【短編】いつの日か
あの日々はどこに行ったのか・・・
例の大統領が就任して以降、世界が混とんとし始めた。
第3次露鵜戦争は、世界大戦に発展し、各地で戦闘が行われた。
ロシア・ペラルーシがポーランド・リトアニアに攻め入ったのが原因である。(露鵜戦争の拡張・・)
露は、モスクワ合意という同盟を築き、中央アジア・中国・ペラルーシ・アフリカの一部が加入した。
一方、EUは、それに対抗するため、連合国陣営を作った。それらは、EU諸国・ウクライナ・イギリス・日本・インドだ。
戦闘地区は、東欧、インド中国国境・北海道近辺・東南アジア・中央アフリカだ。
アメリカは、カナダと独自で戦闘しており、カナダは準連合国入りしている。
北海道近辺と書いたのだから、日本も例外ではない。
日本は巻き込まれ側だが、何とか上陸しなくてすんでる。
しかし、国内は崩壊に近いレベルだ。
物価は5倍以上に膨れ上がり、餓死する人も相当数いる。
国は、20歳~40歳の人々を全員徴収。要介護認定を受けている人材以外全員を徴収しやがった。
16~20歳には、炭鉱働きも起こった。
いままでの社会は崩壊した。
また、40~70歳には農業・工業・最低サービス業のみの就職を強いられた。
その陰で、食料自給率は50%以上となるという異変も起こった。
鉄道が各地に再度引かれ、北海道の炭鉱はすべて再開した。
平和な日々は消え、戦争特化型社会になった。
歯向かうは全員殺され、その人たちの始末はまとめて焼却、誰の遺骨かもわからなくなった。
20~30代の女性は強制妊娠方が適応され、全員が子を産む次第になった。
特殊衆参率はかなり増えたらしいが、出生後の死亡率も上がった。
戦争は本当にやばいものだと、90歳の私が感じるがもう遅い。
医療は我々長高齢者には抵抗されず、死にそうだ。
だが、孫・曾孫たちの世話をしなければ・・・・
今年はさらに厚くなりそうだ。
すでに5月で30度を超えている。一度は20~25度以内だった月も急激に上がて来ている。
2060年を境に、世界情勢は混とんとしてしまった・・・
いつの日か、平和が来ますように。
いつの日か・・・・・
さて、いかがでしたでしょうか?
2060年、第3次露鵜戦争(ロシアウクライナ戦争)が起こった世界線でした。
ウクライナ=鵜としています。これは、正式な当て字ではありません!自分のオリジナルです。
初作品にしては、過激すぎかもしれませんが、
こういうのが書きたかったたんで、書いてみました。
これからも書きたいものを書いていきます!




