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本日更新4回目です。

サモナーさんが行くⅡは7月25日発売予定です。

早い所では本日書店に搬入されているかも?

《只今の戦闘勝利で【杖】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【打撃】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【蹴り】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【関節技】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【投げ技】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【召喚魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【光魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【風魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【土魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【水魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【火魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【氷魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【溶魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【軽業】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐暑】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【魔力察知】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【魔力遮断】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【詠唱破棄】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐暗闇】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【全耐性】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で職業レベルがアップしました!》

《只今の戦闘勝利で種族レベルがアップしました!任意のステータス値2つに1ポイントを加算して下さい》


 パーティの布陣は?

 ナインテイル、言祝、鞍馬、出水、イソシアネート。

 召魔の森のポータルガードから参加は?

 ジェリコ、リグ、獅子吼、逢魔、モジュラス、清姫。

 テフラ、岩鉄、虎斑、ムレータ、酒船、コールサック。

 シュカブラ、シルフラ、葛切、スコヴィル、デミタス。

 そして白磁、マラカイトだ。

 相当な戦力になる。

 だからこそ、我慢出来なかったんだ!


 最初のうちにオベリスクに捧げていたのは冥府の杖。

 そのうちにダイダロスのペレクス、剥ぎ取ったダイダロスのラブランデスになったんだが。

 今の戦闘で闘技場のオベリスクに捧げたのは世界樹蛇鶏の羽。

 出現したのは北欧神話の主神級の皆さんだ。

 途中から何をしていたのか、思い返す事が出来ない。

 とりあえず、暴れていたら勝っていたという有様になる。


 反省すべき点は?

 連続で徹夜すべきじゃないですね!

 集中力が持続出来ていません。

 その一方で狂気の発散は十二分に出来たようです。

 オレの中のどこかにポッカリと穴が出来たような気がする。

 別の表現をするとなれば、今なら聖者のように振る舞えるだろう。



 基礎ステータス

 器用値  81(-17)

 敏捷値  81(-17)

 知力値 125(-25)

 筋力値  81(↑1)(-17)

 生命力  81(↑1)(-17)

 精神力 125(-25)



《ボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で4ポイントになりました》


 うむ。

 ところでボーナスポイント20を費やして取得した【封印術】の呪文、浄土曼荼羅ってどう?

 これ、どこかで見たような覚えがあるんですけど。

 思い出せない。


 まあそれよりも効果の方が重要だ。

 これは戦闘向けの呪文では無い。

 インスタント・ポータルのようにログアウト出来るような効果は無いが、緊急避難には向く。

 指定範囲に結界を敷き、安全を確保するような場面で有効だ。

 その内部ではHPバーとMPバーの自然治癒が大幅に向上している。

 暗闇や麻痺といった状態異常も自然回復が早い。

 ステータス異常からの回復も早くなっている可能性は高いだろう。

 その検証は行えていないが、あっておかしくない。


 非常に心強い呪文ではあるのだが、果たして使う機会はあるかな?

 ある、と思うがそんなに多くもないだろう。

 ユニオン編成であれば非常に効果が高いと思える。

 いずれにしても頭の片隅で覚えておけばいい。



《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ナインテイル』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 時刻は午前6時20分だ。

 観客席には久重がいる。

 今日は手軽に食べられるメニューで、としか指定は無い。

 何が出て来るのか、ちょっと楽しみです。



 ナインテイルのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。



 ナインテイル 白狐Lv76→Lv77(↑1)

 器用値  43(↑1)

 敏捷値 104(↑1)

 知力値  88

 筋力値  42

 生命力  42

 精神力  88


 スキル

 噛付き 回避 天駆 空中機動 天啓 霊能

 霊撃 隠蔽 夜目 MP回復増加[極大] 魔法抵抗[大]

 物理抵抗[中] 自己回復[中] 時空属性 光属性

 闇属性 風属性 水属性 土属性 氷属性

 雷属性 木属性 耐即死 耐混乱 耐魅了

 陽炎




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『言祝』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 ステータス操作を進めつつ、先に剥ぎ取り作業を進めて行く。

 またしても気が急いているのは分かっていた。

 だが今回は事情が異なる。

 この匂いはカレー?

 朝からカレー?

 だが悪くない。

 むしろいい。

 徹夜明けであるからなのか、ガッツリと食べたい気分なのです!



 言祝のステータス値で既に上昇しているのは精神力でした。

 もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。



 言祝 アークデーモンLv76→Lv77(↑1)

 器用値 45

 敏捷値 88

 知力値 88(↑1)

 筋力値 46

 生命力 45

 精神力 89(↑1)


 スキル

 刺突剣 槌 弓 小盾 爪撃 飛翔 浮揚 回避

 呪詛 堕天 反響定位 空中機動 気配遮断

 魔力遮断 宮中儀礼 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大] 変化 時空属性

 光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性 水属性

 塵属性 氷属性 雷属性 呪眼 耐即死 耐魅了




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『出水』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 鞍馬のレベルアップは無かったか。

 まあいい。

 今日の闘技大会の試合観戦の後、狩りに同行させよう。

 実はもう場所は決めてあるのだ。


 欺瞞の根源です。

 広域マップで見ると、未だに点滅表示になっている。

 行けばきっと、何かが起きると思う。

 出来れば万全に近い態勢で挑んでみたい。

 気が早いけど布陣はどうしようか?

 こういう時は古参の面々で挑むのがいい。

 少しでも不安要素は排除すべきなのだと経験則で学んでいる。

 まあ先に闘技大会がありますけどね!



 出水のステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 出水 デモンズアポストルLv76→Lv77(↑1)

 器用値  55

 敏捷値 107(↑1)

 知力値  72

 筋力値  49

 生命力  49(↑1)

 精神力  71


 スキル

 噛付き 捕縄術 打撃 蹴り 投げ技 関節技

 飛翔 浮揚 回避 受け 呪詛 空中機動

 水中機動 水棲 広域探査 遠視 夜目 反響定位

 気配遮断 魔力遮断 捕食吸収 暗殺術 物理抵抗[大]

 魔法抵抗[中] 自己回復[大] MP回復増加[中]

 変化 時空属性 光属性 闇属性 土属性 水属性

 耐混乱 耐沈黙 呪眼




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『イソシアネート』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 無差別級本選の会場は闘争の聖地だ。

 確かに会場設営の手間は少なくて済むだろう。

 疑問に思えるのは観客がいるのかどうかであるんだが。


 広域マップで確認してみる。

 N4E26マップです。

 サニアの町がN4E19であるのだから、明らかに遠い。

 今更だけど、何か意図があるんだろうか?

 少しだけ気になります。



 イソシアネートのステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。

 もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。



 イソシアネート 蜘蛛神Lv75→Lv76(↑1)

 器用値 94

 敏捷値 83

 知力値 33

 筋力値 84(↑1)

 生命力 75(↑1)

 精神力 33


 スキル

 噛付き 爪撃 跳躍 回避 登攀 掘削

 奇襲 隠蔽 危険察知 振動感知 魔力察知

 気配遮断 魔力遮断 監視 夜目 出糸

 罠作成 繭作成 網糸結界 糸延伸

 自己回復[大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] 闇属性 土属性 水属性

 猛毒 麻痺 暗闇 混乱 魅了



《これまでの行動経験で【鑑定】がレベルアップしました!》

《これまでの行動経験で【解体】がレベルアップしました!》


 剥ぎ取り作業も順調だ。

 グングニル、それにグレイプニルが確保出来ている。

 だが、戦力の底上げに終わりは無い。

 しかもやっておきたい事がまだ多いのだ。


 空中戦もしたい。

 海中戦もしたい。

 ついでにクラスチェンジしたドラゴン組の様子も見たい。

 騎乗戦はやりたい、というかやるべきだ。

 地獄の潮干狩りだってやっておかないといけない。

 ここ召魔の森の地下洞窟だってある!


 それでも闘技大会の観戦が優先だ。

 やはりライブで見てみたい!

 動画では味わえない事だってある。

 逃すわけにはいかないのです。


 観客席で久重が岡持ちから取り出したのは?

 パンだ。

 揚げパンだ。

 漂う香りは間違い無く、カレーの匂い。

 要するにカレーパンでいいのね?


 手に持ってみると揚げたて熱々、これは口の中が火傷しそうな予感がする。

 だがそれでいい。

 美味い時期を逃す事はないのだ!

 5個あるけど、全部平らげるのに問題は無い。

 冷えてしまうのが惜しいだけだ。

 それに闘技大会の初戦まで時間はまだある。

 食事を摂り終えたら対戦で経験値稼ぎをしておくべきかな?

 それともいい席を確保しておく事もすべきかも?



「ピピピッ!」


 ナインテイルが揚げパンに興味を示している。

 止めなさい。

 食べたらきっと、熱いですよ?

 しかも中身はカレーできっと辛い。

 久重がどんな味付けをしているのか、オレはまだ味見もしていないのだが。


 1つを手にして2つに割る。

 中身のカレーは蒸気を上げており、少し息を吹いて冷ましてやる。

 【氷魔法】の呪文、フリーズ・タッチで冷やす事も出来るが止めておこう。

 冷たいカレーで旨さは半減だ。


 もう半分を口にする。

 正しくカレーパンだ!

 か、辛い!

 でも、美味い!

 これを熱々で食べないなんて、罪ですらある!


 ナインテイルは匂いを確認、一気に食べたようだ。

 どうだ?

 美味いか?



「キューーーーーーーーーーッ?」


 ナインテイルはその場で文字通り跳び回り始めた。

 水だ。

 水を飲みなさい!

 いや、ラッシーがあるようだからそれを飲め!

 オレの分が減るけど仕方ない。



「ゲヘッ?」


 出水が鳴いている。

 その手元で水流が渦巻いていた。

 水を用意してくれたらしい。

 気が利くんだな!


 言祝はナインテイルの様子を興味深げに眺めていた。

 苦笑しつつも、その手元には水球が浮いている。

 全く、困った事だ。

 ナインテイルは古株、ここにいる面々で先達なのはポータルガードのジェリコとリグだけだ。

 まるで示しが付かない。

 だがナインテイルらしいとも言えるだろう。

 これで少しだけでも懲りてくれたら助かる。 


 うん?

 いや、ちょっと様子がおかしい。

 ラッシーを飲み干し、言祝と出水からも水を貰ったナインテイルはカレーパンに挑んでいる!

 懲りてない。

 全然、懲りてないよ!

 こいつの食い意地の悪さはどうやら筋金入りであるらしい。

 オレはどうやら、ナインテイルを甘く見ていたようです。





 食事を摂り終え、ラッシーが無くなったので水で喉を潤す。

 揚げパンのうち、1つだけは丸い形状だったのは理由があった。

 それだけがアンパンだったのです。

 ナインテイルにとってはこれが当りであったのだろうが、ご愁傷様。

 これを分け与える程、オレの器は大きくないのです。


 では、対戦だ。

 少しだけ騎乗戦をしておこう。

 鞍馬を残してナインテイル、言祝、出水、イソシアネートは帰還だ。

 ティグリス、パナール、ルベル、キュアノスを召喚しました。

 出来るだけ、区切れる所まで対戦はしておきたい。

 何、すぐにインフォを聞く事になるだろう。

 闘技場のオベリスクに捧げるアイテムは冥府の杖になるが、これだって全く温くはないのだ!







《只今の戦闘勝利で【ポールウェポン】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【木魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【塵魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【灼魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐暗闇】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【限界突破】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『鞍馬』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



「む?」


 観客席に誰かがいる。

 春菜と此花なのだが、彼女達も今日の本選がある筈だが。

 ここに来てて大丈夫なのかな?



 鞍馬のステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 鞍馬 神将Lv76→Lv77(↑1)

 器用値  68

 敏捷値  68

 知力値  35

 筋力値 101(↑1)

 生命力 101(↑1)

 精神力  35


 スキル

 剣 両手剣 刀 大刀 両手槍 ポールウェポン

 棍棒 打撃 蹴り 投げ技 関節技 小盾 重盾

 重鎧 受け 回避 隠蔽 夜目 跳躍 憤怒相

 自己回復[大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[小] 時空属性 光属性 闇属性

 火属性 土属性



「「おはようございます!」」


「ああ、おはようさん。試合はいいのか?」


「ええ。私達の試合は昼前ですし」


 此花はいいんだが春菜の様子がおかしい。

 目が追っているのは何かな?

 今はポータルガードにはゴールドシープの火輪もパティオもいない。

 アマルテイアのエジリオ、白澤のパイリンもいないのだ。

 探しても無駄ですよ?



「どこ?」


「召喚してないぞ」


「あの、闘技大会が全部終わったらサモナー系プレイヤーの交流会があるんですけど」


「ふむ」


「あの子達は皆さん、見たがると思う!」


「お手数ですが、参加して頂けると助かります」


「ああ、いいとも」


「「やった!」」


 これまで、新規に加えた召喚モンスターは披露するのを渋った事が無い。

 サモナー系プレイヤーのモチベーションが上がってくれるなら否は無いのだ。

 それはいいんだけどね。

 今のうちにポータルガードの見直しはしておこう。

 召魔の森に祝福のスキルを持つ召喚モンスターは必ず配備しておきたい。

 逢魔を外して黒曜を配備する事にしておこうか。



「注目の試合はあるかな?」


「今回はどれも、と言いたいですけど」


「早い時間なら紅蓮さんトコの対戦があるよ!」


「ほう。相手は分かっているのか?」


「ええ。まあ見たらビックリすると思いますよ?」


 此花が意味ありげに笑う。

 どうやらお楽しみって事であるようだな。

 相手は誰になるのか?

 面白そうな相手であるらしい。



「アデル達の相手はどうなんだ?」


「分かってませんね。私達もですけど」


「フィーナさんの所は?」


「ちょっと面倒そうな相手になってます。半数がドラゴンナイトですから」


「今回はネタ的なユニオンが多いみたい?」


 ネタですか。

 オレもネタ枠でいいから出場したかったな。

 割と本気でリザーバーのご用命はないんでしょうかね?

 まあそれはそれとして、観戦用にパーティを組んでおくか。

 ヴォルフ、テロメア、スコーチ、待宵、キレートだ。

 いつものようにテロメアはオレの影の中へ消える。

 待宵はキレートの姿を写し取ると、共に姿を消した。

 オレと共にいるのはヴォルフとスコーチだけに見える筈。

 【識別】さえしなければ、やや大型の犬を連れ肩にフクロウを止まらせているだけになる。

 実態はかなり違うけど。

 これでも周囲に配慮する形になるのだ。

 もはや定番であると言っていい。


「じゃあ行くか」


「「はい!」」


 今回の闘技大会はどうなるかな?

 以前にはイベントが絡む事もあったし、何かが起きるかもしれない。

 魔神の戦力が襲いに来てくれるとか。

 あの筋肉バカの魔神が来る事だって考え得るだろう。

 備えは既にあり、憂いは無い。

 いや、襲って来ない事をこそ憂うべきだな。





 春菜と此花と共にテレポートで移動した先は闘争の聖地です。

 巨大な構造物の前に門衛役のドラゴン達が並んでいた。

 上空を旋回するのはドラゴニュートとバードマン達、ここの警備は厳重であるようだ。

 左側にブラックドラゴン、フロストドラゴン、ブルードラゴン、ブロンズドラゴン。

 右側にクラウドドラゴン、フォレストドラゴン、フレイムドラゴン、水晶竜。

 そう、水晶竜もいる!

 即ち、サビーネ女王はここにいるって事だな。


「ども」


『息災で何よりだが、どうやら進展があったようだな』


「はい?」


『称号だ』


『竜を導き、竜に導かれし者のみが得る称号が見える』


『人の身で到達する者をこの目で見る事になろうとはな!』


「はあ」


 水晶竜とブロンズドラゴンが指摘しているのはドラゴンテイマーの称号かな?

 多分、そうだと思うけど。

 それにここにいる面々を見ていると分かる。

 クラスチェンジしたドラゴン組、アイソトープ達はまだこの領域に達していない。

 だが、その差はかなり縮まっているのも確かだ。

 思うに成長を続けたら金紅竜達の領域があるのかとも思うのだが、気が遠くなりそうです。

 そこまで成長させられるものだろうか?



「キースさん、試合はもう始まってますよ!」


「お、おう。済まなかったな」


 春菜に急き立てられて闘争の聖地の中に入る。

 ドラゴン達とゆっくり会話をしている余裕もなくなっていた。

 朝食後もギリギリまで、対戦を楽しんでいたからだ。

 知り合いが出場していないのだとしても、観戦はしておきたい。

 見て学ぶ、という面もあるけどね。

 単純に楽しみたい。

 そう、これはゲームであるのだし、それでいい。

 それでいい筈なのだが。


 例の件は?

 並行世界か異世界かは知らないが、何かがゲームとは別の所で進行している様に思える。

 楽しめなくなるから出来るだけ考えないようにしているけど、どうなっているんだか。

 いかん、いかんぞ!

 これでは楽しめない。

 考えちゃダメだ。

 今は忘れて試合をゆっくり楽しめたらいいのだ。




「B面はこっちかな?」


「うん、そこで合ってる」


 春菜と此花と共にやって来た闘争の聖地に中は試合会場に変貌していた。

 以前、オレもここで激戦を繰り広げた事もあったんだけどね。

 その頃とかなり違った印象になっている。

 目に付くのは天井だ。

 ドラゴニュード、バードマンといったNPCの面々がいる。

 天井を支える支柱を止まり木としているらしい。

 続いて観客席も異様だ。

 こっちはエルフにドワーフ、ミュルミドンが多い。

 人間のNPCは少数派、いたとしても町の住民のような面々ではない。

 兵士だ。


 無論、観客席のあちこちにプレイヤーの姿もある。

 マーカー表示で言えば、観客席の3割程が緑色に染まっていた。

 残りはNPCを示す黄色です。

 当然だが、狩りの対象になる赤いマーカーは無い。


 雛壇もある。

 そこにサビーネ女王はいるのだろう。

 遠目であるけど護衛役で竜騎士達がいるのはかろうじて分かる。

 多分だけど師匠にジュナさん、ゲルタ婆様だっていておかしくない。


 そして試合会場は6面ある。

 試合時間は15分、試合予定は20分刻みでプレイヤーに告知されていると聞いていた。

 大会初日は第一回戦のみ。

 出場する面々も今日だけは連戦が無い日程だ。

 第一試合は既に始まっていたらしく、2面では対戦が終わっていた。

 他の4面では対戦が続いている。

 オレの目の前では激戦が繰り広げられている所だ。

 但し、お互いのユニオンは戦力除外が出ているようです。

 8名対7名になっている。

 後衛が残っている8名の方が優勢に見えるが、防戦一方になっていた。



「この後で紅蓮と九重の所が対戦か」


「ええ」


「なら対面で控えているのが対戦相手だな?」


「そうなりますね」


 紅蓮と九重の所のユニオンは12名。

 装備から判断すると、前衛5名、後衛4名、遊撃2名って所だ。

 九重はそのいずれも担う事が出来る。

 バランス重視のユニオンだな。


 では、相手はどうか?

 無骨なドワーフ達が並んでいた。

 前衛の壁役をドワーフ達で揃えるというのは強力である事は知っている。

 だが闘技大会でここまで揃えるというのは珍しい。

 しかも得物が全員、大きめツルハシだ。

 待て。

 後衛はどこだ?



「後衛が見当たらないな」


「12名全員がドワーフ、全員がツルハシ持ちなんです!」


「今回、ネタ的なユニオンが多いみたいです。ドワーフは特にその傾向がありますね」


「何?」


 ネタ?

 確かにこれはネタにしか見えない。

 だが、それで予選を通過している事を思え。

 一点突破で長所を活かし切れば短所は霞んで消えてしまう。

 恐らく、そういった戦い方になる筈だ。



「他にはどんなネタが仕込まれているんだ?」


「全員ドワーフのハンマー持ちとか?」


「5つのパーティのユニオンでも全員ドワーフが予選突破してますね」


「全員エルフもいたよね?」


「漁協ユニオン、農協ユニオンなんてものありますけど、見ますか?」


 あ、頭が痛い。

 いや、プレイヤー同士の合意さえあれば何をしたっていいと思うんだけどさ。

 周囲の迷惑だけは避けて欲しいものだ。

 腹筋を崩壊させる気か!



「ネタ以外はどうなんだ?」


「皆、予選を突破してますから!」


「どこが優勝してもおかしくないと思います」


 そう言う春菜と此花も優勝候補だと思う。

 サモナー系プレイヤーの中でも種族レベルは上位なのは間違い無いのだ。



「隣のC面、予定を前倒しみたいですね」


「ふむ」


 だがここからだと少し遠いな。

 試合会場は5つのパーティのユニオン同士で対戦する事を前提にしているからだ。

 広い。

 それが6面取れるというのも凄まじい広さだよな!

 巨大なドーム球場の中に野球場が6つ並んでいるようなものなのだ。



「試合、終わったよ!」


「時間切れ判定でしたね」


 結局時間切れ前まで、お互いに奮戦したか。

 お互いに前衛がかなり頑張った!

 だが生き残った人数は6対5、より積極的に攻勢に出ていたユニオンは勝利に届かなかったか。

 内容だけで見たら敗北した方も悪くなかったと思う。

 恐らく、力量では上回っていたようにも見えた。

 だが、連携の差があったな。

 パーティ戦でも普段から組んでいる固定メンバーかそうでないかで大幅に違ってしまう。

 ユニオンともなれば尚更だ。

 そういう意味で、アデルとイリーナ、そして春菜と此花は優勝候補になる。

 サモナー系の弱点、召喚主を狙って集中砲火されるのは確実だろうが、それを勘案してもだ。


 試合会場B面では対戦後の後始末が始まっていた。

 対戦を終えた面々が装備の修復を受けている。

 既にドワーフ達が体を揺すって対戦に向けてアップを始めているんだが。

 何、あれ。

 地味に怖いんですけど?


 紅蓮と九重のユニオンの面々は直立不動、慌てる様子は無い。

 いや、九重の得物がおかしい。

 その質感は遠目でも分かる。

 ダイダロスのラブランデスか!

 しかも1つじゃない?

 両手に持っているだけじゃなく、腰の後ろと肩にまでセットしてあるようだ。

 狙いは何だ?

 あの武器は使い勝手がいい。

 投擲だって出来る。

 相手がドワーフである事を見越して準備していたのだろう。


 それに紅蓮くんの所のユニオンにはもう1つ、懸念がある。

 九重もそうだが、ここまで固定パーティでゲームを進めていない事だ。

 ある程度、一緒に行動している面々は決まっているようだけどね。

 紅蓮くんの所のパーティと九重のパーティは別行動している機会も多い。

 連携面は大丈夫かな?

 いずれにしても、まともに真正面からぶつかったら危うい。

 前衛の枚数が同じであれば、ドワーフの方が有利だ。

 得物はツルハシ、後衛は当然だけど前衛だって一撃で沈む可能性が高い。

 しかも後衛が不在、全員が前衛なのだからまともに戦う手は最初から無いだろう。


 オレだったらあのドワーフ軍団を相手にどう戦うかな?

 溶岩風呂に、というか溶岩谷に落として終わらせるのは簡単だ。

 だが、ドワーフのユニオンの面々もそれを考えていない筈がない。

 対策はあるのだと思う。



「キースさんはどう見ます?」


「思惑に嵌まった方が勝つさ」


 ドワーフ達は基本、突貫するしか選択肢は無い。

 それはある意味、紅蓮くん達に有利であるんだが。

 悩みが無い方が割り切って行動出来る。

 そこがどう作用するか?

 戦場で思惑通りの展開というのは殆ど無いものなのだ。





「うわ、豪快!」


「これで決着?」


「いや、マズいぞ!」


 ドワーフ達の中に知恵者がいたようだ。

 溶岩風呂を読んで、空中に飛んだ奴がいた!

 その周囲に次々とドワーフ達が集結する。

 ショート・ジャンプか!

 だがその姿が消えて行く。

 試合会場が白く煙っている?



「何?」


「春菜ちゃん、戦闘ログを見て! スチーム・ミストだわ!」


 対戦中の戦闘ログは観戦中のプレイヤーなら見る事が可能だ。

 そうか、【灼魔法】の呪文のスチーム・ミストか。

 取得してすぐに使える初歩的な呪文で視界を遮る効果がある。

 ダメージを与えるような呪文じゃない。

 でもドワーフ達にとってはそれで十分。

 ダメージ源は彼等自身が稼げばいいのだ!


 良く見えないが試合会場の外にまで破片が飛んでいる!

 何だ?

 石礫のようだし、試合会場を破壊でもしているのか?

 これじゃ観戦している意味が無い!

 いや、風が巻いて霧が晴れる。



「え? ウソ!」


「奇襲成功だな」


 霧が晴れた試合場でドワーフ達は円陣を組んでいた。

 その足下に転がっているプレイヤーは2名。

 だが、反撃も凄まじかった!

 炎が帯となって円陣を焼く!

 戦闘ログによれば【火魔法】の呪文、フレイム・スローワー。

 オレには使えない攻撃呪文、その効果はまさに火炎放射器だ!


 それでもドワーフ達は怯まない。

 ダメージを喰らいつつ、今度は一段となって突進して行く!

 彼等の前に土の壁が並んで突進を阻む。

 ストーン・ウォールで囲まれたら時間稼ぎが出来るだろう。

 だが、恐ろしい光景が繰り広げられていた。

 土の壁があっという間に砕かれて行く!

 ツルハシ、凄いな!

 ドワーフの膂力だからこそなんだろう。

 与作も似たような事は出来るだろうが、試合場にいるのはドワーフ12名であるのだ!

 どこのビル解体業者かな?



「うわ! 紅蓮さん吹き飛んでる!」


「場外ならまだいいわよ。九重さんとかツルハシ直撃?」


「死んだな、アレは」


 対戦モードにはオーバーキルは無い。

 HPバーが残り1割になるだけだ。

 九重も戦闘除外になるだけで死に戻りにはならないだろう。

 それに九重の投じた手斧は2名のドワーフに大きなダメージを与えていた。

 但し収支はマイナスだな。


 前衛がまだ残っているが、互いの位置を把握しているように見えない。

 これは、勝負あったかな?

 秒殺になりかねない勢いでドワーフ達が襲い掛かっている!

 足の速さを活かして距離を置けばまだ粘れると思うのだが。

 ショート・ジャンプが使えるドワーフがいる筈だ。

 それを先に潰せたら形勢は逆転出来るだろう。

 問題はそこまで判断出来たのだとしても、意思統一が出来るかどうかだ。

 恐らくだが指揮官役は紅蓮くんか九重がやっていたと思う。

 その上で戦況を把握して戦い続けられるかどうか、そこが問題になりそうだな。





「いやー、面目ない」


「お見苦しい所をお目にかけちゃいましたね」


「最後に残った2人が善戦してたじゃないか」


「まあそうなんですけどね」


 紅蓮くんと九重は確かに序盤で戦闘除外になったが、後衛2名が頑張った!

 いや、逃げ回ったとでも言おうか。

 粘りに粘って、ツルハシ持ちのドワーフ達を8名にまで減らしたのだから高く評価していい。

 それでも判定では残った人数が優先されるのだ。

 敗北には違いない。



「じゃあ、私達も控え室に行ってます」


「次の試合、動画にしといてね!」


「ああ」


 試合会場B面では次のユニオンが対戦を待って整列していた。

 一方はアデルとイリーナ。

 その配下は妖狐、ケルベロス、フラッシュキメラ、獅子神、ゴールドシープのモフモフ勢。

 これにマッドヒュドラ、青竜、白竜、紅竜、黒竜の蛇身勢が加わる形だ。

 お互いに好みで組んだようにしか思えない布陣だが、実際はかなり隙が少ない。

 課題はサモナー系に共通で、召喚主を狙われたら脆いって所になる。

 そこをどう凌ぐかな?

 アデルとイリーナの防具は新調され、色空竜の革ジャケットになっている。

 だが、それに頼っていては危ういぞ?

 オレとの対戦で身に沁みていたらいいんだが。


 対戦相手は?

 スタンダード、とは言えない編成だな。

 前衛は9名と多い。

 5名が重武装の戦士、得物は片手斧やらメイスやらでバラバラだが大きめの盾は共通だ。

 4名は軽装の戦士で防具はバラバラだが、得物は長柄の槍で共通する。

 整列している並びで分かる。

 5名の盾持ちの各々の間に4名の槍持ちが配置されるのだろう。

 利に適っている、とは思うが。

 その戦列を崩されたら脆いような気がする。


 問題は後衛の3名かもしれません。

 1名は杖を、1名は弓矢を携えている。

 最後の1名は弦楽器だ。

 その形状には見覚えがあった。

 天魔の琵琶だろう。

 呪曲の効果は呪歌よりも効果は薄いと聞くが、他の魔法技能と併用出来るのが強みだ。

 特に呪曲との相乗効果は侮れない。

 デッカーと行動を共にしていたから、分かる。

 ユニオン編成ではバード系が1名いるだけで助かるのです。

 逆に言えば敵に回すと厄介だ。

 狩りでも漁でも、歌や曲を使って来る相手はいる。

 そういった連中がいる編成は正直、オレは苦手だ。

 苦戦するのはいい。

 大苦戦なのもいい。

 弱いけど厄介、というのは最悪なのだ!


 おっと、脱線した。

 動画に記録しないといけません。



「どんな戦いになるでしょうか?」


「順当な結果になるよ、きっと」


「へ?」


 そう、この場合は順当な結果になる。

 イリーナならば既に相手の戦術を読み始めているだろう。

 相手の選択肢は単純に3つ。

 壁を一気に押し上げて試合場の角へと戦場を狭めるか。

 逆に戦場を狭め、壁による迎撃を続けるか。

 一気に奇襲を仕掛けて召喚主のアデルとイリーナを狙うかだ。


 スタンダードに召喚主を狙うのであれば簡単に出来る対策がある。

 一番問題になるのは迎撃に徹して対抗される事だろう。

 密集した所にピットフォールを喰らわせたら一発だが、これだって対抗する手段はあるのだ。

 絶対的な一手は無い。


 長期戦になったら手札の多さが活かされるだろう。

 イリーナとしてはその方が都合がいいと思うけどね。

 アデルは攻勢に出たがる筈だ。

 そこがどう影響するか、オレの見所はそこになってます。





「あれって読んでたんでしょうか?」


「いや、偶然だと思うぞ?」


 秒殺とまでは行かないが、決着は早かったな。

 対戦相手は壁を一気に突撃で押し上げるだけでなく、更に踏み込んだ!

 要するに召喚主のアデルとイリーナを狙った訳だが。

 オレの読みは、外れました。

 イリーナであれば【氷魔法】の呪文、ルミリンナを使うかと思ったんですがね。

 もっと単純な手を使ってました。


 アデルとイリーナは終始、ゴールドシープの鞍上にいたのです。

 確かに地上で突っ込んで来る相手に対抗するのに単純な手ではある。

 結果、試合場の上で迎撃態勢が整う前に後衛が全滅させてしまい、そこで勝負あったと思う。

 それでも前衛の皆さんは諦めなかった。

 ケルベロスを場外に弾き飛ばし、マッドヒュドラと紅竜をステータス異常に追い込んでます!

 その奮戦振りは見事だった。

 但し勝敗を覆すには至らなかったな。

 突撃を読まれていたのは承知であったようだが、イリーナの採った策が読めていなかった。

 オレも虚を衝かれた気持ちです。

 冷静に考えたら、空を飛んでしまえば最も簡単で有効な突撃対策であっただろう。


 動画は保存、格納先をメッセージにしてアデルとイリーナ、春菜と此花にも送っておこう。

 さて、次の試合は?

 隣のC面に移動だな。

 フィーナさん達、生産職の面々の対戦になる。

 続けて同じ会場で春菜と此花の試合になる予定だ。

 アデルとイリーナとは観客席で合流する事になるだろう。

主人公 キース


種族 人間 男 種族Lv226(↑1)

職業 サモンメンターLv115(召喚魔法導師)(↑1)

ボーナスポイント残 4


セットスキル

小剣Lv183 剣Lv182 両手剣Lv183 両手槍Lv186

馬上槍Lv184 棍棒Lv184 重棍Lv182 小刀Lv183

刀Lv183 大刀Lv183 手斧Lv180 両手斧Lv181

刺突剣Lv183 捕縄術Lv183 投槍Lv181

ポールウェポンLv186(↑1)

杖Lv201(↑1)打撃Lv209(↑1)蹴りLv209(↑1)

関節技Lv209(↑1)投げ技Lv209(↑1)回避Lv222

受けLv222

召喚魔法Lv226(↑1)時空魔法Lv210 封印術Lv210

光魔法Lv210(↑1)風魔法Lv210(↑1)土魔法Lv210(↑1)

水魔法Lv210(↑1)火魔法Lv210(↑1)闇魔法Lv210

氷魔法Lv210(↑1)雷魔法Lv210 木魔法Lv210(↑1)

塵魔法Lv210(↑1)溶魔法Lv210(↑1)灼魔法Lv210(↑1)

英霊召喚Lv6 禁呪Lv210

錬金術Lv182 薬師Lv48 ガラス工Lv50

木工Lv84 連携Lv194 鑑定Lv151(↑1)識別Lv195

看破Lv182 保護Lv51 耐寒Lv195

掴みLv195 馬術Lv193 精密操作Lv195

ロープワークLv160 跳躍Lv196 軽業Lv198(↑1)

耐暑Lv185(↑1)登攀Lv152 平衡Lv195

二刀流Lv194 解体Lv151(↑1)水泳Lv180

潜水Lv180 投擲Lv193

ダッシュLv195 耐久走Lv195 追跡Lv194

隠蔽Lv189 気配察知Lv192 気配遮断Lv192

魔力察知Lv192(↑1)魔力遮断Lv192(↑1)暗殺術Lv192

身体強化Lv192 精神強化Lv192 高速詠唱Lv50e

無音詠唱Lv60e 詠唱破棄Lv194(↑1)武技強化Lv196

魔法効果拡大Lv192 魔法範囲拡大Lv192

呪文融合Lv192 

耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e

耐暗闇Lv156(↑3)耐気絶Lv80e 耐魅了Lv80e 耐毒Lv80e

耐沈黙Lv80e 耐即死Lv80e 全耐性Lv130(↑1)

限界突破Lv84(↑1)獣魔化Lv102


装備

金剛杵×20 降魔秘剣×16 天羽々斬×17

生大刀×14 迦楼羅剣×15 布都御魂×16

火焔光輪刀×17 七星刀×14 羅喉刀×16

護霊樹の杖×1 神樹石の杖+×2

如意輪錫杖×14 神樹石のトンファー+×2

亜氷雪竜の投槍+×1

双角猛蛇神の長槍+×1 グングニル×7(↑1)

亜氷飛竜の騎士槍+×1 双角猛蛇神の騎士槍+×1

オリハルコンランス×1

亜氷飛竜のパイク+×1 天沼矛×13

蛇王のメイス+×1 ミョルニル×4

オリハルコンメイス×1

転生獅子のレイピア+×1 亜氷飛竜のエストック+×1

神鋼鳥の小刀+×2 神鋼鳥の刀+×2

神鋼鳥の斬馬刀+×2 神鋼鳥のコラ+×2

神鋼鳥のククリ刀+×3 虚無竜のデスサイズ+×2

怒炎蛇竜神の小剣+×2 蛇王の双杵+×1 蛇王の戟+×1

妙見秘鎚×13 星天弓×17 生弓矢×12

オリハルコンペレクス×1 オリハルコンラブランデス×2

ダイダロスのペレクス×6(↑1)

冥府の槌×7 天魔の琵琶×6 天詔琴×8

オリハルコンピッケル×2 オリハルコンの首飾り+×1

老蠍獅子神の隠し爪+×2 老蠍獅子神のバグナグ+×2

色空竜の革鎧ほか 金毛羊革のコート×1

黒のローブ×5

蘇芳羂索×12 グレイプニル×7(↑1)レーヴァテイン×6

千宝法輪×8 千宝相輪×8 色空竜のベルト

背負袋 アイテムボックス


基礎ステータス

 器用値  81

 敏捷値  81

 知力値 125

 筋力値  81(↑1)

 生命力  81(↑1)

 精神力 125


召喚モンスター

ナインテイル 白狐Lv76→Lv77(↑1)

 器用値  43(↑1)

 敏捷値 104(↑1)

 知力値  88

 筋力値  42

 生命力  42

 精神力  88

 スキル

 噛付き 回避 天駆 空中機動 天啓 霊能

 霊撃 隠蔽 夜目 MP回復増加[極大] 魔法抵抗[大]

 物理抵抗[中] 自己回復[中] 時空属性 光属性

 闇属性 風属性 水属性 土属性 氷属性

 雷属性 木属性 耐即死 耐混乱 耐魅了

 陽炎


言祝 アークデーモンLv76→Lv77(↑1)

 器用値 45

 敏捷値 88

 知力値 88(↑1)

 筋力値 46

 生命力 45

 精神力 89(↑1)

 スキル

 刺突剣 槌 弓 小盾 爪撃 飛翔 浮揚 回避

 呪詛 堕天 反響定位 空中機動 気配遮断

 魔力遮断 宮中儀礼 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大] 変化 時空属性

 光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性 水属性

 塵属性 氷属性 雷属性 呪眼 耐即死 耐魅了


鞍馬 神将Lv76→Lv77(↑1)

 器用値  68

 敏捷値  68

 知力値  35

 筋力値 101(↑1)

 生命力 101(↑1)

 精神力  35

 スキル

 剣 両手剣 刀 大刀 両手槍 ポールウェポン

 棍棒 打撃 蹴り 投げ技 関節技 小盾 重盾

 重鎧 受け 回避 隠蔽 夜目 跳躍 憤怒相

 自己回復[大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]

 MP回復増加[小] 時空属性 光属性 闇属性

 火属性 土属性


出水 デモンズアポストルLv76→Lv77(↑1)

 器用値  55

 敏捷値 107(↑1)

 知力値  72

 筋力値  49

 生命力  49(↑1)

 精神力  71

 スキル

 噛付き 捕縄術 打撃 蹴り 投げ技 関節技

 飛翔 浮揚 回避 受け 呪詛 空中機動

 水中機動 水棲 広域探査 遠視 夜目 反響定位

 気配遮断 魔力遮断 捕食吸収 暗殺術 物理抵抗[大]

 魔法抵抗[中] 自己回復[大] MP回復増加[中]

 変化 時空属性 光属性 闇属性 土属性 水属性

 耐混乱 耐沈黙 呪眼


イソシアネート 蜘蛛神Lv75→Lv76(↑1)

 器用値 94

 敏捷値 83

 知力値 33

 筋力値 84(↑1)

 生命力 75(↑1)

 精神力 33

 スキル

 噛付き 爪撃 跳躍 回避 登攀 掘削

 奇襲 隠蔽 危険察知 振動感知 魔力察知

 気配遮断 魔力遮断 監視 夜目 出糸

 罠作成 繭作成 網糸結界 糸延伸

 自己回復[大] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] 闇属性 土属性 水属性

 猛毒 麻痺 暗闇 混乱 魅了


召魔の森 ポータルガード

黒曜、ジェリコ、リグ、クーチュリエ、獅子吼

モジュラス、清姫、守屋、スーラジ、久重

テフラ、岩鉄、虎斑、蝶丸、網代、スパーク

クラック、オーロ、プラータ、ムレータ、酒船

コールサック、シュカブラ、シルフラ、葛切

スコヴィル、デミタス、白磁、マラカイト


海魔の島 ポータルガード

アプネア、アウターリーフ、バンドル、ロジット

プリプレグ、エルニド、アチザリット、アモルファス

魂振、セノーテ、呼子、明石

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