羽衣①
(; `_ゝ´) ……毎度、成果が出なくてウンザリするけど──
今日は、『羽衣』について調べよう……。
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( ´-`;) 北欧 神話とヒンドゥー神話によれば、身に付けると 空が飛べるらしい──
(-_- ) 数多の異民族が混在するインドで、各 民族の神をムリヤリ 一つに体系だてた 'ヒンドゥーの神々' 、そして、それらがスライドされた '仏教の神仏' 。
( ´-ω-) その中で羽衣は、ハヌマーンや仁王なんか が身に付けてて、日本の昔話『天女の羽衣』にも出てくる──
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(; ・ω・) ……なに なに?
羽衣は、身に つけると空を飛べるけど、速度に問題が──?
( ´△`;) 北欧 神話によると、ロキが羽衣を使って巨人から逃げだしたけど、アッサリ追い付かれたらしい……
( ´-`) ヒンドゥー神話の方は、ザックリ見た だけ だけ だけど、具体的なエピソードは見当たらないな……
(; ・_ゝ・)
……でも、羽衣を身につけてる(?)ハヌマーンの絵や 仁王像を見るに、着用には決まったスタイルが あるみたいだな?
( ´-`;) マフラーっぽい布──いわゆる『羽衣』の真ん中を首の後ろ に かけ、両端を 身体の前に 垂らし──
しかし すぐに脇の下を通して後ろへ回してる……
( ´-ω-) '天女の羽衣' には、水浴びしてる間に隠されて、最後に取り返して身につけ、空へ昇っていくシーンが出てくるだけで、あんまり参考には ならないな……。
(・_・?) でも、この天女が水浴びしてる最中に '羽衣が隠された' シーン……
クリシュナ物語で、ゴーピー(牛飼いを生業とする女たち)が水浴びしてる間に、彼女たちの服をクリシュナが 隠す──木の枝に引っ掻ける──話に似ているな?
( ´△`;) ……う~ん?
'ポク、ポク、ポク、ポク……' (×3)
'チーン♪'
(; ・_ゝ・) 普通、水浴びするなら、服を盗まれないよう、(折り畳むなりして、)近くの水辺に置いとくよな?
それを木の枝に引っ掻けてた、ってことは……
( ´-ω-) ひょっとしたら、ゴーピーの服も、クリシュナが隠したのではなく、最初から木の枝に引っ掻けていたのでは──?
(; `_ゝ´) つまり 羽衣は、普通に放置していると空に昇っていく性質を持っていたから木の枝に引っ掻けておく '必要があった' ?
( ´-ω-) 普通に考えて、織物が空へ昇る訳が ないから、今で言うグラスファイバーみたいな、'本来は繊維ではない もの' を繊維状に加工、材料としていた可能性も……
(; ・_ゝ・) 放っといても空に昇る──
オリハルコンを思い出すな?
羽衣は、オリハルコンを繊維状にしたもので織られていた?
( ´-`;) そう考えると、羽衣は空を '飛行して' どこかへ行くため の もの では なく……
(; ・ω・) ちょうど 人 一人分の重量を空に浮かせることを目的として長さ──量を調整して作られた、と見るべきだ。
使用 目的として考えられるのは、空の事故の際の緊急 脱出用アイテム──
つまり、オリハルコン ファイバー製の救命 胴衣?
(; `ー´) ハヌマーンが、腕や足を曲げた卍スタイルで飛んでるのも、羽衣を使った空中 遊泳法を表しているのかも……
(; `_ゝ´) この あたり、ヨガなんかは本来、体幹を鍛えるため体操ではなく、空中 遊泳の練習?
(; ´_ゝ`) ……って、ちょっと考えすぎだろうか?
(; ゜ 3゜))) も、もしかしたら……
神話にSFっぽい描写がチョロチョロ出てくるのは、神々が異星人で──
宇宙 飛行士が国際 宇宙ステーションで無重力による肉体の衰えを防ごうと体操する みたく──
地球の重力下で肉体が受けるダメージを最小限に抑えるための体操が、ヨガの原型?
(; ・ω・) もっと考えると──
現在の人類が火星をテラフォーミング──人類が生活 可能な環境に作り替える計画を立ててるみたく、地球は神々──異星人の母星フォーミングされた惑星なのでは?




