゴンLv5

 器用値 62

 敏捷値 63

 知力値 80

 筋力値 62

 生命力 62

 精神力 80

 スキル

 噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避

 跳躍 疾駆 夜目 水棲 水中機動 連携

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性

 光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性

 水属性 氷属性 溶属性 毒耐性 耐即死

 耐魅了 加護


召魔の森 ポータルガード

黒曜、ジェリコ、リグ、クーチュリエ、逢魔

モジュラス、清姫、守屋、スーラジ、久重

テフラ、岩鉄、虎斑、蝶丸、網代、スパーク

クラック、オーロ、プラータ、酒船、コールサック

シュカブラ、シルフラ、葛切、スコヴィル

デミタス、白磁、マラカイト、貴船、エジリオ


海魔の島 ポータルガード

ストランド、アイソトープ、メジアン、パンタナール

ラルゴ、出水、ジャンダルム、エルニド、ロッソ、雪白

濡羽、ハルヴァ、アルケン、トラフ、オリアナ

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― 新着の感想 ―
インフォの情報の羅列に称号を全然気にしてないサモナーさん… アステカの神テスカトリポカは分身でも写し身でもない本体だったのでこの称号なのかな
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