京都のたぬき(うどん)は湯気が上がらぬ
こんにちは
台風前の加減でしょうね。京都市内快晴で気持ち良い風が吹いております。
この感じで何も無いのが理想なのですがそうは問屋が卸さないでしょうね。。
ごきげんよう!
皆さん、うどん屋さんや蕎麦屋で「たぬき」って言うとどんなの思い浮かべますか?
関東圏だと天かすの乗った奴
大阪だときつねうどんに見せかけて「きつね蕎麦」
京都のはどんなのか?
「出汁を片栗粉で餡かけにしたうどん(薬味は卸生姜のみ)」
共通してるのは「たぬき」のコンセプトは「騙された!」だったりします
(京都駅近くのうどん屋さんの受け売り…そのうどん屋は京都駅が近いので色んな地方の方が来て「たぬき」を頼んで皆さん「???(これ何)」になるので来られたサラリーマン達から聞き込みして情報を集めて全国各地の「たぬき」を出して居られます。
関東圏…天ぷらだと思ったら天かすだった!…騙された…たぬきの仕業
大阪…なんや、たぬき言うてきつねうどんやん!…あ!うどんやのぅて蕎麦や!騙された!…たぬきの仕業
京都…たぬきねぇ~あ、何やの?湯気出てないやん!…熱ぅ!…騙された!…たぬきの仕業(風評被害)
元々、京都のたぬきは底冷え酷い冬に最後まで温かく食べられる様にとの配慮から出来たものなんですよね~
本物のたぬきにとっては酷い風評被害だと思います(笑)
皆さんの地域の「たぬき」はどんなん(どんなの)ですか?
先ほど書いたお店は七条堀川(京都駅が八条なのでバス停で3~4つくらいの所にあります)
興味あれば行ってみるのもアリかも知れません。
このお店通し営業(夕方5時閉店・水曜日定休日…祝日は営業)ですんで混雑時間さけて食べに入れますよ。
(ご連絡)明日10日は夜遅くに更新すると思います。悪しからずご了承下さいませ。




