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私はここ、アームハイン国に仕える宰相アルフだ。


齢25ながらも、その類稀なる才能でエリート出世をしてきた天才である、と周りは言う。

しかし、私は決してその身におごらず、常に高みを目指し努力し続けた、ある目的のために。

自慢ではないが、魔法の腕は、かの賢者様に次ぐ実力であると自負している。


ん?この国で一番敵に回してはいけないのは誰か?

そんなものは決まっている。

姫様だ。

あんなものを見せられてしまっては、誰もが頭を垂れることであろう。

私もその一人であったのだから。


だが、それを抜きにしても姫様のすごさが分かる話を一つしてみようか。

「姫様、ご決断を。」


姫様に最も近い位置で私がそう問いかけると、小さな姫・・・フィーシャ王女はさらに身を縮め俯いたままふるふると首を横に振る。


「は、はああああああああああああああああああ?」


城内全体に響くかのようなクソデカ声が響き渡る。

すぐにでも戦場に赴かんと意気揚々の彼はイライラを隠すのが大の苦手だ。


「そりゃないぜ、姫様。今の話聞いてたのかよ。」


騎士団長ガルドが姫様に無礼な口を聞いている。

戦闘バカ(ガルド)の発言に便乗するように、


「王女殿下は何をお考えなのだ。」

「ついに乱心なさったか。」

「やはり陛下でなければこの国は持たぬ。」


などと、数名の貴族たちから不満の声が漏れる。

姫様が何も言い返さないと分かって、野次を飛ばしているのだ。解せぬ。

しかし、ガルドの言い分もほんの少しだけわかる。姫様には一体何がみえておられるのですか。

いや、姫様には()()()()()おられるのだ。

姫様の崇高なお考えに辿り着くためにも、もう一度よく考えねば———




数刻前、我々の住まう人族領と敵地である魔族領の国境付近にて、魔族が不審な動きを見せたと報せが入った。

御者によると、どうやら2日前に魔族が人族領へ無断で立ち入ったらしい。

11年前より、両国間で不可侵条約が結ばれて、互いの種族は許可なく互いの領地に踏み入れない取り決めとなっている。

対応を決めるべく、すぐに政権を担う重鎮たちが召喚された。




真っ先に発言したのは、魔族が侵入したであろうホナス領の領主であるユグノー辺境伯だ。


「魔族は我々の領地を脅かそうとしておる。事は一刻を争うがゆえ、条約違反を主張し、速やかに制裁を与えるべきだ!」


ユグノー辺境伯は、領地報告のため王城に招かれており、また、事件が起きた領地の領主ということもあり特別に同席が許可されている。自身が不在の中起きた問題に居ても立ってもいられないという様子だ。

しかし、領民の安全を考えれば当然の態度のようにも見えるが、今の発言は迂闊だ。

確証が欲しい私は、話を掘り下げる。


「御者の言うことは確かなのですか?」

「領主代行が記したこちらの書状を受け取りました。また、証拠として、魔族のものとされる足跡があったことと、このウロコが落ちていたと話しておりました。」


御者の対応に当たったとされる兵士カイルは誠実な青年だ。


「うむ。この書状に付いている印は間違いなくホナス領のものだ。」


ユグノー辺境伯が書状を確認し、私が受け取る。確かに、カイルの報告と同じ内容が記されている。しかし、なぜだろうか。何か違和感を感じるような気がする。

足跡については雨風で消えた恐れもあるだろう。問題はこのウロコだ。

色や形から、魔族の知識に明るくない私にもすぐに魔族である蜥蜴(リザード)種のものと特定できる。


「やはり、魔族がのこのこと入り込んで来おったのだ。」


ユグノー辺境伯は今にも痺れを切らせそうだ。


「御者は信用できる人物ですか?」

「アルフ宰相、書状もあるのです。失礼ながら少々慎重すぎませぬか?」

「必要なことです、ユグノー辺境伯。」

「・・・ちっ、若造が。」


小声がダダ漏れだ。全く、こんなので領主が務まるのかと不安になってくる。


「御者は私がここで仕えさせていただく2年ほど前から、個人事業主ながら商業ギルドで名を馳せているようで、名をロズといいます。ロズは庶民から貴族まで顔が広く、我々兵団とも時折取引を行っております。そして、そちらのユグノー辺境伯とも。」


皆の視線がユグノー辺境伯に向く、姫様以外は。


「あ、ああ、そうだ。数年前に奴に商談を持ち込まれ、それ以来定期的に商品を購入しておる。質も良く、領民らからも頼りになるとよく聞いておったからな。ワシも奴と直接話すことがあるが、あいつは信用できると思っておる。」


御者の裏が取れたことよりも、辺境伯が案外領民に目を向けていることに驚きを隠せない。


「それを言うなら、そこの兵士の報告は確かなのか?」

「え・・・。」


ユグノー辺境伯はカイルを問い詰めると、カイルは青ざめる。

ただの憂さ晴らしなのだろうが、貴族の気まぐれで一兵士が処分されることもある。だが、ユグノー辺境伯はやはり迂闊すぎる。


「カイルは私が保証します。彼がここで嘘をついても何も良いことがありませんからね。」


城に使える兵士は身辺調査が厳しく行われる。それに、彼にはどうしても叶えたい夢があることを私は知っている。そんな彼がここで身を投げ出すような真似はしない。

私の発言にカイルは肩を撫で下ろす。


「それにユグノー辺境伯、今の発言はいただけません。ここに仕える兵士たちは、王族に仕える者たちであり、王がお認めになられた者たちであることをお忘れなきよう。」

「ぐっ。わ、わかっておるわ!お主の言う必要なことだったのだ!」


ユグノー辺境伯の評価を考え直したいところが、残念ながら今はその時ではない。


「では、いま一度話を整理しましょう。」




バン、と扉が勢いよく開く音がする。


「入るぜ〜。」


魔族かと疑うほどの大男が鎧を纏って現れる。騎士団長のガルドだ。

ほら、姫様がより怖がってしまったじゃないか。


「ガルド団長、もう少し紳士的な振る舞いはできないのですか。」

「あ?俺ができると()()()()()()は思ってらっしゃるのでございますか?」

「ああ、もうよい。君がそんな口調だと、なんか気持ち悪い。」

「そ〜〜〜なんだよ!いや〜話が分かるな〜()()()は!」

「君、もう帰っていいよ。」

「何でだよ!」

「オホン!」


気まずそうに割って入ってきたのはユグノー辺境伯だ。評価は保留にしておこう。

姫様は俯いているが・・・笑っておられる?気のせいか。


「アルフ宰相。魔族領に貴殿と騎士団を派遣するという話でよろしかったですかな?」

「はい。条例に則り、手続きを得て赴く。そのために騎士団には護衛として付いてきていただきます。」

「姫様じゃねえのかー。まあ、いいけど。」


ガキか、とツッコミたかったが、辺境伯の睨みが冗談のそれではない。

ここまでの経緯を改めてガルドに説明する。

周りの貴族たちも皆頷き、意見が合致している。ここまで意見が合うのも珍しい気がする。


「これは重要な任務です。条約により安寧が保たれていますが、今はそれが揺らごうとしています。不測の時に頼りになるのが(癪ながら)騎士団です。よろしく頼みますよ。」

「今一瞬心の声が聞こえたような気がするが・・・まあいいだろう!俺は今気分がいい。お前の抱える魔法師団の連中もすげえが、絶対的人数なら俺ら騎士団のほうが上だしな。ガハハ!」

「まあ、君はお留守番ですが。」

「はあ?何でだよ!」

「私の代わりに姫様の護衛をするために決まっているでしょう。」


あ、という声がガルドの顔から漏れ出ている。


「そ、そうか。そうだな。姫様の護衛じゃ、しょうがないな。」


頭をかくガルド。チョロい。

よし、あとは姫様の一声だけだ。


「では。」




———話は冒頭に戻る。

姫様の答えは()()だ。

つまり、私は何かを見落としている。

冷静に考えれば今回の件、話が出来すぎている。

すんなりと全会一致で決まった派遣。信用という言葉で固められた裏付けの数々。

・・・いや、固められすぎている?

そもそも、なぜ魔族は人族領に踏み込んだのか。わからない。

王曰く、今代の魔王は穏健派だと聞く。魔王の意向ではない、としたら・・・

手元にある書状を手に取り、もう一度目を向ける。


「この書状・・・」


高度な隠蔽が施されており、注視すると偽装魔法がかけられていることに気づく。


「あ?・・・」


私の言葉が耳に入ったガルドは、喉まで出かかった暴言の数々を止める。


「その顔、何かわかったんだな!?」


ざわつく中、クソデカ声が響き渡り、周りが静まる。悔しいが、こういう場を諌めることに関しては彼の上に出る人間は居ない。そういう能力は認めざるを得ない。


「こういうときは役に立つ。」

「おい。」

「姫様、よろしいでしょうか?」


コクリと姫様は小さく頷く。

私は姫様の側まで移動し、跪く。姫様の耳元でこう囁く。


「ロズは()ですか?」


すると、姫様は再び小さく頷く。


「王女殿下!」

「ぴゃっ!」


ユグノー辺境伯が立ち上がり声を上げると、姫様は驚き座椅子の背もたれに顔を埋める。

さながら小動物のようだ。


「姫様。」


私は優しく姫様に声をかけると、姫様は顔を埋めたまま、コクコクと2度頷いた。


「及ばずながら、私が姫様の代弁をいたしましょう。」

「ぜひ、王女殿下のお考えを、我々にもご説明いただきたく存じます。」

「分かりました。順を追って説明します。」




「まず、今回の件には不可解な点があります。」

「いや、姫様以外全員納得してたじゃねえか。」


すかさずガルドが話に入り込む。モヤモヤすることが大嫌いな彼らしい。


「そうです。その()()()()()()()ことこそが不可解なのです。」

「いや、お前の言ってることが一番不可解に聞こえるが?」

「私も含め、姫様以外全員が何も疑わず魔族が領地に侵入したと確信した。それはなぜか、ということです。」

「そりゃあ、確たる証拠ってやつがあるからだろ?」

「その通りです。そして、その証拠は信用のある者だけを伝ってここまで流れてきた。」

「ああ、だから間違いないって言ってなかったか?」

「それこそが罠だったのです。」

「どういうことだ?」


場がざわめき出す。貴族は交渉ごとが多いので、罠という言葉に敏感だ。


「出来すぎているのですよ。仮に魔族が領地に侵入するとして、証拠を残すようなヘマをしますか?」

「俺ならするかもしれねえ。だが、俺の部下たちなら絶対無いな。」

「君のそういうところは好感が持てますよ。魔族は能力の高さはさることながら、高位の者は知恵も働くと聞いています。だから、リスクを冒してご丁寧に証拠を残すとは考えにくい。」

「その辺の浮浪魔族の仕業ってセンはないのか?」

「それはありえない。」


ユグノー辺境伯が説明する。


「国境には現魔王が張ったとされる不可視の結界がある。管轄するワシか魔族領主の許可を得ず通ると、結界が赤く変色する。これにより、罪人を速やかに見つけられる仕組みとなっておる。実際、2年前にも不法侵入で結界が変色したことがある。」

「ああ、あの時か。遠くの空がぱーっと赤くなったと思ったらありゃ結界だったのか。確かに、変色したなら城に居ようが嫌でも気づくな。」

「しかし、結界の変色をだれも見ていない。ということは、結界は反応しなかったということです。つまり、少なくとも領主以上の思惑が働かなければ、侵入したという結果は起こり得ないということです。」

「だが、魔族の領主なら証拠を残すようなヘマはしない、ってことか。」

「そういうことです。」

「お前、魔族を信用しすぎじゃねえか?」

「これは我らが王から聞いた話ですよ。それに、魔族の技術文明は馬鹿に出来ませんから。」

「ああ、そうだったな。わりい。」


ガルドはバツの悪そうな顔をする。


「まあ、あの時は姫様のお陰で事なきを得ましたから。さて、そうすると。」

「誰かが嘘をついている、ということか。」


ユグノー辺境伯がぼそっと声を漏らす。

周りがざわめき出す。自分もそう思っていた、なんていう貴族もいる。話にならない。


「カイル、ロズは今どこにいますか?」

「奴を疑っておるので!?」

「単刀直入に言うと、その通りです。ユグノー辺境伯、貴殿は王城赴くまでに何日を要しましたか?」

「4日だ。これでも寄り道などはして・・・」

「そう、御者からの報せによると、事の発端は2日前です。ロズはどうやって2日でここまで来られたのでしょうか。」

「個人であれば、多少無理をすれば来られるか?・・・いや、商品を運ぶには馬車が必須だ。馬には無理をさせられまい。」

「つまりなんだ。その御者は最初からホナス領には居なかった、ってことか?」

「私はそう考えています。貴殿はロズをよく知り、その者の話を聞いても冷静な判断ができるでしょう。そこで、貴殿の不在に目をつけ、書状を偽装した。」

「書状が偽装?何のことだ!」


ユグノー辺境伯が声を荒げる。


「先ほどワシがこの目でしかと確認したが、間違いなく我が領の印が施されておった。まさか、ワシを疑っておるとお考えか?」

「いいえ。ただ、この書状には偽装魔法が組み込まれています。」

「な、なんだと!」

「高度に隠蔽されていたので、私でも気づくのに時間を要しました。これが、偽装を解いた書状です。」


書状が怪しく光る。すると、印が変化する。


「な、なんだこの滅茶苦茶な印は!こんなもの見たことがない。」

「はい、私も見たことがありません。ロズはこの偽の書状を持って来城したのです。目撃者でもあるので、騙されて書状を受け取ったとは考えにくいです。ところで、この書状の筆跡は領主代行のもので間違いありませんか?」

「ぐっ・・・今まで書状はワシが必ず書いておったから、正直わからぬ。くそぅ!ワシがここに居ることを利用し、この書状が本物と信じ込ませたかった、ということか。」


私は満面の笑顔で応える。


「それで、カイル。ロズは今どこにいますか?」

「あ、は!何でも取り急ぎ殿下の耳に入れたいと申しており、自分は別の用で急ぐからと足早に城を去って行きました・・・。」

「証言者を帰してしまうのは失態でしたね。」

「も、申し訳ございません!言葉巧みに焦らされ、一刻も早く皆様にお伝えせねばと判断を誤ってしまい、申し開きもできません。」

「そうですか。ユグノー辺境伯、カイルの過ちをどう見ますか?」

「国に使える兵としては三流だ。」


カイルの表情が険しくなる。しかし、ユグノー辺境伯も強張った表情で、こう続ける。


「だが、奴は行商ゆえに口が回る。心理操作も容易いだろう。それに奴が我らを騙したとするならば、奴の悪事に気づけなかったらワシにも責任がある。」

「そうですね。しかし、もしこれがもっと前から仕組まれていたことだとしたらどうでしょう?」

「もっと、とは?」

「数年前。」


ユグノー辺境伯が青ざめる。


「馬鹿な!奴が商いを始めた頃からこの計画を立てていたというのか!?」

「あくまで一つの可能性です。あとは本人に聞くのが早いでしょう。それに。」

「それに?まだなんかあんのかよ。」

「ロズは魔族と繋がっていると私は考えております。11年前に締結された不可侵条約に不満を抱く魔族による陰謀だと考えると色々と腑に落ちることがあるのでね。」


いつになく場がざわつく。


「魔族が人族を罠に嵌め、魔族が優位になるよう仕組まれておったのか。」

「すぐにでも御者を拘束すべきだ。」

「他にも仲間がおるやもしれん。」


などと、意見があって飛び交う。


「まだそうと確定したわけではありません。だからこそ、本人を召喚し、見極める必要があります。姫様は黒だと確定されているようですが。」


というと、今まで黙っていた王族派の貴族たちが口を開き出す。


「さすがは王女殿下だ。」

「殿下こそ次期陛下にふさわしい。」

「必ずや賢王となるお方であろう。」


うんうんと私は頷く。都合の良い時だけ饒舌になるのはどうかと思うが。


「あ、それなら!ロズは今日王都の宿舎に泊まると言っておりました。たしか七鳥(シチチョウ)の宿と。」


カイルが汚名返上とばかりに発言する。私はガルドと目を合わせる。


「言われなくても、第5小隊に手配させるぜ。」

「助かります。では、明日ロズ本人の証言を聞くこととしましょう。派遣は保留です。」


再び姫様の隣りに跪き、


「よろしいでしょうか?」


と訊ねる。姫様は未だ顔を埋めておられるが、コクリと確かに頷く。

私は再び立ち上がり、この場を締めくくる。


「これにて緊急会議を終了とする。」


しかし、仮にロズが練りに練った計画を企てたとして、こんなに簡単に尻尾を掴ませるようなことをするのだろうか。

はあ〜怖かった!


わたしはここ、アームハイン国の第一王女フィーシャ。

この前、誕生日パーティでスイーツの数をひたすら数えてたから、9歳になったばかりなの。

身長はガルドの半分はもう超えたかな。これからいっぱい成長して立派なレディになるわ!


誰かとお話するのがちょっと苦手でいつも下を向いちゃうんだけど、ホントはいっぱい話したいことがあるの。

今日もアルフにはちゃんとお話できてたよね・・・?

あ、あとあと。マゾクのお友達も一人居て、一番の仲良しなの!


わたしのお父様とお母様はこの国の王様と女王様で、元々勇者パーティを組んでいたんだって。

でも、4年前からずっと行方を眩ませていて・・・。

お父様はわたしに「フィーシャが居ればこの国は安泰だな」とか言ってたけど、そんなことあるわけないよ!

あと、ガルドには「ちょっと魔王に会いに行ってくる」と言い残してたらしくて、ガルドは「連れて行ってもらえなかった!」ってすごく悔しがってたな。


それから、わたしはこの国のまつりごと?を任されてるんだけど、難しいことが多くてもうちんぷんかんぷん。

さっきだって、みんな何を言ってるのかよくわからなかったし、いっぱい人がいるところって苦手なんだよね。

だから、難しいことはアルフに全部任せて、わたしは「はい」か「いいえ」だけ答えるようにしてるの。これくらいならできるから。


今日のことだって、ロズさん?がお家で変装してこのお城に来てたのをたまたま見晴らし台から見えたから、ドッキリか何かしようとしてるんだってわかっただけだしなー。

ま、ロズさんって本当の姿を隠したがってるみたいで、前から見てて面白いなーって思ってたんだけどね。

そういえば、あのヒト?わたしに会いに来てくれるのかな?もしそうなら、楽しみ!上手くお話できるかわからないけど・・・。


こんなわたしだけど、みんなすっごく優しくて頼りになるの。

自分で言うのも何だけど、わたしなんかによく付いてきてくれるなって。

だから、わたしにできることはこれからも頑張ってやっていこうと思ってます!

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