最近、減ってきた「とある京都人気質」
昨日東京から仕事で帰って来て色々と違いがある中で京都に住むものに取っての在り様で他から見たら「え?」って言うのを書いてみたいと思います。
ごきげんよう!
何処でもそうでしょうけど、新店舗出来ると並ぶでしょ? 美味しいお菓子のお店やラーメン屋さん並ぶでしょ?
古いタイプの京都人は「出来てすぐの店舗に並ばない」んです。。
何故か?それは「一過性のモノでは無いのか?」と言う思考をするからだそうです。
今の若い京都に住む人は普通に新店舗で気になる所には並びます。
(筆者も気になるラーメン屋とかの新店舗に並びますw)
ただ、古いタイプの京都人は「出来てすぐの店舗に並びに行かないのです」
古いタイプの京都人の新店舗が出来てどれ位で行くのか?
①開店して三か月(三月も営業してたら仕事もこなれてて大丈夫やろう)
②開店して半年(半年営業出来てるなら1年もつし、続けて行けるやろう)
③開店して一年(一年営業出来てはるなら10年もつし、続けて行けるやろう)
辺りが筆者の知ってる古い京都人の新店舗出来て行くスパンですね。
もう一つの「並ばない」は「老舗で行列出来る小売店に並ばない」です。
これは簡単で「味も判ってるお店の物を食べたいなら時間の無駄だし並びたくない」って言う何ともな理由です(笑)
どうするのか?
極めて簡単です「電話して取り置きをお願いする」か「外商(店から営業さんが車で持ってくる)をお願いするか」です。
特に京都の老舗の和菓子屋は必ずと言ってよい程、軽自動車のワゴンを持っており電話のあった各所へ配達に行きます。
筆者は前もって電話してからお店まで行き並んでる観光客の列の横を通り過ぎお店の人に声かけて商品受け取って帰ります(笑)
買う商品がはっきりしてるなら、観光で京都に来られてるだけでもお店へお電話してみるのもアリかも知れませんよ。
筆者は地元人なので電話したら地元人だと判るので(話し方や注文の仕方等)問題ないですが、観光客相手だとかなり厳しい時間制限(受け取りの約束時間の猶予が短い等)あるやも知れません。
※あくまで筆者の悲観的想像です。




