ヤンデレストーカー
「あー今日も学校疲れた、鬱なりそう、寝よ。
ベッドにスカイダイブ!」
ベッド「ぼふっ!」
「!?...」
(ベッドが喋った!?)
「...あのぉ」
ベッド「ぼふぼふぼふふ!」
「ふーん」
(喉が乾いたみたいだ、水でも飲ませてあげるか)
(水筒には...よしまだ水が入ってる)
「ほらよっ」
ベッド「!?え、ちょちょちょちょっと待って、何したの!?」
「人語を介すベッドか、
まるでキーキャップ外したキーボードだな」
ベッド「うーわ!水が!染み込んで来て!冷たい!」
「お前が欲しいって言ったんだぞ?」
ベッド「はぁ?言ってないよ!!!!!!」
「そう?...まぁ、ヒューマンエラーは誰にでも起こり得るから」
ベッド「死ね!」
「うわぁベッドが飛びかかってきた!」
you die.
おまけ『面接失敗』
「【面接を始めます】、あなたからです」
「うちの大学への志望動機、教えてくれますか」
「イルミネーションがピカピカしてる場所で死にたかったからdeath」
「いやそれ死亡動機!しかも語尾がdeath!」
「おもんな、おもんな、おもんないツッコミ」
「お前、首ごと面接から落とすぞ」
「ごめんなさい」
「謝られても許しません、誹謗中傷で訴えます、開示請求を待っていてください」
「...ふふ、ははははははははははははははははは」
「?」
「...【面接終了】。」
「急にどうしました。あなたに面接を終わらせる権利はありませんよ?」
「いや、もう良いんだ。”お前の”面接は終了したからな」
「何...?」
「...実は俺は大学長のスパイで、志望はお前の素行を調査を行っていたんだ。
で、お前は俺のこと訴えようとしたから首ね」
「えっ....!?!?!?!?!?」
「ははっ、首が落ちたのはお前だったな」
「くそおぉぉぉぉぉぉぉお!」
「ははっ(やべぇ...出任せで学長の使いとか言っちゃったけど
全部嘘なんだよな...大丈夫かな...大丈夫じゃねぇよな...逃げよ)」




