1話
「お医者さん!助けて!頭が痛いの!」
「.........検査しました、余命1日です」
「??????????」
「え、え、え、病名は?」
「病気ではありません、頭の中にダイナマイトが埋め込まれています」
「そ、そんな、今ダイナマイトがある部分の脳はどこにいったんだ!」
「早く出ていってください、爆破予告で訴えますよ」
二時間後。
「僕の事が大好きな美人ヤンデレストーカーの夏鈴ちゃん。
俺あと一日くらいで死ぬんだけど、何か俺に言い残したことない?」
「あなたの頭のダイナマイト、取り除けると言ったら?」
「え!?出来るの?」
「嘘でーーーす、出来るわけないじゃんね」
「うわー!(ストレスにより”心臓”が爆発)」
(「爆発したのダイナマイトじゃないんだ!」)←爆発に巻き込まれて死んだので声が出せない
(「ほら、心は爆弾って言うでしょ?」)←言わない
(「確かにそうだわね!」)←認知の歪み
(「そろそろ天国に行こうか ” . ” )←文末についているのはピリオド、文の終わりを表すらしい。
あれ...?伏線?前の文なんかの伏線?
はっ!
もしかしたらこの物語は" . "で終わるのかも...!?←伏線依存症の症例
4行前の伏線を回収!?
↓
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残念!伏線回収失敗!
...ピリオドが文の終わりを表すらしい、だからと言ってこの物語が終わるわけないだろう?
いやごめん、ほんま疲れたので終わります。
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