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聖なる山へ!

クーヤン島に着いたは いいけれど、今日は もう遅いので、予定どおり ホバー タクシーでホテルへ向かう。


 民宿もアリだけど、ボクは旅慣れ してないし、島に知り合いも いないから、ハズレを引く恐れ が あった。


 ふつう なら、それも良い経験なんだろうけど、ボクは ビミョーに からだ が弱い。

(他者の表面だけ見て、なにかと根性論や精神論を持ち出す 短気な人が多くて毎度 弱るけど……)


 ここまでの交通 手段も、体力を消耗しないよう、そして到着が遅れないよう、費用 対 効果を考え、おカネのかかる飛行船を使ったのだ。


 とまれ、明日は登山だ。

体力を温存するためにも、早目に寝ることにした。


───


 いよいよ、今日が決行日──

早起きしたボクは、持参したビスケットでかんたんに朝食を済ませると、昨夕、フロントに お願いして呼んで もらって おいたホバー タクシーに乗ると、ホテルを出発した。


 聖なる山の ふもと に着くと、夕方に むかえ に来てくれるよう お願いして、チップを渡す。


(* ≧∀≦)ノ さぁ、ボクの登山は、これからだ!

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