京都三名水
ごきげんよう!
今日(2019、9月19日)は全国的に涼しい朝だったそうですね。
水の豊富な京都らしい、三名水のお話を書いてみたいと思います。
醒ヶ井縣井染井
の三つの井戸の水が三名水と言われておりました。
今は醒ヶ井と縣井は枯れてしまってて(縣井は近くで再掘削して災害用として保全されてます)
ゆいいつ湧水を続けているのが染井です。
場所は京都御所の東側にある梨木神社の中にあります。
染井は名前の通り御所中での布の染色に使われていたので染井と名付けられました。
最盛期には6つの井戸があり染色に使われていたそうですよ。
染井の水は神社に参拝に行かれれば飲む事は誰でも出来ます。
我が国の水は軟水ですが染井の水は「超軟水」と言ってよいほどのまろやかな水で近隣の人も自転車や車でこの水を貰いに来る人が多く来られてます。
この染井の所には地下水保全の為の賛助金を集める為に賽銭箱がおいてあるのでコップ一杯飲まれても、些少で構いませんのでお金を賽銭箱へ入れて頂けると幸いです。
(近隣で毎日水を貰いに来るのに賽銭箱にお金を入れない人もいるのも事実です。。。)
観光で来られる時に水をいれる空容器を持参して西暦850年~湧き続けている染井の水を持ち帰られては如何でしょうか?
(長時間持ち運ばれた後でしたら、一旦沸騰させてからご使用下さい。)
お茶も珈琲もお料理でも味変わりますよ。




