バステト様とSEXしたい!
夜の帳が深く下りた頃、私はいつものように自室の隅に小さな祭壇を設けていた。
黒猫の置物と、香油を少しだけ滴らせた灯火。そして、心の中で何度も繰り返す祈りの言葉。
「バステト様……どうか、私の前に現れてください。貴方様のその美しい肢体を、この手で、この口で、この体で味わわせてください」
それはただの妄想では終わらなかった。
灯火がふっと揺れた瞬間、部屋の空気が蜜のように甘く、濃密に変わった。香油の匂いが急に強まり、熱を帯びた獣の吐息が耳元を掠める。
「呼んだな、愚かな人間よ」
低く、甘く、しかし圧倒的な威圧を含んだ声。振り返ると、そこには彼女が立っていた。
バステト様。
黒い絹のような髪が腰まで流れ、金色の瞳が暗闇に浮かぶように輝いている。猫の耳がぴくりと動き、長い尾がゆったりと左右に揺れていた。肌は月の光を映したような淡い小麦色。豊かな胸が薄い亜麻布の衣の下で、呼吸のたびに大きく上下している。腰のくびれは深く、そこから広がる臀部は、まるで熟れた果実のように弾力を主張していた。
私は息を飲んだ。跪きたい衝動と、突き上げたい衝動が同時に胸を焼いた。
「こんなに卑猥な願いを、女神に捧げてくるとはな。……面白い」
バステト様はゆっくりと近づいてくる。足先が床を踏む音すら、甘い打撃音に聞こえた。彼女は私の前に立ち、その長い指で顎をくいと持ち上げた。
「望むなら、くれてやる。ただし、ただの交わりではないぞ。私は神だ。お前の全てを、骨の髄まで味わい尽くすつもりでいる」
その言葉と同時に、彼女は亜麻布を肩から滑らせた。
豊満な乳房が零れ落ちる。淡いピンクの乳首はすでに硬く尖り、わずかに汗を帯びて光っていた。下半身も隠すものなど何もなく、黒い陰毛が薄い草のように生え、その中央にはすでに潤んだ秘裂が、蜜を滴らせていた。尾がぴんと立ち、興奮を隠そうともしない。
「跪け。そして、私を拝め」
私は言われるままに膝をつき、顔を彼女の股間に寄せた。熱い吐息が秘部に当たると、バステト様は小さく喉を鳴らした。猫のような、甘く低い声。
舌を伸ばし、秘裂をゆっくりと舐め上げる。濃厚な雌の味が口いっぱいに広がった。すでに熱く、ぬるぬるとした蜜が大量に溢れ出しており、舌を這わせるたびに糸を引く。クリトリスを軽く吸うと、彼女の太ももがびくりと痙攣した。
「ん……ふっ、いい子だ……もっと深く、私の中を探れ」
私は両の手で彼女のふくよかな尻を掴み、顔をさらに押し付ける。舌を穴の中にねじ込み、ぬるぬるとした内壁を掻き回す。蜜が顎を伝って滴り落ちるほどだった。バステト様は尾を私の背中に巻きつけ、時折きつく締めつけてきた。
「はぁ……はぁ……人間の舌にしては、よくできている。……続けろ」
彼女は自分の乳房を両手で揉みしだきながら、腰をくねらせ始めた。乳首を指で摘まみ、引っ張っては離す。その仕草があまりに淫らで、私の股間はすでに限界まで硬くなっていた。
十分に舐め続けたあと、彼女は私の頭を掴んで引き剥がした。唇と顎が蜜で光っているのを見て、満足げに笑う。
「立って。……衣を脱げ」
私は急いで服を脱ぎ捨てた。硬く張り詰めた男根が跳ね上がると、バステト様は興味深そうにそれを見つめた。
「ふうん……そこそこ立派だな。神を悦ばせるには足りるか、試してやる」
彼女は私を押し倒すと、自ら跨がってきた。熱い秘裂が男根の先端に触れる。ぬるり、と音がして、蜜が先端を濡らす。
「入れるぞ。……私の中を、覚えておけ」
ゆっくりと腰を沈めていく。熱く、締めつける内壁が、一気に男根を飲み込んでいく。あまりの熱さと圧迫感に、私は思わず声を上げた。バステト様の中は、ただの人間の女性とはまるで違った。熱く、ぬるぬるとした肉が幾重にも男根を締め上げ、脈打つように収縮している。
「んっ……はぁ……いい感触だ。……お前も感じているな?」
彼女は完全に腰を下ろすと、そこで一度止まった。男根が根元まで埋まり、先端が子宮口に押し当たっている感覚がはっきりとわかる。バステト様は上から見下ろし、金色の瞳を細めた。
「動くぞ」
そして、激しく腰を振り始めた。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、と湿った音が部屋に響く。彼女の豊満な乳房が激しく上下に揺れ、時折私の胸に叩きつける。尾は私の太ももに巻きつき、締めつけては緩めを繰り返す。内壁は容赦なく収縮し、引き抜くたびに蜜が溢れて太ももを伝った。
「あっ……あっ……ふぁ……っ、深い……お前のものが、私の奥を突いている……」
バステト様自身もかなり感じているらしく、耳がぴくぴくと動き、時折甘い喘ぎが漏れる。私は彼女の腰を掴み、下から突き上げ返した。子宮口を小突くたびに、彼女の身体が大きく跳ねる。
「そこ……っ! そこがいい……もっと、強く突け……!」
指示されるままに腰を打ちつける。結合部からは蜜が飛び散り、シーツを汚していく。バステト様は次第に理性を失っていくように、激しく腰をくねらせ、自ら男根を貪るように動き始めた。
「はぁっ、はぁっ……人間ごときが……よくも、神をここまで……っ」
彼女は上体を伏せ、私の上に覆いかぶさってきた。熱い乳房が胸に押しつぶされ、硬く尖った乳首が肌を擦る。耳元で熱い吐息を吐きながら、彼女は低く囁いた。
「出せ……私の中に、精を捧げろ。……神を孕ませるつもりで、出せ」
その言葉が決定打だった。私は彼女の尻を強く掴み、限界まで突き上げながら射精した。熱い精液が勢いよく子宮口に叩きつけられる。バステト様は大きく身を反らし、猫のような高い声で鳴いた。
「んあぁぁっ……! 出る……熱いのが、中に……っ!」
内壁が激しく痙攣し、精液を搾り取るように収縮を繰り返す。私は何度も腰を震わせながら、全てを彼女の中に注ぎ込んだ。
射精が終わっても、バステト様はすぐに腰を上げようとはしなかった。男根がまだ半勃起のまま中に収まった状態で、彼女は満足げに息を整えている。
「……悪くない。だが、これで終わりと思うなよ」
彼女はゆっくりと腰を上げ、ぬぽっ、と音を立てて男根を抜き去った。大量の精液と蜜が混ざった白濁が、秘裂からどろりと溢れて太ももを伝う。それを見て、彼女は指でそれを掬い、ねぶりと舌で味わった。
「お前の精……案外、濃いな。気に入った」
次の瞬間、彼女は私の身体を翻し、四つん這いにさせた。後ろから覆いかぶさるようにして、再び熱い秘部を男根に押し当てる。
「今度は、後ろからだ。……猫は後ろから突かれるのが好きだぞ」
ずぶり、と再び男根が沈み込む。今度はより深く、より激しく。バステト様は私の背中に爪を立て、甘い声を上げながら腰を打ちつけてきた。尾が私の腹に巻きつき、締め上げる。
「もっと……もっと激しく……神を壊すつもりで突け……!」
私は言われるままに、後ろから激しくピストンを繰り返した。彼女の豊満な尻が私の下腹部に何度もぶつかる。ぱんぱんぱんと肉の打ち合う音が絶え間なく響く。乳房が激しく揺れ、時折自分でそれを揉みしだいているのが見えた。
「あっ、あっ、あっ……そこ、子宮を……突かれてる……っ、気持ちいい……!」
バステト様の声はもう、完全に甘いメスの声になっていた。耳がぺたんと伏せられ、尾が力なく揺れている。私は彼女の腰を強く引き寄せ、根元まで埋めたまま何度も小突いた。
「出す……また、中に出す……!」
「出せ……私の中を、お前の精で満たせ……っ!」
二度目の射精が、彼女の子宮を直撃した。バステト様は大きく身を震わせ、長い喘ぎ声を上げながら絶頂に達した。内壁が痙攣し、精液を一滴残らず飲み干そうとするかのように締め上げてくる。
私たちはそのまま崩れ落ちるように横になった。バステト様は私の胸に顔を埋め、満足げに喉を鳴らしている。まだ結合したままで、時折内壁が小さく収縮しては、残った精液を押し出してくる。
「……ふふ。人間にしては、よく私を悦ばせたな」
彼女は顔を上げ、金色の瞳で私を見つめた。汗で濡れた髪が頬に張り付き、いつもより妖艶に見える。
「今夜はまだ終わらないぞ。神を呼んだ責任は、取るがいい」
そう言って、彼女は再び腰を動かし始めた。まだ硬さを保っている男根を、ゆっくりと浅く出し入れする。蜜と精液の混ざった音が、ねちゃねちゃと淫らに響く。
「今度は、ゆっくりと……私の全てを味わえ」
バステト様は上にまたがり、騎乗位のままゆっくりと腰をくねらせた。内壁が男根を包み込み、擦り上げるように動く。彼女は自分の乳房を私の顔に押しつけ、乳首を咥えさせた。
「吸え。……神の乳を、貪れ」
私は言われるままに乳首を強く吸い、舌で転がす。バステト様は甘い声を漏らしながら、腰の動きを速めていく。徐々に激しくなり、またしても湿った音が部屋を満たした。
三度目の射精のとき、彼女は私の首に腕を回し、深く口づけをしてきた。熱い舌が絡み合い、甘い唾液が交換される。その最中に私は中に精を放ち、彼女もまた大きく痙攣して絶頂した。
その後も、バステト様は飽きることなく私を求めた。時には私が上になり、彼女の両脚を大きく開いて激しく突いた。時には横向きになり、後ろから優しく、しかし深く腰を動かした。彼女の尾は常にどこかしらに巻きつき、興奮の度合いを伝えてきた。
夜が白み始める頃、ようやく彼女は満足したように身体を離した。秘部からは、何度も注がれた精液がどろどろと溢れ出している。それを気にする様子もなく、彼女は私の隣に寄り添った。
「……悪くなかった。また呼ぶがいい。次は、もっと酷くしてやる」
バステト様はそう言い残すと、ふっとその姿を消した。残ったのは、部屋中に充満する雌の匂いと、ぐしゃぐしゃに汚れたシーツ、そして私の身体に残る、熱い余韻だけだった。
私は天井を見つめたまま、小さく笑った。
また、今夜も、彼女を呼ぶだろう。
バステト様の、あの熱く締まる内側を、もう一度味わうために。




