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不思議 レポート⑩

(; ・_ゝ・) ソロモン王は、指輪で魔神を呼び出して使役したと言う……。


(; ´_ゝ`) もし、その指輪が お宝として どこかに眠っているなら、それこそボクを救ってくれるかもしれない……。



(; ´ー`) ……うん、正体は、各 異民族に出す お手紙の封泥(封蝋?)に刻印を押すための指輪 印章、シグネット リングだね……。


(-_- ) むかしは、粘土やセメント──またはローソクのロウを垂らして──お手紙に封をしてたワケだけど……


( ´-ω-) 差出人が だれかを証明できないと、ニセの手紙かも?と疑われるから──


(; ´_ゝ`) ソロモン王は、宛先となる異民族ごとに、違う指輪 印章を用意、押していたってことだな……。


( ´-ω-) むかしは、土木であれ、鍛冶であれ、造船であれ、各 民族の特技で、それぞれが門外 不出としていた……。


( ´_ゝ`) そして、他の民族のことを、鳥だの悪魔だのと あだ名を つけて呼んでいた……。


(-_- ) プラス、写真も映像もない時代、『山のように大きい』とか、『白髪 三千丈』とか、表現がオーバーに なりがち だった。


( ・_ゝ・)『ソロモン王が魔神を指輪で呼び出し、一夜で神殿を建てさせた』ってのも……

 石工 系の建築 技術を持った異民族に『神殿を建ててくれ』って、お願いする お手紙 出して、でも、ニセ手紙と思われるとマズイから、念のため、その異民族に お手紙出すとき専用の指輪 印章を押して──


( ´△`;) 神殿みたいな巨大な建造物を造るノウハウを持たない地元民からすると『あっと言う間に』、それこそ『一夜で』完成したように見えたんだろな……。


(;´Д⊂) なんの……足しにも、ならなかった……。

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