ややこしぃわぁ~(本人はややこしいわ~と発音してます)
ごきげんよう!
何か台風さんが(京都人は地名とか事象とかに~さんをつけがち)近づいて来てるので変な天気の京都です(2019、9、22)
今回取り上げるのは「ややこしい」です。
意味としては
「込み入ってて複雑で面倒な事」を意味します。
行間を読まないと理解できない事、京都の事(認知度が町内か京都の町かまで幅がある)、個人間でのやり取り、そういう人間関係に疲れた時お風呂に浸かって無意識に「ややこしぃわぁ~」と言う様になれば一人前の京都人です(笑)
※上記の文中だとややこしいわ~ですが筆者が言うとややこしぃわぁ~と聞こえるらしいのでそう表記してます。
恋愛中とかの人間関係(意中の人、周囲の友人・知人、同性・異性の関係ある人達)とかで疲れても「ややこしぃわぁ~」
何処かへ外食にいって何とも言えぬ味わい(口に合わない)を感じて店を後にした時も
「何や私の口にはややこしぃ味やったわぁ…。。。」
※最近は不味い!と普通に言うのが、現在の京都では大勢を占めていてこの言い方はレアです。
他人の人間関係の愚痴や職場の愚痴を聞いてあげて、色々と言葉を重ねなくても
(気の毒に思う場合)「ややこしいなぁ~(優しい感じで)」
※上記の言い方する人レアになってます。
(自分も腹を立ててる場合)「あー!!!や・や・こ・し・いぃ・やっちゃ(やっちゃ…奴の転訛したもの…単数でも複数でも意味が通じる)なぁー!!!(強い口調で)」
※上記の言い方する人レアになってます。
(客観的な第三者の場合)「あぁ~ややこしいぃなってはりますねー(慇懃な感じと柔らかい口調が混じる)」
※時々います。
まぁ、ほんま一遍に色々と厄介事やら仕事やら人間関係のアレコレやらが綺麗に整列して自分の前に行進してきたら心の中に空想の京都人一人置いて代わりに言わせてみましょう!
「ややこしぃわぁ~」「ややこしぃなぁ~」「ややこしいやろ?」「ややこしいねん」




