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>地球でも、ゴキブリを知らない人間は、ゴキブリを見ても怖がらない



最近の若い人というか戦後世代は語らないようですが

日本の高齢者の多くはゴキブリを怖いとは思いませんしねぇ


これは戦後のGHQの衛生政策でマインドコントロールに近い教育と宣伝が行われた結果なのでしょう。


昔は女性がゴキブリを怖がるドラマなどは

「どこの御嬢様だよ」という感覚だったんですが


それが繰り返され時代を超えて常識となり


宣伝作用で「殺虫剤市場」が大きくなり宣伝規模も大きくなり


幼少期からの刷り込み作用なのか

若い世代の感覚までもがそれに追従する時点になると「マインドコントロール」と言えると思ったものです。


「足が長いのがカッコいい」

「頭が小さいのがスタイルがいい」

とかの容姿に関する常識もそうですし


海外で「日本人はバナナ」

つまり外は黄色でも中は白のエセ白人と揶揄されるようになり


同じようなマインドコントロールでも


「政治に興味を持つのは変人」とか

「古臭い言葉や常識は消えて当然」とか

「政治活動はアブナイやつがするもの」とか


かなり愚民化政策めいた刷り込みまであって


民主主義の衰退と世襲政治による属米化で

資本権威主義国家へと日本を導いた気もします。


一番の問題は年寄りがマインドコントロールなどといっても

生れた時から「それが常識」と思っている人間には


「だから、どうしたの? 問題ないんじゃ?」

と感じられる事なのでしょう。


米国と日本の大企業を組み込んだ軍産複合体利権に税金をつぎ込むのも常識で


在日外国人に選挙権を与えるのも常識で


日本と関係がないはずの利権戦争に協力をするのも常識でとなるのか

マスコミと利権団体はスポンサーのために動き続けていて



私達の世代までが死に耐える半世紀後はどうなっているのか?


ふと歳のせいなのかそう考えてしまいました。


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