10/11
吾輩の1日は、今日も平和である
吾輩は豆柴である。
名前は律である。
そんなこんなで、今日も姉上殿との新生活満喫中である。
姉上殿はもう31歳なのであるが、男の影がないのである。
母上殿は姉上殿に結婚して欲しいようで、時々男の紹介をするのであるが、姉上殿は何処吹く風である。
姉上殿は姉上殿で色々と思うところがあるらしいので、吾輩はそれで良いと思うのである。
それに主殿のように変な男に捕まるよりは良いのかもしれんし、何より吾輩がいるであるからな!
「んふふ、律もふもふ。今日もかわいー」
姉上殿は今日も吾輩に構ってもらって非常に満足そうである。
それになかなか…、その手つきが…。
…うむ、くるしゅうない。
ついでに腹もお願いします。
吾輩、今日も平和な1日を過ごせそうである。
これで終わりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
色々回収できていない話もありますので、またどこかで書きたいと思います。




