表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
星降る言の葉  作者: そら
75/78

驚かせたかっただけ

泣かせるつもりはなかったよ

ちょっとしたイタズラだった

驚いた顔が見たかっただけ

まさか泣くとは思わなかったよ


「全くもう、もうしないでね」

そう言って笑って許してくれると思っていた


やりすぎだったと気づいた時には

遅すぎて

「ごめんなさい」と謝っても

ダメだった


驚いた顔が見たくって

面白い 楽しいことをしたつもりだった

嫌なことだったと初めて気づいた

謝っても許してもらえないことってあるんだね


明日 遊んでくれるかな



………………………………………^_^


こういう想い、経験あるんじゃないかなと思って作った詩です。

ないかな?

幼馴染と小さい頃、よく喧嘩して「もう遊ばない。絶交する」と言っては、喧嘩したこと忘れ、次の日、遊んだ経験ありませんか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ