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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【短編】いつの日か

作者: 八葉
掲載日:2025/03/22

あの日々はどこに行ったのか・・・


例の大統領が就任して以降、世界が混とんとし始めた。

第3次露鵜戦争は、世界大戦に発展し、各地で戦闘が行われた。

ロシア・ペラルーシがポーランド・リトアニアに攻め入ったのが原因である。(露鵜戦争の拡張・・)

露は、モスクワ合意という同盟を築き、中央アジア・中国・ペラルーシ・アフリカの一部が加入した。

一方、EUは、それに対抗するため、連合国陣営を作った。それらは、EU諸国・ウクライナ・イギリス・日本・インドだ。

戦闘地区は、東欧、インド中国国境・北海道近辺・東南アジア・中央アフリカだ。

アメリカは、カナダと独自で戦闘しており、カナダは準連合国入りしている。

北海道近辺と書いたのだから、日本も例外ではない。


日本は巻き込まれ側だが、何とか上陸しなくてすんでる。

しかし、国内は崩壊に近いレベルだ。

物価は5倍以上に膨れ上がり、餓死する人も相当数いる。

国は、20歳~40歳の人々を全員徴収。要介護認定を受けている人材以外全員を徴収しやがった。

16~20歳には、炭鉱働きも起こった。

いままでの社会は崩壊した。

また、40~70歳には農業・工業・最低サービス業のみの就職を強いられた。

その陰で、食料自給率は50%以上となるという異変も起こった。

鉄道が各地に再度引かれ、北海道の炭鉱はすべて再開した。


平和な日々は消え、戦争特化型社会になった。

歯向かうは全員殺され、その人たちの始末はまとめて焼却、誰の遺骨かもわからなくなった。

20~30代の女性は強制妊娠方が適応され、全員が子を産む次第になった。

特殊衆参率はかなり増えたらしいが、出生後の死亡率も上がった。

戦争は本当にやばいものだと、90歳の私が感じるがもう遅い。

医療は我々長高齢者には抵抗されず、死にそうだ。

だが、孫・曾孫たちの世話をしなければ・・・・


今年はさらに厚くなりそうだ。

すでに5月で30度を超えている。一度は20~25度以内だった月も急激に上がて来ている。

2060年を境に、世界情勢は混とんとしてしまった・・・

いつの日か、平和が来ますように。

いつの日か・・・・・

さて、いかがでしたでしょうか?

2060年、第3次露鵜戦争(ロシアウクライナ戦争)が起こった世界線でした。

ウクライナ=鵜としています。これは、正式な当て字ではありません!自分のオリジナルです。

初作品にしては、過激すぎかもしれませんが、

こういうのが書きたかったたんで、書いてみました。

これからも書きたいものを書いていきます!

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