表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1022/1341

1022

((((((エナジードレイン!))))))

(((((フォースド・メルト!)))))

(((((カーボニゼーション!)))))

(((((フォースド・エバポレーション!)))))

(((((サーマル・ニュートロン!)))))

(((((コラプト!)))))

(ミラーリング!)


 デーモンロード・デュークはこれで沈んだか?

 接触型攻撃呪文の詰め合わせは蛇王の戟の戦端から叩き込んでいた。

 そしてオレのMPバーも半分近くにまで回復している。

 MPバーの補充は十分。

 海と雲の向こうから出現していた悪魔達はほぼ殲滅出来ただろう。

 次は?

 頭上の天使達だ。

 こっちを押し潰そうとするかのようにスローン達は高度を徐々に下げてくる。

 戦闘開始直後に比べたら戦場はかなり狭くなっていた。

 勿論、このまま好きにやらせるつもりはない。



『このままじゃ海に落とされる!』


「スローンを1体、沈めて上に出ましょう!」


『倒せるものなの?』


「ええ!何度も戦ってますから!」


 フィーナさんにはそう言ってはみたけどね。

 スローン4体を同時に相手にするというのはちょっと覚えがない。

 それでも大丈夫。

 こっちの支援は完璧に近い。

 ロック鳥の背中にはフィーナさん達がいるのだが、今は1名増えている。

 ゼータくんが【英霊召喚】の呪文、太公釣魚で召喚した英霊のご老人だ。

 姜子牙。

 呂尚、そして太公望という名の方が有名だろう。

 相変わらず観戦中だが、その効果は絶大だ。

 天使と悪魔の特殊能力は完封し続けている。

 だが、その残り時間は3分と無い。

 そしてロック鳥の背中から振り落とされまいと必死で何かに掴まっている。

 対象はリディアの胴体だ。

 後ろから胸を揉みに行っているように見えるんだが、気のせいかな?

 きっと幻覚だ。

 リディアの叫び声も幻聴だ。

 そんな事が気になってしまうのは余裕がある証拠だろう。


 ゼータくんがエクストラ・サモニングで追加したグレータードラゴンも残り時間が5分か。

 5分でスローン1体を沈めるだって?

 出来る!

 タイムアタックにしてしまおう。

 このままでは緊張感が持続出来ない。

 さっさと沈めてエリアポータルを確保したい!



((((((ソーラー・ウィンド!))))))

(((((プロミネンス!)))))

(((((バックドラフト!)))))

(((((ミーティア・ストリーム!)))))

(((((ヴォルカニック・ボム!)))))

(((((スチーム・エクスプロージョン!)))))

(ミラーリング!)


 追従戦力の天使、それに悪魔は楽に駆逐出来てしまっている。

 戦場が狭まった事がオレにとって有利に働いていた。

 逃げ場が無いのだ!

 雲の中に逃げ込むようであれば話は別だが、どうやらそんな事も無いようです。

 何よりもオレ達にとって有利な事があった。

 天使と悪魔の連携だ。

 もっと攻撃のタイミングを合わせろよ!

 互いに支援しろって!


 他にも想定外の事態が起きていた。

 特殊能力が封じられていても尚、ドミニオン級の天使の脅威はそんなに落ちない。

 その筈だ。

 そのドミニオンをオレよりも多く屠っている奴がいる!

 犯人は分かっている。

 天馬を駆る英霊様だ!

 その残り時間はまだ10分以上あるぞ?


 マズい。

 スローン4体はオレ自身が片付けたいんだが、これは諦めた方がいいか?

 投槍を得物としなかった事を後悔してはいません。

 代わりにオリハルコン球を使っているからな!



(レールガン!)

(ミラーリング!)


 至近距離からパワーに直撃、ついでに上空のスローンに直撃。

 4体のスローンの縁は重なっている。

 1体でも沈めたら上に出られるだろう。

 問題はその最初の1体だ。

 攻撃に集中しないと、天馬の英霊様に先を越されちゃうぞ!



「フィーナさん!」


『何か問題発生?』


「いえ、戦況の確認と指揮をお願いします!」


 オレはアリョーシャを駆ると上空の天使の群れに肉薄する。

 支援に気を取られていてはお話にならない。

 まずは目の前のスローンを片付けよう。

 上に位置出来たら色々と有利だ。

 スローンの甲板上で戦ってもいい!


 今、オレにとって最大の敵は?

 天馬の英霊様になっている。

 負けちゃいけない。

 スローン1体であっても譲るつもりはないぞ!






((((((エンブリットルメント・エリア!))))))

(((((アシッドミスト!)))))

(((((デッドリー・ポイズンミスト!)))))

(((((ミーティア・ストリーム!)))))

(((((スウォーム!)))))

(((((フォース・フィールド!)))))

(ミラーリング!)


 1体目のスローンはオレが仕留めた。

 だが2体目は天馬の英霊様に仕留められてしまった!

 3体目も虫の息、4体目も健在だがHPバーは半分を切った。

 両方、逃したくない。

 だがそうも行かないみたいです。

 


『キース大変!リディアが落ちたわ!』


「え?」


『あなたが一番近いわ!回収お願い!』


「どこです?」


『右に旋回して!すぐに見えるわ!』


 懸念していた事は皆無じゃなかった。

 それはオレ以外の面々で上位の天使と戦っている経験の少なさだ。

 特にドミニオン。

 他の天使達も歌い始めている。

 英霊のご老人が消えてようやくその猛威が発揮され始めていた。


 オレも【封印術】の呪文を使ってはいるけど完璧ではない。

 仮想ウィンドウを見る。

 リディアはどうやら睡眠状態、このまま落下したらスローンの甲板上に落ちるだろう。


 アリョーシャに騎乗したまま追尾する。

 速度を合わせないとお互いに大変だぞ?

 いや、いい選択肢がある。

 準備しておこう。



(レビテーション!)

(ミラーリング!)


 距離が十分に近付いた所でレビテーションを使う。

 これで落下速度は抑制される。

 アリョーシャに騎乗したまま回収するのも楽になるだろう。


 蛇王の戟を手放す。

 そしてリディアを受け止める!

 重さは感じない。

 そして事故も起きませんでした。



(リフレッシュ!)

(ミラーリング!)


 睡眠の状態異常は?

 解消したらしい。

 だがそこで事故です。

 リディアは気付いた途端に抱き付いて来た!

 何でこうなるの?



『キャッ!』


「落ち着け!もう落ちてない!」


 それにしてもアリョーシャの首に抱き付く事にならなくて良かった。

 このパワー、絞殺されかねない。

 リディアは筋力値に振っているとは思えないけど、そう感じてしまいます!



『な、何?』


「まだ戦えるか?」


『え、ええ!勿論!』


「このまま騎乗してていい」


 後ろに同乗者がいる状態で戦った事はある。

 但しそれは蒼月の時だ。

 アリョーシャだとその経験は無い。

 ここは確実に戦えるように選択すべきだ。


 蛇王の戟をアリョーシャの鞍上で振り回すのは危険だ。

 同乗者に間違いなく直撃する。

 突撃槍の双角猛蛇神の騎士槍、投槍の亜氷雪竜の投槍ならいいんだが。

 切り替える手間が惜しい。

 時間が惜しい。

 早くスローンを仕留めに行きたい!



(クロスドミナンス!)

(フライ!)

(アクロバティック・フライト!)

(ミラーリング!)


 アリョーシャの鞍上から落下、そのままオレ自身で飛ぶ事にする。

 簡単な事だ!

 自前で飛ぶ機会はそう多くないが、感覚は掴んである。

 大丈夫、これで戦えるだろう。



(アポーツ!)


 蛇王の戟とオリハルコン球を回収する。

 こうなったらスローンの甲板上で暴れてもいい。

 甲板の縁には顔もあるのだし、それを潰して回るのもいいだろう。

 どうあっても天馬の英霊様に負ける訳にはいかない。

 こうなったら速攻で終わらせよう。


 勝負だ。

 直接、勝負だ!

 稽古は空中戦、しかも騎乗戦になるのかな?

 普通に地上で剣戟であってもいい。

 英霊様は槍を使う。

 突撃槍と投槍を兼ねる、一種独特な得物だ。

 それ以外に短めだが幅広の直剣も腰に佩いている。

 格闘戦だって強そうだ。


 時間なら余るだろう。

 いや、さっさと片付けて余らせるのだ!





《ここは相克に定められし聖地》


《同時に呪われた場所》


《人はその罪を抱えここより旅立つ》


《先へ進むなかれ》


《罪を重ねるなかれ》


《その罪への罰はより苛烈になるだろう》


 どうやら、勝ったようだ。

 眼下には4体のスローンの死体がある。

 その死体は石塊となって崩れ、奇妙な姿の島へと変じて行く。

 どうやらあれがエリアポータル。

 良かった。

 これで小休止が出来るだろう。




《W10のエリアポータルを開放しました!》

《只今の戦闘勝利で【ポールウェポン】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【風魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【水魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【看破】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【保護】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐寒】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【気配遮断】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『獅子吼』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 仮想ウィンドウでステータス操作をしつつ、海上に出来上がったばかりの島へと降下する。

 天馬を駆る英霊様もちゃんと着陸するようだ。

 さて。

 ステータス操作はそう多くないと思える。

 感覚で分かる。

 分かってしまう。

 だが惜しいとは思わない。


 そもそも【英霊召喚】の重ね掛け、ゼータくんはエクストラ・サモニングも使っている。

 温い、というのは言い過ぎだな。

 苦戦ではあったけど、大苦戦には程遠い。

 不満だらけに見えて最後のお楽しみがあるのだ!

 そこに期待しましょう。



 獅子吼のステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。



 獅子吼 ダークキメラLv89→Lv90(↑1)

 器用値  36(↑1)

 敏捷値 102(↑1)

 知力値  35

 筋力値  80

 生命力  80

 精神力  35


 スキル

 噛付き 飛翔 空中機動 回避 裂帛 匂い感知

 熱感知 夜目 気配遮断 捕食融合 捕食吸収

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[中](New!)毒 暗闇 邪眼 ブレス

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 溶属性

 耐即死 耐石化 耐暗闇



 島に着陸すると真っ先に足下を確認する。

 対戦をするにはいい場所じゃないのは明白だ。

 大小の石がゴロゴロと転がっている。

 火山島みたいだ!


 だが、その条件は英霊様にとっても一緒なのだ。

 オレにしてもこの条件を活かすだけだ。

 対戦を申し込むとしよう。

 無論、ソーマ酒でステータス異常は解消させておかないといけません。



『各自、回復を!』


『ログアウトは各自の判断でいいわ!』


 早速、小休止に入るフィーナさん達を尻目にオレは木剣を《アイテム・ボックス》から出した。

 勿論、2振り。

 片方を右手に提げ、もう片方を英霊様に向けて突き出す。


 天馬から降りた英霊様の様子は?

 精悍な戦士の雰囲気は英雄の貫禄がある。

 正義の体現者、まさにヒーローのように思える。

 これならきっと、オレの申し出を受けてくれる筈。

 英霊様の残り時間は4分程度か。

 十分だ。

 大いに楽しめそうだと思った、その時。

 差し出した木剣が両断されていた。



『キースさん!』


「いい。先にログアウトしてていいから」


 オレの手には殆ど、斬られたと感じ取れる衝撃は無かった。

 これ、黒檀製の木剣だったんだけどな。

 惜しい、とは思わなかった。

 英霊様が望んだ事だ。

 オレもその流儀に応えるべきだろう。


 木剣を手放すと、一歩前へ。

 同時に神鋼鳥のククリ刀を抜く。

 抜刀術ですらない。

 唯の突進だ!


 オレの繰り出した一撃を眼前ギリギリの位置で受け止められた。

 英霊様と鍔迫り合いになる。

 至近距離で見る、その表情は?

 雰囲気が一変していた。

 肉食獣のようになっている。

 その目に狂気が宿って行くのは明らかだった!


 背中が寒い。

 だが同時にオレは興奮していた!

 これだ。

 こういう相手じゃないとダメなのだ!

 あの筋肉バカの魔神も然り。

 狂気に満ちた戦いこそがオレにとって最大の贅沢と言っていい。



「ッ!」


 柄頭が手首を砕こうと振り下ろされ、同時に頭突きが襲って来る!

 この!

 いい感じで、汚い!

 そしてオレもギアを切り替えていた。

 足の甲を踏み抜いて剣を持つ拳に柄頭を叩き込みに行く!

 だが、かわされた。


 英霊様、英霊様!

 これ、殺し合いじゃないよね?

 どこまで汚い攻撃をしていいのか、分からないけどさ。

 オレとしては否はない。

 とことん付き合いますよ?

 





《只今の戦闘で【剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で【刀】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で【召喚魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で【跳躍】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で【二刀流】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で【魔力察知】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で【精神強化】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で【全耐性】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で職業レベルがアップしました!》

《只今の戦闘で種族レベルがアップしました!任意のステータス値2つに1ポイントを加算して下さい》



 天馬を駆る英霊様だが。

 空中戦じゃなくても十分に強い!

 でもね、納得は出来ない。

 金剛杵をぶっ壊されながら、どうにか格闘戦に持ち込んだのに!

 これからと思っていた矢先に時間切れかよ!


 楽しい時間だったのに惜しい。

 それに判定ではオレの負けであったみたいだ。

 確かにダメージを喰らっている。

 本気だった。

 本気でオレを殺しに来ていたとしか思えなかった。

 その正体は?

 ペルセウスの筈だ。


 星座にもなっているし、神話でも活躍している英雄だが。

 ああいう性格にしているのは運営の趣味かな?

 息子のヘラクレスの性格は父親譲りなのかと思える程だった!

 でもオレは好ましいとすら思う。

 気が合うかもしれない。

 ちょっとだけだが、運営も見直すべきかもしれない。



 基礎ステータス

 器用値  70

 敏捷値  70

 知力値 107(↑1)

 筋力値  70

 生命力  70

 精神力 107(↑1)



《ボーナスポイントに2ポイント加算されます。合計で14ポイントになりました》


 周囲には幾つかのテントがある。

 皆さん、ログアウトしているようだが観客が残っている。

 ゼータくんだ。

 彼の召喚モンスター達もですね。



「惜しかったですね」


「ああ、もう少しで格闘戦に出来たんだがな」


 今の英霊様との対戦は手本とするのは向かないだろうな。

 お互いに色々と酷い手段を使っていたし。

 石を蹴飛ばして当てに行くとか。

 剣戟の合間に急所を狙いに行くとか。

 実際、あの英霊様の親指はオレの目に押し込まれそうになっていた。

 危なかった。

 お返しに金的を狙ってやったけど。

 少しズレて肛門を直撃したのはある意味で不満だ。 



「ログアウトしなくていいのか?」


「装備に修復を終わらせたらログアウトします」


 彼の配下の召喚モンスター達で装備があるのはモノペガサスだけだ。

 修復作業はすぐに終わるだろう。

 オレもやっておこう。

 そんなに消耗していないと思うが、念の為だ。




「じゃあ、ログアウトして来ます」


「ああ」


 まだ探索行は終わらない。

 ここから更に西に向かい、W11マップを目指す予定なのだ。

 フィーナさん達が揃って戻るのを待つ間、オレの脳裏にあったのは?

 召喚モンスターの追加をどうするか?

 そんな事だったりします。


 まだまだ、オレが配下に加えていない召喚モンスターはいる。

 例えば、今の戦闘です。

 ゼータくん配下のロック鳥にガルーダ、モノペガサスだ。

 じっくりと戦闘の様子を見てはいないけど、その特性を把握するには十分でした。


 騎乗馬のモノペガサスに関してはそんなに欲しいとは思わない。

 既に蒼月とアリョーシャがいる。

 召喚モンスターのコンプリートを目指すのであれば追加してもいいけど、そのつもりは無い。

 ネクロマンサー系でしか追加出来ない召喚モンスターだっている。

 そこまで手を掛けるつもりはない。


 気になったのはガルーダだ。

 体躯は大きいが空中機動力は相応に高く、直接攻撃がメインだ。

 空中戦力としてはむしろ正当派と言える。

 そしてロック鳥。

 ただただ、大きい。

 ある意味、空中で壁役みたいな役割を担ってくれそうだ。

 それに背中に乗ったまま、戦闘が出来るのも面白そうです。

 投槍やレールガンを使う足場として安定しそうな気もする。


 加えちゃおうかな?

 海専任の面々を鍛えているのと同時並行になっちゃうけど。

 レインフォースメンツ・オブ・モンスターの事を考えたら加えた方がいいとは思う。

 召魔の森のポータルガードにしちゃうのは?

 いいだろうけど、酒船との連携は期待出来ないのが痛い。

 これはちょっと保留ですかね?

 今は探索を優先すべきなのだろう。


 さて、と。

 漫然とログインして来るのを待っているだけじゃ芸が無い。

 対戦でもしながら待とう。

 獅子吼を帰還させ、鞍馬を召喚しました。

 体の中にはまだ、狂気が残っている。

 天馬の英霊様との対戦で昂ぶってしまい、鎮まってくれていません!

 解消出来ればいいのだが。

 鞍馬には悪いが、少しハードな対戦になってしまうだろう。


 ところでここはW10マップのエリアポータルでいいんだよな?

 広域マップによれば罪人の島となっている。

 周囲の様子に変化は無い。

 遠目に雲の壁が見えるが、ここだけ上空は晴れだ。

 移動しない台風の目に留まっているような形になる。

 不思議な光景だが、ゲームならではとも言えるだろう。


 まあ、今は対戦を優先ですね。

 小休止が終わったらまた探索になる。

 もっと上位の天使や悪魔と戦えたらいいんだが。

 切り札ならある。

 エクストラ・サモニング、メタモルフォーゼ、ブーステッド・モンスターズだ。

 使えるようになってます。

 対戦で時間を潰しつつ、MPバーも回復させておこう。

 この後の探索に備えねば!

 そしてより強力な相手と戦える事に期待だ!






《只今の戦闘勝利で【剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【両手剣】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘で召喚モンスター『鞍馬』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 対戦は順調か?

 順調ではあるのだろう。

 だがやはり天馬の英霊様と鞍馬では違いがある。

 一番大きな差は体格だ。


 それはオレにとってかなり不利な条件。

 でも勝ってる。

 全勝だ!

 それはそれでどうかと思う。

 呪文も武技もオレは使っていないのだからだ。



 鞍馬のステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。

 もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。



 鞍馬 神将Lv63→Lv64(↑1)

 器用値 63

 敏捷値 63

 知力値 34

 筋力値 94(↑1)

 生命力 94(↑1)

 精神力 34


 スキル

 剣 両手剣 刀 大刀 両手槍 ポールウェポン

 棍棒 打撃 蹴り 投げ技 関節技 小盾 重盾

 重鎧 受け 回避 隠蔽 夜目 跳躍 憤怒相

 自己回復[中] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] 時空属性 光属性 闇属性

 火属性 土属性



 どうやら真っ先に戻って来たのはデッカーであるようだ。

 今日はオレが近寄っても平気な様子だったんだが、今は違う。

 明らかに腰が引けている。

 怖いのかな?

 どうやら中身は入れ替わったらしいな。


 いい機会だ。

 少し話をしてみよう。





「そっちは進捗無しか」


「異世界騒動が関係している可能性を探っている所。関係しているかもしれないし」


 それにしても会話していると違和感が凄い。

 どうやら今回のデッカーの中身は女性であるようで、まるでオカマだ。

 これでちゃんと変装になっているんだか、大いに疑問に思える。



「関係していると思える根拠はあるのか?」


「勘よ。それに変だと思う事の方が普通じゃないかしら?」


 もう少し突っ込んだ話をしてみたかったんだが。

 紅蓮くん、それにガヴィがログインして来たようだ。

 どうやら出発の準備も始まるようだし、ここまでだな。

 デッカーもウィスパー機能を使ってまで情報交換するつもりはないらしい。


 さて、と。

 布陣はどうする?

 鞍馬を外して出水を加えよう。

 時刻はまだ午前11時ちょうどだ。

 今日の探索は午後2時で区切る事になるらしい。

 それまでにW12マップまで到達出来るかな?


 空中を移動するのであれば、そう時間を必要としないだろう。

 但し戦闘さえ無ければ、という条件が付く。

 どうしよう。

 まだオレの体は戦いを望んでいる!

 コール・モンスターをつい使ってしまう可能性がある。


 我慢出来るかどうか。

 ちょっと自信がありません!






《只今の戦闘勝利で【ポールウェポン】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【光魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【土魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【火魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【塵魔法】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で【耐寒】がレベルアップしました!》

《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『言祝』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



『キースさん!』


『私達に内緒でコール・モンスターを使ってないでしょうね?』


「いや、何もやってないって!」


 人聞きの悪い事を言われてますが何か?

 これは罠だ。

 運営の罠なんだ!

 人間関係を破綻させようとしているとしか思えない。

 天使や悪魔の群れを呼び寄せているのはオレじゃないですって!



 言祝のステータス値で既に上昇しているのは知力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 言祝 アークデーモンLv63→Lv64(↑1)

 器用値 42

 敏捷値 83

 知力値 84(↑1)

 筋力値 42

 生命力 42(↑1)

 精神力 83


 スキル

 刺突剣 槌 弓 小盾 爪撃 飛翔 浮揚 回避

 呪詛 堕天 反響定位 空中機動 魔力遮断

 自己回復[小] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[極大]

 MP回復増加[大] 変化 時空属性 光属性 闇属性

 火属性 風属性 土属性 水属性 塵属性 氷属性

 雷属性 呪眼 耐即死 耐魅了




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『スコーチ』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 たった3戦だけだ。

 それだけなんだが、天使と悪魔の群れの規模が尋常じゃない。

 天使はスローンまでだ。

 悪魔はデーモンロード・デュークにデーモンロード・ダッチェスまで。

 但し、エリアポータル解放前とは異なる要素が加わった。

 天使と悪魔が連携して来る!


 それでも温い。

 群れていたからスコーチにとってはいい獲物だった。

 混乱して仲間割れはまだいい。

 眠り込んで墜落する奴も多かった。

 確率はそれなりに低いのだが、数が数だったからな。

 思わず戦闘中に笑い声が漏れてしまった!

 多分、それを聞かれていたのもマズかったのだろう。

 オレのせいじゃない。

 運営の罠なんだってば!



 スコーチのステータス値で既に上昇しているのは精神力でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 スコーチ ミネルヴァオウルLv63→Lv64(↑1)

 器用値  47

 敏捷値 102

 知力値  62

 筋力値  63

 生命力  63(↑1)

 精神力  47(↑1)


 スキル

 嘴撃 爪撃 無音飛翔 回避 遠視 広域探査

 夜目 透視 反響定位 空中機動 監視 看破

 強襲 隠蔽 追跡 気配遮断 気配察知 危険予知

 天啓 睡眠 混乱 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[中] MP回復増加[小] 耐混乱 耐即死

 耐魅了 耐睡眠




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アリョーシャ』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



 それに天使も悪魔も群れてはいたけどね。

 8割程はオレと配下の召喚モンスター達で始末してます。

 ドミニオン級以上は譲ってません。

 フィーナさん達にしても被害は殆ど無いのだ。

 大いに経験値も稼げたと思う。

 それでどうにか収支はプラスになると思えるのだが。

 ダメでしょうか?



 アリョーシャのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。

 もう1点のステータスアップは生命力を指定しましょう。



 アリョーシャ グリフォンロードLv62→Lv63(↑1)

 器用値 40

 敏捷値 92

 知力値 40

 筋力値 72(↑1)

 生命力 72(↑1)

 精神力 40


 スキル

 嘴撃 爪撃 体当たり 飛翔 回避 掘削

 空中機動 遠視 広域探査 夜目 威嚇

 強襲 隠蔽 危険察知 気配遮断 騎乗者回復[小]

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] ブレス 時空属性 光属性

 闇属性 火属性 土属性 風属性 毒耐性

 耐麻痺 耐気絶 耐即死




《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『パティオ』がレベルアップしました!》

《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》



『時間はどう?』


『そろそろギリギリですね』


 そうか。

 時間切れですか、そうですか。

 確かにあれだけの数を始末するには時間を掛ける事になりましたよ?

 でも浪費じゃない筈。

 そもそも、雲海の中から天使も悪魔も次々と追加されていたのだ!

 そういうマップなんだろうか?

 多分、エリアポータル解放で出現パターンが切り替わったのだと思うのだが。

 それだってオレだけのせいじゃない。

 エリアポータル解放戦は皆でやった事ですよね?


 オレがコール・モンスターを内緒で使っているように見えるのは根拠がある。

 やった事があるからだ。

 だからこそ冤罪でも強く反論出来ない。

 日頃の行い次第とはこの事ですかね?



 パティオのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。

 もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。



 パティオ ゴールドシープLv62→Lv63(↑1)

 器用値 35

 敏捷値 82(↑1)

 知力値 82(↑1)

 筋力値 35

 生命力 63

 精神力 63


 スキル

 頭突き 体当たり 受け 回避 疾駆 ダッシュ

 夜目 飛翔 空中機動 危険察知 魔力察知

 霊能 霊撃 騎乗者回復[小] 物理抵抗[小]

 魔法抵抗[極大] 魔力相殺[中] MP回復増加[小]

 弾性強化[中] 解体 祝福 時空属性 光属性

 闇属性 黄道変 白道変 混乱 睡眠 耐混乱

 耐睡眠



『撤退しましょう』


『これじゃ時間が掛かり過ぎますね』


『キースさんはどうします?』


「ここでもう少し、粘ってみたいね」


 返事が無い。

 何で?

 オレとしては納得出来ない。

 これだけの数を屠っていてアレだが、物足りない!

 ケルビム級、セラフィム級じゃないと!

 これらに相当する悪魔でもいいけど。



『普通に無理よね?』


『まあ私達の基準ならそうでしょう』


『キースさんの基準ではこれでも足りないんだと思いますよ?』


 散々な意見が飛び交っているけど、聞こえてますから!

 もしかして呆れてます?



『分かっていると思うけど、無茶はダメよ?』


「適当な所で切り上げますので」


 もうね。

 ここはどう思われても構わない。

 このW10マップで連戦していたら上位の天使や悪魔と連戦出来るかもしれない。

 そう思うとここで撤退する選択肢はオレには無いのです。

 分かって頂きたい。

 これは興味があるだけです。

 オレは戦闘狂じゃないですから!

 無意味な戦闘はしませんから!

主人公 キース


種族 人間 男 種族Lv186(↑1)

職業 サモンメンターLv75(召喚魔法導師)(↑1)

ボーナスポイント残 14


セットスキル

小剣Lv149 剣Lv152(↑3)両手剣Lv148(↑1)両手槍Lv152

馬上槍Lv153 棍棒Lv150 重棍Lv148 小刀Lv149

刀Lv149(↑1)大刀Lv149 手斧Lv148 両手斧Lv148

刺突剣Lv150 捕縄術Lv152 投槍Lv150

ポールウェポンLv151(↑2)

杖Lv167 打撃Lv175 蹴りLv175 関節技Lv175

投げ技Lv175 回避Lv184 受けLv184

召喚魔法Lv186(↑1)時空魔法Lv170 封印術Lv170

光魔法Lv169(↑1)風魔法Lv169(↑1)土魔法Lv169(↑1)

水魔法Lv169(↑1)火魔法Lv169(↑1)闇魔法Lv169

氷魔法Lv168 雷魔法Lv169 木魔法Lv168 

塵魔法Lv169(↑1)溶魔法Lv168 灼魔法Lv168

英霊召喚Lv6 禁呪Lv169

錬金術Lv156 薬師Lv43 ガラス工Lv45

木工Lv80 連携Lv160 鑑定Lv135 識別Lv151

看破Lv123(↑1)保護Lv4(↑1)耐寒Lv121(↑3)

掴みLv163 馬術Lv159 精密操作Lv163

ロープワークLv100e 跳躍Lv163(↑1)軽業Lv164

耐暑Lv80e 登攀Lv60e 平衡Lv161

二刀流Lv156(↑1)解体Lv134 水泳Lv120 潜水Lv120

投擲Lv162

ダッシュLv160 耐久走Lv160 追跡Lv152

隠蔽Lv140 気配察知Lv159 気配遮断Lv156(↑1)

魔力察知Lv159 魔力遮断Lv120e 暗殺術Lv160

身体強化Lv161(↑1)精神強化Lv161(↑1)高速詠唱Lv50e

無音詠唱Lv60e 詠唱破棄Lv60e 武技強化Lv159

魔法効果拡大Lv157 魔法範囲拡大Lv157

呪文融合Lv157

耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e

耐暗闇Lv80e 耐気絶Lv80e 耐魅了Lv80e 耐毒Lv80e

耐沈黙Lv80e 耐即死Lv80e 全耐性Lv102(↑1)

限界突破Lv47 獣魔化Lv76


装備

金剛杵×16(↓1)降魔秘剣×16 天羽々斬×17

生大刀×8 迦楼羅剣×12 布都御魂×15

火焔光輪刀×16 七星刀×14 羅喉刀×15

護霊樹の杖×1 神樹石の杖+×2

如意輪錫杖×14 神樹石のトンファー+×2

亜氷雪竜の投槍+×2

双角猛蛇神の長槍+×1 グングニル×2

亜氷飛竜の騎士槍+×1 双角猛蛇神の騎士槍+×1

亜氷飛竜のパイク+×1 天沼矛×13

蛇王のメイス+×1 ミョルニル×1

転生獅子のレイピア+×1 亜氷飛竜のエストック+×1

神鋼鳥の小刀+×2 神鋼鳥の刀+×2

神鋼鳥の斬馬刀+×2 神鋼鳥のコラ+×2

神鋼鳥のククリ刀+×4 神鋼鳥のデスサイズ+×2

怒炎蛇竜神の小剣+×2 蛇王の双杵+×1 蛇王の戟+×1

妙見秘鎚×19 星天弓×17 生弓矢×6

ダイダロスのペレクス×9 ダイダロスのラブランデス×9

冥府の槌×9 天魔の琵琶×14 天詔琴×5

怒りのツルハシ+×2 ミスリル銀の首飾り+×1

老蠍獅子神の隠し爪+×2 老蠍獅子神のバグナグ+×2

斧頭武竜の革鎧ほか 金毛羊革のコート×1

黒のローブ×5

蘇芳羂索×16 グレイプニル×2 レーヴァテイン×5

千宝法輪×1 千宝相輪×1 斧頭武竜のベルト

背負袋 アイテムボックス


基礎ステータス

 器用値  70

 敏捷値  70

 知力値 107(↑1)

 筋力値  70

 生命力  70

 精神力 107(↑1)


召喚モンスター

獅子吼 ダークキメラLv89→Lv90(↑1)

 器用値  36(↑1)

 敏捷値 102(↑1)

 知力値  35

 筋力値  80

 生命力  80

 精神力  35

 スキル

 噛付き 飛翔 空中機動 回避 裂帛 匂い感知

 熱感知 夜目 気配遮断 捕食融合 捕食吸収

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[中](New!)毒 暗闇 邪眼 ブレス

 時空属性 光属性 闇属性 火属性 溶属性

 耐即死 耐石化 耐暗闇


言祝 アークデーモンLv63→Lv64(↑1)

 器用値 42

 敏捷値 83

 知力値 84(↑1)

 筋力値 42

 生命力 42(↑1)

 精神力 83

 スキル

 刺突剣 槌 弓 小盾 爪撃 飛翔 浮揚 回避

 呪詛 堕天 反響定位 空中機動 魔力遮断

 自己回復[小] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[極大]

 MP回復増加[大] 変化 時空属性 光属性 闇属性

 火属性 風属性 土属性 水属性 塵属性 氷属性

 雷属性 呪眼 耐即死 耐魅了


鞍馬 神将Lv63→Lv64(↑1)

 器用値 63

 敏捷値 63

 知力値 34

 筋力値 94(↑1)

 生命力 94(↑1)

 精神力 34

 スキル

 剣 両手剣 刀 大刀 両手槍 ポールウェポン

 棍棒 打撃 蹴り 投げ技 関節技 小盾 重盾

 重鎧 受け 回避 隠蔽 夜目 跳躍 憤怒相

 自己回復[中] 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] 時空属性 光属性 闇属性

 火属性 土属性


スコーチ ミネルヴァオウルLv63→Lv64(↑1)

 器用値  47

 敏捷値 102

 知力値  62

 筋力値  63

 生命力  63(↑1)

 精神力  47(↑1)

 スキル

 嘴撃 爪撃 無音飛翔 回避 遠視 広域探査

 夜目 透視 反響定位 空中機動 監視 看破

 強襲 隠蔽 追跡 気配遮断 気配察知 危険予知

 天啓 睡眠 混乱 自己回復[中] 物理抵抗[中]

 魔法抵抗[中] MP回復増加[小] 耐混乱 耐即死

 耐魅了 耐睡眠


アリョーシャ グリフォンロードLv62→Lv63(↑1)

 器用値 40

 敏捷値 92

 知力値 40

 筋力値 72(↑1)

 生命力 72(↑1)

 精神力 40

 スキル

 嘴撃 爪撃 体当たり 飛翔 回避 掘削

 空中機動 遠視 広域探査 夜目 威嚇

 強襲 隠蔽 危険察知 気配遮断 騎乗者回復[小]

 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]

 MP回復増加[小] ブレス 時空属性 光属性

 闇属性 火属性 土属性 風属性 毒耐性

 耐麻痺 耐気絶 耐即死


パティオ ゴールドシープLv62→Lv63(↑1)

 器用値 35

 敏捷値 82(↑1)

 知力値 82(↑1)

 筋力値 35

 生命力 63

 精神力 63

 スキル

 頭突き 体当たり 受け 回避 疾駆 ダッシュ

 夜目 飛翔 空中機動 危険察知 魔力察知

 霊能 霊撃 騎乗者回復[小] 物理抵抗[小]

 魔法抵抗[極大] 魔力相殺[中] MP回復増加[小]

 弾性強化[中] 解体 祝福 時空属性 光属性

 闇属性 黄道変 白道変 混乱 睡眠 耐混乱

 耐睡眠


召魔の森 ポータルガード

ジェリコ、リグ、クーチュリエ、逢魔、船岡、守屋

スーラジ、久重、テフラ、岩鉄、虎斑、蝶丸、網代

スパーク、クラック、オーロ、プラータ、ムレータ

火輪、酒船、コールサック、シュカブラ、シルフラ

葛切、スコヴィル、デミタス、白磁、マラカイト

十六夜、貴船


睡蓮洞 ポータルガード

振魂、セノーテ、呼子、明石


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
息子のヘラクレスの性格は父親譲りなのかと思える程だった! ヘラクレスの父はゼウスだしペルセウスの息子もヘラクレスではない。先祖と子孫のはず。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ