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「了解です、フィーナさんもお気を付けて」


『ええ。また何か起きるようなら連絡するわ』


「頼みます」


 テレパスを切る。

 あの黒い球体の監視は攻略組がこのまま継続してやるらしい。

 フィーナさん達は24時間態勢で後方支援に回る事になったようだ。

 各所の拠点の警戒も兼ねるそうだから情報戦でもある。

 オレは?

 呼ばれたら急行する役回りになる。

 それでいい。

 それがいいのです!


 さて、問題は目の前の惨状をどうするかなんだが。

 エルダードラゴンの長老様はどうにか闘争の聖地から離脱出来たのは良かった。

 その隣に転生煙晶竜がいる。

 現時点ではオレ配下の召喚モンスターが多い事になっている!

 周囲にはサモナー系の面々も多数いるからなのか、誰も気にしていないだけです。



「キースさんはずっとあの黒い奴の周囲にいたんですか?」


「ああ。そっちの援軍に回れなくて済まなかったな」


「いえ。こっちはこっちでどうにかなりましたし」


 そうヒョードルくんは言うが、かなり消耗が進んでいるのも分かる。

 配下の召喚モンスター達もだけど、これは交代させたらいいのだし問題にならないだろう。

 ヒョードルくん達だけじゃない。

 アデル達も空中戦に回っていたみたいだ。

 騎乗戦で敵陣深くにまで攻め込んでいたのはオレと配下の召喚モンスター達だけだったのか。

 途中からは水晶竜達も加わっていたけど、あれも正直どうかと思える。



「どうだった?」


「こっちは残敵掃討がメインでしたので。それでも大変な戦闘でしたけど」


「これ、イベントですよね?」


「多分。でもまだ、始まりに過ぎないんだろうな」


 そう、これは始まりに過ぎない。

 この後、どう展開するのか?

 分からない。

 分からないからこそ、情報は重要だ。

 魔人の指輪が抜かれた王女様達の様子はどうだろう?

 何か情報が聞き出せる状態だと助かるのだが。


 ここで監視に回る攻略組以外は解散となっている。

 あの黒い球体の動向次第では掃討戦が行われる事になるだろうが、確信していい。

 当面はあのまま移動を続けるのだと思われる。

 根拠は特に無い。

 運営がこの時間帯に仕掛け、長々とプレイヤーを付き合わせるとは思えない。

 それだけだったりします。



「キースさんはこれからどうします?」


「新たなマップにでも挑戦するさ。その前に挨拶を済ませておかないとなあ」


 そう、オレも連絡待ちの立場だ。

 次の展開を主導出来る手段は無い。

 そして時間を無駄にする事も無いのだ。






「意識が戻らないんですか?」


「そうじゃ。魔結晶は上手く機能しておる。容態は安定しておるんじゃがな」


「何か問題でも?」


「一気に魔力の流れが変化したからの。意識が追従出来ていないようじゃ」


「存在が消えなかっただけでも十分だって!」


 どうやら王女様達から情報を聞き出すのは後日って事になるらしい。

 師匠も渋い顔だ。

 一方でジュナさんは普段通りで少し安心です。



「法騎士の皆さんは?」


「儀式にかなり力を注いでおったからな。疲労困憊って所じゃな」


 確かに。

 女教皇シュザンヌとハイメ伯はどうにか体裁を整えている。

 法騎士アルマンは剣を杖の代わりにしないと立てない有様だ。

 そしてストークは立つ事すらできないでいる。

 やはり格の差が出たか。



「生きてるかな?」


「ど、どうにか」


「良かった。死なれたんじゃ秩序法典を譲った甲斐が無くなるしねえ」


「は、はあ」


 敢えてストークくんには厳しい態度で臨もう。

 彼はもっと自ら鍛えるべきだ。

 そして周囲も彼を鍛えるべきだ。

 素直な性格なのはオレとしてはかなり物足りないけど、法騎士としては好ましいのだろう。



「封印は失敗、ですね」


「猊下」


「結果はそうです。最後の最後で力が及びませんでした」


「王女殿下を救えたのですから。そこまで深刻にならずとも」


 女教皇シュザンヌもまた真面目な性格であるらしい。

 今回の法儀式、その主目的は王女達から魔人の指輪を抜き去り情報を得られるようにする事だ。

 現時点で王女達は受け答えが出来ないでいるけど、会話が出来るようになれば話は別だろう。

 まだ失敗と言うには早い。



「キース様はご無事でしたか?」


「ええ、まあ見ての通りです」


「私もお手伝い出来れば良かったのですが」


『無茶はするものではないぞ』


 畏れ多くも女王陛下からも労いの言葉がありました。

 確かにこれは女王直々に戦闘参加するいい機会であったのだろう。

 だがオレは途中で金紅竜に制止されていた様子は見てました。

 きっとまともに戦えなかったんだろうな。



「王女達の意識が戻れば魔神の動きも分かりますかね?」


「そう願いたい所じゃがな。あれを放置も出来ぬ」


 師匠の目は黒い球体に向けられている。

 忌々しげな感情を隠しもしない。

 こういう所は分かり易いんだよな、この人。


「何か方法は無いので?」


「ある。あるのじゃが、気が進まんの。準備に時間も必要じゃし」


「準備、ですか?」


「うむ。邪結晶を使う手があるが、アレを運ぶのはかなり難儀でな」


 何だ。

 師匠には対抗手段があったのか。

 しかも邪結晶を使うって事はきっとまともな方法ではないな。



「キースに手伝わせるか?」


「弟子にそこまではさせられぬ。だが確かに手伝いは要るのう」


 ギルド長と師匠の視線はジュナさんとゲルタ婆様に向けられていた。

 そしてお互いを見る。

 何を考えているのか、分かってしまう。

 どっちが話を切り出すか、その役目を押し付け合っているのだ。

 しかも無言のままで。


 これはオレでどうこう出来る問題じゃない。

 放っておこう。




 紫晶竜を始め、ドラゴンの長達にも一通り挨拶は済ませて辞去しようと思ったんだが。

 目の前に問題が横たわっていた。

 転生煙晶竜だ!

 結局、エルダードラゴンの長老様の隣でずっと観戦してたのか?

 困った方だ。

 暴れるのが好きじゃなかったんだろうか?

 そうは思えなかったんですけど。


 それにしても転生煙晶竜は何故か目立たない。

 マーカーは緑で【識別】してみてもグレータードラゴンのビーコンでしかないのだが。

 周囲にはドラゴンの長達が勢揃いであるのだ!

 まさに大胆不敵。

 いや本当にどんな神経構造なんだか。

 周囲に召喚モンスターのグレータードラゴンもいるから気にしていないのだろう。


 転生煙晶竜の傍をゆっくりと通り過ぎる。

 その視線はちゃんとオレを追っているのが分かった。

 大儀そうにノソノソと起き上がると、アイソトープの後を追って行く。

 転生煙晶竜の存在はこうして見ると目立たない。

 その表皮が地味なのも一役買っているのも明らかだ。



『おお、小さき者よ! 元気じゃったかな?』


『ちょ、長老殿! もう帰る所ですぞ?』


 エルダードラゴンの長老様の洗礼を受けてしまった!

 分かっていた筈なのに。

 どうしてこうも簡単に不意を衝かれるのか。

 ちょっとした謎だが、きっと別の事に気を取られていたからだろう。

 

 では一旦、召魔の森に戻ろうか。

 ちょっと頭の中も整理してみたい。

 その前に昼食も済ませ、装備の修復もやっておく必要がある。

 それに【呪文融合】の組み合わせも見直したい所だ。

 41連装か。

 また見直しが大変な事になるだろう。





「あれだけの戦闘中、ずっと動いていませんでしたね?」


『むう、仕方ないんじゃ! ああも我が眷族が多いとどこで見抜かれるか心配でな』


「それ、本当ですかね?」


『本当じゃ。我が目を見るがいい。嘘を言っておるように見えるか?』


 召魔の森に到着して早々にオレは転生煙晶竜を問い詰めた。

 明らかにその態度がおかしい。

 そして巨大な瞳を覗き込む。


 はい、ダウト!

 これは嘘を言っている目だ。

 分かる、分かるぞ!

 だが、これ以上追求するのは止そう。



「食事を摂り終えたら狩りに出ます。ここで留守番でもしますか?」


『むむ?』


 今度は葛藤か。

 ここにいたらいつドラゴン種の長が来てもおかしくない。

 だがゲートを通り抜けたら海鮮素材がいる漁場がある。

 転生煙晶竜の葛藤は長くなりそうな雰囲気だ!


 放っておくか。

 こっちはやるべき事を済ませるだけだ。

 携帯食を摂りつつ装備の修復、闘技大会の対戦動画も幾つか視聴しよう。

 そして【呪文融合】の組み合わせも使用頻度の高い組み合わせは優先的に見直しておきたい。

 やるべき事は結構、あるのです。





《これまでの行動経験で【錬金術】がレベルアップしました!》


 装備の修復を終えた所で、闘技大会の対戦視聴も区切りよく終わった訳だが。

 残念な事に【呪文融合】の組み合わせは40連装が上限であるらしい。

 際限無しに増え続ける、とは思わない方がいいよね?

 ポータルガードだって1箇所の拠点に配備出来る数には上限があった。

 これらが【限界突破】か何かで撤廃出来るなら悩まずにやるんだけどな。

 多分、無いのだと思われる。


 残念な事だ。

 だが、前向きに考えよう。

 これで悩み事も少なくなったと考えたらいいのだ!

 それに今、悩まないといけないのは別の事だろう。

 狩りをどこでするか?

 今、やるべき事は何だ?

 最優先で戦力底上げを図るならクォークを鍛えたくはあるんだが。

 地獄の潮干狩りはいけません。

 転生煙晶竜にとって、飽食天国になるだけだ。

 遺憾であるが、別の場所にしたい。



「狩りに行きます。どうしますか?」


『同行しよう。やはり話し相手がいた方がいいのう』


 そうですか。

 オレの予想は外れたようだ。

 召魔の森に居残って、機を見て海魔の島へ移動。

 そして海鮮素材を喰い漁るかと思っていたんだが。

 どういう心境なんだろう?

 怪しい。

 実に怪しい。

 今日の戦闘に加わらなかった事にも違和感を覚えたが、何かあったと思われる。

 より注意深く観察するとしましょう。


 では、狩り場はどうする?

 N1u4マップのエリアポータル、殯の宮から西へ向かおうと思う。

 但し主目的はクォークの戦力底上げだ。

 移動速度は重視しなくていい。

 そして経験値稼ぎも加速させる為に工夫もすべきだろう。

 パーティの布陣はどうする?

 ナインテイル、テイラー、ペプチド、ノワール、クォークにしました。

 そう、オレの目論見など単純なものなのです。

 テイラーの発光を使おう。

 ただ加減が効かないのも困るから、最初は発光時間は控え目にさせるべきだ。

 N1u4マップで全力で発光を継続させたら、どうなるんだろう?

 きっと簡単に詰みそうな気がします。






《只今の戦闘勝利で【小剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【杖】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【打撃】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【関節技】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【投げ技】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【雷魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐暑】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【登攀】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【ダッシュ】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐久走】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『クォーク』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 やはりおかしい。

 転生煙晶竜だが、今度は攻勢に出る事が多くなったようだ。

 暴れたいから暴れる、といった感じじゃない。

 暴れないといけないから暴れる、と表現すべきだと思う。

 ある意味で真面目に狩りに参加しているのです。


 この変化は一体?

 不審だ。

 真面目であるんだけど、不思議だ。

 喰い過ぎるという事も無い。

 問題児がいきなり優等生になったらどう思う?

 人間なら恋でもしたか、疑うような変貌振りですよ?



 クォークのステータス値で既に上昇しているのは精神力でした。

 もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。



 クォーク 獣皇亀Lv78→Lv79(↑1)

 器用値  39

 敏捷値  39

 知力値  49(↑1)

 筋力値 105

 生命力 125

 精神力  58(↑1)


 スキル

 噛付き 踏み付け 体当たり 尾撃 堅守

 掘削 水棲 振動感知 激高 剛力 夜目

 自己回復[極大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[中] 土属性 水属性 木属性

 ブレス 耐即死 耐混乱 耐暗闇 地震波

 結界生成



『どうかしたかの?』


「いえ、何でもありません」


 会話そのものに変化は無いように見える。

 だが、これもおかしい。

 踏破速度は極端に落ちている。

 N1u4マップの難易度はかなり高い上、テイラーの発光も併せているから大苦戦続きだ。

 そんな連戦を淡々と続けていた。

 悪くない。

 そして不気味だ。

 元の問題児の方が安心するというのもどうかしているぞ?


 いずれにしてもN1W1u4マップに突入するつもりは無いのだ。

 焦らなくていい。

 目的はエリアポータル解放戦ではないからだ。

 探索行もある程度は兼ねているけど、それはついでなのです。

 少なくともクォークがもう1つレベルアップするまではこのペースで進もう。

 無論、テイラーとペプチドにも付き合って貰いますよ?






《只今の戦闘勝利で【小剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【杖】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【回避】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【受け】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【封印術】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【氷魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【禁呪】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【跳躍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【登攀】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【隠蔽】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【無音詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ナインテイル』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 おかしい。

 このN1u4マップだが、難易度はかなり高かった筈。

 実際に高いし、今の相手も半端じゃなかった。

 大苦戦を楽しめている。

 それなのに戦闘時間がやたらと短くないか?

 アダムカドモンも使徒も、実際に組み合って戦った感じだとかなり強い。

 エリアポータル解放前より、強いのは確実だろう。


 理由は分かっている。

 転生煙晶竜の奮戦が著しいからだ。

 これに引っ張られる形で召喚モンスターの攻勢がより増している。

 基本、現在の布陣は迎撃が基本なのに!

 やはりおかしい。

 転生煙晶竜は、何かを焦っている。

 それは間違いないな。



 ナインテイルのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 ナインテイル 白狐Lv80→Lv81(↑1)

 器用値  43

 敏捷値 106(↑1)

 知力値  90

 筋力値  43

 生命力  43(↑1)

 精神力  90


 スキル

 噛付き 回避 天駆 空中機動 天啓 霊能

 霊撃 隠蔽 夜目 MP回復増加[極大] 魔法抵抗[大]

 物理抵抗[中] 自己回復[中] 時空属性 光属性

 闇属性 風属性 水属性 土属性 氷属性

 雷属性 木属性 耐即死 耐混乱 耐魅了

 陽炎




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ノワール』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 根拠は行動だけだ。

 だからこそ、狩りはもっと続けるべきだと思う。

 やはりあの黒い球体の出現に何か思う事がある。

 問い詰めるべきかどうか、それは判断しかねるが今は聞き出せる雰囲気がしません。


 いずれ時が来たら転生煙晶竜から話してくれるのだと思えます。

 それがいつになるのかが問題かな?



 ノワールのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。



 ノワール レッドシールドカーバンクルLv79→Lv80(↑1)

 器用値  43

 敏捷値 103

 知力値  88

 筋力値  43(↑1)

 生命力  43

 精神力  88(↑1)


 スキル

 噛付き 飛翔 浮揚 堅守 掘削 広域探査

 夜目 看破 鑑定 振動感知 危険察知

 精密操作 地脈操作 水脈操作 自己回復[中]

 物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大]

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 土属性 水属性 氷属性 雷属性 溶属性

 塵属性 灼属性 木属性 耐麻痺 耐混乱

 耐即死



 では恒例の【識別】だ。

 見抜けるとは思えないが、やっておく価値がある。

 【識別】と【看破】を鍛える相手になってくれているみたいだしな!



 ビーコン グレータードラゴンLv31

 器用値 54

 敏捷値 56

 知力値 71

 筋力値 55

 生命力 54

 精神力 71


 スキル

 噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 回避 跳躍

 疾駆 夜目 水棲 空中機動 自己回復[中]

 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]

 捕食吸収 ブレス 時空属性 光属性 闇属性

 火属性 風属性 土属性 水属性 溶属性

 毒耐性 耐即死 耐魅了



《これまでの行動経験で【識別】がレベルアップしました!》

《これまでの行動経験で【看破】がレベルアップしました!》


 ダメか。

 だが注目すべきな点もある。

 次の段階へとクラスチェンジするのではないか?

 そんな予感がするんですが。


 それにはまだまだ、時間が要るような気がします。

 経験値稼ぎを加速してもいいかも?

 そう思うには理由がある。

 オレ自身が見てみたい、単にそれだけだ。

 クラスチェンジ先に何を選択するのか、純粋に興味がある。

 その結果、何が起きるのか?

 やはり興味がある。

 半分は野次馬だ。

 余り褒められるような理由じゃないけど、これがオレの本音であるのでした。


 では、布陣変更としよう。

 ナインテイルとノワールはここで帰還だ。

 ティグリスとフローリンを召喚しましょう。

 ここからは少し、ペースを変えたい。

 テイラーの発光は少しだけ長めで!

 転生煙晶竜が奮戦しているだけに、オレが屠っている獲物が減っているのだ!

 どこかで楽しみを奪われている、という気持ちがある。

 遺憾だが、格闘戦を楽しむのも少し控えよう。

 これもまた、競争だ。

 屠る数でだって、負けてはいられませんよ?







《只今の戦闘勝利で【剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【両手剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【風魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【水魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【掴み】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【軽業】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【詠唱破棄】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【限界突破】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『テイラー』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 時刻は?

 午後6時20分、N1u4マップの西側へと移動しつつあるがまるで距離は稼げていません。

 戦闘はどれも大苦戦、なのに感覚が麻痺しているのが分かる。

 危険な兆候だ。

 気分を変える必要がありそうです!



 テイラーのステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1ポイント分のステータスアップは精神力を指定しましょう。



 テイラー ジュエルキャンサーLv80→Lv81(↑1)

 器用値  61

 敏捷値  72

 知力値  17(↑1)

 筋力値 129

 生命力 118

 精神力  17(↑1)


 スキル

 鋏撃 体当たり 堅守 回避 掘削 泡波

 泡撃 発光 隠蔽 擬態 夜目 気配遮断

 自己回復[中] 物理抵抗[極大] 魔法抵抗[大]

 水棲 光属性 闇属性 水属性 火耐性

 風耐性 土耐性 ブレス耐性 耐混乱




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『フローリン』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



『のう、キースよ。相談なんじゃが』


「何でしょう?」


 転生煙晶竜が何だかモジモジしてます。

 言うのが恥ずかしい様子なんだけど。

 トイレかな?

 告白だったりして。


 いやいやいやいや!

 多分だけど、オレと同じ感覚なのだと思う。

 確かに大苦戦が続いているけどね。

 正直、飽きた。

 そんな所であるのだろう。

 もう1つ、思い当たる事がある。

 海鮮素材が食べたい。

 こっちの可能性の方が高いかもしれないな。



 フローリンのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 フローリン ゴールデンバットLv80→Lv81(↑1)

 器用値  83

 敏捷値 107

 知力値  43

 筋力値  64(↑1)

 生命力  64(↑1)

 精神力  43


 スキル

 噛付き 飛翔 反響定位 遠視 回避 奇襲

 隠蔽 追跡 監視 気配遮断 魔力遮断

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 吸血 猛毒 暗闇 混乱 麻痺 沈黙 石化

 忘却 催眠 高周波 共振波 低周波 毒無効

 耐麻痺 耐混乱 耐即死 耐暗闇




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ペプチド』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



「海に行きたい。そんな所ですか?」


『む、見抜いておったか』


「浅瀬はダメですよ?」


『いや、海の中がいいんじゃが』


 え?

 そっちなの?

 オレの嫌な予感が外れるのは稀だ。

 しかもこれはオレにとっても願ったり叶ったりかも?

 ここまで地上戦を続けているし、目先を変えるなら空中戦か海中戦がいい。

 でも空中戦にするには時間が時間だ。

 昼夜逆転のマップもあるし、常時昼間のマップもあるけど難易度的に好ましくはない。


 海中戦にするか。

 転生煙晶竜のリクエストでもあるし、望ましい選択だろう。



 ペプチドのステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。

 もう1ポイント分のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。



 ペプチド ホーリースコルピオンLv80→Lv81(↑1)

 器用値 95(↑1)

 敏捷値 95(↑1)

 知力値 27

 筋力値 82

 生命力 82

 精神力 27


 スキル

 鋏撃 針撃 堅守 回避 掘削 振動感知

 気配遮断 魔力察知 隠蔽 登攀 奇襲

 監視 自己回復[中] 物理抵抗[極大]

 魔法抵抗[大] 致死毒 麻痺 暗闇 時空属性

 光属性 闇属性 火耐性 風耐性 土耐性

 水耐性 毒耐性 ブレス耐性 覚醒




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『クォーク』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



「分かりました。移動しましょう」


『うむ、やはり同じ相手とばかり戦うのはいかんな。実を言えば飽きてしもうての』


「はあ」


 やっぱりか。

 実はオレもです!

 このマップの攻略は基本、パナールに騎乗して移動する方がいい。

 絶対に、いい。

 今回は単なる経験値稼ぎだったからな。

 その目標はクォークのレベルアップもあったから達成出来たと言える。

 残念なのはティグリスか。

 まだレベルアップしていないのだ。

 悪いけど次の機会になってしまうだろう。



 クォークのステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。

 もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。



 クォーク 獣皇亀Lv79→Lv80(↑1)

 器用値  39

 敏捷値  39

 知力値  49

 筋力値 106(↑1)

 生命力 126(↑1)

 精神力  58


 スキル

 噛付き 踏み付け 体当たり 尾撃 堅守

 掘削 水棲 振動感知 激高 剛力 夜目

 自己回復[極大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[中] 土属性 水属性 木属性

 ブレス 耐即死 耐混乱 耐暗闇 地震波

 結界生成



 では、移動するか。

 行き先は勿論、海魔の島だ。

 ポータルガードがいるかどうかは関係無い。

 揃っているようであれば、同行させよう。

 漁に出ているようなら、パーティだけで海中戦だ。

 ついでにS1W15マップの海中を南下してみてもいい。

 どっちにしても、海中戦をする事になる。

 布陣はどうする?

 そこはそれ、ポータルガードの同行があるかどうかも考慮すべきだろう。




 海魔の島に到着。

 時間も時間なので、夕食は携帯食ですませておく。

 そこで気付いてしまう。

 不死身の効果がある黄金林檎のパネットーネはどこで消費すべきであるのか?

 今だな。

 味わうには今しかない。

 食べずに済ませる、というのは勿体ない!

 携帯食も食べるんですけどね。

 食い過ぎとは思わない。

 これで適量であるのだ!


 そんな事より、海魔の島のポータルガードは?

 全員、揃っているようだ。

 消耗がそれなりに進んでいるし、漁から戻って来た所でもあるのだろう。

 安心して下さい。

 マナポーションもあればスラー酒もありますよ?

 パーティはどうしよう?

 ナイアス、ハイアムス、ハルヴァ、アルケン、トラフにしました。

 ポータルガードがいるなら支援役でナイアスを入れる方が安定する。

 出来ればポータルガードの見直しもしておきたいのだが、ここは手間を省こう。



『いい夜じゃな』


「そうですか?」


『うむ。この島に流れ込む地脈はいい。そして発散する力もだ』


 転生煙晶竜に褒められて悪い気はしない。

 だが、この拠点もまだまだ手を入れる必要があるだろう。

 召魔の森と比べたらかなり見劣りがするのは明らかなのだ。






《只今の戦闘勝利で【両手槍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【土魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【溶魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【水泳】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【潜水】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ハイアムス』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 ミオと優香は作り上げた黄金林檎のパネットーネなんですけど。

 不死身の効果、強力過ぎないか?

 その上、効果が継続する時間も長くないか?

 いや、断言していい。

 これって完全にチートアイテムだよ!


 まだ不死身の効果が継続している。

 ハイアムスが喰らっているダメージを思えば、その恩恵が半端じゃない事も明白だ。

 オレ自身の負担は大幅に軽減していた。

 いや、これでは困る。

 困るのです!

 緊張感がまるで皆無、ゾクゾクするような感覚もまるで無いのだ!

 何かを得て、何かを失う構図なのは承知です。

 この場合、得ている効果が大きいだけに失っている物も大き過ぎたな。

 早く不死身の効果が途切れませんかね?



 ハイアムスのステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。



 ハイアムス アレイオーンLv80→Lv81(↑1)

 器用値  49

 敏捷値 101

 知力値  50(↑1)

 筋力値  79

 生命力  79

 精神力  49(↑1)


 スキル

 噛付き 頭突き 踏み付け 体当たり 突貫 回避

 疾駆 耐久走 奔馬 変化 水中機動 跳躍 水棲

 夜目 重装 呪音 振動感知 危険察知 追跡

 騎乗者回復[小] 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[中] MP回復増加[中] 時空属性 光属性

 闇属性 風属性 土属性 水属性 氷属性 雷属性

 耐魅了 耐暗闇 耐混乱 耐即死



『どうかしたかな? 不満そうなんじゃが』


「いえ、何でもないです」


 いかんな。

 転生煙晶竜にも気取られてしまっている。

 取り繕っていたつもりだったんだが、態度のどこかで不満が噴出していたのかも?

 でもね、こればかりは仕方が無い。

 時間の経過を待つ以外に方法は無さそうだ。


主人公 キース


種族 人間 男 種族Lv234

職業 サモンメンターLv123(召喚魔法導師)

ボーナスポイント残 20


セットスキル

小剣Lv192(↑2)剣Lv192(↑1)両手剣Lv191(↑1)

両手槍Lv193(↑1)馬上槍Lv190 棍棒Lv190 重棍Lv190

小刀Lv190 刀Lv190 大刀Lv191 手斧Lv190

両手斧Lv190 刺突剣Lv191 捕縄術Lv190 投槍Lv191

ポールウェポンLv191

杖Lv207(↑2)打撃Lv217(↑1)蹴りLv217

関節技Lv217(↑1)投げ技Lv217(↑1)

回避Lv230(↑1)受けLv230(↑1)

召喚魔法Lv234 時空魔法Lv219 封印術Lv219(↑1)

光魔法Lv218 風魔法Lv219(↑1)土魔法Lv219(↑1)

水魔法Lv219(↑1)火魔法Lv218 闇魔法Lv219

氷魔法Lv219(↑1)雷魔法Lv219(↑1)木魔法Lv218

塵魔法Lv218 溶魔法Lv219(↑1)灼魔法Lv218

英霊召喚Lv7 禁呪Lv219(↑1)

錬金術Lv191(↑1)薬師Lv50 ガラス工Lv50

木工Lv84 連携Lv200 鑑定Lv154 識別Lv203(↑1)

看破Lv200(↑1)保護Lv63 耐寒Lv201

掴みLv201(↑1)馬術Lv200 精密操作Lv200

ロープワークLv175 跳躍Lv203(↑1)軽業Lv205(↑1)

耐暑Lv198(↑1)登攀Lv176(↑5)平衡Lv201

二刀流Lv200 解体Lv154 水泳Lv193(↑1)

潜水Lv193(↑1)投擲Lv201

ダッシュLv202(↑1)耐久走Lv202(↑1)追跡Lv201

隠蔽Lv197(↑1)気配察知Lv198 気配遮断Lv198

魔力察知Lv198 魔力遮断Lv198 暗殺術Lv198

身体強化Lv199 精神強化Lv199 高速詠唱Lv102(↑31)

無音詠唱Lv200(↑1)詠唱破棄Lv205(↑1)武技強化Lv204

魔法効果拡大Lv200 魔法範囲拡大Lv200

呪文融合Lv200

耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e

耐暗闇Lv199 耐気絶Lv80e 耐魅了Lv80e 耐毒Lv80e

耐沈黙Lv80e 耐即死Lv80e 全耐性Lv137

限界突破Lv91(↑1)獣魔化Lv109


召喚モンスター

ナインテイル 白狐Lv80→Lv81(↑1)

 器用値  43

 敏捷値 106(↑1)

 知力値  90

 筋力値  43

 生命力  43(↑1)

 精神力  90

 スキル

 噛付き 回避 天駆 空中機動 天啓 霊能

 霊撃 隠蔽 夜目 MP回復増加[極大] 魔法抵抗[大]

 物理抵抗[中] 自己回復[中] 時空属性 光属性

 闇属性 風属性 水属性 土属性 氷属性

 雷属性 木属性 耐即死 耐混乱 耐魅了

 陽炎


テイラー ジュエルキャンサーLv80→Lv81(↑1)

 器用値  61

 敏捷値  72

 知力値  17(↑1)

 筋力値 129

 生命力 118

 精神力  17(↑1)

 スキル

 鋏撃 体当たり 堅守 回避 掘削 泡波

 泡撃 発光 隠蔽 擬態 夜目 気配遮断

 自己回復[中] 物理抵抗[極大] 魔法抵抗[大]

 水棲 光属性 闇属性 水属性 火耐性

 風耐性 土耐性 ブレス耐性 耐混乱


フローリン ゴールデンバットLv80→Lv81(↑1)

 器用値  83

 敏捷値 107

 知力値  43

 筋力値  64(↑1)

 生命力  64(↑1)

 精神力  43

 スキル

 噛付き 飛翔 反響定位 遠視 回避 奇襲

 隠蔽 追跡 監視 気配遮断 魔力遮断

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 吸血 猛毒 暗闇 混乱 麻痺 沈黙 石化

 忘却 催眠 高周波 共振波 低周波 毒無効

 耐麻痺 耐混乱 耐即死 耐暗闇


ペプチド ホーリースコルピオンLv80→Lv81(↑1)

 器用値 95(↑1)

 敏捷値 95(↑1)

 知力値 27

 筋力値 82

 生命力 82

 精神力 27

 スキル

 鋏撃 針撃 堅守 回避 掘削 振動感知

 気配遮断 魔力察知 隠蔽 登攀 奇襲

 監視 自己回復[中] 物理抵抗[極大]

 魔法抵抗[大] 致死毒 麻痺 暗闇 時空属性

 光属性 闇属性 火耐性 風耐性 土耐性

 水耐性 毒耐性 ブレス耐性 覚醒


ノワール レッドシールドカーバンクルLv79→Lv80(↑1)

 器用値  43

 敏捷値 103

 知力値  88

 筋力値  43(↑1)

 生命力  43

 精神力  88(↑1)

 スキル

 噛付き 飛翔 浮揚 堅守 掘削 広域探査

 夜目 看破 鑑定 振動感知 危険察知

 精密操作 地脈操作 水脈操作 自己回復[中]

 物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大]

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性

 土属性 水属性 氷属性 雷属性 溶属性

 塵属性 灼属性 木属性 耐麻痺 耐混乱

 耐即死


ハイアムス アレイオーンLv80→Lv81(↑1)

 器用値  49

 敏捷値 101

 知力値  50(↑1)

 筋力値  79

 生命力  79

 精神力  49(↑1)

 スキル

 噛付き 頭突き 踏み付け 体当たり 突貫 回避

 疾駆 耐久走 奔馬 変化 水中機動 跳躍 水棲

 夜目 重装 呪音 振動感知 危険察知 追跡

 騎乗者回復[小] 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[中] MP回復増加[中] 時空属性 光属性

 闇属性 風属性 土属性 水属性 氷属性 雷属性

 耐魅了 耐暗闇 耐混乱 耐即死


クォーク 獣皇亀Lv79→Lv80(↑1)

 器用値  39

 敏捷値  39

 知力値  49

 筋力値 106(↑1)

 生命力 126(↑1)

 精神力  58

 スキル

 噛付き 踏み付け 体当たり 尾撃 堅守

 掘削 水棲 振動感知 激高 剛力 夜目

 自己回復[極大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[中] 土属性 水属性 木属性

 ブレス 耐即死 耐混乱 耐暗闇 地震波

 結界生成


ビーコン グレータードラゴンLv31

 器用値 54

 敏捷値 56

 知力値 71

 筋力値 55

 生命力 54

 精神力 71

 スキル

 噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 回避 跳躍

 疾駆 夜目 水棲 空中機動 自己回復[中]

 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]

 捕食吸収 ブレス 時空属性 光属性 闇属性

 火属性 風属性 土属性 水属性 溶属性

 毒耐性 耐即死 耐魅了


召魔の森 ポータルガード

ジェリコ、リグ、クーチュリエ、獅子吼、守屋

モジュラス、雷文、清姫、スーラジ、久重、テフラ

岩鉄、虎斑、蝶丸、網代、スパーク、クラック

オーロ、プラータ、酒船、コールサック、シュカブラ

シルフラ、葛切、スコヴィル、デミタス、白磁

マラカイト、貴船、エジリオ


海魔の島 ポータルガード

アプネア、アウターリーフ、バンドル、ロジット

プリプレグ、出水、エルニド、アチザリット

アモルファス、魂振、セノーテ、呼子、明石


同行者

ビーコン(転生煙晶竜)

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