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第二十五話 ビッグツチノコ

第二十五話 ビッグツチノコ

「へー そんな綺麗な女の子だったの?!

「うん、朝が明ける少し前に、ホテルに連れて行って、一緒にチェックインしたら、女の子は、IDチェックがあるんやけど、ギャラリーが凄かったよ。有名人みたいだった。

 でも、先輩と同じ部屋だったから、先輩はチェックインだけして、また海に戻った」

「悪いわねぇ〜先輩に酷いことして」

「いや、最初からの取り決めで、どっちか女の子と居る時は、片方は別に部屋を取るか、外に出るという約束だったのよ」

「ふ〜ん、その女の子はやっぱり本職の子だったの?!」

「うん、日本に行く為のお金を稼いでるとか言ってた」

「けど、綺麗だったよ、ギンギンで部屋に行ったよ」

「いやらしいわねぇ〜」

「おっぱいもお尻も凄くてさぁ〜ギンギンで、スカート脱がして、後ろから攻めようとしたら、なんかお尻の雰囲気が少し違うのよ」

「えっ?!」

「で、パンツ脱がしたら、どーんと巨大ツチノコが」

「ニューハーフ?!」

「そう、モノ全体は俺の二倍以上あって、凄いデカいのに皮被ってた」

「へー、でやったの?!」

「さっきまで、ぎんぎんのモノが、シュワシュワシュワと萎えてしまった」

「え〜、で、しなかったの?!」

「いや、お金もったいないからやったよ」笑笑

「馬鹿ねぇ〜」

「咥えられるとねぇ〜」笑笑

「え、で、お尻に入れたの?!」

「しょうがないぢゃん」笑笑

「笑笑、気持ち良かったの?!」

「ん〜、女の子のお尻の方がいいよなぁ〜、やっぱ筋肉質なのよね〜 昔アナル専門店の可愛い女の子にぶち込んだ事あるけど、全然柔らかくて優しくて気持ち良かった」笑笑

「阿保!! 面白い体験してるのね〜 でもわからなかったの?!」

「全く。日本人のニューハーフの女の子は結構わかるけど、タイのニューハーフの女の子はわかんない娘が多い。声も完全に女の子だし」

「凄いわねぇ〜」

「あとさぁ〜 ニューハーフとかではなくて、バイっぽい人が時々いて、なんか物悲しい表情を時々する魅力的な男の人もいる。わざわざ意味もなくチップをあげた事もあったよ。相手にされなかったけど」

「ふ〜ん、神秘的な国なのね、仏教徒の国で」

「レベルが高いんぢゃない?!人間の。趣味趣向って全て自由で高尚であると、心から認めてるんだね。お父さんの彼女は、男かも知れないよ」笑笑

「ん〜複雑!!」

「まあでも、早苗ちゃんをちゃんと育てあげたんだから自由にさせてあげれば?!」

「そうね、なんか急に気が楽になったわ、仏教の本でも読んでみようかしら」と早苗ちゃんは言ったが、早苗ちゃんのケツを触っていたら、

「お尻に入れないでね、慣れてないから」と言われてしまった。笑笑

「しかし、どれくらいの期間行く?!」

「そうね、十日くらい行こうか?!、いざとなったら会社辞めるし」

「十日くらいなら、会社辞めなくてもいいぢゃん、帰って来たらリフレッシュされてるよ」

「そうね」

 と言って、ネットと、タイ行きの旅行会社のパンフを見ながら、早苗ちゃんとゆっくり計画を立てた。


 続く〜

 

 

 

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