パチモンのばしてパチットモンスター
前回のあらすじ
とくになし
俺、マッサラタウンの魔サトシ夢はパチモンマスターになること
俺は100歳の誕生日にパチモンマスターになるために旅に出るんだ
「魔サトシ、荷物詰めるから来なさい」
「はーい」
こいつはコケシ俺のママ
明日旅に出るために今日は旅支度をするんだ
「ママ、俺さ必要そうなもの入れてみたから確認してくれよ」
そういうとママはバックの中を漁り出しポイポイとバックの中からものを出す
「これもだめ、これは危ないこれも、これも」
「ちょっと何してんのさ!」
「釣竿なんて先が尖ってて危ないし、パチモン玉なんていらない、野生ののパチモンと戦うなんてあぶなすぎるわよ」
そう言ってどんどん荷物が減らされ残ったのはきのみ系のアイテムだけだった
「あなたにはね危ないことをしてほしくないの、そして私にはなれなかったパチモンマスターになって欲しいのよ」
「うん、わかってる」
「明日早いんだから今日は早く寝なさい、おやすみ」
「おやすみママ」
俺はなんだか不安で眠れなかった
ーーーー
「ほらお弁当持って行って、傘は入れた?財布は?」
「持ってるよお弁当ありがとう!」
ママはニコニコと笑って送り出してくれた
「行ってきます」
ーーーー
「大木戸博士!」
「おぉー魔サトシパチモンを貰いにきたのじゃな!」
「あぁ!どうしようかなぁ、火タイプビドガゲもかっこいいし、川タイプのゼニミシシッピアカミミガメもかわいいし、wタイプのフシギヤネもキモいし、どれにしようか迷うぜーw」
「残念だが三匹とも昨日持っていかれたのじゃ」
「なんで!じゃあ俺のパチモンは!!」
「大丈夫じゃもう一匹あるんじゃそれは、こいつじゃ」
パチモン玉に詰め込まれていたのは可愛いくて、耳が黒いねずみのような生物
「こいつは魔ッキー•申すじゃ雷タイプのパチモンじゃ」
「うわーカッコ良くも可愛くもないや、めっちゃキモイじゃん!」
「フシギヤネといい勝負じゃぞ〜」
「ならいいかよろしくな魔ッキー•申す」
ははっ
「よし名前が長いからこれからは申すって呼ぶぞ」
「ちなみにこいつの覚える技は一つ、歌うという技だけなんじゃ」
「まじか!パチモンってすげぇー!」
「ほれ歌ってみろ申す」
魔ッキー申す 魔ッキー申す 魔ッキー 魔ッキー 申す 魔ッキー申す 魔ッキー申す 魔ッキー 魔ッキー申す
「すげぇー!!!文字なのにリズムが流れ込んでくるぜ!!」
「じゃがこいつが歌うせいでパチモンのばしてパチットモンスターがアニメ化せずにパチモンのパチモンが先にアニメ化してしまったんじゃ」
「なんだって!ってことはこの小説も、、」
「ここで終わりじゃ〜」
またみてね
次回 大木戸死す 決闘スタンバイ
次回もまたみてね




