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枝豆と言やぁ~丹波の黒豆の枝豆でしょ?

こんにちは

ここ数日、忙しいかったのとネタがなかなか具現化しなくて今回のお話、京都ネタとはいいがたいんですが、サラッと流して読んで頂ければ幸いですm(__)m

ごきげんよう!


リアルの時期ではもう終わりかけなんですが、黒豆の枝豆のお話をば

京都の話を書いてますが、産地は丹波です(笑)


お正月前のCMなんかで出てくる黒豆の甘露煮の豆の名前が「丹波黒」

これは元々の丹波で育てられていた「川北黒大豆」と「波部黒」などの丹波各地の中でも優秀な豆を集めてww2後農業試験場で生まれたものです。

(元の知名度で言うと川北黒大豆は江戸幕府への献納品として、波部黒は明治になり宮内省の御用達になります。)


今でこそ全国的に黒豆の枝豆は旨いのが広く知られましたが、以前は産地の方々とその周辺くらいで食べられてるくらいでした…なぜならメインが完熟した黒豆の収穫なので間引き程度にしか量が行き渡らなかったからです。

(この頃は京都のかなり丹波にコネのある割烹料理屋さんくらいしか扱ってなかったかと)

あと、京都は元々大豆などの豆をよく食べる地域なので季節になれば枝豆をそこそこ消費する地域でもあります。


それの転機が「某美食漫画」らしいと言う話を聞いた事あります。

実際その漫画で紹介されて3年くらい経ったくらいから八百屋やスーパーの青果で見る様になったと思ってるのですが…筆者のうすぼんやりした記憶で申し訳ない。

そのウチに黒豆の枝豆の状態がむっちゃ美味しいって言う品種が出てきます。

「紫ずきん」って名前で全国の大手百貨店なら時期になると置いてるはずです。


大豆の枝豆は茹でて剥いたら「緑色」黒豆の枝豆は茹でたら?ごく薄い黒い薄皮の中は緑色

見た目は、ほぼ普通の枝豆と変わりありません。

違いは「味の濃さ」ですね。普通の枝豆より噛めば噛むほど味わい深いですよ。


黒豆自体は全国で各地にあった良い品種が育てられていて、北海道は「いわいくろ」東北(北海道でも)「黒千石くろせんごく」関東圏は「信濃黒」近畿、中国、四国「丹波黒」が植えられて育てられてます。


他にも凄く美味しいと評判の「たんくろう」等の枝豆の状態が一番美味い品種なども出て来ていて、どの黒豆の枝豆が美味しいの?って事になろうと思います。

馴染みの八百屋の大将(2019、8、31閉店…お疲れ様でした。大変野菜と果物の勉強させて貰いました)に教えて貰った黒豆の枝豆の美味しいの(普通の枝豆でも同じ)は


①枝豆は収穫してから劣化が始まるので収穫してすぐの物


②さやに入った豆の大きさがほぼ同じであること


あとは一刻も早くもって帰って茹でるなどの加工を早くするのが良いそうです。


年々、夏~秋が良く判らない感じですが、黒豆の枝豆は夏~秋、秋~冬になるかどうかのギリギリまで売られてるので入手されたら是非、茹でてお召上がり下さい。

最近は袋に美味しい加工方法(茹で方)が乗ってるので初めてでも説明書き通りに調理して貰えば美味しく食べられます(便利になった…で始めの頃は八百屋の人に聞いてた)

贅沢なのは枝豆で作ったお豆腐です。茹でた枝豆の塊です!少し塩かけて食べると最高のビールのアテですね(笑)

その中でも「黒豆ゆば豆腐(ゆば食感のお豆腐です)」は最高の旨さです。


時季のものを美味しく食べる。忙しいとなかなか出来ないですけど少し生活のスピードを緩めて季節のお野菜やお魚なんかを召上るのも良いと思いますよ。




世間では四連休って人もいるみたいですね。

筆者には関係ない話だったりします。。。

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