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神隠しだと思ったら、異世界に召喚された!  作者: 桜ゆい
第五章 始まった学校生活
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86話


「おはよう!」


ミアは、そう言って私の元へ

走ってきた。


「ミア、待ってよー。」


そう言ってクレアも走ってきた。


「2人ともおはよう!」


私が、そう言うと


「??!あっどうも

初めまして...」


ミアは、サラに気づき

あいさつをしていた。


「初めまして、

サラ・チェリンって言います。」


サラが、そう言うと


「そっか!初めましてだよね?

サラ、紹介するね


この子が、ミア・リャターシで

この子が、クレア・レアンクト

って言うの!

二人とも私と同じクラスで

友達になったんだよ!」


私は、サラに

ミアとクレアを紹介した。


「よろしくね!」


サラがそう言い


「サラは、自分で

自己紹介しちゃったから

名前は、いいよね?


ミア、クレア、サラは

私の親友で、ジーク先生がいる

病院で看護婦さんもしてるんだよ!」


私はそう、ミアとクレアに

サラを紹介した。


「よっよろしくお願いします!」


ミアと、クレアがそう言うと


「2つしか、違わないから

そんなに気を使わないでちょうだい!」


サラが、そう言い


「そうだよ!サラはこう見えて

実は、すごく優しいし


そうだ!ミアとクレアも

友達になればいいんだよー!」


私が、そう言うと


「#実は__・__#って何よ?!


私は、普通に優しいでしょ?」


サラが、そう言いと

ミアも、クレアも笑っていた。


「確かに!友達になりたいです!」


ミアがそう言い


「わっ私も、お友達になりたいです!」


クレアも、サラにそう言うと


「いっいいわよ!その代わり

友達になるなら

敬語なんて、やめてよね?」


サラが、そう言い

ミアと、クレアは、

お互いの顔を見合わせて微笑んでいた。


「ねっ?だから、サラは

素のままのほうがいい!って

言ったでしょ?」


私が、そう小声で言うと

サラは少し照れていた。



「そういえば、昨日の

クレアの話ってなんだったの?」


ミアが、そう聞くと


「実はね...」


クレアは、そう言い

ノア君と付き合う事になったと

私達に報告したのだ。


「よかったじゃん!」


私達が、そう言うと


「シーっ!まだ恥ずかしくて

誰にも言ってないの!」


クレアが、そう言い

話していると、

サラが、話題について

来れてないので

私達は、サラに

クレアが、ノア君の事を

気になりだしていた事などを

全て話した。


もちろん!サラも

祝福してくれていた。


そして、私達は

話をしながら、

各々教室へ向かった。








教室へ入り私達が、席に着ついて

軽く雑談をしていると

フレディ先生が、教室に入ってきた。


「おはよう!


今日は、この前の魔力テストを元に

魔法強化の授業の

クラス分けを発表する!


前にも言ったが、

魔法別で分けられたクラスには

年齢は、関係ないからな!

先輩とも、後輩とも

ちゃんと魔力を高め合うように!」


ジーク先生は、教室に入るなり

そう、話を始めた。


「では、まず初めに左から

光と雷、火と土、水と氷、木と風

この4つに別れて並んでもらいます。


2つ以上魔法が使える方は、

もっとも得意な方へ並んでください。

そして後ほど、他に使える魔法を

私に教えてください。」


先生がそう、みんなに説明をすると

みんなは、それぞれ並び始めた。


「先生、治癒魔法の場合は

どうしたらいいですか?

私、光の魔法も使えるんですけど

光の方に並んだほうがいいですか?」


私が、そう言うと


「そうですね!光魔法の所に

並んでもらえますか?


治癒魔法に関しては、

学校での強化が難しいので

引き続き、ジーク先生から

教わったほうが

いいかもしれないです!」


先生にそう言われ、私は

光の魔法の所へ並んだ。



「並び終わりましたか?


それでは、今から私が

1人1人にA~Cのクラス名を言うので

自分のクラス名をきちんと

覚えておいて下さい!」


先生は、そう言い

1人1人に、クラス名を言っていった。



「次は、特別授業時の校舎の説明をします!


光と雷は、西校舎の2階

火と土は、西校舎の3階

水と氷は、東校舎の2階

木と風は、東校舎の3階です!


午後の授業は、今言った教室へ行き

魔法強化の授業を行う予定です!


説明は、以上ですので

忘れないで下さいね!


それでは、通常通りの授業を始めます。」


先生は、そう説明をし授業を始めた。



授業では、魔法の基礎はもちろん

各魔法の、得意な国の説明もあった。


ロアンに聞いた事があったが

授業での方がとても詳しく

教えて貰えた。


また、隣国からの留学や

隣国へ行く留学の話もあった。


みんなより2ヶ月づれて

隣国から留学生が来るらしい。


そして、この国から

留学へ行く生徒も数名いるらしい。



他にも、王族などの話もあり

とても興味深いものだった。



そして、もちろん

魔法の授業が1番多くて

物を浮かせたり、操ったりなど

みんなにとっては、

当たり前の基礎なんだろうけど

私にとっては、

すごく楽しい授業だった。









そして、あっという間に

お昼休みに




「姫華、そろそろ

午後の授業に向けて移動しよう!」


ミアがそう言い

私と、ミアと、クレアとアイザックで

西校舎の2階へ向かう事に。


普段、東校舎の私達は

西校舎へ来る事がないので

私は、キョロキョロしながら

歩いていると




“ドン”

誰かにぶつかってしまった。



「ごめんなさい。」


私が、頭を下げて謝ると


「あれ?君は確か...」


聞き覚えのある声に顔をあげると

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