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星降る言の葉  作者: そら
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Passing Rain

木々だって

寒い冬のあいだ貯蓄して

春 ありったけの想いを咲かせる


海に住む魚たちだって

台風が来た時は 

静かに 通り過ぎるのを待っている


「いつか良いことがあるさ」

そう思いたい

心のどこかに…燻っている不安


通り雨だとおもえたらいいね

生きていると

涙が止まらないこと

たくさんあるけど

雨上がりの後は

虹が見えるから



…………………………………………

20代の頃の詩。

今は昔の話になりますが、兄が仕事で障害の残る怪我。その後に父が病気になりしばらくの間、働けなくなりリストラされ。そして次の年に母が更年期障害で寝込むなど。社会人1年目から毎年、家族が望んでいない辛い出来事がありました。そんな時に自分を鼓舞するために作った詩です。


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