表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

キャラクターの名前を考えるのは難しい

作者: 太陽

 「あなたが名前を付ける人はどのぐらいいますか?」 と聞いたとき あなたはどのくらいの人を思い浮かべるでしょうか?


子供の名前、ベットの名前、孫の名前、 と 数えるぐらいしかありません 


しかし、小説家ならどうでしょうか?


一つの作品に対して 少なくとも5人 多くても数十人の名前をそのキャラクターに付けるわけです


小説を書いていると その作品の数も多くなり 1年間に何百人もの人の名前を考えることになります


その作品がファンタジーの場合 その難易度も上がります イタリアで多く使われている名前や その他国で使われている名前を調べたり オリジナルの名前を考えたりするのは一苦労です


ですが それが他国同士の名前ですあってはなりません 登場人物の名前を合わせなければアクセントの違いや そもそもその雰囲気に合わない可能性が高くなってしまうからです


名前 されど名前です 名前はそのキャラクターの背景や 思い 魅力的であるか 有権者たちはそのキャラクターの第一印象となるのです



歴史小説なら考えるのも楽でしょうか 戦国大名の名前や 歴史上の人物を登場させるので名前を考える手間はありませんが 歴史小説はその時代を知らなければ小説を書けないという違う意味での壁が生まれるわけです



私も毎日のように名前を探す日々です 


ここで ある小説家のエピソードを紹介しましょう


その小説家さんは名前に困っていましたが

連載を続け コンテストに応募しょうと思っています


そのコンテストの締め切り日 無事に完結できたのですが 肝心の主人公の名前が決まっていなかったのです


いい作品を書いても その名前が魅力的でなければとその作品を書いていた小説家さんは悩んでいたのでしょう


結局 満足のいく名前が決まらず ありふれた名前にしてしまったのです


みなさんも作品にふさわしい魅力的な名前をみつけるというのは作品を作る以上に難しいかもしれません


名前はそれだけ重要だということです




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ