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神隠しだと思ったら、異世界に召喚された!  作者: 桜ゆい
第五章 始まった学校生活
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89話


「お前は、グレンだったな!

お前の意見は最もだと思うが

何か、他に案があるのか?


それと、敬語を使え敬語を!」


カルロス先生が、そう言うと


「あっ!つい、いつも通り喋っちまった。


えっと...俺らマフィアの幹部も

2つ以上を、こなせば

いいんじゃねーか?と思う!

じゃなくて、思います!」


グレンが、不慣れな敬語を使いながら

カルロス先生に言うと


「俺も、グレンの意見に賛成です!


この特別授業は、魔法強化を

目的としてますよね?


なら、俺達マフィアの幹部以外にも

2つ以上を希望する生徒がいるなら

それを目標に、頑張っていけば

いいんじゃないですか?」


そう、レオがグレンに賛同して

カルロス先生に言うと



「よし!分かった!

なら、マフィア幹部と、姫華と

そうだな...クリス!

お前らは、必ず2つ以上の事を

こなしてもらう!


そして、他のみんなは

自分でできそうと思うなら

2つ以上をこなしてみろ!


まずは、各自この1年間の

目標と計画を決めろ!」


カルロス先生に、そう言われ


「姫華は、どうするの?」


リュカに、そう聞かれた。


「私は、治癒魔法が使えるから

サポート系は()()()やるつもりだよ!

後1つは、んーー...攻撃系かな?」


私が、そう言うと


「だったら、私と一緒ね!

また、前みたいに

一緒に練習とかやりましょう!」


リュカが、そう言うと


「奇遇だな!俺も一緒だから

その練習に参加ってことで

よろしくー!」


グレンがそう言い

私と、リュカの会話に入ってきた。



「えっ?グレンさんも

一緒に練習をするなら、俺も!

俺も、攻撃系とサポート系の

2つ頑張ろうと思っていたので。」


アイザックも、そう言い

会話に入ってきた。


「お前は、強制じゃねーだろ?

そもそも、もう少し空気読めよ!」


グレンが、そうアイザックに言うと


「空気....あっ!!

そういう事ですね?!

グレンさん、前に言っ ッんぐ!!」


アイザックが、言いかけてる途中で

また、グレンが

アイザックの口を塞いだ。


「お前なー!」


グレンが、そうアイザックに言って

何だか、アイコンタクトを

取っていた。


「もう!!また、グレンは

アイザックの口を塞いで!やめなよ!


アイザックが、話してる

途中だったでしょ?」


私が、そう言うと



「あっ!えっと...俺が、その...

何度も、同じ事を言うから

それを、止めてくれたっていうか

それだけだから!」


アイザックが、そう言うので



「なら、別に口を塞がなくても...」


私が、そう言うと



「あっ...なんていうか...

俺が、止めてほしいって

お願いしてあったんだよ!

ねっ?グレンさん!」


アイザックが、そう言うと


「そっそうそう!」


グレンも、そう言い


「なら、いいけど...」


私がそう言うと、2人とも

顔を見合わせながら笑っていたし

別に、仲が悪い訳でもなさそうだし

私は、納得する事に...。



「みんな、それぞれなのは分かるけど

どうせなら一緒に練習しようよ!


その方が、苦手な部分も

周りに聞きやすいでしょ?」


ロアンが、そう言い話に入ってきた。


「それ、いいかも!


そしたら、私もサラも、ミアも

クレアも一緒に練習できるし

私は、それに賛成!」


私が、そうロアンに言うと


「僕も!それに賛成!」


めずらしく、ノア君も前のめりだ!


「俺達も、それでいいよ!なっ?」


そうレオが言い


「ああ、俺もそれでいい!」


そうリオが言うと


「俺も、それでいいよ!」


リアムもそう言い


「クリスも一緒にやろうよ!」


レオが、そう言うと


「ああ!いいよ!」


クリスも、そう言い入ってきた。


そしてグレンも、リュカも

アイザックも、こっちに

賛同する形になった。



私達は、それぞれ目標をきめ

練習する計画を立てた。


もちろん、ロアンが

中心となって、話を進めてくれてので

直ぐに、話がまとまった。



その後、カルロス先生に

目標や計画を、報告しに行き

許可がおりたので


みんなで練習するのが確定した。



「そろそろ、決まってきたな!

グループでやるか、

1人でやるかは自由だが

目標は、必ず1人1個は決めろよ!


計画は、グループのやつは

自分の意見を言い

なるべくみんな意見が

通るように計画を立てろ!


個人のやつは、もちろん自分の

やりたいようにやってみろ!


今日中に決めろよ!」


カルロス先生がそう言うと

続々と先生へ報告に行く人がいた。



そして、個人なり、グループなり

みんな決まったようだ。



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