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神隠しだと思ったら、異世界に召喚された!  作者: 桜ゆい
第四章 魔法学校へ
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84話


「3日間、ありがとう!

すっごく、楽しかった!


食事の時とか、少ししか

会えなかったけど

久々に、レオ兄と、リオ兄と過ごせたし


次は、私の家で

お泊まり会しようね!」


ミアが、そう言ってくれた。


「私も、すごく楽しかったよ!


ミアの家のお泊まりも

楽しみにしてるね!」


私が、そうミアと話していると


「わっ私も、すごく楽しかったよ!


魔力の量も多くなったし

本当に、ここに来てよかったよ

ありがとう!


後ね...その...

報告したい事もあるんだけど...

ここだと...

あっ明日学校で話すね!」


クレアの報告が何か、

今すぐ聞けないのは

すっごく、気になるけど...

でも、照れてる様子を見る限り

悪い話では無さそう。


「3人で、たくさん話せて

楽しかったね!


クレアの報告も気になるけど

明日まで我慢するから

ちゃんと聞かせてね!」


私がそう言うと、クレアは

照れながら、頷いてくれた。



「俺も、そろそろ会話に

入っていいか?」


アイザックは、そう言い

会話に入ってきた。


「ごめん!勝手に

盛り上がってた...。」


ミアが、そう言うと



「いいよ、別に!


それより姫華、

俺のわがままを聞いてくれて

ありがとう!

お陰で、欠点も克服できて

夢まで叶った!


まぁ、今はまだ下っ端だけど

俺頑張って、グレンさん達と

同じ幹部にまでなるからな!」


アイザックが、そう言うと


「後、何十年かかる

約束してんのよ?

浮かれすぎ!」


ミアが、そうアイザックに言い


「うるさいな!

別にいいだろ?浮かれたって!」


アイザックも、ミアに言い返し

2人が軽く言い争いをしていた。



「ふっふ あはは。

本当に仲良いよね?


浮かれてもいいと思うし

目標は、大きくていいと思うよ!

これからも、頑張ってね!」


私が、そう言うと

アイザックは、嬉しそうにしていた。


やっぱり、夢が叶った事が

1番嬉しかったんだと思う!



「俺たちからも一言いいか?」


グレンは、そうアイザックに言うと


「俺たちマフィアへようこそ!」


幹部全員が、アイザックに

そう言うと


「おっ俺、本当にこれから

頑張りますから!


皆さんと同じ幹部に

絶対なりますから!」


アイザックは、そう言い

少し泣いていた。



「明日から、普通に学校で

会うんだから...」


そう、ロアンが言うと


「何も泣かなくても...ねぇ...」


リュカがそう言い


「そもそも、幹部目指す前に

幹部補佐になるのが先じゃない?」


リュカが、そう言い


「まぁ、確かに...」


レオがそう言うと


「とりあえず、幹部補佐から

めざせばいいよ!」


リアムがそう言い


「幹部補佐を目指すなら

魔力コントロールの練習は

続けておきなさい!」


ルーカスまでも、

アイザックに、言い始め


「幹部補佐になったら

邸にも、一緒に

住めるようになるよー!」


ノア君も話に入ってきていた。


「まっ、とりあえず

頑張って!」


グレンは、そう言い


幹部の、みんなは

アイザックをからかいながら

会話を楽しんでいた。




「馬車の手配ができました。」


そう、部下の方が言いに来ていた。


「僕が、付き添いをするから

みんな行こうか?」


ロアンがそう言うと


「ミア、母さんと父さんに

よろしく!」


レオが、そう言い

その後ろでリオも手を挙げ

合図をしていた。


「ミア、クレア、アイザック

また、遊びに来てね!」


私が、そう言うと


「クレア、まっまたね!」


ノア君が、照れくさそうに言い

クレアも、照れながら頷いていた。



「ミア、練習は続けるんだよ?」


リアムがそう言い

ミアは、笑っていた。


「アイザック、お前を推薦したのは

俺だから、俺にはお前を

()()()()責任があるから

これからも、練習は付き合うし

困った事があれば、なんでも言えよ!」


グレンが、そう言うと

アイザックは、

また目を、うるうるさせていた。




そして3人は、ロアンと共に

馬車に乗り帰って行った。





そして、明日からの

学校に向けて、

皆、各々が部屋に戻る事に。







「姫華様、明日は学校ですし

今日はもう、

おやすみになられては

いかがですか?」


部屋に入るなり、アンナがそう

気を利かせて言ってきた。


「うーん...でも...

ロアンがまだ戻らないのに

先に寝るのもね...


みんな、私の友達なのに

ロアンが、見送りに

行ってくれているし....


ロアンが、帰ってきたのを

確認してから寝ることにするね!」


私が、そう言うと


「分かりました。

では、ホットミルクを

持ってきますので、

ホットミルクを飲みながら

待っていましょう!」


アンナは、そう言い

エイミーと一緒に

ホットミルクを作りに

1度部屋から出て行った。





そして、私は

2人を待っている間に


いつの間に寝てしまっていた。

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