表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】ただ眠い夜

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/04/07

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

作者の中で、世界史の中盤まで年表が出来たので、疲れました。

何か物を食らうのも、何か調べ物をするのも、私にとっては何ら変わらない事なのかも知れない。とどのつまり、生きていく上で必要な不可欠な物だと言うことである。

未来永劫、私達はきっと走り続けなくてはならない。


平日夜、眠っていると、ゴソゴソと何かが潜り込む感触がした。得体は知れない。何だかも見えない。けれどもこの時間に入ってくるのは彼奴しか居ない。

「自分の部屋戻れよ」

同居人の鏡花である。彼奴は翌日が休日出ない時には、自分の部屋で一人眠っているタイプの人間ではあるが、時折、何を間違えたかこうして布団に潜り込んで来る。

取り敢えず摘み出そうと、首根っこを掴むと、嫌がる様に体を巻き付けてくる。

「鏡花は、白亜紀よりもカンブリア紀が好きなんだけど」

「人の話聞けよ」

今までろくに返事をしない俺が言えた義理ではないが。

鏡花はそんな俺の声を無視して、胸元に顔を埋めると。そのままうつらうつらと何かを話し掛けてきた。

「だってほら、赤の女王が走り出した時代だから。それと同じ様に、瑠衣たんが嫌がれば嫌がる程、鏡花も頑張ってしがみつかないと行けないんだよー……」

難解で、学術的な単語が混ざっている。恐らく、理性はあるようでない。本気で眠いと思っているし、人に分かり易く伝えるという機能がしっかりと抜け落ちている。

俺は鏡花を引き離す事を諦めて、ただ目を瞑ることにした。

「でも、今日は疲れちゃったかなぁ。昨日、三十分遅く寝たし。それによって、もう何もかもどうでも良い。走り続ける気はあるよ? でも其れは今じゃない。

んーアノマロカリスの模型が欲しい……」

最後にはそんな寝言の様な事を言って、くったりと力を抜いた。意味不明な夜の話である。


瑠衣が私の頭を撫でている。私の扱いは大抵粗雑。暴言は吐くし、人の体を座布団にもする。けれども髪だけは好きなようで、こうしてたまに撫でてくる。

「どしたの? 瑠衣たん〜」

「別に。労い」

その言葉の意味は私は分からない。

ただ眠いだけの作者が、なんかよく分からんまま、

なんかしら書かなきゃー

というノリで書いたので、支離滅裂です。


すみません。今、ほんとうに眠くて、あー

『じゃあ寝てから書けば?』と言われたら、

『なんか座り悪いからヤダ』ってだけんで、思い切り個人の理由です。


何故か頭の中で、『〇〇愛してる』が流れ、アノマロカリスが泳ぎ、フランス革命の前で奥様方が包丁と鍋持って更新してるっていう謎の症状。


眠くてやばいね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ