不思議 レポート⑥
( ´△`;) 北欧 神話は、魔法のアイテムがたくさん なんだけど……
(; ・_ゝ・) SFっぽくて解釈に困るんだよな……
( ´-`) ヨルムンガンドは、全宇宙を射程に おさめる恒星間 弾道弾っぽいし、トールは複数ある迎撃 衛星ぽいし……。
( ´-ω-) トールはヨルムンガンドにやられて○歩 後退したけど不名誉ではない──ってのも、大量に配備されてた内の○機かは やられたけど問題ない、もしくは、防衛ラインを○段階 下げたけど突破されてないってことかな……。
(;・ε・ ) 戦士たちが砥石を投げつけあって戦ってたとかも、ワケわかめ……。
( ´△`;) 第一次 大戦では複葉機から『レンガを落っことして爆撃』してたって話も あるから、おかしくは ないかも だけど……。
(-_- ;) ただ、父親が強敵にボコられてた所へ、生まれての赤ん坊な息子が やってきて、強敵を一撃で倒したって……
(ToT) んな、バカなー!?
( ´-ω-) ……モ○ル スーツ相手に戦車で戦ったらボコられて、そこへ 生まれたばかり、もとい、完成したばかり の ガ○ダムが到着、ザ○を瞬殺しました、とか かな……。
( ´△`;) ……オーディンが かたっぽの目ん玉をミーミルの泉に置く代わり、知識の源である泉の水を飲むことを許されたとか、大きめの つば広 帽子をかぶってるのは、目ン玉を失った眼窩を見せないためだとか、オーディンのイスに座れば第三者でも世界の全てを見られて、とある男神はイスに座ってヨメ探し したとか……。
( ´-`;) ひょっとして、世界中に監視カメラが設置されてて、その映像が監視センター『ミーミルの泉』に届くようンなってた……?
( ・_ゝ・) 番人は泉の水を しょっちゅう 飲んでたから博識……ってのも、泉から水を汲み上げるみたく、集まった情報の山から重要な部分だけ汲み上げて全体の状況を把握していたって こと かもしれない。
(;・ε・ ) オーディンは、その監視センターに集まった情報を自分とこに転送する許可を得て、片目ならぬ、なんらかの機器を設置させてもらった……と考れば、つじつま は合うな?
(。-ω-) オーディンの拠点にある、イスのような装置に座って、つば広 帽子みたいな形状のヘルメットを かぶったら、片目に液晶(?)みたいのが かぶさって、そこに映像が投影されてたのかな?
(; ・_ゝ・) ……しかし、そんなのが実在しても、一般人のボクの手が届くわけが ない……。
( ´△`;) 超大国が とっくに発見してコッソリ占有してるだろうし、もし手付かずでも、この監視 社会だ。
(;´・ω・) 発見した瞬間、速攻、取り上げられてオシマイ……
悪けりゃ、口封じされて終わりか。
( ´-`;) ボクにも手が届く形で、なんらかの呪文なりアイテムなり、なにかしら 'ある' と助かったのだけど……。
(-_- ;) 召喚 魔法に関しては、あったとしても、召喚される側が えり好み する気がするんだよな……。
(*´・ω・)『──ただし、イケメンに限る!』ってヤツだ。
(; ・_ゝ・) ボクなんか、いろいろとアレだし……
聞き間違えたフリしてスルーされること、疑いなしだな。
( ´△`) ……かと言って、なまじ身だしなみ整えたりしたら、だれかを あてがわれて結婚とか子作りさせられて、子育てやら家族を養うために仕事やら に一生 追われて人生 終わる気がする……。
( ´-ω-) 監視する体制側としては、むかしのお父さんが、娘をヨメに出して 人心地ついた みたく──
(; ´∀`) こないだ、やっと二番目の娘が片づきましてな……。
って感じで『片づけたい』可能性が高いんだよな……。
( ´-ω-) 魔方陣を描いて、それらしー手順を繰り返せば、いつか悪魔を召喚できるようになるって話もあるけど……。
( ´△`;) 魔法陣の中心にあらわれた悪魔が逃げ出さないよう、目を離してはならない、ってのは……
( ´-`;) どう考えても、『目の錯覚』を利用した『召喚ごっこ』だよな……。
( ・_ゝ・) 人間の目の中心、黒目の部分は穴が空いてて──瞳孔 自体、ひとみ の穴って意味だし──ボクたちが見てる映像/世界の中心部は、脳が合成してるって話だ。
(;  ̄З ̄) ……だから、あらかじめ、怪談話をでっち上げて 吹き込んでおけば、勝手に脳がオバケの映像を──魔方陣 召喚の場合は悪魔の姿を──合成して、見たつもりになれる。
(*T^T) やっ、やっぱり……詰んでる、な?
(。-ω-) ……もしかして、死んだ人間、もとい、幽霊に足がないのって──
( ´-`) その幽霊が、じつは幽霊じゃなくて、目の中心で '見た' と錯覚してる幻像?
(;・ε・ ) タテ長だから、足まで入りきらない、ってだけなんじゃ?




