112
ジェリコがいる陣容では迎撃が基本である。
だがこの場合は得策ではない。
フロートアイと同様であるのならば、先制し続けたい相手だ。
問題は黒曜だけで牽制し続けられるかどうか。
黒曜がフロートボムに向かって襲い掛かる。
魔物が目を閉じたその瞬間。
魔物が何かに弾かれた。
いつのまにか黒曜の背中にヘザーがいる。
どうやら攻撃を仕掛けたのはヘザーのようだ。
おお。
いい支援だ。
つか自前で飛べるのに楽してるのか?
精一杯の速度で魔物に迫るジェリコを追い越してオレは駆けていく。
無明も若干遅れて続いていた。
黒曜の攻撃で魔物のHPバーは2割ほど減ったのだが。
ヤバい。
フロートアイ相手ならば半分以上削れている筈だ。
魔物は目を閉じたままである。
目を開けた瞬間、攻撃が来るだろう。
あれ、使ってみるか?
「スペル・バイブレイト!」
武技だと呪文詠唱がないから楽だ。
MPバーの減りは壁呪文に相当するだろうか?
まあ今はどうでもいい。
先ずは魔物の様子だ。
フロートボムの目は開いていた。
だが攻撃が来ない。
効いたと考えていいのか?
考える暇は無い。
黒曜が攻撃した勢いで地面スレスレに魔物が墜落してきていた。
好機。
両手で魔物を地面に押し付けて膝蹴りを見舞った。
何度も。
何度も。
ジェリコが追い付いてもまだ膝蹴りをしてました。
だがこれは中々いい方法であったようだ。
魔物は目を閉じたまま事切れていた。
《只今の戦闘勝利で【蹴り】がレベルアップしました!》
蹴りのレベルアップはいいとして、だ。
困ってしまうな。
こいつにスペル・バイブレイトを使ってみて有効なのは分かる。
だがこいつの攻撃力や厄介さがMP消費に見合うだけの相手なのか、そこが分からない。
一撃、喰らってみた方がいいんだろうか?
魔物からはまた奇妙な物が剥げている。
【素材アイテム】泥炭 原料 品質C- レア度2 重量2
泥状の炭。別名、草炭。トロピカルピートとも呼ばれる。
含水量が多く燃料としての品質は低い。
説明文だけ読むと、役に立ちそうもないんだが。
まあ持っていてもいい。
炭は料理用に持ち歩いているのだし、代用して構わないだろうし。
さて。
フロートボムの攻撃ですが、喰らってみようか?
あまり気が進まないんですが。
まあいずれ喰らってしまう事もあるかもしれない。
そう思ってたらこれだよ。
支道の曲がり角の先にフロートボムが7匹いました。
完全に油断です。
魔物が一斉に目を閉じたのを見て最初に思いついたのは逃げる事だった。
曲がり角を過ぎたらダッシュするとか。
問題はジェリコだ。
どう考えても逃げ切れそうに無い。
ならばどうする?
曲がり角を曲がっておいて、フロートボムの様子を覗いてみた。
こっちに、来る。
やはり甘くはなさそうだ。
呪文を選択して実行しておきながら迎撃の用意。
とは言っても空中にいる魔物相手にまともに戦えるのは黒曜しかいないのだが。
魔物達が角を曲がってこっちを向いていた。
当然、目を開けている。
轟炎、とも言うべき攻撃が迫っていた。
ヤバい。
洒落になってねえ。
「ディメンション・ミラー!」
オレ達の前面に見えない壁が立ち塞がった。
炎は届かない。
目の前に炎が迫っているのに熱くもないのだ。
この壁呪文は相手の攻撃を反射する効果があった筈だ。
上手くいけば魔物は自らの攻撃で自滅しているかもしれない。
炎が途切れた。
数瞬の後、壁呪文の効果も消えていく。
魔物は健在であった。
しかもどの魔物のHPバーも全快のままだ。
ダメじゃん。
慌てて選択してあった呪文を放つ。
炎で攻撃してきていた魔物に対抗すると言えばこれだ。
「アクア・スラッシュ!」
全体攻撃呪文を放つと次の呪文を選択して実行する。
オレの前にジェリコが立つ。
まさに壁だが。
魔物の様子が、おかしい。
赤いマーカーに状態異常を示す小さなマーカーが付いている。
目を凝らしてみる。
どうやら『停滞』状態らしい。
その影響か、空を飛ばなくなって地面近くを蠢いている。
これは。
好機だよな?
ジェリコが更に前に進む。
その足元に魔物がいる。
踏み潰した。
それで終わりである。
魔物のHPバーは8割程度、残っていたと思うのだが。
半端ないな、おい。
無明もジェリコに並ぶ。
魔物に連続で攻撃を加えていく。
その魔物が短く目を瞬いた。
小さな火が無明に命中する。
だが盾に阻まれて、ダメージは無かった。
「レジスト・ファイア!」
オレ自身に選択した呪文を掛けていく。
これで火は怖くない。
怖くないぞ。
さっきのような轟炎はノーサンキューです。
最初に迫った魔物の目玉に前蹴りを見舞ってやる。
そしてトンファーを持ったまま肘打ちを落とす。
何度も。
何度も。
まるでプロレスだが効果的だった。
そのフロートボムはひしゃげたクッションのようになって息絶えた。
横合いから大きな火の塊がオレに襲ってきていた。
まともに喰らってしまう。
大きすぎて避けられなかった。
ダメージはそう大きくない。
でも無視できるものではない。
恐らく攻撃してきたであろう個体に襲い掛かる。
膝を落とす。
肘も落とす。
頭突きもしてみました。
最後は蹴りで止めである。
で、次は?
もういません。
そこに獲物はいません。
魔物は全て死体になってました。
ジェリコが踏み潰した跡がこれか。
恐ろしい。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ジェリコ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
そのジェリコが更に恐ろしくなって行く訳ですが。
ジェリコのステータス値で既に上昇しているのは生命力だ。
もう1ポイントは筋力値にしておこう。
ジェリコ ウッドゴーレムLv5→Lv6(↑1)
器用値 5
敏捷値 5
知力値 5
筋力値 35(↑1)
生命力 35(↑1)
精神力 4
スキル
打撃 蹴り 魔法抵抗[微] 自己修復[微] 受け
しかしこれで済む筈も無い。
師匠のストーンゴーレムは一体、どんなステータスになっているんだろうか?
怖い考えになってしまった。
ポーションで全快にしておいて、魔物から泥炭を剥いでいく。
こいつの弱点も判明した。
ちゃんと対策をとれば怖くは無いようだ。
だが思わぬ伏兵がいた。
支道が急に曲がりくねってきている。
それだけ死角が増えるって事だ。
1匹だけのフロートボムにも急に遭遇してしまった。
パッシブだったが、思わず攻撃。
幸運にもこっちが奇襲した形であったらしく、完勝であったが。
大きなミスもしている。
同じ場所をグルグルと2周していたのであった。
え?
いつの間に?
そう思ったのだが、どうやらトラップがどこかにあったらしい。
来た通路が一枚岩で塞がれていたのである。
では先に進むルートは何処にあるのか?
左側の壁と右側の壁を注意深く観察して1周した。
何も見付からない。
何処から来るのか、フロートボムが何匹か襲ってくる。
ちょっと面倒に感じるな。
普通の手段ではダメか。
ではこうしよう。
センス・マジックを使って一周してみた。
どうやら通路に囲まれたスペースに何かがあるようだ。
目の前にはキーロックで封じられた隠し扉があった。
さあ、何がある?
お宝とか?
アンロックの呪文を掛けると封印は解かれたようだ。
扉があると思われる箇所を押してみる。
ダメか。
いや、ジリジリとだが動いている。
ジェリコに押してもらう。
すると簡単に一枚の岩が中に押し込まれていった。
時にパワーも必要だよな。
オレは筋力値はまともに育ててない。
代わりはいるから問題にならないだけで。
ある程度、押し込まれた岩が急に床の下へと落ちた。
そして目の前には通路。
もはや戻る道は無い。
進んでみよう。
そこは広間だった。
先刻の牛頭と馬頭と戦った場所に酷似している。
違っている点もあった。
部屋の中央に階段があったのだ。
更に下へと続いているらしい。
早速、進んでいくのだが、その階段の下から何かが登ってきていた。
何だ?
クレイゴーレム Lv.2
魔物 討伐対象 アクティブ
ゴーレムだ。
土で出来たゴーレムだ。
そいつはゆっくりとこちらに迫ってきている。
迷っていてはいけない。
呪文を選択して実行。
ジェリコをそのまま迎撃とし、黒曜に仕掛けさせてみた。
黒曜は簡単に魔物の背後をとって頭に攻撃を加える。
ダメージは?
まるで、ない。
ヤバいな。
強いのか?
ヘザーにも仕掛けさせてみる。
周囲の風が逆巻いて、風の刃が魔物を襲う。
ダメージは?
おお、1割にはいかないが、ちゃんとダメージが通っている。
こいつは物理攻撃よりも魔法の方がいいのか?
「フィジカルエンチャント・ファイア!」
強化するのはジェリコだ。
力押しが出来るのならば、その方がいい。
次の呪文を選択して実行しておき、ヘザーにも攻撃をさせておく。
ジェリコが魔物とぶつかった。
互いの拳が胴体に撃ち込まれている。
魔物のHPバーは?
更に減ってはいるが、9割をようやく割った所だ。
ジェリコのHPバーは?
魔物の一発で9割をギリギリ割ってしまっている。
いかん。
1対1では不利のようだ。
「フィジカルエンチャント・アース!」
ジェリコを更に強化。
これで防御面で魔物に対抗できればいいのだが。
オレ自身はトンファーを背負うと、雪豹のバグナグと疾風虎の隠し爪を手にする。
疾風虎の隠し爪は風属性だった筈だ。
通用、するのかも知れない。
確かに通用する。
但し、クリティカルじゃないと通用してくれないようだ。
魔物の動きは鈍いので、攻撃を当てるのは容易かった。
だがダメージを積み上げるのは大変だ。
なんといってもクリティカルでも大したダメージが通らない。
ジェリコも攻撃を続けている。
だが魔物はしっかりと受けきっていた。
ジェリコも魔物の攻撃を受けに回している。
そうしないとダメージの蓄積が洒落にならないのだ。
その分、攻撃機会が減るのだが、そこはオレとヘザーでカバーするしかない。
だがヘザーは直ぐにMPバーが枯渇寸前になってしまった。
これは仕方が無い。
ヘザーだけで魔物のHPバーを3割近く削っていただろう。
「ウィンド・カッター!」
殴りつけながらも呪文も併用して魔物のHPバーを削っていく。
オレに向けて攻撃を仕掛けてくる魔物に向け、ジェリコが痛撃を加えてくれていた。
魔物の体の軸がズレた。
これは効いただろう。
魔物のHPバーは一気に減ってしまっていた。
だがまだまだ健在。
あと、1割ある。
黒曜は地味に魔物の頭を小突き続けていた。
同様に無明も魔物の足を槌で叩き続けていたのだが。
それが無駄にならなかったのかも知れない。
膝に明らかなヒビが見えた。
オレも拳を太ももあたりに集中して叩き込んでいく。
空手で言うなれば刻み突きだ。
どれかがクリティカルになってくれるのを祈ろう。
ジェリコが魔物の腹に拳を放った。
外れようの無い一撃だ。
それで魔物は沈んでいったようだ。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『黒曜』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
来た。
レベル8の季節だ。
さあ、どうなる?
黒曜のステータス値で既に上昇しているのは敏捷値だ。
もう1点は筋力値を指定した。
召喚モンスター 黒曜 フクロウLv7→Lv8(↑1)
器用値 13
敏捷値 21(↑1)
知力値 20
筋力値 13(↑1)
生命力 12
精神力 18
スキル
嘴撃 無音飛翔 遠視 夜目 奇襲 危険察知 天耳
《召喚モンスター『黒曜』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
ヘリックスよりも先にクラスチェンジになってしまったか。
まあそれはそれとして。
黒曜のステータス画面のハードコピーを残しておく。
さあ、クラスチェンジ候補は何だ?
クラスチェンジ候補
オオフクロウ
ミスティックアイ
選択肢は2つか。
各々がどう変化するのか?
まずはオオフクロウだ。
召喚モンスター 黒曜 フクロウLv8→オオフクロウLv1(New!)
器用値 13
敏捷値 21
知力値 20
筋力値 16(↑3)
生命力 15(↑3)
精神力 18
スキル
嘴撃 無音飛翔 遠視 夜目 強襲(New!)危険察知 天耳
【オオフクロウ】召喚モンスター 戦闘位置:空中
大型の梟。主な攻撃手段は嘴と脚爪。
フクロウよりも攻撃性が強く。
大型化していてもフクロウの特性は損なわれていない。
うむ。
次はミスティックアイだ。
召喚モンスター 黒曜 フクロウLv8→ミスティックアイLv1(New!)
器用値 13
敏捷値 21
知力値 21(↑1)
筋力値 13
生命力 12
精神力 19(↑1)
スキル
嘴撃 無音飛翔 遠視 夜目 奇襲 危険察知 天耳 [ ](New!)
【ミスティックアイ】召喚モンスター 戦闘位置:空中
魔力を宿した梟。主な攻撃手段は嘴と脚爪、[ ]属性による特殊能力。
冷徹な森のハンター。
これは。
属性の指定ができるのか?
いやいや待て待て。
恐らくはこのミスティックアイ、その先のクラスチェンジにマギフクロウの気配があるよね?
物理攻撃重視か、魔法の支援もある方を選ぶか。
ここはミスティックアイにしておこう。
問題は属性に何を選択するかだ。
選択肢は光、闇、火、風、土、水の6択である。
ううむ。
悩ましいな。
最初に外したのは風だ。
ヘザーが持ってるしな。
次に闇も外す。
同様に無明が持っている。
そして光も外した。
ナインテイルが持っている。
そして3択です。
火、土、水か。
さっきのフロートボムとの戦闘が頭に残っていたのかもしれない。
水にする事にした。
まあどれを選択してみた所で外れって事はあるまい。
どこかで役に立つだろうし。
改めてステータスを確認してみる。
召喚モンスター 黒曜 フクロウLv8→ミスティックアイLv1(New!)
器用値 13
敏捷値 21
知力値 21(↑1)
筋力値 13
生命力 12
精神力 19(↑1)
スキル
嘴撃 無音飛翔 遠視 夜目 奇襲 危険察知 天耳 水属性(New!)
うむ。
外見的にはやや白っぽくなったように見える。
やはり次はマギフクロウが待ち構えていそうな気がするな。
大きさに変化はない。
荒々しくは無いが、より精悍に見える。
洗練された美しさだ。
おお、そうだ。
クレイゴーレムの死体から剥ぐのを忘れていたな。
剥いで見た。
何と古代石が剥げました。
ラプターと一緒かよ!
納得がいかないな、うん。
下へと続く階段を降りると、傾斜の緩い下り道であった。
魔物の気配は、ない。
ジェリコを前に立たせて先を急いだ。
またしても支道は曲がりくねっている。
あのフロートボムにいきなり遭遇したらヤバいよな。
そう思ってましたが。
また何やら違う魔物がいます。
百足鬼 Lv.3
妖怪 討伐対象 アクティブ
魔物じゃない。
魔物に見えるが魔物じゃない。
妖怪だ。
鬼だ。
で、ただのデカい害虫じゃねえか!
正直、気色悪いです。
ジェリコが前に出てくれたからまだ耐えられた。
こいつ、口から何かを吐きかけているのだが、ジェリコは気にする様子も無い。
胴体を掴むとそのまま壁に叩き付けた。
その一撃でダメージを受けてはいるが、耐え切ってやがる。
こいつ。
その甲は半端なく硬いようだ。
ヘザーはまだMPバーが2割といった所だ。
無理はさせずに後方に退避させておく。
無明と並んで魔物の尻尾の方に攻撃を加えに行った。
どれほど硬いのかね?
無明の槌による攻撃は魔物の甲を前に無力に見える。
だがちゃんとダメージは通っていた。
衝撃で甲の内側にまでダメージは通っているようである。
オレはどうするかって?
殴りますとも!
だがこの硬い甲を前にダメージを通すパワーはオレにはない。
だから呪文を併用する。
「ディレイ!」
なんにしても蠢く多数の足が気持ち悪い。
動きを止めたかった。
雪豹のバグナグと雪豹の隠し爪を拳に握って殴り続ける。
ジェリコが片手で魔物の胴体を掴み続けているから、非常に助かっていた。
それでも魔物の足のいくつかが掠っていく。
それだけでオレにダメージが通っているのだから恐ろしい。
いや。
おかしい。
オレのHPバーがジリジリと減っている。
マーカーはどうなっている?
緑のマーカーに小さなマーカーが重なっていた。
状態異常だ。
目を凝らしてみたら、毒でした。
毒消しの奇陳散を取り出し服用する。
暫くするとHPバーの減りは止まったようだ。
その代わりにステータス値にマイナスが付いている。
敏捷値と知力値だ。
共に-2である。
これは甘受するしかないか。
得物を変えた。
ロッドを手にして戦う。
節と節の隙間にロッドを突き入れていく。
毒持ちであれば無理をすべきではないな。
無明は毒をものともしない。
まあスケルトンに毒は効かないだろう。
ジェリコも平気だ。
つか先刻から魔物がジェリコに浴びせているのは毒液っぽいんですが。
無意味である。
おつかれ。
でも危ないから黒曜には距離をとらせた。
多分、毒は効いちゃうだろうし。
そのムカデはジェリコと無明だけに任せる事にしてオレも戦闘から手を引いた。
観察に集中しよう。
魔物はその長い体でジェリコの全身をグルグル巻きにしている。
体、長いんだな。
無明は多少ダメージを貰いながらも胴体に攻撃を加えていく。
小さなダメージでも積み重なれば怖いのだが、さすがはスケルトンだ。
徐々にだがHPバーは戻っていく。
結局、ジェリコが胴体の一部を踏みつけて動きを抑え込んだのが決め手になった。
解体されていた。
魔物が節毎に、である。
凄いぜジェリコ。
気持ち悪いとか思わないのかね?
そしてムカデは消えて行く。
何も残さなかった。
妖怪はこれだからもうね。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv13
職業 サモナー(召喚術師)Lv12
ボーナスポイント残 6
セットスキル
杖Lv11 打撃Lv7 蹴りLv8(↑1)関節技Lv7 投げ技Lv7
回避Lv7 受けLv7 召喚魔法Lv13 時空魔法Lv6
光魔法Lv6 風魔法Lv7 土魔法Lv7 水魔法Lv7
火魔法Lv7 闇魔法Lv6 氷魔法Lv5 雷魔法Lv5
木魔法Lv5 塵魔法Lv5 溶魔法Lv5 灼魔法Lv5
錬金術Lv6 薬師Lv5 ガラス工Lv3 木工Lv4
連携Lv10 鑑定Lv9 識別Lv9 看破Lv3 耐寒Lv5
掴みLv7 馬術Lv7 精密操作Lv9 跳躍Lv4
耐暑Lv4 登攀Lv4 二刀流Lv7 解体Lv5
身体強化Lv5 精神強化Lv6 高速詠唱Lv7
魔法効果拡大Lv3 魔法範囲拡大Lv3
装備 カヤのロッド×1 カヤのトンファー×2 怒りのツルハシ+×2
白銀の首飾り+ 雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2
雪豹のバグナグ×1
野生馬の革鎧+ 雪猿の腕カバー 野生馬のブーツ+
雪猿の革兜 暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2
所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式
称号 老召喚術師の弟子、森守の紋章 中庸を望む者
呪文辞書
召喚モンスター
ヴォルフ グレイウルフLv2
残月 ホワイトホースLv1
ヘリックス ホークLv7
黒曜 フクロウLv8→ミスティックアイLv1(New!)
器用値 13
敏捷値 21
知力値 21(↑1)
筋力値 13
生命力 12
精神力 19(↑1)
スキル
嘴撃 無音飛翔 遠視 夜目 奇襲 危険察知 天耳
水属性(New!)
ジーン バットLv7
ジェリコ ウッドゴーレムLv5→Lv6(↑1)
器用値 5
敏捷値 5
知力値 5
筋力値 35(↑1)
生命力 35(↑1)
精神力 4
スキル
打撃 蹴り 魔法抵抗[微] 自己修復[微] 受け
護鬼 鬼Lv6
戦鬼 ビーストエイプLv6
リグ スライムLv5
文楽 ウッドパペットLv4
無明 スケルトンLv4
ナインテイル 赤狐Lv3
ヘザー フェアリーLv2




