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ダルゴス・ハンターズ  作者: MKs'officials
第一章、守護神伝説記
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ダルゴス・ハンターズ

シリーズ小説はじめます。

ファンタジー系で割と王道な作品かもしれません。

今後の展開は全然考えてませんが皆さんが驚くような展開を用意できるといいなって思ってます。

ぜひお楽しみください。

まず初めにこの世界についてざっくり説明しよう。

この世界には四人の守護神(ガーディアン)が存在していた。

北の神、「ン=ジャバガル・ダルゴス」

南の神、「マイオーネ・ダルゴス」

東の神、「ビャカルサ・ダルゴス」

西の神、「オボロイーサ・ダルゴス」

そして守護神(ガーディアン)の器に収まりきらない存在、「ファッカーター・ダルゴスィウム」

そしてその守護神(ガーディアン)の試練を全てクリアした者のみが願いがなんでも1つ叶うと言われていた。

しかし守護神(ガーディアン)のいる場所はわかっておらず、今では伝説だとか実在しないだとか言れている。

その守護神(ガーディアン)を見つけ出し、試練をクリアしようとする輩はダルゴス・ハンターと呼ばれていた。

ダルゴス・ハンターは情報を出し合い協力することもあれば取り合いになって殺し合いになることも少なくなかった。

本編に行く前に…この小説の読み方を教えましょう。

この小説では色々ありますが多方は下の例文を見ればわかると思います。

わからない場合は頑張って理解してください。

(例)〜国名 地名〜

(例)キャラクター名「セリフ」

(例)書き(読み)

では引き続き小説を楽しんでくださいませ。


〜北西ナザラン諸国 ギルバクシティ〜


主人公、「ガバル ゴブダリア」も1人のハンターだった。

商人「いらっしゃい!守護神(ガーディアン)の地図売っとるよ!」

ガバル「ください!」

商人「あいよっ!じゃあ500ポールな!」

ガバル「ごっ、500…」

商人「兄ちゃんは元気いいから250にまけてやるよ。」

地図を買ったガバルは地図示す位置へ向かった。


〜ナザラン諸国 ギルバク平原〜


しかし着いた先は何も無いまっさらな平原だった。

ガバル「また騙された!?ちくしょー!」

そこでガバルの元へとある女性が声をかけた。

???「もしかしてあなたも地図を頼りに?」

ガバル「はい、そうですが…?」

???「あっ!やっぱり!…あっ名乗り遅れました…私はサラ ガブリエルです!」

サラは元気よく自己紹介をし始めた。

ガバル「俺はガバル ゴブダリア、よろしくな!」

そうしてガバルは初の仲間を見つけた。

数年間他のハンターには命を狙われ続けていたためこうして話が通じる相手は珍しかったのだ。


〜ナザラン諸国 ギルバクシティ〜


もう当たりはすっかり暗く、街の外に出れば魔物に襲われるような時間だ。

さらにこの時間はハンターが出歩いているので戦闘を余儀なくされる可能性がある。

結局ガバル達は宿で夜を過ごすことになった。

そして次の日。

宿を出るとそこにはハンターが市民を脅し、守護神(ガーディアン)についての情報を探っていた。

ハンターA「情報知ってるんだろ?痛い目あう前に吐いた方がいいんじゃないかぁ?」

その市民は怯えて動けなくなっていた。

正義感の強いガバルはそれを無視することができず話しかけてしまう。

ガバル「お前たちやめろ!可哀想だろ。」

ハンターA「お前には関係ないだろ!」

と、そこへ街の警官が来る。

ハンターA「チッ!今日はこれくらいで勘弁してやるよ。」

そしてガバルの元へ市民が近づけとこう言った。

市民「た、助けてくれてありがとうございます。お礼に守護神(ガーディアン)の情報を差し上げましょう。」

市民がそう放つとその場の空気は緊張感で張り詰める。

市民「あれは伝説なんかじゃない。本物なんだ。ある日、ロバルフ山脈の辺りを歩いている時に見てしまった。あれがトラウマで今でもあそこには近づけない。」

その話を聞いてから1日中、ずっと考えていたが何も思い浮かばず直接現地へ足を運ぶことにした。

そして次の日…


〜ナザラン諸国 ロバルフ山脈〜


サラ「まだつかないんですかぁ?もうヘトヘトで足が動きませんよぉ!」

ガバル「だから街で待ってろって言ったじゃんか!着いてきたお前が悪い。」

サラ「だってぇ、私だって願い叶えたいんだもん…ね?」

ガバルは大きなため息を着く。

そしてその日は1日中探し回ったがどこにも見当たらない。

ガバル「あれもガセ情報だったのかな。」

そして辺りも暗くなったため、テントを張って1泊することにした。

眠りについたと思うと辺り1面が紫色のモヤがかかったような空間にいた。

ガバル「こ、ここは…?サラはどこに?」

その時、脳内に直接響かせるような感覚で話しかけられた。

???「我は夢の守護神(ガーディアン)、ビャカルサ・ダルゴスである。今からそなたに夢の試練を受ける資格を差し上げようぞ。」

ガバルは思考が追いつかずフリーズしたかのように固まった。

ガバル「…」

そしてしばらくすると状況を理解したのかみるみるうちに驚きが現れた。

ガバル「守護神(ガーディアン)!?」

そして夢の守護神(ガーディアン)は試練の内容を説明し始める。

要約するとこうだ。

ガバルが今いるこの空間は夢の中だ。

そしてこの空間は見慣れた空間に変わる。

その見慣れた空間をヒントに自分が本当に大切にしているものを見つけるということだ。

夢の守護神(ガーディアン)「さぁ、始めるぞ」

ご視聴ありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?

今のところ説明がほとんどで終わってしまいましたね。

主人公、ガバルとヒロインのサラこのふたりがメインとして登場しました。

今後は仲間が増えていくのでしょうか。

そして守護神の試練を全てクリア出来るのか。

最後まで目を離さないで見てほしいですね。

これからも楽しみにしていてください。

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