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女子とかつての女子たちに

木枯らしが吹いたら

作者: 薄雪草
掲載日:2022/11/02


木枯らしが吹いたら

 冬の季節の到来


木の葉と踊ろう

 陽気にくるくる回って


十一月のはじまりは

 いつも曇り空の下から


寒い日にはマフラー巻いて

 一年でいちばん清らかな季節が来る




ハロウィンの名残りの

 ランタンおばけは、また来年


クリスマスの飾りに

 イルミネーションの街はきらめいて


夜を飾る青白い光

 道ゆく人々は誰もがキリストのよう


冬を待ちながら

 雪降る季節を夢見ているから




空から北風がやってくる

 待ってたよ、待ってたんだよ


枯れ葉を舞い散らせて

 私も舞うから


風、吹いて

 もっと吹いて


そのまま北の空に連れていって

 サンタの国まで、オーロラの地まで











冬の感じを出してみたくて。

ちょっとだけ感傷に浸るみたいな。

きょうはいい天気な上に、銀杏が見頃で、まだ早かったですよ…。

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― 新着の感想 ―
[一言] 朝晩涼しくなりましたね〜。
2022/11/02 18:49 退会済み
管理
[良い点] 文字から冬を感じれる、とても素敵な作品ですね。 最近、ほんと寒くなってきましたね~。 もう冬か~…てか、もうそろそろ2022年も終わってしまう汗 時が過ぎるのが早いことよ(^-^; 一度で…
[良い点] 冬が待ち遠しい感じが伝わってまいりました。 ひしひしと。 冬がお好きなんですね。 私は寒いのは苦手でして夏が大好きだったりします。 イメージじゃないと言われますが。w
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