銭湯は何処もでしょうけど、減ってきてます。
ごきげんよう!
今日も(2019.9.10)関西圏は暑いです。。。
銭湯好きなんで、こんなに暑いと開店一番に銭湯いって身体洗ったら即!水風呂にドボンしたい!と思うくらいです(笑)
今回は京都の銭湯の現状について書いてみたいと思います。
最盛期(1960年代)600軒あった銭湯も今や200軒弱、これは経営者の高齢化と利用者の減少が原因です。
本当、ここ数年で「銭湯好き」って言う方が少しづつ増えて来てますが、ほぼ日参する高齢者の減少とご新規さんの増加が比例してないとは銭湯に行ってて思いますね。
※筆者は毎日銭湯行ってます。
公衆浴場組合(銭湯の組合)も何もしてない訳ではなく、小学生以下のお子さんは無料とか毎月26日(ふろの日)はお連れのお子さんに飲料サービスとか、あとは菖蒲湯、柚子湯などの季節の湯なんかも行ってます。
上記は組合として行ってるもので各銭湯ごとに日替わり薬湯などを行ったり、公衆浴場法(銭湯運営上での法や利用者に対する法規)に違反しない催し事(銭湯の定休日に脱衣所でイベントや、物販等)なんかで普段銭湯を利用しない人を銭湯に呼び込む事をされてたりしておられます。
最近、京都市内では若いやる気のある人が古い銭湯を借り受けて営業してる方が居られます。
少しでも応援できる様に入浴しに行くくらいしか応援が出来て無いのですが・・・。
何処の地域もそうでしょうけど、無くなると「あぁ~」と思われるでしょう。
SNSなんかでも書いてあるの見たかも知れませんが「無くなる前に行って下さい」
安い料金で広いお風呂に入れる「銭湯」は残すべきものだと筆者は思います。




