不思議 レポート⑪
(-_- ) ふたたび、北欧 神話……。
今日は、フェンリルについて調べてみよう……
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( ・_ゝ・) ……神々がフェンリルを恐れ、だまして拘束しようとするも 疑われ、信用させるためにテュール神が、
「なんかあったら、俺の腕を食いちぎれ!」
と、みずからの腕をフェンリルの口に差しこんだ。
……そして拘束は成功。
だまされたと怒ったフェンリルが、約束どおり、テュール神の腕を食いちぎると、それに怒ったテュール神がフェンリルの口に剣を深々と刺し込んだ……。
(-_- ;) なんか、逆ギレも はなはだしいけど……
たしか、このテュール神……
元は主神だったらしいな?
( ´-`;) う~ん……?
ポク、ポク、ポク、ポク……
ポク、ポク、ポク、ポク……
ポク、ポク、ポク、ポク……
チィ~ン♪
( ´△`;) ……!
おぉ~! なるほど~……!
( ´-ω-) ……またぞろ、ヨルムンガンドみたく、SF的な解釈になるけど。
フェンリルと言う名の最終 兵器を作り上げたは良いが、危険だから ふだんは厳重に管理、もとい、封印してた、と見るべきだな。
( ・_ゝ・) ……封印を解除するには、主神テュールの指紋 認証が必要ってことだろう。
なんとかの休日って映画で出てくる、ウソを言ったら手首を食われる『真実の口』──
( ´-`) あれは、指紋 認証でエラーが出たら──別人とバレたら──手首を はさまれて拘束されるセキュリティ システムの存在を示唆しているんじゃないか?
(; ´_ゝ`) ……んで、フェンリルの口に深々と刺し込まれた剣ってのも、実際は巨大な実体型 認証キーってとこか。
………
(; ・3・) 無敵なハズのバルドル神が、寄生 植物ヤドリギの枝を投げつけられてアッサリ死んだってのも──
( ´-`;) 軍 司令部のメイン コンピューターが、新種のトロイの木馬みたいなウイルスを喰らってアッサリ機能 不全──あるいは機能 停止──に追い込まれたって ことかな。
(ToT) ……魔法が、希望が ない。
こころが渇く……。
砂漠だぁ……。
(-_- ;) 生活もあるし……
『残念なオカルト』とか、出版社からオファーが来ないかな?




