表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

1話

「お医者さん!助けて!頭が痛いの!」


「.........検査しました、余命1日です」


「??????????」


「え、え、え、病名は?」


「病気ではありません、頭の中にダイナマイトが埋め込まれています」


「そ、そんな、今ダイナマイトがある部分の脳はどこにいったんだ!」


「早く出ていってください、爆破予告で訴えますよ」


二時間後。


「僕の事が大好きな美人ヤンデレストーカーの夏鈴ちゃん。

俺あと一日くらいで死ぬんだけど、何か俺に言い残したことない?」


「あなたの頭のダイナマイト、取り除けると言ったら?」


「え!?出来るの?」


「嘘でーーーす、出来るわけないじゃんね」


「うわー!(ストレスにより”心臓”が爆発)」


(「爆発したのダイナマイトじゃないんだ!」)←爆発に巻き込まれて死んだので声が出せない


(「ほら、心は爆弾って言うでしょ?」)←言わない


(「確かにそうだわね!」)←認知の歪み


(「そろそろ天国に行こうか  ” . ” )←文末についているのはピリオド、文の終わりを表すらしい。


あれ...?伏線?前の文なんかの伏線?


はっ!


もしかしたらこの物語は" . "で終わるのかも...!?←伏線依存症の症例










4行前の伏線を回収!?

.









残念!伏線回収失敗!


...ピリオドが文の終わりを表すらしい、だからと言ってこの物語が終わるわけないだろう?


いやごめん、ほんま疲れたので終わります。
















.

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ