46.最後の登場人物まとめ
エピソード18で紹介した子たちに関しては、呼び方、口調しか載せていません!
前までと今の呼び方、口調の変化も楽しんでくださいね!
澄瀬 碧音
「私」
「~よ」「~ね」
月飛:「月飛くん」→「月」
陽太:「來山くん」→「陽太くん」
貴月:「佐野くん」→「貴月くん」
母、父:「お母さん」「お父さん」
由優:「ゆゆ」
くいは、くいひ、くいふ:「クハ」「クヒ」「クフ」
(月翔:「月翔くん」)
澄瀬 月飛
「僕」
「~です」「~ます」→「~だね」「でしょ」
碧音:「碧音さん」→「碧」
陽太:「陽太さん」→「陽くん」
貴月:「貴月さん」→「月くん」
須磨子、亮介:「須磨子さん」「亮介さん」→「お母さん」「お父さん」
由優:「安倉先輩」→「ゆゆ先輩」
月翔:「月翔」
安倉 由優
「あたし」
「~だよ」「~でしょ」
碧音:「あおちゃん」
月飛:「弟くん」→「月飛」
陽太:「よーちゃん」
貴月:「きづっち」
くいは、くいひ、くいふ:「クハ」「クヒ」「クフ」
父、妹:「お父ちゃん」「由利」
環多 くいは
「クハ」
「くはは」「~だな」「~だろう」
碧音:「サオーネとやら」
月飛:「ムンぴょんとやら」
陽太:「ヨーヨーとやら」
貴月:「キツツキとやら」
母、父、妹2人:「母者」「父者」「妹者クヒ」「妹者クフ」
由優:「ゆっゆとやら」
環多 くいひ
「わらわ」
「くひひ」「~ぞ」「~ぞの」
碧音:「サオーネとやら」
月飛:「ムンぴょんとやら」
陽太:「ヨーヨーとやら」
貴月:「キツツキとやら」
母、父、兄、妹:「母者」「父者」「兄者」「妹者クフ」
由優:「ゆゆとやら」
環多 くいふ
「クフ」
「くふふ」「~だあ」「~だなあ」
碧音:「サオーネ」
月飛:「ムンぴょん」
陽太:「ヨーヨー」
貴月:「キツツキ」
母、父、兄、姉:「母者」「父者」「兄者」「姉者」
由優:「ゆっゆ」
來山 陽太
「俺」
「~だな」「~だろ」
碧音:「澄瀬先輩」→「碧音先輩」
月飛:「月飛」
貴月:「佐野」→「貴月」
母、父、兄:「母さん」「父さん」「兄さん」
由優:「ゆゆ先輩」
佐野 貴月
・男性
・13歳
・家族構成は母、兄、弟2人
・「俺」「~だよ」「~だな」
・頭はめっちゃいい
・明るく人気者。気遣いできる。やべぇくらいモテる
・運動神経も超いい。スポーツ万能
・頼られるクラス委員長
・美少年
・背高い
・かっこいい。明るい。ムードメーカー。運動神経いい。笑顔が優しく、綺麗。月みたい。歌めっちゃうまい
・当初の予定ではこんなかっこよすぎな男の子じゃなかったんだけどやばすぎ男子になりました。モテすぎてウラヤマシイ。
碧音:「澄瀬先輩」→「碧音先輩」
月飛:「澄瀬」→「月飛」
陽太:「陽太」
母、兄、弟2人:「母さん」「いつ兄」「尋」「絃」
由優:「安倉先輩」→「ゆゆ先輩」
月翔
「ぼく」
「~だよ」「~でしょ」
月飛:「月飛にぃ」
〈その他の登場人物〉
【碧音のクラスメイトたち】
・東谷 こち
碧音のクラスメイト。「~じゃけぇ」。尖った性格。『ヒルアカ』の麗日お水子が大好き
・須浦
碧音のクラスメイト。クラス委員長。リーダーシップがある。小1の妹がいる。
・上宮
碧音のクラスメイト。普段はおとなしく物静かで、あまり人前に立つことが好きではない。だが、裁縫・メイク・ヘアセットになると目がきらきらと輝く。手先が非常に器用で、家事スキルが家族の中で最も高い。
・南峰 しほ乃
碧音のクラスメイト。クールビューティーという感じの美人で、文武両道才色兼備。関西弁(生粋の関東人だが芸人には関西弁や! と言って関西弁で話している)+ノリよすぎ+変人+芸人志望。ギャップ萌えをも超えるギャップ。
・市山 フィオ
碧音のクラスメイト。間延びする特徴的な口調。のんびり屋。外国と日本のハーフで、父が日本人、母がフランス人。小柄でえーとちょっとバカ、です。
・木島 毅
碧音のクラスメイト。ソートアードオンラインの大ファン。
・本庄 響
碧音のクラスメイト。クールで素っ気なく、無口で寡黙。端整な容姿。小柄。
・三木 馨真
碧音のクラスメイト。コスプレコンテストでは、碧音の相手だった。爽やかイケメン。少し毒舌腹黒っぽそうな雰囲気が……
【月飛のクラスメイト、担任】
・桐ケ谷 啓介
月飛のクラスメイト。エピソード25が最初で最後の登場回。特技が歌ということは、誰も知らなかったが文化祭のカラオケ大会で周知の事実となった。
・秋原
月飛のクラスメイト。エピソード10が最初で最後の登場回。毎日目がバッキバキの性別不詳。
・禰原
月飛のクラスメイト。秋原同様エピソード10が最初で最後の登場回。いつも余裕そうな微笑を浮かべている少女。
・村セン
月飛のクラスの担任。面倒見がよくわりと慕われている。嫌っている生徒はあまりいないが、大好きという生徒もあまりいない。
【その他の生徒】
・沢城 恵令奈
中等部2年C組の女子生徒。彼氏募集中。気が強くミーハー。
・松田 栄太
中等部3年A組の男子生徒。バカ。全く勉強してこなかったため、流石にやばいと思って今猛勉強している。運動神経はいいが運動あんまり好きじゃない。ムードメーカー。
・江藤 めい
中等部1年B組の女子生徒。もうすぐで妹か弟が生まれるのでとても楽しみにしている。素直で引っ込み思案。
・紀美野 陽詩
高等部3年A組の男子生徒。大学2年の姉の友達が彼女で、姉によくからかわれている。両親の離婚と共に、10歳の時この学園に転校してきた。彼女と姉に振り回され、家族も女性しかいないので女性の扱いはうまい。まっすぐに想いを伝えることができる。
【陽太のきょうだい】
・來山 怜司
陽太の兄。大学4年生、22歳。東大首席入学、運動神経は超人レベル、コミュ力エグい、大人気、とても美しい容姿、歌がプロ顔負けでうまく、芸術の才能もあり、超ハイスペック。だが、性格は終わってる。陽太とは比べものにならないくらい性格が最悪で、父と母が自分しか見ていないことを本当にうれしく思っている。正真正銘のクズ。自分のことしか考えられない。
【貴月のきょうだい】
・佐野 樹貴
貴月の兄。中学3年生、15歳。病死した父親が患っていた難病にかかっていて、ずっと起きていることはできない。少女のように儚げで綺麗な少年で、病気のせいで学校には行けていない。病的なほどに真っ白な柔肌に、今にも景色の中に消えてしまいそうな儚げな雰囲気。優しく穏やかで、弟たちのことをとても愛している。いつも慈しむような柔らかな微笑を浮かべていて、いるだけで空気が和らぐような、そんな力を持つ。杖歩行。母と2歳下の貴月にはとても迷惑をかけてしまっているので、非常に申し訳なく思っている。
・佐野 尋貴
貴月の弟。小学4年生、10歳。貴月と樹貴のことが大好きで、貴絃のことも本当に愛している。ただ、まだ13歳の兄貴月にほとんど任せている母にはあまりいい印象を持っていない。貴月の助けになれたらと思うものの、まだ小4なので、兄の助けになれずもどかしい思いを抱いている。ただ、少しでも役に立とうと貴絃の世話、料理は手伝っている。
・佐野 貴絃
貴月の弟。小学1年生、7歳。樹貴、貴月、尋貴のことが大好き。毎日世話をしてくれたりバイトをしたりしている貴月は、貴絃にとって父親のようなもの。父親は貴絃が母のお腹にいるうちに亡くなったため、父の顔は知らない。母もあまり家にいないため、その分も兄たちに非常に懐いている。学校が楽しく、学校大好き。可愛すぎる。素直。兄たちの大きな愛情に包まれて育った。
こうしてまとめてみると、初期からは考えられないほど登場人物がいますね……!
それもこれも、皆さんの応援のおかげです! 本当に、ありがとうございます!
次回は、ついに最終回となります……!
ここまで読んでくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます!
最終話まで、どうぞよろしくお願いいたします!




