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彼岸花ヲ咥ゑ―大正監禁耽美譚―

作者:饗霞 累
最新エピソード掲載日:2026/02/19
―お姉様が死んでしまった
周りが怖くなってしまった、お姉様の変わりようも怖かった。そんな中、助けれてくれた殿方……
……なのに、どうして怖いの?
……どうして私は震えているの
死ぬほど甘いだけな筈なのに……。

大正時代。
貧しい少女・小春が働き始めたその日、憧れのお姉様は血の海に沈んでいた。

逃げ出した彼女を拾ったのは、優しく微笑む、名家の男性。

一けれどその手は、逃げられぬほど強く彼女を掴む。

甘く、優しく、逃げられない。

飛び出したある日、外国の紳士と出会う、桜の舞う月明かりの夜。

一首に沈む指、唇から運ばれる溶けたショコラ。

これは一人の少女が壊れていく、二つの手に蝕まれる、耽美と狂気の溺愛譚。


※カクヨム様、エブリスタ様にも同時掲載しております
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