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受験嫌いで未知の世界へ  作者: 航作裕人
第一章 受験なんてヤダ
1/18

プロローグ

 俺は中学3年の高崎たかさきとおる。名前が平仮名は珍しい。俺はこの名は母につけてもらった。

 さすがに恥ずかしいが、受験が嫌い。やりたくない。

 でも、やらなくてはいけない。それはとても残酷で、厳しい世界。

 頭いい人はいっぱいいるけど、それは努力で勝ち取ったもの。それで、小学生からやっている奴らばっかりが頭がいい。なんて、不快な気分だ。

 誰もが、『学力、学力』とうるさい。さすがに、やらないのも悪いが、そんな奴らにはやらない理由が分かりっこないだろう。

 誰もが、一回はやらなくてはいけないもの。だとしても、学校は全然指導がダメ。

 それでどうすればいいのだ。なんて思える。


 とりあえず、塾に行くや通信教育をやるしかないのかなんて思う。

 塾なんか頭が良くなるが、値段が割高。貧乏な俺にはちっとも無理。

 通信じゃ聞けないなどと、学校と同じではないかと思う。

 やる気がないのも悪いが、そのやる気をつけるのは学校だと思う。

 でかい口は叩けないが、さすがに、ふざけんなと思えてくる。

 こんなように、俺の勉強に対することを語っているだけでは飽きてくるだろう。


 それでは、本編に入るためのいわば、プロローグに当たる部分。でも、こんなんじゃ、何が始まるかが、全然予想もつかないことも確か。

 この物語はいわば、クソの連中が勉強へのいおくが出てくる物語。

「そんなわけ無いだろう」

 このツッコミは、岩田明志いわだあかし。俺の同じ同級生で親友。

「というわけで、本編始まるよ~!」

「前フリがながいわ~!」

「すまない。では、スタート」


 また、新しい物語を考えました。今度は、もうひとつの作品と同時進行で、書いていきたいと思います。不定期になりますが、よろしくお願いします。

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