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プロローグ〜マゾってある意味最強のステータスじゃね?〜

RPGツクールのバカゲーRPGを見て、勇者がマゾだったら面白そうじゃね?と思ったのがきっかけで書き始めました。

俺は魔王に負ける…

勇者として実力をつけて歴代最強とまで言われるほどに鍛えた。いくつもの修羅場を超えてきた。

そして、満を持して魔王城に乗り込み魔王との決戦に挑んだ。実力は俺の方が上だ!だが、長期戦になってわかったことがある。

魔王は間違いない「マゾ」だ!俺がどんなに傷をつけて致命傷を与えても奴は薄気味悪く吐息を漏らし頬を紅潮させている。やはり、感じているらしい…その興奮で魔力を高めて傷も回復していっている。

一方、俺は魔王の攻撃でだんだん傷を負い体力はどんどん消耗していく。このままではジリ貧だ。一か八か残りの体力を渾身の一撃に賭けるしかない…!

「うおおお!!光の女神よ!俺に力を!!」

剣に光の加護を集結させ必殺の一撃を喰らわせてやる!

剣は眩く輝き辺り一帯を照らす。そこは影一つ入る余地を許さない。

魔王はニタリと笑い両手を構えた。すると、光り輝いていた部屋が一瞬で闇に覆われた…

やはり無理があった。満身創痍の俺と万全に近い魔王との魔法の火力勝負では勝ち目はなかった…

バキボキィ!!

一瞬だった…魔王の闇を纏った拳がみぞおちに入り致命的な一撃を喰らった。壁に叩きつけられそのまま遥か遠くへ殴り飛ばされる。

意識を失いながらも

負けたか…くそぉ…実力なら俺が勝ってた…!敗因は…そうだ、魔王が「マゾ」だったからだ!ならば俺も「マゾ」になりさえすれば…次こそは……

と魔王にリベンジを誓い気を失った。


これから勇者と女王様の出会いや勇者から下僕への転職、マゾを目指す修行(SMプレイ)などをファンタジーらしくギャグテイストに書いていければと思います。

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